最高気温40度以上の日の名称決定
2026年4月26日のライブです。 537回、
2026年2月28日の放送で取り上げてました。 気象庁が
40度以上になった日の 名称を募集してましたね。
その結果がですね、先日 発表されまして、
なんと私も選んでいた 国書日に決まったそうです。
さあ、それぞれの候補はどれぐらい票を 得ていたかということなんですが、
ちなみに今回選ばれた 申書日が
得票数202,954だったそうです。
2位かを紹介しますと、 2位が超申書日、
65,896ということで、
国書日がダントツあったようですね。 3位、極書日、25,638。
4位、円書日、 22,292。
5位、列書日、 21,930。
6位、激書日、 22,282。
7位、減書日、 9,219。
8位、列書日、 8,782。
9位、陳書日、 4,595。
10位、激書日。 先ほど出てきた激書日は激しいといううち、
こちらの激書日は劇場の劇の字ですね。
これが4,396。
11位、対書日、 3,341。
12位、正書日、 1,478。
13位が半書日、 865。
このような結果だったそうです。
その他の候補と意見
で、アンケートのほか、 その他のご意見をということで、
こういった名称も寄せられていたそうです。
汗びしょびしょ。
これはですね、汗という漢字に、 日、暑い、日、暑いと書いて汗びしょびしょ。
なかなかいいセンスですね。
それから灼熱日、激暑日、 危険猛暑日、自宅待機日、
極猛暑日、サウナ日、 希暑日、この日は鬼ですね、字は。
それから沸騰日、 カップラーメンができちゃいそう。
それと熱整備、 熱に盛んの盛るっていう字に日で、
熱整備などがあったそうです。
「酷暑日」が選ばれた理由
で、私の第一印象、 今回選ばれた黒書日だったんですが、
なぜこんなに2位か引き離して 断トツになったかというと、
確かにね、聞いたことありましたもんね、 この黒書日っていう方。
一般財団法人日本気象協会においては、
最高気温が40度以上になった日を指す用語として、
すでに2022年からこの黒書日という名称は 独自に使用していました。
だからニュースなどでも聞かれていたのは こういう理由だったわけですね。
ですので、アンケートを取るまでもなく、 もう日本気象協会がつけていた、
この黒書日という名称は 一般化していたということです。
今日のライブは以上です。ではまた。