大阪に巨大鋼鉄管が出現
2026年3月14日のライブです。 今週のニュースを振り返りますと、
まあいろいろありましたけども、 やっぱり大阪のこのニュースじゃないですかね。
巨大鋼鉄管が道路に 突如突き出たというね。
3月11日の朝でした。 くしくも東日本大震災の
起きた日。今から15年前に。 ということで、世の中はそのニュースで持ちきりだったわけですけども、
ただ大阪は違いましたね。 大阪梅田の
高架下に突如、 高さ13.5メートルの巨大な鋼鉄管が地面を突き破って
突き出てきました。 上を
高速道路ですかね、これ。
高架橋が 渡ってまして。
あともう少し突き出ると、実はこれにぶつかってしまう恐れがあったそうです。
13.5メートル突き出たということばかりがニュースでは言われていますが、
実はですね、この 鋼鉄管、
長さ30メートルあるそうですね。 30メートルのうちの13.5メートル。
半分近くだったみたいです、突き出ていたのは。
まあよく逆にここまででとどまったなという 感じですけども。
直径は3.5メートルということで。 まあ驚いたでしょうね。
工事関係者。 それから発見したのは午前6時頃に
ここを警備している警備員の方だったようですけども。 なんせ前の日までは全く姿を見せていなかったものですから。
で、周辺の住民の方。 もう驚いてないでしょうし。
なんといってもこの道路を通る、道路を利用している 皆さんにとっては通行止め、交通規制かかってしまったわけで。
それはそれは大変だったんだと思うんです。 さあそもそもこの
鋼鉄管巨大な、これは何なんだろうということでありますけども。
貯水管の役割と構造
下水管が走っているところで、さらにあの 大雨なんか降った時にね。
まあ雨水の行く手がないわけですよね。
ですので一時的にあの雨水を 貯めておく貯水管なんだそうです。
で、よくあの地下にね、巨大な池を作る方法がありますけども。
いわゆるこれはパイプ型のそういった
貯水池、貯水管だったようです。
で結局この13.5メートル出てきた 管を地面に沈めるために
あの 消防の方かな。
水入れてましたよね。はい。 そもそもこの
地面に 管を作るのに
少しずつ少しずつ作り足して
浮いてこないようにというので
周りに薬剤を注入したり あとはそこの方に
厚さ2メートルって言ってましたっけ
コンクリートの 円形の板をね
重しで置いていたり。でさらにそこに水を入れて浮いてこないようにしながら
作ったようです。 で、まあ多かった
注入した薬剤も固まって上に上がってくることはないだろうと。
地下水のね浮力で上がってきてしまう恐れがあったようですけども
まあ大丈夫だろうということで重しにしていた中の水を抜いた
薬剤だったそうです
工事と地上への出現
どうやったっけな。2年か3年か前からね 少しずつ工事をして
やっと完成してそれが
一夜のうちに 13.5メートル
地上に突き出てしまったと そういうことだったみたいです
で結局また水を注入して
下には沈めたわけですけども 貯水管が貯水されたままの状態になっています
この後 この貯水管は使えるのでしょうか
今日のライブは以上です。ではまた