#556 2026/5/31
2026-05-31 06:13

#556 2026/5/31

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群馬県で「力合わせる」人数の話
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サマリー

群馬県の人口が過去最大の7万人減少し、186万人となったことが報じられました。特に高崎市や前橋市といった主要都市でも人口減少が見られ、基隆市や沼田市などでは大幅な減少率を記録しています。一方で、大泉町は実家のある町として4万人台を維持し、沼田市を抜いて人口順位を上げたことが特筆されています。この人口減少は、選挙の一票の重みや行政サービス、商業施設の動向など、様々な側面に影響を与えると考えられています。

群馬県の人口減少とその規模
スピーカー 1
2026年5月31日のライブです。 昨日の
庁務新聞に載っていた記事なんですが、 群馬県の人口が
186万人に減ったのだそうです。
特に、減少幅が
過去最大7万人、 正確には7万1528人、
3.7%減ったと言うんですね。
群馬県の人口というと、 縄文オカルタ、
地の札に、 地から合わせる190万というのがあるんですが、
この数字が、 県の人口を反映させてるんですよね。
一時は、地から合わせる200万まで行ったんですが、
現在190万ですが、
このまま行くと、 地から合わせる180万になっていきそうですね。
スピーカー 2
180万というと、私が9歳の時に、
主要都市の人口動向
スピーカー 1
東京から群馬に引っ越してきた時の札と同じになります。
各市町村の増減率や、
人口がどうなっているかを見ますと、
スピーカー 1
県内で一番人口が多いのは高崎市。
363,801人ですが、
前回調査と比べて、
2.5%減っているんだそうです。
ちなみに、
今日取り上げているのが、
25年の国勢調査。
前回調査というのは、5年前の2020年です。
2番目に多いのが前橋市。
324,554人。
増減率はやはり2.3%減っているそうです。
3位が大田市。
219,439人。
増減率-1.6%。
伊勢崎市が4位です。
208,263人。
増減率-1.7%減っています。
伊勢崎市も合併して、
20万人一年誕生なんていうので、
喜んでましたが、
スピーカー 2
もしかすると、
スピーカー 1
20万を割ることもあるかもしれませんね。
地方都市と実家の町の人口
スピーカー 1
5位以下ですけども、
5位の基隆市が97,223人。
増減率がなんと-8.7%ということですが、
もう5位以下が、
人口10万に終わってしまいます。
そして私の実家がある大泉町なんですが、
41,430人。
実は大泉ってずっと昔から4万人台、
保ってる感じですね。
その昔、東京産業電機、
昔あった産業電機ですね。
スピーカー 1
その大きな工場があったものですから、
昼間の人口は倍になるんだ、なんていう話がありました。
通勤でたくさんの人が集まって、
夜にはお帰りになって、
スピーカー 1
町に住んでいる人だけになるという、
そういう特殊な町なんですが、
スピーカー 1
それでも4万人台をキープしているというのは、
素晴らしいことで、
なんと今回の調査で沼田市を抜いて、
12位に人口ランクアップしたんだそうですよ。
13位の沼田市は41,287人。
マイナス8.9%ということで、
市の人口よりも多い町ということになったわけです。
最も人口が少ない村と減少率
一番少ないのが上野村、
スピーカー 1
972人。
増減率がマイナス13.8%。
マイナス13.8ってすごいなと思うかもしれませんが、
もっと減ってしまった市町村もありまして、
神奈町、1298人。
なんとマイナス21.1%ということで、
人口減少がもたらす影響
スピーカー 1
これが群馬県の人口が、
全体的に減っている状況ですね。
いろいろこの人口の減少というのは、
影響があるでしょうね。
例えば、選挙であるとかね、
一票の重み側の話がありますけども。
その他いろいろと、
スピーカー 1
行政の面では影響があるでしょうし、
最近、大型ショッピングモールなんかもね、
県内、あちらこちらできてますけども、
その辺の人の動きなんていうのもね、
影響があるでしょうし、
いずれにしても、
なかなかこの人口減少地方は、
歯止めがかからずというところなんでしょうかね。
ライブの締めくくり
スピーカー 1
今日のライブは以上です。
ではまた。
06:13

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