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西牧 秀敏 ライブ、スタンドFMをキーステーションに主要ポッドキャストよりお送りします。
トークパーソナリティは、西牧 秀敏です。
今日もじゃんけんするぞ。
皆さん、こんにちは。
10月2日のライブです。
皆さんは、照明器具の傾向感、あれが2027年末で製造や輸出入が禁止になるという話、ご存知ですか?
これはですね、日本が推移に関する源条約というものに加盟したことによるんだそうです。
早速なんですが、家電メーカーのパナソニックが、傾向感の製造を2027年9月末で終了するということを発表しました。
じゃあ、傾向感なくなっちゃったら、照明はどうなるの?ということですが、既にもう大概のものは出てますよね。
そう、LEDです。LEDの照明器具に、世の中、だいぶ置き換わってきている感じがあります。
ただですね、LEDって、点かなくなったら、交換するのに結構お金がかかるんですよね。
長持ちもしますし、それなりに明るさもあるんですけど。
まあ、それでもどうなんですかね。長持ちしている分、もし傾向感を変えることと比べてみて、実はそんなに値段が変わらないのかもしれないですけどね。
それでもLEDって点かなくなったら、結構大ごとです。
ところで皆さん、傾向灯って2種類あるのご存知ですか?
1つは点灯管、グロウ灯ともいいですね。
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あれが青白くまず点いて、それが傾向灯が引き金になるわけですが、グロウスターター付きというのがあります。
それともう1つは点灯管、グロウ級が必要のない、ラピッドスターター系というのがあります。
私は大学生の時に大手電気屋さんにアルバイトでいたものですから、その辺はだいぶ詳しいんですけども。
グロウスターター系の器具にもちろんラピッドスターター系は使いませんし、その逆もそうなんです。
結構それは知らないで買っていかれるお客さんも多くいましたね。
ただ、どちらの方式の方が長持ちするのか、また良いのか悔しくは分かりませんけども。
そうなんですよ。実は2方式あったんですよ、傾向灯というのは。
まあさて、その話はさておいて、もう3年後です。
3年後の年末には傾向管、もう世の中から販売なくなってしまいますので、
そうなると照明器具にくっついているものは消えてつかなくなるまでの命ということになります。
LED照明器具での置き換えがこれから何年間かで一気に進むんでしょうね。
早速ネット上なんかでは、その話を受けて早めにLED照明に取り替えましょうなんて呼びかけが結構出ていますよ。
電気メーカーや電気屋さんにしても、思わぬ形で売り上げの上げられそうな家電品が登場したわけですね。
これから電気屋さんの店頭にはずらーっとLED照明器具が並ぶことでしょう。
あれ、我が家はどうだったかなっていうんで、ちょっと見てみますと、傾向管の照明器具が天井からぶら下がっている部屋は2部屋ですかね。
13年前に家を建てて、その時に結構LED照明を最初からつけました、我が家は。
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その時から持っているLEDの照明器具もいくつかありますね。
そう考えるとはすごいなぁと思うんですが、でもそのいくつかある傾向管の照明器具も3年後までには買えなきゃいけないのか。
思わぬ出費ですね。
今日のライブは以上です。ではまた。
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