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FM八ヶ岳 まちほくラボの八枚おろし
この番組は、自然豊かな高原エリアで、「つながる」が合言葉。 政治・自然環境・福祉・文化芸術
子どもの育成など、それぞれの分野の人たちが集代わりで登場し、 自由に未来語りをします。
この番組は、小渕沢のまちほくラボ株式会社の提供でお送りします。
皆様、お疲れ様です。
立春が過ぎましたね。
とは言うものの、寒い朝を迎えましたけれども、小林さん、お疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
また今年もね。今年もか。
まあ、ちょっとしばらく経ってます。
ほら、節入りで新しい年に切り替える。
私としてはそんな気分だったからね。
ついそんな風に言っちゃったけれども、
コミュニケーションギャップの解消を目指して、ものすごい素晴らしいテーマで進めていきましょう。
これ、スタートさせてよかったなぁと、つくづく思いますよ。
本当ですか。
毎回、まな板の上に乗るのは、ちょっと寿命縮まりそうですけどね。
プラス事項で捉えてますから、よろしくお願いします。
よかったよかった。
なんて言ったって台本なしですからね。
よく続いてきたなと思って。
ライブなんですよね。台本なしっていうのはね。
本音がそこで聞けて、本音で喋れるんですよ。腹の内がね。
だから私のツッコミで小林さんがふーっと思ったことを、感じたことをね。
そこで捉できるわけですよ。
それで自分を確認できるんですよ。
そうですね。
そういうことで言うと、ちょっと近年感じていることもあってね。
よく、著名な方はね。
例えば芸能人であり、俳優さんとかね、そういう方。
多少お付き合いもありますけど、そういう方が、近年ほら、政治のこととか社会のこととかコメントをしだしたじゃないですか。
海外は当たり前っちゃ当たり前だけど、国内はね、なんかその辺がすごく大人しいというか、あんまりそういうご意見というか、声が発せられてなかった。
でもこの近年ね、結構そういう傾向が目についてきてというか、多くの方がね、自己主張をしだしたというのはすごくいいことだなと思って。
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それを感じました。今のお話から。
それの背景はどんなことなんだろう。
背景はね、やっぱり当事者というか、お話なんか聞いたりするとですよ。
やっぱり、いろいろほら、芸能事務所とかね、そういうところに入ると、だいたいそこでキャラ作られたりするじゃないですか。
当たり前っちゃ当たり前の認識できたかもしれないけど、ご当人にとったら、ストレスはもちろんたまるし、本来の自分の姿ではないというのを、
その画像を通じて、社会にね、イメージ作られてきたわけで、そこで本人が本当に納得してるかって、そうじゃないってことでしょ。
演じてる部分がね。
そうそう演じてるね。だからそうなんですよ。
僕も何人かお客さんから聞いてもね、演じてるっていう表現はあんまり好きじゃないとかね。
そういう話聞かされるんですよ。お仕事でこう対話してるとね。
じゃあ何ですかって言ったらね、プレイヤーだっていう意識がある方もいらっしゃいました。
女性の俳優さんですけどね。
ああ、なるほどと。
プレイヤーってのは、自分の持ってるものをそのまま出すってことでしょ。
格好とかいろいろしなくてね。
それはもうね、さすが素晴らしいなって何人かいらっしゃいますよ。
そういう人との関わりもあるんだね。
これは本当にね、僕あるとき気がついたら紹介紹介でね、本当にありがたいことだし。
すごいね。
それが主には女性なんですよ。
あらんま。
あらんま。
あらんま、あらんま。何そのいやらしい笑い。
いやいやいやいや。
いやらしいそういうのじゃなくて、
女性の存在っていうのはすごく勉強になるなと思って。
じゃあさ、女性の存在って言ったら高橋さんが女性の存在ですさ。
いやいや、高橋さんの存在を女性とか男性っていうことでまたお話しすると、ちょっといろいろ、何ていうか誤解とか語弊とかね。
だって日本のリーダーですから、そこはたまたま女性ってことでしょうけど、女性だからどうのこうのって話はね、やっぱり誤発というかまずいんじゃないですかね。
まあ今の人間ね。
一人間として捉えて、皆さんがここで判断したり評価したりっていうことでいいんじゃないですかね。
じゃあさ、一人の人間として。
女性とか男性ではなくてね。
一人の人間としてどうなの?
高橋さん?
うん。
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ほらまた上手いな、高橋さん。
なんで?なんで?なんで?
なんていうか、ポロポロポロポロ本音が出そうで。
ちょっとね。
まあまあでも、今回のね、主因戦ですか。
対象ですからね。
対象っていうか、誰が対象したのかなっていうふうに思いますけど。
いろいろ賛否両論とかね、よく言うけれど。
ちょっと言いたいけど秘めたものもあって、なかなか言いづらいなというのがあって。
でもコミュニケーションっていうね、我々お話ししてきたじゃないですか、ギャップの会社ですね。
コミュニケーションということで言うと、有権者の心情心理というかその辺をね、
彼女はそれなりにキャッチして、自分の目標なりを果たしたっていう目標目的をね、
っていうことになるんでしょうね。
だって皆さんの想像以上に対象したわけでしょ。
よく言われるのは若者、中堅から若者が特に支持したのが多かったって。
そこはでも私なんかは手放しで喜べないね。
コミュニケーションのあり方だったかなとかね、ちょっと違和感ありますよ。
なんか私はよくわからないけど、選挙前にね、例の3日の風鈴火山の記事がね。
あとちょっといい?
ここまで露骨な衆院解散は珍しい。
高市さないが首脳でいいのかどうか決めていただく。
高市首相が述べた理由には、心底驚かされた。
高市氏が慕っていた安倍首相が2014年に衆院を解散した際は、
消費税増生先送りの真を問うという理由だった。
大義がないとの指摘は今回と同様だが、
自分を選ぶかどうかを問う高市氏より遠慮を感じられたって。
遠慮?
うん、安倍さんの方が。
要は安倍さんは消費税減税先送りを大義として解散の理由としたけれども、
高市さんは私を選んでくれって、私でいいのかっていう。
全面的に自分を出して。
遠慮がなかったっちゃ。
その言葉を引っ張るとね、遠慮。
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遠慮はないっていうか、そのくらいでなきゃなのかもしれないけどね。
そうなんですよね。
ものすごいことがある。
そもそも高校時代に政治経済で学んだ衆院解散と現実はずいぶん違った。
政策に関する賛否が割れたとき、
首相が真を問うため行えると筆者学んだ。高校の時ね。
今ならば生徒にどう教えればいいのか。
解散をめぐっては有権者の意識とかけ離れた点が目立った。
解散について首相は嘘をついてもいいという国会の不詳律、不問律か、のその一つだ。
物価高騰対策の効果を実感してもらうことが大切だと念頭に述べた高市氏が、来年度の予算の成立を後回しにしてでも解散に踏み切ったのもその一環として疑いたくなる。
結びにね、消費税の減税などが争点に浮上しているが、財源の裏打ちは選挙を通じてしっかり議論してほしい。
衆院、ここすごいね、衆院選費用700億円だったよ。
今で言うと700以上らしいですよね、780億とかね。
過去が700ぐらいであって、最近で言うと700以上ということで言われてますよね。
僕の疑問なのに、その700億ってどこから出てくるの?
これは税金からってことでしょ。
そりゃそうですよ、700以上も誰が出せる。
高市さんの財布からでもちょっと無理でしょうし。
決めていただくための政策論争を深めずに終わらせてほしくないって。
そりゃそうですよね。
結果どうだったの?政策論とか。
それはなかなか賛否あるようですけど。
僕、そもそものところで言うと、これは当たり前っちゃ当たり前ですけど、
今回の話は、日本というのは議会選民主主義って話になってるからね。
国会あたりがいろいろ判断してね、
首相の特権事項だってよく言われますけど、
それもそもそもちょっと疑問があるって話になるじゃないですかね。
そもそもここでは、今回やったのは大統領選みたいな、
この衆議院総選挙って言っても、大統領選一位高市さんを、
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ご自分からそういう話してましたから、
平たく言ったら大統領選の構図で今回実施されたっていうことで。
でもそれは日本にはそういうものってないんでしょ?
ないですよね。
国勢の場はね。
地方はほらね、
都議の首長さん、市長なりは、住民が直接。
じゃあさ、どうしてそれがやれちゃったの?
それは、やれちゃったのって、
やったものの勝ちみたいな世の中になっちゃってるじゃないですか、日本も。
国内が。
いやそれはね、そうさせたまわりもよくないし。
だから結局は、国民有権者に責任はまわりまわってちゃんと来るって話ですよ。
ほいでだって、それでほら、
SNSの私もよくわかんないんだけど、
何万回だかあったでしょ?
あれ6億かかってるんだってね。
専門家で言うと6億以上かかってるって言うのね。
それは政党から出るお金らしいんだけど、
あのほら、いっぱいいる政党、
政党員っていうの?
ところがお金あるけれど、
小さいところはお金がないから、これ不平等だってこの間ニュースで言うよね。
指揮者が言ってたけど。
だからその辺も、今後は制約しなくちゃいけないとか、
決め事ね、しなくちゃいけないとか言ってたけど、
なんかゴテゴテだね、いろんなことが。
今のそもそものルールが不条理というかね、
力というか権力の強いところが大金を持ってて、
うまく公正公平、世の中国民のために使うような
お金の在り方だったらいいけども、税金ですけどね、
それが小さい野党とか党にすると、
本当に限られた予算しかないわけでしょ、手持ちがね。
だってそれだってね、
民主主義国家としては不条理なルールじゃないですか。
小さい声もよくちゃんと聞いてっていうのが言われるわけで、
ちょっとその予算というかの付け方もね。
あのね、私今回の選挙、高井さんを見ててね、
自分を見たのね。
はい。
私もやりたいこといっぱいあっただよ。
70年生きててね。
もう4月に71歳。
はい、おめでとうございます。
いやいやいや、もう終わりに近づいちゃってるんだよ。
いやいや、そんなことはない。
いやだけどね、ここまで来るに、
なんかこれをやりたい、あれをやりたいって思った時があったのよ。
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でも一家、家庭の中の一人じゃないですか。
そうすると、いろいろ家族もいるわけですよ。
もちろんお財布もあるわけでしょ。
そこで、これちょっと無理だなって諦めてきてる部分がいっぱいあるのよね。
それはまあ環境だからね。
それと高井さんを比べるってね、
それはちょっと岡田違いかもしれないけど。
いやいやいや、同じ性質のとこあるんじゃないですか。
だけどそれを、結局人の金だからやれちゃうんだよなってね。
あったしね、今回思っちゃった。
なるほどね。
だから言ったもん勝ちって小林さん言ったじゃない。
それを一つの権力を握った、権威権力を握ったら、
天下の砲塔って抜けるんだと思って。
諸外国からするとちょっとそういう部分はね、
日本特有のね、暗黙のルールみたいなね、そんな感じですよね。
天下の砲塔なんていうね、大層の名前ついてますけど。
本当だね。
さあじゃあちょっとここでブレイクしましょうか。
そうですね。
待ってました。
本当に待ってた?
なんかちょっといやらしい、いやらしい。
なんか怪しい言い方だけどな。
松山千春ですよ。
でしょ?
ですよ。
はい、まっすぐ。
まっすぐ?
そう。
あらまー。
ね、まっすぐという曲を。
そういう曲もあるんですね。
節入りに入ったので、かけたいと思います。
ぜひ聴いてください。
はいはいはい。
それでは松山千春、まっすぐお聴きください。
はい、ありがとうございます。
松山千春でまっすぐを聴いていただきました。
あの音楽聴いてる間にね、小林さんからショックのことを聞いちゃった。
私もね、いろんなことがこう、何回も何回も聞かないと、やっぱその辺の脳がちょっと退化してるらしくてね。
自分の中に入ってこないんだけど。
憲法改正ってなんか、新聞にも出てるのね。
その憲法改正、ほら、救助救助ってことはよく騒がれてるんだけど、何を変えるの?
だから自衛隊を、使い方を変えるような内容を明記したいってことでしょ。
あれ今日の新聞に出てたから明記ってなぁ。
あ、そうですか。
あったような気がした。
そう。だから自民党が考えてる憲法の内容の重要な第9条の質を変えるっていうことの言い方があれかな、いいかもしれない。
あと非核三元取得とかあるじゃないですか。
あれもちょっと質を変えてあがってるとか、そういう僕は理解でいますけどね。
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本音のところはどうなんだろう。
だって唯一非爆国じゃん、日本は。絶対やっちゃいけないっていうね。
まあ私たちも含め、戦争は知らないけれども、だけど、語られてるじゃない。いろんなところで。
唯一の非爆国ですからね、世界の中でね。
なんか涙が出てきたな。
僕は今の話が出たからね、ちょこっとお話しすると、僕も安寺とね、いろいろ町づくり、彼も一生懸命一緒にタッグ組んでますけど、
彼からね、コスタリカ。
あ、コスタリカ。
コスタリカって軍隊持ってないんですよね。
持ってないんですよ。
だから割とこうなんていうかな、一般的に言うと丸腰ってことですよ。武器を持たないんですから。
それでも地獄はそういう形で統制が取れてちゃんとしつよくきてて、それを地獄のみならず世界にそういうアピールもしてるわけですよ。
あと安寺さんのその分野で言うと環境とか、そういったところもすごくしつよく取り組んでると。
ということで、この広い世界といえども、そういうね、被爆でもしてないにもかかわらず、いろいろその歴史的にはね、いろいろあったってことですけど、
でも現在はそういうね、丸腰で非常に質のいい国の運営をしているというところが世界にあるんですから。
ましてや日本なんてね、一回超痛い目を見てるわけでしょ、80年前に。
それにもかかわらず、またね、それこそ外交的なコミュニケーション、スキルがいかないもんかってね。
外交ってのはそもそも対話っていうのが基本でしょ。だからそれがちょっと危うい状況で長いこときてるんじゃないですかね。
今対話をできる国なんていないんじゃない?日本は。
主要な国のね、リーダーがちょっといろいろ問題だと思いますよね。どう見たってね。
そこを流されちゃってるってことでしょうけど、なんで流されるんですかねっていうのは、やっぱ経済が先行っちゃうんですよ。経済。
強い経済って歌ったじゃん。
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経済っていうのに多くの民衆は弱い。言葉的かどうかわかりませんけど弱いんでね。
そうなんです。
まあわからんことはないけどね。
わからないことないでしょ。だって生活ですから。
そうそうそうそう。お財布に1万円入ってるとね、千円しか入ってないのじゃ、えらく違うからね、気分的に。
そうですよね。気持ちも余裕があるとかないとかって、そこになっちゃうもんね。
だけどほら自分の金だと尊く使うじゃん。
そうでしょ。だけど人の金となると、使いたい放題みたいになっちゃうね。
なるじゃんね。
それも真理ですよね。
よく自分ごと自分ごとって言うけど、
その集団だよね。IOK組織っていうのはね。
そうか。コルタニカ?
コスタリカ。
コスタリカ。聞いてるだからね。
中南米かな。
コスタリカね。
皆さんぜひちょっとね、いい本が出てるってことで僕もアンジーからお借りして読み出してますけどね。
ぜひ参考にというか。
理想ばっかり言ってる人が多いとかってこういう話もありますけど、理想の口があるんですから地球上にちゃんと。
理想って、私が自分の仕事を始めた時によく言われた。
そう、そんなね、理想ばっかり掲げてそんなことできるわけないじゃんって。
でもその理想を掲げたからこそ今必要なことになってるわけですよね。
それが20何年か前ですよ。
小林さんがまちづくりを始めた頃と大体同じくらいの。
そうですね。そういえばね。
だからそう思うと何かを始めようとする時には思いだからね。思いから始めるわけからね。
思いと情熱。
それを形にしようって一生懸命になるじゃないですか。やっぱり理想ってのはイメージだから。
そうですよ。
まずはそこをね。
それが生き甲斐にもつながるしね。
そうそうそうそう。
だからその理想っていうのもやっぱりちょっと深掘りすると。
もちろんまずは自分のためっていうのがどうしてもね。
無意識、意識しないに関わらずそれが原点でしょうけど、
それだけで、その意識だけで取り組んでるとやっぱりなかなか
目標を達成られないとか、どっかで雑説とか高いハードルが出てくるとかって理屈になると思いますよ。
そうだね。小林さんのほら、まちほくラボだっけ。
それの理念に一人はみんなのために、みんなは一人のためにっていうね。
いい言葉があるじゃん。
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ありがとうございます。
それはもう創立以来ずっとそうですけど。
それはだから自分のためだけではなくて、
そこはある程度環境を整えながら、多少余裕があれば皆さんのためにとか地域のためにとかね。
そっちの方に意識を向けると、また自分自身が勇気をもらえたり、
メンタルも上がったりするっていうのをすごく実感すると思いますよ。
だから結局自分のためなんだよ。
結局それがだからね、回り回って自分のためっていうのは、
相手が例えば評価してくれたり、相手が支援してくれたり、助けてくれたりと循環的な流れに結びつくんじゃないですかね。
やっぱね、その夢というか理想だよね。
それをみんなに共有されてね、それが共鳴されて。
そうですね、共鳴、共感。
それがやっぱりやがて自分の中に戻ってくるという自然のせずりだね。
そう、本当に人間界のね。
人間だけじゃなくて、アンジーがよく言う地球上の生き物。
これ全部つながってるもんで、人間は生き物の一部だと。
別に地球上で中心的な生き物でもなんでもないと。
そこにもう一回意識を返しましょうと、戻しましょうと。
木や樹木や植物や動物やそういう生態系のところをちゃんと見ながらね、人間はどう行動すべきかというところに戻りましょうというのが彼の教えですよね。
僕は理解してます。
だからそういうのをグループでみんなで共有して、やっぱり話を聞いたり。
それこそコミュニケーションを図りながらね。
近年はずっと皆さん地域のことは行政行政と言ってきたけど、もう行政も大変な時代ですから。
だから立ち上がれる個人でも住民が仲間をつくって向き合いましょうと。
前に進みましょうというのが我々の考え方。
いい考えです。
今日はこんなところで。
ありがとうございました。
また次回に。
ありがとうございました。
失礼します。
失礼します。
この番組はこぶちさわのまちほくラボ株式会社の提供でお送りしました。