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このあと「マンガ自助論」の放送をやります。その前に
2026-11-01 03:38

このあと「マンガ自助論」の放送をやります。その前に


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はい、今日デイリーシェアなんですけれども、この後ですね、マンガ動画の自助論という放送が入ります。
これ何かというとですね、今後、YouTubeとビデオポッドキャストの方でマンガ動画を始めていくんですよね。
で、そのマンガ動画というのは何かと言ったら、1ページ左右2コマ、この2コマのマンガがずっと流れながらお話が続いていくということなんですけど、
そのネタをですね、自助論ですね、サミュエル・スマイルズさんの自助論の中のいろんなエピソードを1個1個動画にしていこうという取り組みなんです。
で、今日この後に放送するのはWATT、蒸気機関のね、WATTの話なんですけれども、
あの、音声だけはね、まあ聞いてもね、よくわかるのはわかると思います。
よくわかると思うんですけど、できればですね、YouTubeの方、リンクも貼っておりますので、
YouTubeの方でもマンガ動画として見ていただければというふうに思います。
今後このマンガ動画自助論というのの音声もずっと入っていきますので、これからもね、音声だけでも楽しめるとは思うんです。
その上でね、YouTubeも見ていただければと思うんですね。
で、自助論について少しだけお話ししておくと、19世紀のイギリスで大ブレイクした本ですね、自助論。
セルフヘルプというもので、日本では西国立支援という形で、明治の最初頃か江戸の終わりぐらいですね、ちょっと僕は忘れたんですけど、
その頃に翻訳されて出版されて、当時の若い侍とかね、若い人たちが、もうみんな割れ先にと呼んで発奮してですね、
その後、明治大正昭和と続く日本を支えるようなね、人たちになっていくというような人たちが続出したという、そういうようなお話なんですね。
遠い海を越えて日本でも、偉人を続出させた本ということになっています。
で、私自身も若い頃にこれをね、竹内ひそしさんの役で読みまして、大いに発奮してですね、自分も頑張らなきゃと思ったということですね。
で、これ、若い人たちも20代ぐらいの人たちにぜひ読んでいただきたい本なんですけれども、竹内さんのひとしさんの本で読むのが入りやすくてわかりやすいと思います。
結構抜き出してあるんですよ。で、もともとのエピソードがとんでもない数入ってましてね、これ読むの本当大事なんですけれども、原本読もうと思ったら電子書籍でも出てるんで。
ただ開くのが大変というぐらいね、容量がすごく大きい。ものすごくたくさんのエピソードが入っているんで。
なんで竹内ひとしさんが抜き出してあるんで、それから読むのはいいんじゃないかなというふうに思うんですね。
で、これ20歳ぐらいでいいと思うんですけれども、なんで僕のシニアアップデートチャンネルのほうに上げているのかというと、
これ、第二の二弾ロケットを飛ばそうとしているシニアの方々にものすごくいいんですよ。
今の60代っていうのは、二つ目の人生を歩み始めたばっかりの20代と同じなんですよね。
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そういう意味で考えると、さあこれから二つ目の人生始めるにあたって、この本読んだらめちゃくちゃハッピーしたぞと、そういうふうになってもらいたいという気持ちがあるんですね。
そういうことで、今後漫画辞書論というタイトルの放送が入っていきますので、ぜひ聞かれた後、YouTubeのほうにもいらしてくださいませ。
はい、ということで、この後すぐ漫画辞書論、最初の回はワット、蒸気機関を作られたワットですね、その人からスタートです。
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