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精神科医は「料理人」 〜なぜ主治医が大事なのか〜
2026-10-04 21:44

精神科医は「料理人」 〜なぜ主治医が大事なのか〜

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00:01
さあ、散歩中でございまーす。散歩の途中で、思ったことを話すんです。これは、ここから、もう一回ね、改めて、改めて抜粋の精神科リブラでございます。今日も思ったことを、思った時に話しましょう。
精神科はね、やっぱり主治医が大事なんです。それはね、眼科とか皮膚科とかと違ってね、見たてが分かれるからです。非常に分かれるからです。
眼科とかジビ科とか皮膚科とか、結構ね、見てるとですね、外来ね。3人ぐらい、うちの病院の先生が立ってて、立ってるっていうのは外来を開いてて、その3人がね、患者さんをね、適当に見てるわけ。要は、プールみたいなところで患者プールみたいなやつがあって、そこに番号と名前がバーッと書いてあって、それを各々、好きに呼んで、みんなで3人で、3人でそのプールを捌いてる感じ。
なんで、前回見た人で分かってると、あ、僕はこの人知ってるからこの人見んよって思ったりとか、あのするみたいですけど、関係なく見てるわけ。
で、要はね、誰が見ても、誰が見てもアトピーはアトピーだし、誰が見ても。
あー、なんていうかな。
角膜炎は角膜炎だし、誰が見ても。それが逆にずれたら困るわけよ。
ある人は角膜炎だと思ってるけど、ある人は角膜肺炎だと思ったら困るわけよ。
ある人がアレルギー性鼻炎だと思ったけど、ある人はアレルギーじゃない鼻炎だと思ったら困るわけよ。
同じに見えないと。じゃないとその治療めちゃくちゃじゃん。
ということで、誰が見ても同じである必要があるんですよ。やっぱしそれは。
で、同じであるべきなんですよ。
誰が見てもね。
ところがね、精神科はそうはいかないんですよ。
やっぱね、そういう、だから内科もそうでしょ。
で、逆にだから、誰が見ても同じであるべきだし、同じでなければいけないので、
いろんな人が見て、いろんな病名がついたら絶対ダメだから、ジビ科は。
だから、むしろ、いろんな人が見たほうが、誤診が減るわけですよ。
この前アレルギーって言ったけど、別の先生が見たら、え、これアレルギーじゃなくない?とかね、例えばね。
内科でもさ、例えばさ、ある先生はさ、前足だと書いてあるけど、別の先生がパッと見てさ、いやこれ前足じゃねえぞ、これ心不全だぞ、みたいな。
どっちが正解があるわけですよ。内科とか皮膚科とかジビ科とかには。
なので、その正解をたどり着くためには、論文じゃないけど、いろんな意見があって、それがぶつかって真ん中に見えてくるのが真実だって前も言いましたけど、
そういうところがあるので、論文は、いや論文じゃねえや、ジビ科とか皮膚科とか精神科以外の科は、いろんな先生が見るってことが、
まあ内科ちょっと難しいかもわかんないけど、前の前提をまた一から読まないといけないから、物語が長いから。
それは物語が長いから大変なんだって、えー、なんていうかな、まあ別にいろんな人が見てもいいわけですよ。
03:08
で、皮膚科とかジビ科なんかはむしろいろんな人が見た方が見逃しが減るし、むしろいいみたいなことあるわけですよ。
ところが精神科はですね、もうね、わからないことが多すぎて、見たてが物語なんで、見る人によって話が違ってくる。
あー、今ね、バッテリーが切れてましたね。動いてないスマホに。めっちゃ喋っちゃった。
途中からいきましょう。で、精神科はですね、料理人だと思ってください。精神科がやってることは料理だと思ってください。
つまりね、皮膚科とかジビ科とかと違って、完全なる正解みたいなのがね、曖昧なんです。
うまければ正解です。うまい料理に正解がありますか?
イタリアンが正解ですか?イタリアンよりフレンチが上ですか?フレンチより和食が上ですか?和食よりイタリアンが上ですか?
イタリアンより中華が上ですか?中華より和食が上ですか?そういうことじゃないじゃん。好みだとかがあるじゃん。
でさ、だからうまいのが正解だから。どれをうまいと思うかは人それぞれだから。
僕は僕のうまいと思うものを作ってるんだよ。頑張ってね。腕を磨いてね。
自分のうまいというものに近づこうと思って僕は一生懸命料理を学びね、日々鍛錬してね、研究してね、一生懸命ね、料理を。
ちゃんと僕はいろんなその師匠についてね、和食の師匠について学ぶわけだけど、だんだん僕の料理はその師匠からは最初学ぶけど離れていくわ。
それやっぱりオリジナリティが出てくるどうしても。で、僕はそれなりのオリジナリティもう長くやってますから。
僕は僕の料理を作ってますよ。それはね。
僕は僕の料理を作ってるんですけど、それがさ美味しいとかまずいとかいろいろじゃん。
で、僕が美味しくと思って作ってる料理があるでしょ。
それがさ、精神科の場合いろんな先生が見るとどうなるかというと、
僕が例えばそうだななんだろうな、プリンを作ろうと思って作ってる時に卵を入れて、
僕はその本格的にやっぱカスタードプリンがやっぱ好きだということで、
しっかり卵で固めたねちょっと固めのねしっかりコクがある卵の、
ああいうのは好き、例えばね。あんまりプッチンプリンみたいなゼラチンで固めたやつあんま好きじゃない。
だけどさ、ゼラチンでやってるババロアみたいなふわふわっとしたやつがさ、好きな人もいるしさ、
やっぱさ、なめらかプリンみたいな好きな人もいるじゃん。
でも僕からするとなめらかプリンってカスタードクリームだから固めの。
僕はなめらかプリンは固めのカスタードクリームだと思ってます。
06:00
固めの、固めのでもないか。
トロッとさせた生クリーム入りのカスタードクリームだと思って、なめらかプリンはね。
なめらかプリンなんかあれ、クリームだろあれ。
あれなんかシュークリームの中身じゃねーの、あれっていつも思いますけど。
物事はねいいよだよなって思ってね、シュークリームの中身をね、
あのー、シュークリームの中身だぞあれ。
あれは、なめらかプリンはシュークリームの具、あれは。
あれはシュークリームの具ですあれは
そのシュークリームの具をカップに入れてなめらかプリンというネーミングをした天才がいるんだろうなパステルに
ということですけどもそれは良いとしてですね
というのが好きな人もいるでしょ
だとするとですよ
例えば僕がなめらかプリンを作ろうと思ってシュークリームの具を作ろうと思っている時にさ
別の職人が見てさ
あープリンかーって言ってさ卵で固められちゃったらさ
次僕のところにまた来たらさ
誰だよ卵のタンパク質で固めたやつ
なめらかじゃないじゃんこれ
でも先生プリンって言ってたからみたいな
プリンって言っても色々あるじゃんみたいなね
あるいはゼラチンで固めたさババロアみたいなさプッチンプリンみたいなものを作ろうと思っている時に
カスタードプリンみたいなやっぱり卵で固められたりとかさ
したらさなんだよこれ
誰だよ卵で固めたの
あるいはなめらかプリンにゼラチン入れられてプルンプルンさせられたらさ
プルンプルンさせんなよ
ってあるでしょ
例えば僕が和食を作っていてですよ
鮭を焼いてね
出そうと思っている半分焼きかけた塩ジャケにね
フレンチの人がね
なんかちょっと蒸して無理にしたら
ふわふわの
ちょっとーって
鮭じゃない
イタリアの人がそこに魚だったらちょっとバルサミコみたいな
バルサミコ酢かけんなよ
塩ジャケに
みたいな
そういうことあるでしょ
オリーブオイルかけられたりとか
うまい時もあるでしょ
オリーブオイルうまいな
犬発見
大丈夫かな
また吠えるぞお前もやだ
はいもう絶対吠えます
絶対吠えます
絶対吠えるから抱っこしましょう
お前は絶対吠える
ちょっと一旦待てよ
ほら何にも起こらない吠える必要なかったでしょ
行こう
いちいち吠えんな犬見るたびに
しばけん静かな
一言も吠えなかったじゃん今のしばけん
お前だけだぞ吠えてんの
みっともない
怯えるな
ということで
怯えなさんなあんたは
行きましょう
ということでね料理にね
僕の料理にバルサミコ酢かけられると
困ったりはするわけですよ
ということで
僕らはね
精神科医は料理人です
美味しい料理を作ろうとします
09:00
それがねやっぱね
和食好きもあればイタリアン好きもあるからさ
お客さんが患者さんお客さんが来るでしょ
僕は一生懸命料理出しますよ
お客さんの要望にもなるべく応えようと思うけど
やっぱさすがに和食の料理人に上手な
フレンチは作れないわけですよ
なのでね何が好きかわからないから
あの
やっぱアメリカプリンが欲しければ
アメリカプリンの店に行ってほしいよなと思うんだよな
で私は何が好きですか
僕が会わなければ
よそ行ってほしいなと思いますけど
よその料理で何が合うんですかって言われても
それは知らんよ
私は何が食べたいんですかって言ってるのと同じで
それは知らんてっていうところですね
それはあんたが何を食べたいか知らん
で私はこれが食べたい
その店はどこにありますか
それは知らん
私はもう少しさっぱりしたものが欲しい
あそこかなと思うけど
あなたの言ってるさっぱりしてるってのは
どういう意味かわかんないから
それは行って食べて
あそこ美味しいなとか美味しくないなとかって思ってもらうしかないんだよな
正直言うと
それはなのでさ
あのー
という風です
例えるなら
なのでね
合うか合わないかだと思うな料理は
だからまあ
自分で行って調べて
美味しいかどうか
と思います
で僕の料理が
のりこみさんは僕の料理を褒めてくれるけど
僕の料理食べたことはないんだけど
その調理の姿勢を見て褒めてくれたりはしますけど
ただそれが合う合わんってのがあるんでね
人によってね
ということで
美味しいと思うものを食べましょうよ
それで結局
僕ら精神科医っていうのは
患者さんが来るんだけど
だから主人以外の
だいたいその先生がどういうものを作ろうとしているか知っていれば
ちょっとねちょっとだけ醤油を挿すとかは
できることはない
ちょっと味薄いんですけど
ちょっと醤油を入れようかなぐらいはできますけど
塩をちょっと振ろうかと思うけど
その先生が今はまだ料理の途中だから
ここで醤油を入れたくないとか
いろいろあると思うんで
あんまり余計なことできないんですよ
これ後から上にソースをかける
パターンあるから
味この今のこのさっきの時点では
塩焼きじゃなくて
薄くしといて後から上に
なんかちょっと醤油風味の
あんをかけようと思っているかもしれないし
一応ある程度の計画は
書いてあるけど
本当のところはレシピではわからないから
本当のところどうしようとしているか
迷いながら味見ながら
作っている時もあるしね
ということなので
なかなかね
パッとわからないです正直言うと
だから主人以外の人に来られても
ほとんど何もしようがないんだよ
この間もね
管理さんが来てね
僕の管理さんが
なんか知らないけど別の先生のところに
行くわけです毎日帰られてない
あんまりクリニックでもあるし
別のところに行って
別の先生が
管理さんが副作用を訴えたんで
薬を変えたり減らしたりしたわけ
もう一回その先生のところに行って
やっぱり副作用があるということで
薬やめてもいいですかって聞いたみたい
12:01
そしたらねその先生が絶対やめちゃダメだって
言ったみたいですよね
絶対やめちゃダメだ
僕のところに3回ぐらい
僕のところに来ずに
別の先生のところに行って
3回ぐらい受診して
それから僕のところに来た人がいるんですよ
そうした時にですね
これ絶対飲まなきゃいけないんですよね
って言ったんだけど
僕から見ると
今時インターネット時代そんなこと通らないと思うんですけど
その量が治療液じゃないんですよ量が
あの
一応決まってるんですよ
例えば5ミリから始め10ミリ15ミリにする
15ミリから
治療力で
最大20ミリを超えないこと
みたいに書いてあったりするんです
そういう風に薬ってのはだいたいそういう風に
適宜増減って書いてあったりとか書いてなかったりとか
適宜増減って書いてある場合は
倍までは通るとかそういう
いろいろルールがあるんだけど暗黙の
適宜増減って書いてなくて超えないこと
って書いてあったらその量を超えられない
10ミリを超えないことって書いてあるやつを
15ミリ処方すると
保険から連絡が来てお金切られる
病院にお金入ってこなくなる
査定ってなってこれだめです
15ミリ10ミリ超えない薬を
15ミリ先生出してるからこれは料金払えません
全額
募集
でもう一回
査定があると一回もらったお金を
返金しないといけない
返金処理させられる
あと
適宜増減2ミリまでって書いてある薬で
適宜年齢
病状によって
調子によって適宜増減
って書いてある場合は
2ミリまでと書いてあれば4ミリまで
10ミリまで適宜増減って書いて
20ミリまでは適宜
増やしても倍までは
車両で
慣例上処方が通る
保険がお金くれます
適宜増減があるかないかというのは
僕らは
薬状って言うんだけどDIって言うんだけど
ドラッグインフォメーション
添付文書って言いますけど添付文書の中に
適宜増減
ってあるかどうかは気にしてるわけ
だけど
そこにいろいろ書いてあって論文とかもあって
5ミリから治療
効果ありみたいなね
たとえばアルツハイマー
とにかくそういう
抗鬱薬とかでも10ミリから効くみたいなやつがあって
最初の練習用のやつがあったりするわけ
日本で日本にしかないやつが
あるわけ
世界は75ミリから始まる
治療施設は日本では
37.5ミリから練習用で始まる
37.5ミリは日本にしかない
材系だし世界中で
副作用が起こらないように
最初練習で飲むっていう
副作用が
治験の時に出たんでしょうね
スロータイトレーションって言ったりしますけど
ゆっくり
体に馴染ませると副作用が出にくい
そのために
75ミリ
でも僕はいいと思うんだが
日本では
37.5ミリという材系があって
37.5ミリから処方して
15:01
75ミリ
150ミリという風に上げていくと
150ミリ
225ミリっていうところが
メインの治療域
たとえば
ベンラファクシン
ベンラファクシン
ベンラファクシンという種類の薬があります
16セチンは20、40、60だ
ベンラファクシンが
37.5、75
150、225と
そういう風になってるんですけど
だいたい
たとえばその37.5
ベンラファクシンが37.5とかさ
あるいはなんだろうな
あと最初から
治療域の薬しかないのもある
エススタロプラムは10ミリ以上
20ミリ以上というのがメインで
売ってますけど
10ミリで結構効くんですよ
エススタロプラムは
20ミリに上げても
時間が経ってみて
エススタロプラム10ミリから20ミリに上げても
そう治療効果が変わらないと
言われてたりとかね
論文で後からだんだん分かってくる
発売してからどんどん世界中でみんなが薬を使うんで
だんだん分かってくることとかもあるんで
一方今のところの論文ですけど
たとえば
なんだっけ
たとえば
なんだっけな
あれ
ボルチオキセチンか
なんかは新しく発売された竹田のボルチオキセチン
なんかは
同じように
エススタロプラムと同じように10ミリ20ミリという
材件なんだけど
これはどうも論文を見ると
10ミリと20ミリの間に少し差があるんで
たとえばエススタロプラム10ミリ20ミリは
10でいい場合が多いんだけど
ボルチオキセチン10ミリ20ミリは
ちょっと10でダメなら20にする
あるいは最初から20の方が最初からというのは
1週間したらボンと20に上げるというのがいいとかね
そういうのはだんだん分かってくるわけ
みたいな風にさ決まってるんですよ
その効かない量が出てたりするわけ
この前そういうのだったの
効かない量が出てたの
それを絶対やめちゃダメって先生が言ったの
それは薬が効くという手でやろうと思ってたのか
分からんけどとにかく
僕とは違う料理の仕方なんですよ
それは
僕はねもう今このインターネット時代
AI時代にそういう
ある種の嘘みたいな
そこでの嘘っていうのはあんまり好きじゃないわけ
薬の効かない量を処方して
薬が効いてるみたいな雰囲気で
本当は
薬が効いてるんじゃなくて
状況が効いてるのに
薬が効いてるという手でいくというのが
僕はあんまり好きじゃないわけ
それは僕の美学みたいなところで
僕の癖というかね
なので
効かない量の処方を絶対に飲みなさいということは
ほぼないんです
ゼロじゃないんです実は
実は
絶対効かない量を出している患者さんもいるから
実は堂々と
絶対に飲みなさいと言ってることもある
そういう料理をすることもある
それは素材によって料理法を変えてるの
この素材はその方がいいと思ってやって
18:01
で僕は
この前の患者さんに関しては
その料理法じゃないと思って
この人にはちゃんと言った方がいいと思ってる
対象に
その人には嘘を僕はつかない治療をしてる
ところがうわぁうんこやめとけ
よその犬のうんこを
あんまり触ってほしくない
なのに
っていう状況で
その先生は
僕の患者さんに嘘を言ったんだよね
僕からするとね
その先生はそういう調理法で
僕はそれをやることがあるし
そのやり方が絶対悪いとは言わないわけですけど
今回はその料理法を取らないと
この素材にはこっちの調理法だと
僕は思ってるところに
だから僕はこれは茹でようと思ってたところに
火焼いちゃったみたいな
焼いちゃったんだみたいな
焼いちゃったかと思って僕はしょうがないから
焼いた場所をちょっと削って
焦げ臭くなっちゃったなと思って
吸い物にしようと思ったのになぁ
そんな気持ちになる
焼いちゃったかぁ
焼いたところ削ります?
焼いたまま行く?どうする?
その薬効きませんよ
効かない薬どうしたらいいですか?
効かないよそれとも
もう好きにしてくださいよ
別の料理に別の調理法された料理を
どうしたらいいですか?
知らんよと思って
どうしようね
もう焼けちゃってるもんなぁ
僕の思ったお吸い物にならんけど
吸い物にする?
それともそのまま焼く?
焼きで出しましょうか?
焼きで出せんこともないけど
それなりに焼いた感じで
それは効かないけど
効く程度いきますか?
これ変な話だけど
みたいな風になっちゃって
なんか妙だなぁ
そういうことなんです
精神科は主治医がめちゃくちゃ大事
それはもう料理法の問題
料理人と思ってもらったらいいと思うんです
同じような
師匠と僕みたいな
かなり近い関係で
同じような治療
同じような料理をしている場合においては
ちょっと入れ替わっても
そうも影響ない
でもさっきも言ったように
とはいえ
カスタードプリンが好きな僕も
たまには滑らかプリンを作る時があるし
たまにはそれをシュークリームの中に
要はシュークリームに入れようと思っていたら
あの
一回さっきこのシュークリームの話
したのかな
さっき消えたかな
シュークリームの話聞いた?
もう一回言う?
シュークリーム
間違えた、滑らかプリンは
僕はあれは
シュークリームの具だと思って
この話した?
消えてたんですよさっき何十分か
その間にした
この話しかわかんないんだよ
カスタードプリンは
卵のタンパク質の変性で固めている
プッチンプリンはゼラチンで固めてある
ババロアと一緒
21:00
滑らかプリンはシュークリームの具だ
っていう僕の意見がありまして
それこの話したのかな
というのはことでね
それはねプリン好きのカスタードプリン好きの僕もね
固めのカスタードプリン好きの僕もね
たまには滑らかプリンを作る時もあるし
そっちのがここの料理に合うと思ったらそうするしね
醤油っぽい卵焼きが好きな僕も
砂糖を入れることあるしね
いろいろですよ
ということでやっぱり
精神科は主治医が大事
皮膚科とががん科とは違うんだよね
というお話でした
散歩大変だった
終わりましょう
さようなり
21:44

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