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2025年1月13日のライブです。
さあ、2025年が明けて、10日ほどが過ぎましたけども、
まずは、令和6年度末に向けての毎日になりますね。
そろそろですね、テレビやラジオでは、早いところで、この3月で終わる番組の紹介などが始まっていますが、
我が群馬県民にとって非常に馴染みのある番組が、実はこの3月で終わってしまいます。
群馬テレビで毎週放送されていた、カラオケチャンネルという番組があるんですが、
こちらがこの3月で終了ということだそうです。
このカラオケチャンネルというタイトルでは、2009年から16年間という放送期間だったわけですが、
実はこの番組は全身の番組がいくつかあります。
そうですね、群馬県民にとってもやっぱりお馴染みの呼び名は、群馬テレビカラオケ大賞でしょうかね。
こちらは1981年の1月からスタートして、2005年の4月29日まで放送されていました。
当時の放送時間は毎週金曜日の8時から9時ということで、考えてみるとテレビ朝日のミュージックステーションの裏番組だったんですね。
全国ではテレビ朝日、そして群馬ではこのカラオケ大賞が、きっと一番の視聴率を獲得していたことでしょう。
そしてこちらの番組に出るには予選があったようですが、加えて各居酒屋やスナックからの推薦も必要だったようですね。
ですので、この番組に出たい人は足茂区居酒屋、スナックに通って、その推薦枠を勝ち取ろうということで、競っていたんでしょうね。
この番組の歴代司会者は夢大作さんというコメディアンの方がされていたこともありますし、後は軒並み群馬テレビのアナウンサー、その当時の看板アナウンサーが担当したんですね。
吉田恵子さんとか中田奈々さんとか。そして山田浩二さん。この方はカラオケ大賞の終了後のニューカラオケ大賞、さらにはカラオケチャンネルでも続けて司会をしていました。
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そしてカラオケ大賞の審査員、町田恒夫さんですが、番組制作会社の現代デザインスタジオの会長さんなんですよね。実は町田さんが審査員をしていたのは番組の企画者であったかららしいんです。
それから、今審査員長は作曲家でしたっけ、作詞家でしたっけ、杉本さんが担当しておられますが、かつては曽根孝明大先生がこの群馬テレビでは審査員長を務めておられました。
そしてカラオケ大賞当時の賞品ですが、1週間まず勝ち抜くと今週のチャンピオンということで名手、食事券が贈られた。その後1週勝ち抜くと音声宿泊券、2週勝ち抜きでダイヤモンドリング、そして3週勝ち抜くとカラオケ王座となりまして、グアム旅行があったと。なかなか豪華ですよね。
私も子供ながらに出たいなとは思いましたね。楽しそうに皆さん歌っている様子を見て。
ですが、だんだんカラオケもおじさんたちの娯楽から若い人の楽しみに変わってきまして、カラオケのスタイルも別に居酒屋行ってスナックに行って歌わなくてもカラオケボックスに行ったり、あとはうちでも楽しめるようになりまして、だいぶ世の中の見続けも変わってきましたので、この辺で番組もそろそろ役目を果たすのかなということになります。
1981年からですと44年にわたる群馬テレビの名物番組でした。今日のライブは以上です。ではまた。