1. リブラの 精神科のバックヤード
  2. ​言葉の「裏」とピタゴラス音..
2026-01-31 23:05

​言葉の「裏」とピタゴラス音律。原因を知りたいだけの悲しき科学者の性。

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サマリー

このエピソードでは、パンさんとそのパートナーとのコミュニケーションの難しさについて話します。また、ピタゴラス音階の概念と、その調律方法が音楽に与える影響を探ります。純正律とピタゴラス音律についての議論を通じて、音楽の調和やバイオリンの調律方法が探求されます。さらに、エンジニアとサイエンティストの違いを通して、知識を求める科学者の姿勢が描かれています。このエピソードでは、医学における原因追求の重要性とその影響を医者の視点から語ります。サイエンティストとしての特性が医療現場に与える影響や、患者への関心が薄れる理由について考察しています。

コミュニケーションの難しさ
コンリブです。
知らないけど。
12月12日、罰制の精神科、間違えた。
12月12日、精神のピーラインリナーショーやりましょう。
皆さんよろしくお願いします。
もう12月までね、あと11ヶ月。
いよいよ迫ってきましたね、11月12日まで。
11ヶ月ないですね、もうね。
これでもうすぐ2月でしょ、明日から。
2月になったらあと10ヶ月だよ、すかんくさん。
大丈夫?
ねえ、大丈夫かね、これ。
大丈夫なのかな?
まあ、大丈夫でしょうね。何回やりますからね。
最悪カラオケのパーティールームで2人で歌いますよ。
ということで、最悪パーティールームで歌って、
パーティールームの料金をみんなから請求するというね、
そういう最悪な、最悪な回にしてやろうと思いますけども。
さて、なかなかね、また今日もね、思ったこと言いますけどね、
いろいろ思いましたけどね、
ちょっと思い出しつつ言うとね、
パンさんの配信を聞いてね、
いやあ、なかなか面白い、やっぱすごいなと思ってね、
すごいし、面白いなと思ったのはね、
パンさんがね、奥さんとの関係でね、
パパとは何の役割だっていう話をしててね、
パパの役割何だろうって。
パパはね、言ってもね、ママと役割が違うんで、
やっぱり子供はどうしてもママが好きなんでね、
そのママの機嫌を取るのがね、やっぱりパパの仕事だろうって話をしててね、
ふんふんと思って聞いてたらね、
休みの日にね、同じ日、奥さんと自分が休みの日があって、
髪切りに行きたいって言ったのかな、奥さんが。
じゃあ、その休みの日に切りに行けば?って言ったら、
うんって言った、別に普通の会話なんだけど、
奥さんのうんって言い方がちょっと引っかかる言い方だったんで、
言い方を変えて、ちょっと意見を変えて、
だけど最近一緒にご飯とかも食べてないしね、みたいな話をしたら、
一緒にご飯行くのもいいかもなとかって言ったら、
あ、それ私も思ってた、みたいな感じで機嫌が良くなったんで、
その日は奥さんに髪の毛切りに行けば?って、
その日休みだから行けば?って言ったのは、
奥さんはうんって、そうだなっていうような反応をしたんだけど、
いまいち引っかかるみたいな、
その辺の見方素晴らしいよなと思って、
奥さんとしては一応そうだねと言って同意はしたんだけど、
引っかかる言い方、完全に喜んではいないっていう空気を
パンさん感じ取って、意見を変えたと、
その日に髪の毛美容院行けば?
でも二人でそういうチャンスあんまりないから、
ご飯食べに行くのもいいかもな、みたいな新しい点を見たところ、
私もそう思ってて、そっち側が正解だったんだっていうようなことを
パンさんが探り探り、だから奥さんがそれでいいよって言ったりとか、
奥さんが同意したとか合意したとか、
そういう言葉でのやり取りとしては合格だったんだけど、
それは本当の、でも本間はわかんねえんだよ、
パンさんは察するというふうなところで、
すごい好機能だなと思って、何が好機能かと思ったかというと、
パンさんは、僕は表情を読むのが得意、空気を読むのが得意、
違うな、感情理解がいい、忘れたけど、
要するに人の気持ちを察するのが得意だ、みたいなことを言ったんだけど、
人の気持ちを本当に察することが得意な人はそんなこと言わないですよね。
だからやっぱりパンさんはやっぱりどっかでロボ感、
僕らと同じロボ感があるんだよね、パンさんにもね。
おはパンですとか言ってるのロボじゃん、はっきり言って。
なんだけど、だからロボは普通、人の感じはあんまりわからないですよね。
ところがパンさんはやっぱあれなんだよね、
やっぱ我々と同じロボだと思うんだけども、
高機能ロボなんだなと思って、
やっぱりちょっと能力が高いんだよな、きっと。
いや素晴らしいなと思って、その話を聞いて。
だから感情、その辺のたけてるところがあるんだよなと思って、
勝てませんなと思ったというところでね。
ただね、とはいえ勝てないとは言ってもね、
少しでもそういうのを真似したいというかね、
全然真似できるわけじゃないと思う。
やっぱり意識することによってだいぶ人は違うと思うんで、
その辺の感覚が。
なのでパンさんと同じにはできないかもわからんが、
やっぱりこれからもおはパンですと言っていこうとね、
おはリブですと。
いやそういうことじゃなくてですね、そこを真似するんじゃなくてですね。
やっぱりそういうふうにちょっと、
奥さんがコミュニケーションで言葉でははいといいねと言っても、
それはほんまわかんねんでというのがあるんだよということを
気にしながら意識していくとですね。
また意識しながら見ていくと、
僕らでもパンさんのようにはいきなりはできないかもしれないが、
意識して見ておくのと見ておかないのでは違うだろうなと思ってですね。
これから僕もね、やっぱりほんまわかんねんであるよなと思ったという話が一つ。
ピタゴラス音階の概念
次、二つ。
今マイクをちょっと切り替え、もしかしたらマイクが切り替わったかもしれません。
二つ。
チカラさんとピタゴラスの話をしてましたけど、
ピタゴラス音階の話。
チカラさんはピタゴラス音階にあんまり興味がないということでね、
ギターのことしか興味がないんですけど。
ピタゴラス音階、今日知ったんだけど、
ピタゴラス音階の話をまた目してて。
あれなんだって、うちの子がやってるバイオリンは
5弦があるじゃないですか。
ゲーセン、アーセン、順番どういう風かな。
デーセン、エーセン、とにかく5弦がありますよね。
どういう順番かな。
4つある、確かこんな感じだった。
こんな感じの5弦があるんですよ。
かなり1本足りないね。
ゲーセン、アーセン、ゲーセン、
エーセン、デーセン、あれ4弦か。
4弦か。
5弦ないか4弦か。
4弦か。
あるんだけど、これが調べたところによると
最初アーセンを取って、
そういえばバイオリンの先生、その後のところ
ピアノで合わせてないんだな、よく見てたら。
僕なんかはわかんないからピアノで合わせたりしますけど、
まだ子供が長弦ができないんで、
僕は耳で長弦するんだけど、
僕の長弦では間違ってると思ってピアノで直してたけど、
ピアノは平均率でしょ。
ところがさ、バイオリンはピタゴラス率で
つまり完全5度で調律するんですって。
完全5度っていうのは
周波数の比が2対3になるように調律するんですって。
だから200Hzだったら完全5度のところは300Hz。
2対3。これを完全5度。
5度っていうのはド、レ、ミ、ファ、ソね。
ドから見てソのところが5個。
ド、レ、ミ、ファ、ソ。
5個あるから
ド、レ、ミ、ファ、ソの5ね。
1、2、3、4、5。
これが5度。
ドからソまでの間は5度って言うんですよ。
これが完全に2対3の割合になっているものを
完全5度と言うんですって。
それがピタゴラスです。
ピタゴラスは数学的に
今度は完全5度の
ド、レ、ミ、ファ、ソのソに対して
完全5度のところを作っていってみたいな感じで
それを繰り返していった。
そのことによって最後
シの位置がドに近すぎるっていう問題が
発生したりとか
和音がうまくならないというね。
完全5度を繰り返していって
それでド、レ、ミ、ファ、ソの指導を作ったんですよね。
ピタゴラスは。
そうすると和音がうまくきれいにならない。
和音が調和しない問題ね。
ド、ミ、ソが調和しない問題とか
シが手前すぎんっていう
シとドの位置が近すぎんじゃねえかっていうような問題とか
いろいろ問題が起こってですね。
それを工夫したものがいろいろ出てきたりとか
音楽における調和の問題
純正律っていうのは
ド、レ、ミ、ファ、ソ
ド、ミ、ソ
ド、ミ、ソ
ド、ミ、ソ
ド、ミ、ソ
ド、ミ、ソ
ミ、ソ、ド、ソ、ミ、ソ
ド、ソ、ミ、ソ
ド、ミ、ソ
これを周波数で4対5対6と
例えばドが400
違うんだけどね。440がラですからね。
でも例えば
ドが400ならレが500
ドが400ならミが500
ソが600という風に
4、5、6と
ここはミじゃなくて
ドとソは完全誤同になってますね。
2対3でしょ?
400と600だから
2対3になってるから完全誤同
完全誤同の間に
ドから見て
音楽の調和と調律
ぴったり4対5になる場所に
ミを置いたっていうのが
これが純正律。
今度、ド、ド、ミ、ソ、ソから
ソ、ソ、ソ、
ド、ミ、ソ、ソ、
シ、ソ、ラ、シ、
ソ、シ、
ド、ド、ド
ド、ド、ソ、ソ、シ
ド、ド、ド、
ド、ド、
ド、ド、
ソ、
ミ、
ソ、
シ、
ちょっと忘れちゃった。
とにかく同じですよ。
そこからまた
4対5対6で
周波数で取って
今度、上のドを基準に
ファ、ファ、ラ、シかな?
いやいや、ちょっと待ってよ。
とにかくそこから
そこを下向きにね
4対5対6を
6として
その6分の5、6分の
4のところに
ファとラを置いているのかな?
ファとラを置いているかな?
みたいな感じで
完全5度の
完全5度の場所と
その
4、5、6の比でね
わかります?大体言っていることはね。
これが純正律。
この純正律は和音が最高に
このド、ミ、ソの
あの
ソ、ソシレとか
あの
この辺の和音が非常に綺麗なんだけど
レとラが同時になる
みたいな時の和音がぐちゃつくとか
あの
非常に上手くいかない
のがあって、ややこしいわけですけど
えー
ということでね、バイオリンはですね
デーセンからね
完全、アーセンからかな?
アーセンから
デーセンまで完全5度で取って
またデーセンから
えーっと
デーセンから
ゲーセンまで完全5度で取って
アーセンから
イーセンまで、エーセンまでね
エーセンまで完全5度で取るという
完全5度で取っているピタゴラスの
音階、音律で
バイオリンと調律するんですよ。そうするとピアノと合わなくなるんで
あの
音階が。ピアノと一緒に合奏とかやるときは
ピアノに合わせてちょっと
ピッチを詰めて、ちょっとだからわざとずらす
わざと平均律に近づけて
調律するんですってピアノは
すごいね、びっくりした私。全然知らなかった
バイオリンって完全5度で
一応調律するんだと思って
あとは、一個一個の音で和音出したりするときに
バイオリンはフレットがないので
ギターのようにね
音を自由自在に動かせるんで
あの、バイオリンその頭の中で
勝手に純正律、一番綺麗に響く
響かせ方は
勝手にそっちに、気持ちがそっちに行くじゃん
科学者の性
綺麗な方がいいじゃん
てことで勝手に耳で
勝手に耳と脳で勝手に調整して
自然と
純正律になっていることが多いんですって
ピアノと一緒にやるときはちょっとずらさんと
しょうがないんでしょうけど
だからやっぱバイオリンっていうのはさ
倍音とかの楽器なんで
やっぱバイオリンが綺麗に音が響くってのは
よく考えたら、ていうか当たり前で
バイオリンの音ってすごく綺麗で
現場で聴くとむちゃくちゃに綺麗に聴こえる
っていう風なことを言ったりするけど
素敵な音に聴こえるみたいな
しんさんが天からの音を目指してるのが
クラシックだみたいに言ってたけど
ある種クラシックというよりかは
そういう
バイオリンだとか
音が決まってない
自由に周波数が動かせる楽器っていうのは
完全調和の
調律とも
しかも開放弦で
指を触らずにジャカーンと
バイオリンでも鳴らしたときは
最初の
指で押さえちゃえば
どの周波数だって出るわけだから
基本的には
指を押さえてる限りは無限に調節できるんで
相手の音が何であろうが
さっきの音が何であろうが
そこに全部整数倍の
整数倍ってのは4分の5
4分の6倍の
周波数でパーッと鳴らすことが
脳の中で勝手にできるんで
ということで確かに
バイオリンっていうのはやっぱり
人間を
超えたような
とんでもなく
調和の取れた音っていうのが
出せるやっぱり倍音の魅力
倍音の楽器なんだよねやっぱり
バイオリンっていうのは
というようなことをしんさんの配信を聞いていて
思ったのとさらに
しんさんが言っていた
中村しんさんが言っていた
自分はエンジニアであるが
力さんはサイエンティストで
リブラはなお
サイエンティストだと言っていて
何がかというと
エンジニアは
理屈はともかく
それが結局できりゃいいじゃないかと
プログラムが回りゃいいじゃないか
っていう発想があって
理屈は別に
実際に物事が動くために
調べはするけども
それが理屈かどうであろうが
現実の問題それがやりりゃいいじゃないか
そういう思考で物事を考える
力さんは理屈を知りたがる
っていうことで言ってたんですけど
おっしゃる通りだなと思って
僕なんか
途中から理屈が
わかればそれでいいみたいになって
なんていうかな
理屈がわかりさえすればそれでいいっていう
現実の元の
目的みたいなものがどうでもよくなって
目的は知ることだけになっちゃう
例えばすごくしょうもないことで
言いますけど
よく郵便局と揉めるんだよね
何度もこの配信でも
言ってますけど
また揉めた
この前も佐川急便と揉めたんだけど
今度はうちの家族が
パパに
今度は何と揉めてんの
今度は何と揉めてんの
今度は?
今度は佐川急便だよ
今度は佐川急便と揉めました
それ配信もしましたよね
だけどさ
郵便局もよく揉めるんだけど
郵便局がちゃんとやってくれないんだけど
なぜかってことなんですよ
なぜ届けられないのか
届けられないです
嫌ですって言うならいいんです
しょうがないねってなるんだよ
だけど出来るっていうから
なぜ出来ないのか
出来ないんだったら出来ないって
言ってくれればそれでいいんですよ
出来るって言って出来ないのが
なぜなんだって毎回
頑張りますとかじゃなくて
頑張らなくてもいいのよ
できないならできないので教えてくれよ
これは出来ないことです
何が引っかかってるんだ、なぜなんだっていうね。
なんで、うちのポストにUパック届けられませんでした、 持ち帰りましたみたいなやつがあると、
うちの奥さんがそれを見つけたら、 はーやべーって言って、
勝手に連絡して郵便局に、 勝手に取りに行ったりするんですよね。
それは僕に見られると、 僕が怒り出すからだよね。
郵便局ができるって言ったらできない。 なぜなんだって、このなぜなんだ攻撃が。
もういいじゃない、Uパック届いたんだからってなるんだけど。
僕はもうUパックが届こうが届かないが、 どうでもいい。
だんだんUパック届かなくたって言うんだよ。
Uパックが欲しいんじゃなくて、 なぜ届かなかったかの理由が知りたいんだよ。
その事情が分かったらスッとするんですよ。
その事情が分かんないからイライライライラする。
なので、僕は全然エンジニアじゃないなと思って。
事情が分かればそれでいいっていうのと、 物事が進めばそれでいいっていう。
だからリアリストだっていう、 審査員さんがおっしゃったけどね、自分がね。
僕は全然リアリストじゃないですね。
だからファンタジーの中にいると、 僕は夢見がちな人間ですから、
現実がどうなのか関係ないんで。
そんなことはそうじゃなくて、 すっきりするかどうかなんでね。
実際に曲が弾けようが弾けないから、
僕はバイオリンもできないし、 オルガンもできないし。
オルガンはできないこともないけど、 多少そんなことが。
できるかどうか。できた方がいいんだけど。
もちろんできた方がいいんだけど、
できるかどうかよりも、 どうしてそうなってるのかっていう。
事情が知りたい。とにかく事情が知りたい。
事情が知りたいと思う。 できた方がいいと思うこともありますよ、例えば。
例えば昔バトミントやってて、 今でもたまにやりますけど、
上手に打ちたいしね。
原因追求の重要性
スパーンと決まったらね、 スパッシュ決まったら気持ちいいんでね。
だからうまくできた方がいいと思うこともあります。
それはたくさんあると思うんだけど、
でもすぐに事情が知りたいところで 引っかかっちゃうんだよね。
事情が知りたいで引っかかっちゃって、 先に進まなくなる。
例えばこれがいいのは、僕の性格が、 僕の役に立ってるのは、
サイエンティスト的なこだわりみたいなのが発動して、
例えば僕は仕事が医者なので、 患者さんを見てるときに、
どうしてその病気がどうしてそうなったのかってことを すごく追求することができるんです。
しつこく論文調べて。
とにかくなぜそうなってるんだって。
そのことによって治療、僕が知識を深めて、 治療がうまくいくことがあります。
普通だったらもういいやって、
これでもうなんか熱下がってるから いいじゃんってならない。
熱が下がってるかどうかじゃなくて、
なぜ熱が出てるのかってところから、 どうしても知りたいってことで。
それを追求することによって、
患者さんの具合がぐっと病態を深めて 知ることができて、
なぜなんだってところに深まることによって、
何か奥に隠れてる病気を 僕は見つけたりすることが結構あるので、
そういう意味では、そこはとてもいい医者です。
原因を追求していく魂が作動すると、 ものすごくしつこく探すんで、
僕も見てると、他の先生は飽きちゃって、
飽きちゃっていいじゃん、熱がとりあえず 下がったからいいじゃんみたいな。
そういう問題じゃないじゃん。
とりあえず下がったってよくねえよ。
よく病棟から電話かかってきて、
先生、何とかの熱がどうで? 呼吸が苦しそうですみたいな。
主治医は何て言ってるんだ?
主治医はとりあえず減熱薬出して 様子見ましたみたいな。
違うだろって毎回思うんだよね。
とりあえず様子見んじゃねえよって。
理由を探れ理由をって思うんです。
そこでほら、僕の方がずっといい医者でしょ。
適当に熱下げてる人よりどうして熱が 上がってるのかを調べに行くのが
僕の方が相当いい医者でしょ。
相当いい医者なんですよ。
ところがね、これが問題があるんですよ。
今の裏返しですよ。
何かって言うと、僕、原因が分かると、
逆に言うと、原因を追求していくから 原因が何かってことで、
その患者さんの病気が何かってところを どんどん追求していて、
僕が見たからこそその病気が分かるってことが あるんですよ、実際。
あるんですよ。
じゃあ何が問題か。
その病気が何病か分かると、僕の興味を失って、
その人が良くなろうがどうなろうが 関係なくなっちゃう。
これは最悪でしょ、これ。
患者さんが治ろうがどうしようが 関係なくなっちゃう。
原因が分かったら。
そういう事情でこの人悪かったのか。
分かった、すっきりした。
終わりっていう。
でもその興味が勢いで残っていて、
せっかくだから治ったほうがいいからね。
せっかく見つけたんだから治ったほうがいいから。
治るほうがよりいいから、
ちょっと頑張ってみることはあるんですけど。
基本的には病態が分かったら、
僕の興味はかなり薄いものになる。
そうすると基本的にはそこから あまり熱が入らない。
原因検索のところまでは熱が入ってる、すっごい。
でも原因検索の目処が付いちゃって、
何かだいたい分かってきたら、
興味が一気に失せて、
そこから薄い興味になって。
熱心。
だから患者さんを治したい一心じゃないんでね。
僕が周りにある種、
一瞬情熱的な医者に見える時があると思うんだけど、
僕のこの情熱っていうのは、
知りたいから出てるだけの情熱なんで、
患者さんをついでに治すことができるだけで、
とにかく患者のために生きてる みたいな医者じゃないんです。
なので、乗組さんとかたまに褒めてくれたりとか、
一緒に働いてる同僚なんかも、
先生ほど皆さんは熱心に、
他の先生は熱心に見てくれませんから、
興味の変化とその影響
みたいな感じで褒めてくれる時があるんだけど、
この熱心さというのは、
患者さんを治したいという気持ちからの熱心さではなくて、
僕の自閉症的なこだわりが発動してるだけなので、
サイエンティスト魂みたいなものが発動してるだけなんで、
しかもサイエンティストの、
ちゃんと成果が上がる人みたいに、
ちゃんと論文書いて、
それで偉くなるみたいなことができないんで、
急に原因が分かったところに興味が、
そこで終わりだから、
論文書くところまで興味が続かないので、
僕は何の成果も上がらないし、
臨床家としてもイマイチだし、
研究者としてもイマイチな、
ちょっとヘンテコな、
愉快な精神回転ととどまっているところが、
これが残念な生き物辞典ですね。
非常に僕の残念なところですけど、
まあいいんじゃないか、面白いからね、
というふうに、
しんさんの放送と、
パンさんの配信を聞いていて、
思ったという話をちょっと言っておきましょう。
それでは皆さん、さようなら。
23:05

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