00:01
さあ今日も、というか昨日撮ったんですけど、あのねー、 オクラに入れちゃった。
いろいろあってな。ねー、いろいろあってですね。 別になんか、僕に何か不幸があったとか、何かがあったとか、そういうことじゃなくてですね。
話の内容がね、やっぱね、ちょっと、 ある種、医者への批判になっちゃって、
それを測定できちゃう可能性があるから、 ちょっとなと思ってですね。
オクラに入れましたけど、せっかくオクラに喋ったから、 ちょっと珍しいですけど、撮り直しです。
さあ、いきます。まずオープニングから。 オープニングに僕が話したのは、セカンドオピニオンの話。
言いますけどね、セカンドオピニオンってあるでしょ。 あれはね、これ英語なのか日本語なのか、
日本の英語なのか、ちょっとこの辺がよくわかりませんけども、 限定的な意味なんだよね、セカンドオピニオンっていうのは。
本来ですね、セカンドオピニオンっていうのはですね、 例えば、がんの手術をするかどうか迷ったみたいな時に、
主治医の先生から病状とかその検査所権の資料をですね、 MRIとかね、エコーとかね、
そういう資料を出してもらって、これ手術した方がいいのかどうなのかみたいな。
で、それを1万円か2万円か払ってね、 セカンドオピニオン外来っていうのを持っていくんですよ。
そこの先生がね、これは手術するんでいいんじゃないですかとか、 これはちょっと一遍考え直した方がいいんじゃないかとかって言うんですけどね。
ただね、そこのね、お金をもらっている先生は治療しないという前提なんですよ。
意見を言うだけ。実際はやらない。
これはね、オペね、手術ね、いやいや、逆にした方がいいよ。
じゃあ、うちでやりましょうってのはならないんですよ。
これはただの転院なんですよ。転院。
で、だからね、セカンドオピニオンを受けるために病院変わってきましたっていうのは、
まあ、大きな意味ではあっているんだけど、 日本の医療におけるセカンドオピニオンっていうのはそういうもんじゃないんです。
セカンドオピニオン外来っていうのがあって、 それのことをセカンドオピニオンって言うんで。
別の先生に見てもらうっていうのは、それはオピニオンとしてはセカンドだけど、 それはそっちがファーストオピニオン、セカンドファーストオピニオンです。
セカンドオピニオンっていうのは二つ目の意見を聞こうってことだから、 あくまでもファーストオピニオンは主治医っていう構造なんだね。
それだからね、前も言ってますけどね、 精神科の治療っていうのはさ、
精神科は料理人だみたいなことを僕はよく言うでしょ。 和食もいればフレンチもイタリアンもいるみたいなね。
そういう時にですね、例えば和食を僕が作ってる最中にね、 途中でセカンドオピニオンに行かれてね、
03:04
イタリアンのシェフに見られてね、 バルサミコかけた方がいいでしょって言われてね。
いやいやいやいやいやいや、無理でしょみたいな。 バルサミコかけんなよみたいな。
バルサミコかけたいんだったらもう転院してください。 それはイタリアン作ってもらってください。
僕は和食作ってますんで、今からそのカツオの風味とかね、 微妙なね、微妙な味を出そうとしてるのにね、
上にさ、バルサミコかけられたりさ、 上にさ、マッシュルームなんだっけ、
陰陽のやつ、白いやつ。 トリフとかさ、シャッシャかけられたらうまいよトリフは。
トリフはうまいけど、僕の料理には今かけないねみたいな。
僕だってやらんことないし、ちょっと学んでみようかなという気持ちはあるけど、
今やめてっていうね。 バルサミコやめてっていうね。
そういうようなことなんですよ。
なので精神科ではですね、セカンドオピニオンっていうのはかなり珍しいですね。
セカンドオピニオンっていうのは周りにないですね。 少なくとも愛知県にはないですね。
似たようなセカンドライン外来みたいなことをね、
愛知県の精神病院協会がね、やろうとしてる時がありましたけど、
結局あれどうなったのかな。やっぱ難しい。
構造的に無理だからね。
セカンドオピニオンだからセカンドラインなのかダメじゃないかなと思いますけど。
まあ、てなことがあるんです。
さあそして、今日はね、そういうね、話じゃなくてですね。
えー、何の話だっけこれ。
だからそうなんだけど、店員の話、セカンドオピニオン、セカンドオピニオン。
あ、そうそう、セカンドオピニオン的な話なんだけど、
精神科ではセカンドオピニオンはないんだけど、他の科ではあるんです。
ちょっとそれに似た話なんだけど、
あの、僕の今日の話は神経内科的な話なんですが、
えーとね、僕は精神科医なんですけど、
えーと、割とね、MRIを見たり、スペクト画像、脳の画像検査を見たりですね、
NOHA見たりですね。NOHAそんな得意じゃないんだけど、
若干ね、僕はあの、神経内科領域に近い領域に足突っ込む傾向があるんですよ。
それはあの、まあなんでそうなったのか、
多分、うーん、多分、多分、
僕が最初精神科医になろうと思う前に神経内科医になろうと思った時がちょっとあったからかな、やっぱ。
神経内科医に一緒になろうと思ったんですよ、実は。
そもそも小児科医になろうと思ったんですよ、最初。
あの、よくわかってなくてね。
あの、医者のことがね、内科小児科みたいなことしかわかんなくて、
で、えー、何を思ったかというと、
よくわかってないから、学生時代もちゃんと勉強してないから、
よくわかってないんで、えっと、
なんか何でも見れるお医者さんになろうと思ったんですよ。
その時はね。
ちょっと伸ばしていただいてね、よいしょ。
06:02
何でも見れるお医者さんになろうと思って、
何でも見れるというとさ、
内科がさ、呼吸器内科、循環器内科とかさ、そういうの分かれてるんだけど、
小児科はさ、まあそういうのもあるんだけど、
あの、特殊なのもあるんだけど、
まあ基本的には小児科は小児科一方なんで、
まあ小児科医になれば子供も見れる、大人も見れる、
ね、えー、で、科も分かれてないんで、
まあこれ何でも見れる、ジェネラリスト?
よくわかってないもんだからバカだったんで、僕ね。
ジェネラリストになるには小児科になったらいいんじゃないかと思ったんですよ。
で、最初小児科中心に、あの、研修を受けたんですけど、
まあまあ内科も行くんだけどね、まあ小児科になろうと思って、
最初小児科の勢いに話を聞いてたりとかして、
まあ小児科の研修も兼ねて、大きな相互病院で研修したんだけども、
そしたらさ、行ってみたらさ、分かったのはさ、
小児科っていうのはさ、すっごく偏った科だったんですよ。
小児科、子供をしか見ないでしょ、基本的には。
で、子供の病気ってめちゃくちゃ偏ってるんだよね。
もうほぼ感染症みたいな。
で、内科の方が領域がね、広いんですよ、かなり。
小児科の病気ってすごくね、マニアックで狭いわけね、実はね。
数も、というか、子供病気にならんのね、正直言うと。
風邪ひかひ、まあそんなことはないよ、そんなことはないけども、
多くの子供は風邪しかひかないんですよ。
ということで、実は小児科っていうのはかなり専門性の高い科だったのね。
いや、これ違うなと思って、僕のなりたい科じゃないなと思って、
で、まあ内科やろうと思って、何内科になろうかなと思って、
なんとなく循環器内科とか神経内科とかを回ってしまったんだけど、
これがまたね、内科の中でも循環器内科と神経内科っていうのはかなり狭い範囲の科だったんだ。
これもよく分かってなかったんですけどね。
てなことでね、やらかいので、僕は神経内科になろうと思って、
そこからちょっとずれて精神科になったんですけど、
まあそういう多分経緯もあってですね、多分ですけどね、分かんないけど自分では。
そういった経緯もあって、ちょっと神経内科領域に若干足突っ込む、首突っ込むというところがあるわけね。
でですね、あのね、一つね、なんですが、最近はね、
そうそうそう、そういうとこがあるんだけども、
まあね、多くの精神科の先生はね、
まあよく言いますけど、僕は子供とお年寄りが苦手なのね。
子供はね、発達障害からもでしょ。
お年寄りはね、認知障害からもでしょ。
その辺がね、やっぱちょっとなんていうかな、メインの精神医学じゃないから、
なので、その認知症が絡んでくるとよくわかんないなってなって、老人は苦手だし、
あと発達が絡んでくるんで、発達障害とか学んでないんだよな、みたいなことで子供が苦手で、
あと体の病気を見ることができないので、精神科医の多くは。
09:04
なので、死ぬ可能性がある、痩せすぎて死ぬ、接触障害がめちゃくちゃ苦手です。
あと接触障害の人は人格障害みたいだからね。
パーソナリティ障害の要素があって、操作してくるので、
どうしても、どうしても接触障害の人は操作してくるね。
今日も接触障害の人と話をしたけど、
いやー面白いな、ちょっと面白いなと思っちゃうぐらい、同じようなことをみんな言うから、
面白いなと、やっぱりそういうこと言うんだと思って、
まあちょっと言えませんけど、
やっぱそんな風に言うんだと思って、
なんか面白いなーって、何が面白いって、個人の差よりもさ、個人の差っていうのがあるはずなんだよね。
みんな固有で自分の思ってることを言ってるはずなのにさ、
その接触障害の人たちのような、自分たちね、
同じようなことを言って面白いでしょ、だって同じ、別の人なのにさ、
いやー面白いなーと思って、やっぱ同じような病態って面白いなーと思ったりとかね、
まあしたわけですけど、
まあそのようなことでね、そういうの苦手、
まあその接触障害も苦手だけど、
まあメインはおじいちゃんと子供が苦手なんですよ、
お年寄りと子供がね。
だけどさ、今時発達障害と認知症が苦手ってどういうつもりだよって、
僕なんかちょっと思いますけどね、
だってそこ分かんないといろいろ分かんないと思うんだよなー。
あのー、そのさ、認知症だとか転換だとかさ、
発達障害もある程度そうなんだけど、
脳の極在っていうかな、はっきりその症状っていうものがはっきりわりと分かってるね、
物質とかその場所っていうのがはっきり結構分かってる。
あの珍しい分野なんだよね、珍しいというか神経内科の分野だから、
別に珍しくないのか分かんないけど、脳のどこが障害されるとどういう症状が出るかみたいなね、
脳の極在みたいなね、神経心理学って言ったりしますけど、
まあそういうのがね、はっきりわりと分かってる分野なんですよ。
そういうふうにさ、分かってる分野になんていうかな、
体半分結びつけて、それで精神が、僕のイメージはね、
そのはっきりある程度分かってるところに紐を僕の体を結びつけて、
そのロープを結んだ状態で、それ以外の精神科の謎の部分に
僕は飛び込んでる感じがするんで。
まあ、安全の紐つけてるから、ちょっとやっぱり、
僕の心理は覚悟が足りないというふうに見ることもできると思うけども、
他の先生は僕よりも、じゃあ勇気を持って飛び込んでるかというと、
僕はさらにあらずというふうに見えていて、
やっぱりロープがあって安心できるからこそ飛び込めるっていうのはあると思うんだよね。
やっぱり人間だからさ、人間だもの。
ということで、僕はそういうふうに認知症だとか、
転換そんな得意じゃないんだけど、
まあそういう神経心理学的な、神経学的なというかな、
神経内科的なところに体をある程度結びつけておかないと、
やっぱり安心して飛び込めないと思うから、
それは僕にとって必要なことかなと、ちょっと思うんですけどね。
で、その神経内科領域っていうのは僕らからね、
精神科医からそんなに遠いところにあるわけじゃなくてさ、
12:02
例えばさ、精神分析でお馴染み、
なんでもおチンチンのせいにするでお馴染み、
ジーク・ムント・フロイトっていう人がいるじゃないですか、
フロイト、精神分析のフロイト。
あの人なんかね、もともとはウィーン大学の神経病理学者、
神経病理、そう、精神病理じゃなくて神経病理、
神経学の先生ですからね、あの人。
だからフロイトだってね、
もともと神経学者ですからね、
言わんや、僕ら親ってことでね、
僕らもね、やっぱり神経学の知識がね、
あったっていいんじゃないかなと、
まあ思うわけですよ。
あそこまで精神分析みたいな文系みたいなことやってる人が
神経学者ですからね、
僕らだってそのぐらいのことはちょっと知っといたっていいんじゃないのかなと、
まあ思うわけですけど、
まあその流れの話ですけども、
その関係でね、
僕は認知症とか割と見るんですよ。
でね、やっぱりね、認知症も見るんだけど、
認知症とは思わずに、
何か精神の異常だと思って精神科に来て、
いやそれは認知症ですよってことは結構あるんでね。
あるんですけどね、
あの、
ここ数年皆さんご存知かと思うけどね、
認知症でアルツハイマー型認知症の治療はね、
大幅に変わったんですよ。
これはね、
モノクローナル抗体っていうのに関係するね、
あの薬、
抗アミロイドβ抗体薬というのがあってですね、
あの、聞いたことないですか?
400万かかるとか、
最近300万ぐらいに安くなりましたけど、
年間ね、ここに保険がかかるんでね、
かける、
かける、
3割負担だったら0.3。
まあ年間ですよ、
年間300万、年間400万、
年間300万ぐらいに予算って言わないかな、
なんかね、
っていうのが出てきて、
レカネマブとかね、
もう一個がね、
ドネルケバブですね、
違うね、
ドナネマブですね、
このドネルケバブみたいなやつと、
ケバブ的なやつね、
ケサンラ、
それからレカネマブ、
レケンビ、
2剤があって、
レケンビが最初、
レカネマブが最初で、
最近というかね、
しばらくして、
ドネルケバブになったんですけど、
ケバブおいしいということでね、
嘘ですけどね、
でね、
これがね、
その、
あの、
妊娠の、
なんていうかな、
原因である、
アンミロイドβっていうところを、
あの、
なんていうかな、
取り外しに行くっていうかな、
そのものを取り除きに行くっていうことでね、
これがあの、
本格的な治療なんです、
初のね、
今まであったさ、
あの、
ドネペジルとかね、
アリセプトね、
ああいうのはね、
アセチルコリンをね、
増やしてね、
あの、
シャキッとさせて、
シャキッとしてれば、
ボケも少し少ないんじゃない、
みたいな、
間接的な薬で、
まあ実は、
病気の本体にある、
アンミロイドβみたいなところに、
触ってないんですよ、
全然ね、
えー、
ということで、
実は今までの薬っていうのは、
えー、
進行を少し遅らせるとか言うけど、
15:00
病気の進行自体は遅らせてなくて、
見た目をちょっとマシにしてるっていうね、
実はね、
あれ、
進行さえも抑えてなかった、
で、
今回本格的に、
本当に進行を抑えようというのが、
出てきて、
これがアンミロイドβの薬で、
えー、
これがあの、
えー、
デカネマブとか、
これがドネルケバブっていうね、
えー、
嘘ですよ、
っていうのとかなんですよね、
えー、
ということで、
なんですが、
このね、
アルツアイマー型認知症の、
あのー、
だよなね、
あのー、
アンミロイドβが、
まあいろんな原因が言われてるけど、
まあアンミロイドβが、
あのー、
メインだとするとですよ、
で、
えっとそのアンミロイドβっていうのはね、
こう脳にくっついていくわけね、
で、
くっついていってからね、
あの、
どうもね、
症状が出るまでにね、
まあ、
10年とかね、
5年とか10年とかね、
まあ最長20年ぐらいね、
実はね、
えー、
タイムラグがあるんじゃないかと、
言われてるんですよ、
で、
そうだとするとですね、
あのー、
もう誰が見たってはっきり
アルツアイマーだと思うような
レベルになってしまったらですね、
もうね、
それはね、
だから、
脳にちょっとずつ、
ベータミロイドがついていって、
えー、
ついて、
つきまくって、
全部抑えて、
で、
10年してから症状が出るっていう、
そういう脳が死に始めてと、
もう脳が死に始めた時には、
ガッツリついてしまった後なんだよね、
で、
もう今さらどうしようもないみたいな、
脳なんですよ、
なので、
そのベータミロイドが、
あんまりついてない段階で、
止めに行かなければ、
もう脳細胞死に始めたら、
もう終わりなわけ、
まあそっから止めても、
まああんまりねって、
いうことで、
えーと、
実は、
えーと、
このアルツアイマーの薬っていうのは、
アルツアイマーになる前に、
使わないといけないんですよ、
こんなバカな話あります?
アルツアイマーの薬って、
アルツアイマーになる前に、
使わないといけないんだよ、
実は、
なんと、
ね、
ということで、
えーとね、
非常に、
あの、
難しい話なんですけど、
こういう、
そういうジレンマがあってですね、
あの、
だけどさ、
だから始まる前に使うってさ、
でね、
じゃあ、
じゃあ誰に使うのよ、
どうしてアルツアイマーの症状が出てない人は、
アルツアイマーだってわかるのよ、
ってなことがあるわけね、
で、
非常に難しいわけですけど、
まあなので、
えーとね、
えーと、
長谷川敷だとかね、
聞いたことありませんか、
あの、
桜猫電車ハイとかいうやつ、
あとね、
あの、
MMSE、
ミニメンタルステート、
えー、
エグザミネーションみたいな、
あの、
とかね、
えー、
こういうのが昔からあるんですけど、
まあ長谷川敷と、
まあそれの真似して作ったみたいな、
MMSEってアメリカのやつね、
えー、
同人に作ったって言うけど、
中身そっくりなんで、
絶対あの、
先が長谷川敷なんで、
長谷川先生、
最後認知症になっちゃったね、
長谷川先生、
もう亡くなられたかな、
聖マリアナイカ大学のね、
教授だった、
長谷川先生が作ったね、
長谷川敷って言うね、
あの、
認知症スケールとかね、
えー、
それとMMSEってのがありますけど、
アメリカのMMSE、
ミニメンタルステート、
エグザミネーションね、
エグザミネーションかな、
まあいいや、ね、
えー、
ってのがあったんですけどね、
あのね、
えーとね、
18:00
基本的にはですね、
30点満点なんですよね、
で、
えー、
21点、
えー、
あればOKみたいな、
あの、
で、
22点とか23点とかあるとね、
あの、
だからボケたかなと思って病院に行くでしょ、
で、
私ボケたんじゃないかなと思う、
おばあちゃんボケてんじゃないかと思うんです、
ね、
大丈夫かなって言って、
ちょっとこの検査しましょうってね、
はい、
桜猫電車、
はい、
桜猫電車、
はい、
じゃあそれね、
あとでまたね、
あの聞きますから覚えておいてください、
えー、
みたいな、
こんなやつ、
えー、
見たことありません?
えー、
えー、
今日は何月何日ですか?
みたいな、
えー、
あの、
5つもの見せますんで、
あの何があったかね、
あの後で言ってください、
はいはいはいはいはい、
はい、
角島さんに何があったでしょ、
みたいな、
あれ、
あれはすがわしきとかね、
あの、
もっとそっくりなんですよ、
ミニメンタルステート、
あるんだけど、
MMSEってのあるんですけど、
てので、
20、
30点満点で、
ま、
20点以下だと、
20点以下かな、
だと認証であるんだよね、
で、
22点、
23点だと、
ま、
オッケー、
みたいな、
25点だと、
オッケー、
みたいな、
そういう検査があって、
ま、
20点未満だと、
ちょっと認証だねー、
とかって、
言ったんですが、
ところが、
この話がですね、
さっきのね、
ドネルケバブが出てきたことによってですね、
レカネマブが出てきたことによってですね、
ドナネマブが出てきたことによってですね、
話がね、
反対向きになるんです、
何かっていうと、
この治療は、
認知症だと、
診断がつくような、
つまり、
この、
MMSEで、
19点、
20点を出すような、
レベルだと、
もう遅いんですよ、
手遅れなんですよ、
それはもう発症しちゃってるじゃん、
みたいな、
ということで、
えー、
あの、
20点以下の人はもう、
できないんです、
実は、
えっと、
一個一個、
あ、ちょっと、
レカネマブと、
あの、
レケンビと、
少し、
あ、やばい、
間違えた、
レカネマブと、
その、
ドナネマブと、
若干の点数の基準がちょっと違いますけど、
えっとね、
ドナネマブはね、
20点から28点じゃないとダメ、
とかね、
レカネマブは22点以上じゃないとダメ、
だったかな、
だから、
21点はダメだったかな、
まあ、
そんなようなね、
あの、
ちょっと違いがありますけど、
えー、
まあまあ、
同じような話で、
前は、
前だと認知症ですね、
と言われ、
大丈夫ですよ、
と言われた点数、
じゃないと、
治療ができないんです、
昔の基準っていうか、
昔の、
まあ、
あの、
開業の先生とか、
これを基準にね、
あの、
言ってたんですよ、
まあ、
でもね、
よかったんですよ、
だってさ、
どうせさ、
診断したって、
治療法なかったんだもん、
だったらさ、
そんなんさ、
診断したって、
早めに診断したって、
しょうがないじゃん、
でしょ、
だから、
あの、
甘めに診断して、
まあ、
正常じゃないって言っといた方が、
よかったんですよ、
昔はね、
だけどさ、
その、
治療法が出てきちゃったわけよ、
ね、
出てきちゃったというかね、
ちょっとおかしていただいて、
チャンネルに入れようかな、
ね、
ってことはですよ、
治療法が出たんだったら、
もうっていうか、
早く見つけたほうがいいじゃん、
これ、
話変わっちゃったのよ、
で、
話が反対になったんですよ、
今までは、
もう20点ない人は認知症、
20点、
まあ、
22点、
23点あれば、
正常だったのが、
21:00
今は、
20点いかなければ治療なしです、
ね、
えー、
よいしょ、
映像をしまおう、
で、
22点、
23点、
ね、
えー、
ないと、
25点、
26点ないと、
ないと、
治療ができない、
って、
こういう反対に、
話が向いたわけ、
えー、
面白いでしょ、
ね、
話が逆向きになったわけ、
で、
なんですよ、
なのに、
なんですよ、
はー、
で、
どういう、
で、
流れはですね、
アルツハイマーかなと、
で、
だからね、
アルツハイマーだと思ってね、
病院にね、
行くような人はね、
あの、
まあまあね、
率で、
あの、
治療対象にならないわけ、
だってボケちゃってるから行ったんでしょ、
なので、
意外と、
僕のとこに、
うつ病できた人とか、
そういう人が、
治療の対象になるわけ、
うつ病だと思ってるけど、
あの、
うつ病なんだけど、
実際、
あの、
調べてみると、
あの、
っていうかな、
うつ病が良くなった後に、
認知症が見えてくるみたいな、
老人っていっぱいいるんですよ、
実は、
あの、
僕が老年期に、
老年期うつ病ということになってる人の、
かなりの割合は、
裏にアルツハイマーがあると、
あの、
そういう、
ちょっと、
はっきりしたデータまではないんだが、
僕はそういう風に、
かなり思っていて、
なので、
割と僕は、
老年期の、
あの、
認知症を見ると、
割と画像検査出してますね、
そうすると、
かなりの割合で、
アルツハイマーが見つかる、
の、
初見が見つかる、
そうすると、
さっきのMMSEとか、
ちょっとやってみるわけね、
そうすると、
そこで、
えっと、
点数が、
あの、
やっぱね、
中途半端な点数が出ることが、
まあ、
中途半端な点数が出なくても、
いいんだけど、
まあ、
さくら猫電車ができないと、
ちょっとダメなんだけども、
まあ、
とにかく、
ちょっと、
うんと思うんで、
聞いてみると、
やっぱし、
何年か前から、
物忘れの、
物覚えが悪いというエピソードが、
あの、
やっぱし、
あの、
あって、
その場合は、
で、
あの、
画像を撮って、
やっぱ、
MRIで、
例えば、
会話周辺だけが、
こう、
ギュッと萎縮してるとか、
えー、
頭頂側とレンゴ屋みたいなところの、
こう、
相対的な血流低下ね、
スペクトでね、
パッパッとかあるとか、
いう所見を見つけて、
うわー、
アルサイマー臭えな、
となった時に、
神経内科に送ります。
ね、
脳神経内科。
で、
うちの病院は、
あの、
脳神経内科は、
わりと積極的にこの、
あの、
ドネルケバブをお出しするということで、
おいしいということでね、
ドネルケバブってうまいよね、
とにかく。
ということで、
あのー、
やるわけね、
そうすると、
次どうなるかって言うと、
そこでまぁ、
MMSの点数がOKなのと、
あのー、
元気ない人とかさ、
寝たきりの人にやっても、
あのー、
無駄じゃんってなことでね、
元気がいい人しかやってくれないわけ。
なので、
元気がいいかどうかの、
チェックが行われるね、
どんな生活してますかのチェックが行われ、
で、
ベータアミロイドっていうのの、
あのー、
薬だからこれ、
本当に、
だから原因がさ、
あの脳ってのはさ、
面白くてさ、
あのー、
アルツハイマーが原因でもね、
あるいは脳、
血管障害が原因でもね、
あのー、
原因によらずね、
やられた場所の、
症状が出るんですよ、
脳っていうのはね。
病気の種類によらないわけ。
じゃなくて、
やられた場所によって症状が、
で、
病気によってやられる場所は、
24:00
それぞれ違うんだけど、
例えばでも脳梗塞なんかさ、
どこやられるかさ、
そんなに、
なんて言うかな、
決まってないからさ、
まぁ決まってるけどある程度は、
だから例えば、
アルツハイマーと同じ場所だけが、
まぁそんなことないけども、
あんまりね、
が、
やられてしまえば、
あのー、
えっと、
アルツハイマーと同じような症状が出るし、
例えばレビー招待病の人もやっぱ認知症の、
アルツハイマーのような症状を出すことがあるし、
まぁ出さないこともあるんだけど、
えっと、
とか、
あとなんだろうな、
死因過流性認知症って言われるようなやつなんかは、
結構アルツハイマーと似てるっていうことを言いますけどね、
みたいなことで、
アルツハイマーに似た病気もあるんだけど、
えっとその、
要はベータアミロイドの薬だから、
っていうベータアミロイドっていう、
アルツハイマーの原因を取り除く薬なんで、
ベータアミロイドがあるかどうかが大事なんですよ。
なので、
えっとその僕のとこにうつでくるでしょ、
画像検査やってアルツハイマー疑うでしょ、
で物忘れのエピソードがあるでしょ、
僕が神経内科に送ります、
元気がどうかのチェックが行われます、
MMSEが20何点あるというところを確認します、
そこであと、
ベータアミロイドが脳に沈着してるかどうかをチェックします、
そういうのがクリアしたら、
で画像、
あとね、
髄液でやってもいいんだけど、
背中から針刺すやつ、
でアミロイドベータが確認できる、
でもいいんだけど、
えっとうちは、
うちの病院は、
えっとあれをやる、
アミロイドペットっていうのをやって、
実際アミロイドっていうやつを光らせて、
脳の中でペットでね、
光らせて、
それでちゃんと確認して、
やっぱアミロイドがついてるなーっていうのを確認してさ、
Go!
で、
2週間に1回注射、
もうすぐね、
マンジャロと同じね、
毎週プチプチ押すってやつがね、
もうすぐ出ますよ、
もう出てるんだけど、
まだ実際には病院までやってきてないんだけど、
一応認可が下りたからね、
より、
まあ安全だったんだな、
あのレカネマブがね、
意外と、
ということで、
レカネマブの、
家で注射するやつがもうすぐ出ますけども、
まもなく皆さんの手に、
僕らの手にもね、
まもなく来ると思いますが、
というようなことで、
えーと、
2週間に1回の、
今のところは点滴注射をやるわけね、
えーと、
いう状態なんですがなんですよ、
でね、
僕がね、
バイトでね、
別のところで働いてるんだよな、
あの、
でね、
こっからの話がメインだったんだけど、
こっからの話ができなくなっちゃったんだよ、
何かっていうと、
もうちょっと今の、
今またバイトの話し始めたら、
これするとまた配信できなくなるから、
ちょっとやめましょう、
あのね、
配信できる範囲で言うよ、
えーとね、
要はですね、
要は、
別の場所で、
別の先生に、
依頼することになったんですよ、
要はね、
そしたら、
そこの先生が、
僕の患者さんをね、
そこの先生に見てもらうことになったんだけど、
別の先生にね、
そしたら、
その先生、
おじいちゃんの先生だったんだよね、
まあ、
それ後で調べてわかったんだけど、
27:00
そしたらさ、
その先生がやってくれなかったの、
その患者さんに、
僕の患者さんに、
ドネルケバブを、
その理由がね、
確かに、
画像所見は、
アルツハイマーだし、
えーと、
エピソード的にも、
物忘れのエピソードだけど、
検査をしたら、
認知症、
物忘れの点数が出なかったから、
これは認知症ではないから、
治療しませんって言ったの。
え、アホなん?
え、何言ってんの?と思って。
いや、だから、
その点数が、
認知症の点数になったら、
もう治療、
え、どういうこと?
何言ってんの?と思って。
え、え、え、え、
どういうこと?
だって、
その点数が認知症の基準っていう、
あなたが言ってる認知症の基準に行ったら、
もう、
その治療できないんでしょ?
で、今これは、
その点数に行ってないから、
認知症じゃないから、
できませんって言ったら、
え、どういうことなの?
だから、
この先生の言ってることは、
この要は20点に行かないまあ19点18点じゃなければ 認知症だと認められないから認知症の治療ができませんねじゃあ18点だったらどうするか
て18点だったらこの治療の適用外ですからできませんってこういう話になるよね なばかな
と思ったねあこの先生やれないんだと思ってねもう二度とそこに紹介しないところと思い ましたこの音もうちょっと具体的に言っちゃったんだよさっき
これをでそこのね前振りの今の話はこんなに長くなかった実は いやー
でも2回目話したらなんか逆に長くなっちゃった いやー
おかしくないですかでも話よくわかったでしょ リロ整然と1回目より2回目のがリロ整然としている
リロ整然とわかりやすくなったつまり認知症のあの一般的なね 流れとね治療の流れがわかったねみなさんはねそしてドネルケバブが美味しい
ということがわかったね ねそしてドネルケバブは出す先生とあの出す店と出さない店があってってみたい
だねそういう話ですね いや意味わかんねえだろうと思ってさ
何それ ということで何が言いたかったかというと最初にセカンドピーの話をしたのは
あのねー セカンドオピニオンじゃないけどもセカンドの意見で大事だねと思ったの
この先生しか知らない人はこのあの認知症の治療一生受けられないよねだって だって
認知症のその人が認知症の診断した時には手遅れの水準になるんだよだって 点数が認知症の点数いってねーからダメだった
a アホなの mci っていう状態でも治療するんですよもちろん本当はね
ちょっと意味がわかんねーなーと思ってねー いやーすっごいおじいちゃんだったんですよ
あのこれもどのぐらいの年齢でとかって僕言っちゃったんだよね調べちゃったんで そうしたらさあやっぱ特定できるじゃん
場所も言ったからねだいたいこの辺の病院でって 特定できるじゃんねー
30:04
で あのいろいろ主比義務にも反するなぁと思って
撮り直しました主比義務に反するところ言わないからあんまり面白くないけどさ 言えないのよ
ねえしょうがないじゃん ということで今日はこの辺にやめようかな
あのさああとさあもう1ヶ月2ヶ月を切りました p ラインディナー所も場所も抑え ました
また発表しようかな加工かねしっかりねあと料金をいくらにしようか皆さんどうですか あの
料金無料にして持ち寄りがいいめんどくさすぎる ある程度食べ物と飲み物を置いといたほうがいいどうがいいどう思うね
料理も酒も持ち寄りで何もなしでやるのも一つあの 無料でやるって場所代は僕が出すってことで無料であるのも面白いかもなと思ったり
とか やっぱそれはさすがにめんどくせえということでまあ
3000なり5000なり1万円なりあのものによってちょっとどのぐらいの金するかは考えて まあ何千円からあの1万円以内のお金を集めて先に集めて
まあそれで何かお酒でも買っておいておくパターンもいいかなぁどうかなぁどうがいい っすかねある程度まとめて僕が買って持ってってそこの場でお金を払う皆さん
その場で買う それでもいいよね
a なんか冷やしておいておいて お酒を並べといて売れた分だけ
ていうね保険所に行っておけばいいみたいだから それでもいいけどねどうがいいですかね
という ことで
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