00:00
主演の人は、マイケルの大いなんだね。うん。うん。知らんかったわ。
三男の息子さん。三男、兄ってことだよね。お兄ちゃんか。うん。
え、末っ子がマイケル?ジャックソン5の中では、末っ子だったよね。一番ちっちゃかった。うん。
でも、妹が?ジャネット・ジャクソン。ジャネット・ジャクソンか。うん。とか、もっと他にもいるのかもしれないけどね。ね。
だから、やっぱり似てるよね。よく見るとさ、やっぱり今回のマイケルさんの方が顔があっさりしてるというか。うん。うん。
なんだけど、もうステージの絵はもう完全にマイケルだったね。うん。ああ、すげえわ、再現度が。声とかもね。うん。
なんかどうなんだろう。どこまでご自身で歌ってってやってるのかよくわからないんだけど。歌は本物のアルバムから撮ってんじゃないの?
あるいはなんかね、最近のAI技術とかで本人が歌った上でマイケルの声に合成するみたいなこともあるのかもしれないけど。
まあそれはそういうとして、なんかもっとその他の人がマイケル演じるにあたって違和感とか感じるかなって思ってたらそんなことはなくて、うん、なんか良かった。うん。
見てすごく良かったのね。うん。まあもう歌唱シーンは全部良かったです。もうあのそんなに詳しくはないけど、あの知ってる曲じゃん。うん。
聞いたらさ、思わず体が動いちゃうんだよね。なんかその。もうやっぱり最後のバッドのさ、ステージが最高だったと思うんだよね。
あのね、僕の席からはね、ちょっとね親子連れがいてね。うん。で、まあ子供、ちっちゃい子だから体育室しちゃってさ、結構喋ってたりするんだわ。うん。
で、何度もトイレ行ったりして。うん。で、まあピカピカ光る靴あるじゃん、子供の。うん。だから目立つんだよ。うん。ちょっと可哀想だなと思ってたんだけども。うん。
ああいうちっちゃい子に最後のステージって現体験として叩き込まれてたらいいなと思ってさ。
わかる?ああいう圧巻的なものをさ、ちっちゃい頃に初めて見てさ、大人になっても何らかの現体験として残ったらいいなって思っちゃった。
この今日の映画が。そう、最後のステージ。最後のステージその子どうしてた?
わからん。夢中になってるから周りのこと知らんくなるやん。
うん、そうそう。だからその子もそうなってたらいいなって話。あ、うん、そうだね。
ということをちょっと思いを馳せました。食い入れるように見てたらいいなっていう僕の希望。
そうだね。そういう意味ではアイマックスでね、親子連れでね、映画に来てる人たちを見るとね、この間の何だっけ、マリオのやつだっけ?とかね、いいと思うんだよね。
それで子供がね、すごい先列に残ってくれたら、私は嬉しいと思うなってだけで、まあ子供がどうだかは知らないよ。
僕らの後ろにも、絶対リアルタイムには聞いてなかったであろう若い兄ちゃんらがいたじゃない?
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彼ら物販のところでさ、楽しそうに話してたんだけど、
映画館にさ、ビートイットが流れてたじゃないですか、そのビリッのとこだけみんなで声合わせて。
心の中では拳を振ってビリッってやってるってなるね。
ああ、もう良かったねって、きっと楽しかったんだねって思って、大変温かい気持ちになりました。
そういう学生ぐらいの若い時に、お友達とね、そういう何かさ、やってるのをやったら、本人らも楽しい思い出になるだろうし、
そういうの傍らで見せてもらって、ちょっと青春のおこぼれをね、味わせてあげて。
何かを吸わせてもらって。
ああ、いい栄養がなんか漂うみたいな。
ということで、基本的に体験としてすごい良かったんだけど、
一方で、そこで終わんなよって思っちゃった。
ああ、まあね、ここで終わるんだってところで、わりとスパッと終わったんだよね。
彼の物語は続くって、いや続くのはわかってるけども、
個人的に一番かっこいいと思ってるのが、あのBADのツアーの頃だから、
あ、そこで終わるんすかって。
結局映画自体はさ、毒親というか、毒親ステージパパからの脱却でほとんど使われちゃったじゃないですか。
映画が。
なので、もっともっとあるだろうって思っちゃった。
そっか。
あの、THIS IS ITに繋がんないんだよね、まだ。
若すぎるから終わった時点でマイケルが。
THIS IS ITで見た晩年のマイケルってさ、
もう有り余る溢れる愛を世界中にぶちまけようとしてた人に見えたのね、僕には。
そこに至るまでの過程が見たかったんだけど、まだ全然手前で終わっちゃった感じ。
なんかね、私はそこをあんまりよく知らない分、
なんか、いい風に水をささずに、なんかピーター・パンの絵本を見てたじゃない。
だから、フック船長を倒して、自由に向けて旅立っていくピーター・パンだったわけじゃん。
そう、そうなんですね。
あの後いろんなスキャンダルとかもあるし、だから今回の映画って上積み感あるなと思って。
上積み。綺麗なとこだけってとこ。
もちろん家族内のドロドロっていうところはあるんだけども、ドラマとして持ち込まれたのはそこだけだよなと思った。
個人的にマイケル・ジャクソンって言ったら、結構スキャンダルなニュースがポンポンとたまに耳に入ってきて、
06:03
何だったらネタとして扱われたりとかしがちなところは、今回もパサッと。
どうしてああいうスターになる素質というか、素質もあったんだろうけど、ものすごい努力だったわけじゃん。
そうだね。
本来、声に恵まれ踊りもできてっていう厳しい差し付けとかそういうのもあっただろうけど、
天武の際に恵まれてますねなんてスタッフから言われてたけど、努力と才能もあったんだろうけど、両方だよなーとか。
僕は血の滲む努力とかが映画の中ではそれほど見れなかったなと。
普通に天武の際でスルッとスターダムに登り積めたように見えちゃった。
そう描いたのかもしれないけどね。
だから上積み感。
水面下の必死の水かきとかそういうのはあんまり映画の中に入ってなかった気がする。
でもなんか、何て言うんでしょうね、本当にね、上積みって言ったらなんか薄っぺらくなっちゃうような気もしなくもないんだが、
その綺麗な部分を見せてくれて、みんなを夢の世界に届けたいみたいな、そんなことを言ってた。
それができたんじゃないかなって思うんですよね。
僕はThis is itを見た時に、この人は本当にものすごい情熱を持ってやってる人だなって思ったんだよ。
今回の映画も僕はやりたいことがある。家族を愛しているけれども、僕は僕でやりたいことがあるって言って、すごい葛藤に陥るわけじゃない。
そのやりたいことっていうところを伝えきれてなかったんじゃないのかなっていうふうに感じた。
僕が受け取れきれてないのかもしれないけど。
なんか、それこそライブの記録映像とか、This is itだとか、いろいろな他の映像記録で未だに見ることができる部分に関しては触らない感じで。
そうかもしれないね。
だからそっちに干渉しないところでスパッと終わったなって思って。
あんな風にもう本当にキラキラして、キレキレのダンスで踊っていた彼がですよ。
あんな厳しい周知と辛い経験と、あとあんな大怪我してたって知らなかった。
なんで頭焼けたのあれ。後ろの花火の演出で引火したのかしら。
なんかそうかもね。照明の関係とヘアワックスか何かに引火とかそんな感じなんですかね。
だから花火の募集ってなってマイケルが登場っていう演出の時にもしかしたらスタイリング剤に引火してあっちっちってなっちゃったのかなっていう。
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そんな事件知らなかったのね。
それで激痛が走って、それからずっと晩年に至るまで定期的に頭のケアはしなきゃいけなかったんじゃないかと思うんだけど。
どうなんだろう。そこは僕も分かんないよう調査だね。
だからその頭痛を抱えてあれだけのステージとかパフォーマンスをやってたんだと思うともうすごいことだしさ。
さっきも言ってたけど見てる人たち結構若い人がいっぱいいて、それこそ没後を結構立つわけじゃない。
だからマイケルの生きてる時のそういうスキャンダルとか何も知らない状況で、
でもあんなにお兄さんたちがマイケル見に行こうぜって。アイマックスだよ。
そういう人が来るとかさ、曲とかさ今配信で聴けるじゃん。かっこいいでしょ。
それを見てなんか見たいねって言って来てたんだとしたら、こういう人だったんだとか。
だって本当にね、いまだにどこでも聞くもんね。最近は特に映画のプロモーションでいろいろなところで流れてたけど、
普通に作品だけを評価して見に来た人だよね。スキャンダルの話なんか知らないで。
見てたとしたらThis is itとかを見て、This is itも素晴らしいじゃん。こんな努力をしてたのにツアーがかなわなかったのかってなったらさ、
本当に悔しい気持ちになったじゃん。興味本位なのか本気でファンなのかとかいろんな人いるだろうけど見てさ、本当にすごい人だったんだって。
そのThis is itに繋がるところっていうのを見たかったっていうのは繰り返しになるけれども、
This is itを見てるとさ、本当に最高のステージを作り上げようとして、仲間を集めて、あと若い人たちを指導して、めちゃめちゃ褒めるんだよね。
これは良かったよって。あれって一種のノブレス・ブリージョンじゃないけれども偉大なアーティストである自分が何かを次の世代に伝えようとしてるみたいな、そういうものを感じるわけですよ。
若い頃もステージとして他の人たちに何かを与えようとしているというか、ギャングの人たちとさ、ビート・イットのPV作ったところなんかにちょっとそういうのを感じたんだけど、
そういう僕がThis is itを見て感じたマイケルのそういう面を今回の映画でももうちょっと見たかった。
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もうちょっと足りなかったんだ、君的に。
もっとすごい人だろうこの人はって思ったんだけど、まあまあ若い段階だからしょうがないかなと。
もうちょっと年を減るに従っていろんな苦労もして、This is itの晩年のマイケルになったんだからしょうがないんだけど、だからここで終わるのかよ。
だから君の中でのやつを映画として出すならば、今日のやつは序章なのよ。
そうなんだよ、プロローグで終わっちゃったの。
プロローグがあって、This is itとの間にそのマイケルっていうのがもう一個あると思うんだわ。
油の乗り切ったマイケル。
多分そこがさ、私たちなんかはジャストタイムだったんじゃないかな。
だからだと思うんだよ。
だいたい楽曲的にもさ、バッドと同時期のスムーズクリミナルとかさ、ないのスムーズクリミナルって思っちゃった。
スムーズクリミナルって傾くやつでしょ?
そう、パンチャー淑女。
パンチャー淑女がさ、CMの時になんかあった気がするんだけどカットされたのかしら。
CMの時あったっけ?
なんかあのマイケルのCMが結構何回も映画館で見てると思うんだけど、
差し込まれてて、かし出るかし出るってなってるのがなんか見た記憶があるんだけど、
それってあのマイケルですよっていうMVの挿入だったのか、映画の中でもあったのかっていうのがちょっとわからない。
あとね、ウィアー・ザ・ワールドの話とかもなかったね。
突然入ってくるブルース・スプリングスティーンとかさ。
名前としてはさ、抱えてるレコード会社がうちのラインナップ、こいつらみんなお前のところから引き上げるぞって言って、
あそこの何?なんとかレコードの人がさ、言ってる中にそのブルース・スプリングスティーンとか、
全然わかんないんだけど、私でも聞いたことある。
それこそチャリティーに出てたメンメンが所属してるすごいレコード会社だったんだなってことがわかってさ。
あのシーンはさ、アメリカ人って本当にこんな言い方で電話かけさすのかなって思った。
やつに繋げって。仕事中でも今すぐやめて電話に出るように伝えろとかさ。
電話でもさ、10分以内にMVを流せとか言ったじゃん。
あっちも当時は昭和だったのよ。
アメリカの昭和って感じだったね。
実際昭和だったから仕方がないよ。
当時は黒人のMVは流さないみたいなね。だから歴史的なことだったんだね、あれね。
テレビを見て、黒人が見た目だけで人権をないがしろにされてるっていうことに心を痛めて、
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それを自分の影響力でもってなんとか世界を変えたいっていう人生をね。
肌の色に関わらず、音楽って共通言語じゃんって言って、
みんなで世界を変えようって頑張ろうっつって仲間集まってもらって、何なら家族って言ってる時もあったじゃん。
だから実際の家族っていうお父さんの言ってくる家族っていう脅迫めいた家族っていう意味の家族と、
自分の愛する仲間としてマイケルが言う家族っていうのはまた別の問題なんだよね。
親父は最後まで理解しないままで終わっちゃったけどね。
嘘だったなぁ。すごかったね。
最後のステージで20年間ありがとうでこれが最後のツアーですって言った時に、
親父はあっけに取られるんだけど、後ろの兄弟に一瞬火が入った気がするのね。
最後の演奏に僕の見た目がそう感じてるだけだけども、一緒にやってる兄弟はもう分かってんだなって思ったの。
なので現実でも親父が分かってないままの言動を繰り返してたんだろうね。
だから映画でもあんな書かれ方したんだろうね。
記録に残ってるんじゃないの?プロモーターとして。
プロモーターの取引をしてた実際の人にもでき得る限り話聞いたんだろうし、
何だったら今回は三男の甥っ子が主人公やってるわけで、
三男のお父さんの話とか、いろんな妹さんとか活躍してる現存のジャクソン家の人たちがいろいろ話してくれたと思うよ。
で、みんなそれなってなったんだったとしたら、あのお父さんああなんだよ。
親父もう死んでんだよね、こういう映画化されてるってことは。
知らない。生きてたらすっげえ面白いけど、もう見ててさ、もう死ねえお前はって思うじゃん、この親父はってなるじゃん。
なんか、だから。
死んだから作ってんだと思うよ、セイブルマンズと一緒で。
萌え野郎と。
何よりご本人が亡くなってるっていうのが一番悲しいね。なんか楽しいというか。
マイケルジャクソンをさ、本当にすごいなっていうステージパフォーマンスをさ、見たのがそれこそディスイズイットとかで、
それ以前にスリラーとかなんかチラッと見ることはあっても、
なんかマイケルジャクソンだね、ぐらいの。
あとはもう本当に漫画のネタだとかゲームのネタだとかさ、そういうのの元ネタでしか知らなかったからさ、
18:00
いろんなおちょくられ方もしていたよ、なんだったら。
そうね、セガのゲームが大好きだった話とかね。
バブルスくん?今回バブルスくんも出てきたじゃん。
結構出てきたよね。もうバブルスくん出てくる前もそうだけどさ、
結局ラマ買うかい、みたいなさ。
お家の中にキリンとかラマ?アルパカかな?
ラマだったと思う。
ルイくんとかね、買っててっていうのがすごいな。
で、あんなお父さんとちょっとこう、一旦こう、シュエーさん?ボブさん?
お月で全力で守れよって言われてきてたボブさんがさ、
ボブさんだっけ?ビルさんじゃなかったっけ?
ビルさんだっけ?
ちょっと待って、キャストリスト見るわ。
えーっと、ビルさん。
ビルさんがさ、に車出してもらって、
でもバックミラー越しに泣いてるマイケルを見て心を痛めるわけじゃん。
ビルさんいい人だったよね。
めっちゃいい人だったよ。
なんだら僕この話の中で一番好きな人だったので。
そう、ビルさんの目をもう、
ただあの後、普通にマイケル実家帰るんだなって思った。
あ、そうなんだよ。あんなにビッグになってもずっと実家済みなんだねって。
もちろんね、実家がどんどん豪邸になってて、
車も高級車になって、使用人も増えてってなってるんだけれども、
実家出ないんだってなったよね。
クジャクもいたよね。
はい、クジャクいた?
クジャクいた。え、クジャクのシーン2回くらいあったじゃん。
そうだっけ?
うわークジャクがいるーってこの家ーって。
ちょっと面白いタイミングでバックにキリンが映るなと思ってたけど。
いろんな動物園というか。
だから動物大好きっていうのをマイケルの孤独みたいなものを映してるわけだよね。
友達がいないからっていう。
その反動でやっぱり愛をぶちまけようとするテロリストだったと思うんだよ、あの人。
だからそのピーター・パンって大人になれない男の子じゃん。
っていうことだったんだなって思うのね。
他の兄弟、ジャクソンズ、ジャクソン5の他の兄弟たちはもっとなんか別、
みんなでなんとかゲームやろうよってやったら、
嫌嫌、あんな子供のやるあれじゃんって。
俺らもう夜のゲームやるさ、わははーなんつってて。
だから兄弟の中で一人才能があるがゆえに大人になるっていうかさ、
他の兄弟が経験してるべき青春とかさ、成長期を、
僕は他の子供とは違うんだ、だから友達として見てくれないしって言って。
それもあるし、歳が離れてるっていうこともあるし、
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それゆえにかなり小さい頃から芸能活動やらされてるっていうこともあってね。
普通の子供が経験すべき色々がなかったっていうことだよね。
たぶん。だから絵本とか、動物、ぬいぐるみとか、
あとはもうお母さんとかと。
一緒に映画ね、結構大きくなっても見てるのよかったよね。
レディーボーデンを、当時のレディーボーデンのパッケージはあんなに大きかったので、
大きなリッシャーでもりもりすくって食べることができる。
あとタワレコのロゴが映ったのがね、
タワレコって確かアメリカ本土ではもう絶滅してるらしいので、
日本でしか生き残ってないレベルっぽいので、
だからあれが映ると昔っていう表現になるんだと思うの。
でも渋谷もタワレコ潰れたとかなんか言って。
日本でもHMVやらタワレコやらはなくなってるけどさ。
タワレコードだーって思うぐらいには。
タワレコだったよね。
タワレコだったね。
タワレコだーって思うぐらいタワレコだった。
タワレコでした。何の話だっけ。
マイケルが大人になりきれてないって話だけどね。
おもちゃ屋でめっちゃおもちゃ買ってね。
それついてきてくれてるビルさんも最高でしたよね。
最高でしたね。
子供とかにはすごく優しいっていうね。
そこもスキャンダルになったりして、
結局裁判とかではマイケル勝ったみたいだけどね。無罪。
あれはよくわかんないからちょっと触れないけど、
証人に対する何かでっていうのはスキャンダラスなアレとして耳に入ってきたんだけど、
実際のところどうだか本当にまるでよくわからんのね。
自動虐待をしていたっていうニュースが上がって、
最終的には訴訟に勝って、
復活としてのディスイズイットじゃないかな。
時系列的にもうちょっと曲がってるのかもしれないけど、
そのスキャンダルの話でしばらく表舞台から去ってて、
っていうことがあった気がする。
僕も曖昧ですねその辺は。
だからあそこでスパッて終わったのは、
あそこでマイケルの子供時代、ピーター・パンが大人になったんだと思うんだわ、ここの境で。
その後の大人部分のところからディスイズイットのところまでは、
あえて触れないっていうピーター・パン時代のマイケルの話だったわけだよね。
でも俺はその間が見たかったんだ。
じゃあ別のアレに期待したらいいんじゃないですか。
あとその間の曲も聴きたいんや。
ブラック・オア・ホワイトとか好きなんじゃ。
MV見ろやって話だけど、そこもドキュメンタリーっていうか、
こういうミュージカル映画でやってくれたら嬉しい感じ?
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作る過程で、こういうのがあったんだって見れるのが良かったなと思ってて、スリラーもそうだけども。
いろんなアイディアを出して、こうしたらいいんじゃないかとか、
あと他の人たちとも協力している姿っていうのが見たくて、
もちろん映画だから想像ではあるんだけれども、そのシーンが見たい。
今回すごく良かったのが、
例えばここで手は自然に足を動かして、海をたよたよにこんな魚群をイメージして動いてね。
なんか足りないんだよなーって。ジャケット入れるといいかもって。
かっけーってなるじゃん。
あと僕には見えるよって。このツアーは成功するって。
僕にはもうはっきり見えるんだって。ビジョンがあるの。
そこら辺がすごいなって思ったんだよね。
アイディアとか演出とか曲とかも全部自分で演じるところまで見えている。
ただ小さい頃は観客の俺を見ろってお父さんに言われるんだけど、見れないよね。
絶対的なお父さんとの格室。恐怖と暴力で支配されてっていうところからの決別を経て。
本当にそれで映画一本使ってて、最後の最後に至るまでお父さんに直接ね、物を言うことっていうのはできてないんだよね。
ソロ活動したいという時にもレコード会社の偉い人に言ってもらってるし。
これで最後にしますってステージの上で言ってるけれども、お父さんには直接は言ってないよね。
あれはもう決別の意思を込めてしっかり言ってるからいいんだけども。
なのでずっとお父さんに対して何も言えないで生きていたのが、最後にはビシッと言ったっていう終わり方ではあるんだけれども。
そこから先ですよ。もっと見たかった。
だからここから始まる。
始まる。そう。彼の物語は続く。
でもまあ続きはつくんないんだろうな。
だからそこはもう現実をいじるのは物理だと思うわ。
いや別にいじんなくてもいいんだけども。
だからその先の世界の綺麗なとこだけでもいいの。
スキャンダルのところなんか僕だって別に見たくないもん。
ただどんだけ頑張ってThis is itに至ったのかっていうところが見たいだけ。
あれさ、MVと制作のメイキングとかでもし記録映像が残ってるんだったらさ、それこそ4Kリマスターとかして、
ビートルズのなんかあったじゃん。昔のさ、なんかで撮られたやつがリマスターされて、何年前くらいだったかな。
なんかの映画館でやって。私見なかったんだけど結局。
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僕もあんまりビートルズには興味なかったんで、その存在自体は覚えてないな。
なんかあって、楽屋でいろいろメンバー同士が話ししてたりとか、そういうのの記録映像だったらしいの。
ラジオでさ、聞いただけだったから、私知らないんだけど、ビートルズ好きだったらお宝映像をこの環境で見られるんだって思ったんだけど、
多分それをマイケルジャクソンの現在残ってるフィルムでやったとしたら見に行くでしょ。
行くね。
そういうのが求められるんじゃないかなって思うね。
フークワさんが続編を作ることはなさそうだなと思った。
アントワン・フークワさんはさ、
デンゼルじゃないフークワっていうのをすごい久しぶりに見た。
久しぶり?
僕も初めてかと思ったらフィルモグラフィー見たらね、あの極大射程っていう映画が撮ってて、それは見たことあるんで。
私はマグニフィセントセブンが最初で、でイコライザー3作で、もうデンゼル・ワシントンが大好きすぎて、もうあの人。
そうね。
もうあのデンゼルのシーンはね、もうとにかくもうめっちゃかっこいい美しい誇り一つないもう最高のデンゼルフィルムに収めるんや俺はっていう感じの着替えでもう。
だからね予告見た時に監督アントワン・フークワって出た時に、あーデンゼル以外も撮るんだって思ったもんね。
なんか惚れ込んだ人とかをあのすごくこう、最高の状態をフィルムに残したいタイプの熱意のある人なんじゃないかなと想像してみた。
なるほどね。でまあそろそろねあのデンゼルさんもまっこるはきついっすわって言ってるんだと思うので。
なんかその年取って脂乗ってめっちゃカッチェ、もうめっちゃカッチェデンゼルをマグニフィセントセブンで収めた後もイコライザーで一戦退いて姿勢に紛れてはいるけれども。
CIAだっけ?
元CIAのすご腕の殺し屋じゃないよ、元エージェントが活躍していく様ってのをやってて。
3作目でさすがにちょっと怪しくなってくるあたりとかね。なんかそういうのも含めてそのデンゼルも多分死ぬまで撮るんじゃないかな。死ぬまでとか言っちゃった。
どっちが死ぬのかわかんないけど。
なんかねすごい惚れ込んでるんだと思う。
まあそうでしょうね。
それをもう最高の状態でフィルムに残すことを。
じゃあなんで3作目あんなホラー映画の殺人鬼みたいになっちゃったのって話はあるけどね。
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1作目から殺人鬼だったけどさ。
私はあの3作目の、もうイクライザーの話になっちゃうんだけど。
やつもあれはあれでいいと思ってて。
だからそのデンゼル自身がその衰えを感じているんであれば、それはそれで記録としてね。
なんか残しているっていう映画としてはすごく良かったんじゃないかと思ってるのね。
愛しすぎだろデンゼルを。
愛してんの?愛なのよ。
なんかさ最近何とか大好きって言うとその後に芸人って思わずつけちゃいがちなんだけど。
芸人じゃないんだけどデンゼル大好き芸人なんだよ。
そうなのか。
だから愛したものを生きている限り命ある限り記録し続けて。
今後ジェファージャクソン大好き芸人になるかどうかだね。
ジェファージャクソン。マイケルのファンなのかなフークアーノ。
またフークアーノのさ、監督が何を思ってどう考えてマイケル作ったってのを読んでないから全然わかんないんだけど。
まあマイケルファンではあるんでしょうよね。ファンじゃなきゃこんなの作れないよ。
だから愛を映像として残すタイプの人。
できる方法でってことね。
なんだっけ思わずマッコールさんの方に話が行っちゃったけど、デンゼル、デンゼル。
マッコールさんの話とユレはアントワンフークアーノの話。
びっくりしたよね。監督アントワンフークアーノって入ってるの。
銃撃アクションの印象しかないので。
銃撃アクションっていうよりはなんちゃんでしょう。
アクション以外のやつではミュージカルっぽいイメージあるけどそういうのも撮るんだ。
ミュージカルのイメージ全くなかったけど。
ミュージカルじゃない。音楽の。
ボヘミアンラプソディ以降流行ってるというか。
こういうので認識できる最近のヒット作の最初がボヘミアンラプソディなので。
僕は見てないけど。
よかったよボヘミアンラプソディ。
この手の映画はエルビスしか見てないので。
エルビスもよかったね。
そこら辺をね。
結構ボヘミアンラプソディとか。
ボヘミアンラプソディは君の言ってるところのマイケル第2章。
大人になってからのマイケルの部分もしっかり描いてるので。
なんか割と乱チキ騒ぎをしていましたとかさ。
いろんなのも描かれるんだけれども。
最後チャリティーコンサートで例のなんか棒になったマイクを持ってタンクトップで歌ってるところとかまで全部やるんだけどさ。
ボヘラプトンも一個なんだっけ。
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エルビスもあれじゃん。
結構行くとこまで行った後。
省略していくところまで描き切ってたけど。
今回のマイケルは夢はこれからのところまででスパッとやってて。
これはこれですごい良かったと思う。
続けたら終文を書かざるを得ないのはわかるから。
わかるんだけどねって感じ。
あとはエルトンジョンとかアレサフランクリンとかもあったけどこの辺は全く詳しくないからね。
そもそも見に行くモチベーションがなかったね。
いろいろやるようになったよね。
ボヘミアンラプスD校でね。
ただその頃子供だったし洋楽にあんまり造形が深くなくてね。
見に行かなかったね。
マイケルジャクソンの物心ついてマイケルジャクソンを知り始める前の部分だけが書かれてて。
そこだけ見れる映画ってなんかいいなって思ったよ。
僕はセガのゲームに出る頃のマイケルを見たかったんですよ。
何かのパワーに乗って移動するやつ。
靴から出るキラキラみたいなの乗って。
確かにゲームにも出てたね。
靴からキラキラ出して敵を吹っ飛ばすやつですね。
最終的にロボになって敵を爆散させるんだけど。
バブルス君も出てきたりするじゃん。
バブルス君出てくるね。
それは昔のマイケルジャクソンの映画のゲーム化っていう体なので。
昔のマイケルの映画も映像的には熱出した時に見る夢みたいな映像なんだけども。
だけどもずっとPVだと思ってみると悪くないですよ。
ずっとヒット曲が流れ続けるので。
あとはスペースチャンネル5のスペースマイケルじゃない?
それはその時にできたセガとの縁でプロデューサーと仲良しになってるから
今度音楽ゲーム作るけれどもゲームに出していいみたいな話があったんじゃないの?
当たりのゲーム面白いよねとか言ってたよね。
だからゲーム好きっていうところも話として出てきてほしいなっていうのはちょっと思ったの。
だからエッセンスというかセリフのちょろっとしたところどころに
後日この人はゲームにも出演するし
グリス・スプリングスティーンとかもチャリティーコンサートで一緒にWe are the world歌うよねとか
断片だけど情報は入ってるわけじゃん。この映画の中に。
シンディ・ローパーとかも出てたね。
だからあの曲がさ出てくるじゃん。
あの声の人ねとかさ。
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そこらへんをね深く掘り下げないでもいいところは
端折り切らずちゃんと入れてるのよこの映画の中で。そこがね上手いなと思ったよ。
でもそうなるともう頭の中にメロディーが流れてきちゃうから
ちょっとでもいいから曲聴きたいなっていう気持ちは出ちゃうね僕は。
いいじゃん今配信で聴き放題なんだから。
違うんだ作品の流れで聴きたいんですよ。上がるじゃんいいタイミングで入ったら。
そこをもう心の中でおのおのBGM流れ出すのって粋じゃね?
まあだからね頑張って選択した結果のねこの作品なのは分かってますよ。
だからあのこれはまあいろんな人がねこれが聞きたかったっていうのはそれぞれの中にはあって。
僕はそんな感じだったって話です。
そのエピソードこのワードが出ると自然に頭に流れてきてしまうあの曲っていうのがあるわけじゃん。
それぐらい結構根差してる曲だからあえてかけるのは物理なんじゃないかと思ったんだよね。
でも僕はセガっていうワードが出てきてほしかった。
個人的に。
個人的に当たりが出てきたからちょっと期待したんだけど。
いいの一言セガって言ってくれればそれでよかったんですけど。
それはマイケル2を期待してください。