耶馬渓から漫画動画の開始を紹介
今日は、大分県の矢場県というところ、一目百景というところに今来ているところです。
私の背景にすごいね、奇眼というかね、そういうものが見えていると思うんですけど、ここをあの展望台とかに行くとですね、あのすごい眺めがね、例えばこの私の後ろ、
このちょうど後ろをですね、このあたり、上の方にね、奇眼が見えてるんじゃないかなと思うんですけど、まあそういう珍しいところですね。
はい、そういうところにちょっと今日はね、唐揚げのおいしいのがあるんで、唐揚げを今日買いに来たんですけど、今日ですね、お伝えしたいのは、あの漫画動画ですね、そういうのをちょっと始めたということ
なんです。
で、漫画動画って何かって言ったら、まあ漫画みたいな動画ですね。一つの動画の画面が二コマの漫画になってて、そして中に吹き出しとかあるんですけど、基本的にはその漫画のページをめくるようにお話がずっと続いて
いって、十数分の物語が完了するというようなそういうものなんですけど。
『自助論』と『西国立志編』の意義
僕がやってるのはですね、ジジョロンという、サミュエル・スマイルスという方が、19世紀のイングランド、イギリスの方なんですけれども、その方が書かれた本、これをエピソードごとに漫画にしていこうかなと思って
いるんです。
このね、サミュエル・スマイルスという方のジジョロンって、自分で助ける本、セルフヘルプって言うんですけれども、お気になった方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけれども、非常に良い本で、
実を言うと、明治の最初からですね、明治の原稿みたいな、そういう方々が、まだ若い侍さんの時代の頃にね、こぞってその訳された本を読んで、そして発表してですね、一生懸命勉強して、当時の偉い人になられていく、
そのきっかけになったような本でもあるんですね。
確か、家後子節団じゃなかったかと思うんですけれども、そこでイギリスに行った中村雅直という、お一人の方なんですけれども、その方がセルフヘルプを見つけられて、これはすごいということで、持ち帰られて、日本語
訳したのが、最極立志編という、そういう名前で売られているんですよ。
なので、高校の教科書とかに出てくるんでね、最極立志編という、知ってる知ってると思われる方もいると思うんですけれども、それですね、この本ですね、僕も若い頃、20代の頃に読んで、本当に発表にしたんです
よね、そして自分も勉強しなきゃということをすごく思ったような本なんで、ぜひ今の若い人たちにもですね、お勧めしたい本なんですけど、
実はこれね、若い方だけじゃなくて、シニアの方々にもぜひ読んでほしい、お勧めしたいんですよ。これは、これから第二の人生を歩んでいくぞというシニアの方々にとってもですね、本当によしこれから頑張るぞと思
えるような内容になっているので、それで今後シニアアップデートチャンネルの中に再生リストと漫画次次論というものをつけて発表をすることにしていきました。
努力を続けた大工の判事の逸話
私がね、このエピソードの中で本当に好きなエピソードが一つあって、全編を通してね、若い頃から一生懸命努力の継続ですね。
それによってとても若い頃には考えてもいなかったようなところまで登り詰めていくという人たちの例がですね、とんでもない数入ってるんですけれども、その中で私が非常に心に残って、そしてまあ教師時代
ですね、子供たちにずっと話してきた一つのエピソードがあるんで紹介したいと思うんですけどね。
そのイギリスのですね、地方のハンジさんだったかな。その人がですね、大工さんたちに自分のね、そのハンジ室だったかな、そこの椅子をね、椅子か机だったかちょっと忘れたんですけど修理を頼むんですよね。そこに2
人の若い大工さんが来て修理をするんですけれども、ある1人の大工さんがずっと一生懸命ハンジさんの椅子をね、ものすごく丁寧に修理してるんですよ。
もう1人の相棒がですね、お前なんでその椅子ばっかり丁寧にやってんだって聞いたら、いやこれはね、将来自分が座る椅子だからことさら丁寧に磨いてるんだよって言ったという話なんですね。
実際その人は大工をしながら一生懸命勉強してですね、本当にそのハンジになられて、そこの椅子に座る身分になられたという話があるんですけど、いやこれは本当に私の中にすごく心に残ってて。
よく紹介をしていました。そのような有名人たちのそのような話がいくらでも入っているというところで、ぜひ読まれたらいいんじゃないかと思うんですけれども、日本で本になっているので手に取りやすいのって言うと、
竹内ひとしさんという東大名誉教授の方ですね、その方がお書きになった。ある程度略されているので、むしろ読みやすいのは読みやすいと思うんですけれども、電子書籍の方では全編入っているのでね、開くだけでも相当
大変だというくらいすごい大容量なものがありますので、読まれてみたらいいかなというふうに思うんです。
サミュアリス・マリウスさんの本というのは、いつの時代でもぜひ読んだほうがいいなと私は思うんですよね。かといってさっき言ったみたいに、今からそれだけのものを開いて読むのも大変だなという、そういう方のため
に本への橋渡しというような意味で始めることにしました。
ワット編と漫画動画制作の流れ
最初の話はWATTなんですね。蒸気機関の、父のように言われているWATTなんですけど、非常に苦労をして蒸気機関を改良されて世に出されたわけなんですけれども、その裏の話ですね、それを14、15分くらい
の話にして作って投稿をしたところです。
概要欄にリンクも貼るし、右側か左側かちょっと分からないんですけど、空いたところにサムネイルがあるんじゃないかなと思うんですけど、とにかく題材は尽きないので、どんどん作っていこうかなと思っているところ
なんですね。
これをどうやって作ったかというと、私、実を言うと別のYouTubeのチャンネルを持っていまして、そこで結構前からこの漫画動画の作り方をちょっといろいろ検証してきて、それで収益化もして、結構見られている
ということがあるので、それで自分の再生、メインチャンネルの方にも持ってこようと思って実践をして、検証を始めたいかなというふうに思っているところなんです。
やり方はとても簡単だね。台本を作るんですよね。僕の場合クロードコードですけど、クロードコードと話し合って台本を作って、この台本を私が十何分かかけて読み上げるわけですね。
読み上げた上で、あとはその台本を渡すだけなんですよ。そうすると、クロードコード、コーデックスでもいいと思うんですけど、しっかり資料を調べて、それについての本当の原本ですね。
原本ではどう言われているかということとか、全部調べ上げまして、その上でキャラクター、当時のキャラクターの服装とか、街並みの様子とか、施装とか、そういうのも全て調べた上でキャラクター化をしてくれて、
それらを台本をもとにコマ割り案、2コマ漫画にすると何枚のスライドがいるかというのを計算してくれて、
そして全体のコマ割りの案を書いてくれます。そしてそのコマ割り案をもとにしてスライドを作るんですよね。作ったスライドと私の声と合わせて1本の動画にしてくれるという、これまで私が今ここでやっているような手
法をそのまま漫画動画の方に使っているというような、そういうことになります。
3日に1本の投稿計画
ということで、ちょっと気になるなという方は、概要欄の方から是非見てみてください。これは今のところ3日に1本ほどぐらいのペースで出していこうかと思うので、この漫画動画、辞書論がうちのメインコンテンツにな
ってくれたらいいかなというふうに思っているところです。
はい、それにしてもですね、すごいですね、これね、山系のこの岩っていうのはね、本当に見る価値があるんですよね。もうあの岩の上、山の上とかもね、たくさんそういうものがあるんですけどね、そことかね。
というわけでですね、今日はこの後山系で唐揚げを買ってまた福岡に帰りたいと思います。それではまた。