「八ヶ岳南麓って実際どうなの?」
そんな疑問を持つ方へ。
この番組は、東京と八ヶ岳を行き来するゆるふわさんと、八ヶ岳南麓で不動産や二拠点生活を仕事にしているクロダが、居酒屋で一杯やりながら話しているような感覚でお届けする雑談ラジオです。
テーマは、二拠点生活、移住、不動産、仕事、趣味、アウトドア、地域の出来事、そして時々まったく役に立たない話まで。
肩肘張らず、笑いながら。
でも、気が付くと「八ヶ岳で暮らすっていいな」と思っていただけるような番組を目指しています。
お酒片手でも、コーヒー片手でも。
どうぞ一緒にゆるくお付き合いください。
番組の魅力・推薦
このポッドキャストは未認証のため、最新エピソードのみ表示されます。
第11回:「二拠点生活をきっかけに『始めたこと』と『やめたこと』」
東京と八ヶ岳を行き来する二拠点生活(デュアルライフ)を送る「ゆるふわさん」と「黒田」が、日々の出来事やライフスタイルについて気ままに語り合うトーク番組です。今回のテーマは「二拠点生活をきっかけに『始めたこと』と『やめたこと』」。前半の近況報告では、秋の気配が深まる八ヶ岳の庭の様子をお届け。自家栽培のぶどうやキウイ、栗の話題から、東京〜八ヶ岳間の移動のリアル(電車・車・バスの使い分け)まで、ライフスタイルに役立つヒントをゆるくトークします。後半のテーマトークでは、二拠点生活や定年退職という人生の節目で変化した暮らしに迫ります。始めたこと: 野菜づくり、ブログ、趣味(ゴルフ・囲合)、温泉&サウナ、自宅での丁寧な食事やめたこと(挫折&一休み): サックス、本格的なDIY道具集め、無理な山登り、日経新聞の争奪戦、付き合いだけの飲み会、そして長年のタバコ!「趣味寿命」や「自分に残された時間」を意識し、先送りせずに今の暮らしを丁寧に楽しむことの大切さが見えてくる内容です。次回は番組初のゲスト回を予定!関東から八ヶ岳南麓へ移住した仲間をお迎えし、八ヶ岳ライフの魅力を深掘りします。ぜひ番組の感想やコメントもお待ちしております!
第10回:八ヶ岳南麓 ちょっと面倒臭い話
八ヶ岳と東京を行き来する二拠点生活(デュアルライフ)を送るゆるふわさんと黒田さんが、日々の出来事や感じたことを語るポッドキャスト番組の要約です。◆前半:今週の近況報告久々の家飲みが続いたゆるふわさんは、気づけば9月に入り1年の3分の2が終わってしまったことに驚き、年々1年が早く感じられると語ります。一方の黒田さんは、山梨県南アルプス市にあるコストコへ行ったエピソードを披露。コストコは山梨県内だけでなく静岡県や長野県南部、さらには東京からの行き来の途中で立ち寄る人にも需要があり、駐車場の混雑や往復にかかるストレスが少ない点から「日本一売れている店舗」とも言われていることに納得したと語ります。また、巨大ショッピングモール「ラザウォーク」の広大な駐車場で車を見失い、迷子センターのスタッフに助けられたというゆるふわさんの親しみやすい失敗談でも盛り上がりました。◆後半:八ヶ岳南麓 ちょっと面倒くさい話メインテーマである「二拠点生活の面倒くささ」について語り合いました。ゆるふわさんが一番に挙げたのは「ゴミ出し」です。別荘地のゴミ出しは週1回(日曜日の指定時間)に限られており、夏場は生ゴミの匂いや虫が発生しやすいため大変だと語ります。特に「ゴミ出し優先」で動く必要があるため、他の予定が制限されるストレスがあります。また、燃えるゴミ・燃えないゴミの分別自体はシンプルであるものの、ダンボールや乾電池、蛍光灯といった特定のゴミが捨てられず、結局東京へ持ち帰って処分している現状のルールへの不満や疑問を明かしました。さらに、固定資産税の減免を受けるために必要な「セカンドハウス認定の領収書集め」についても言及。月1日以上の利用証明としてレシート等を保管し、抜き打ち検査に備える手間について、固定資産税の歴史や制度の矛盾を交えながら語りました。一方で黒田さんは「歩いて行ける範囲に居酒屋やコンビニがない」といった不便さはあるものの、次第に生活を工夫して慣れていくため、そこまで大きな負担には感じていないと返答。むしろ、渋滞が少なく駐車場が広いこと、車購入時の車庫証明が不要であること、行政手続きや免許更新がスムーズであることなど、地方生活ならではのノウハウや快適さといった「面倒くさくない魅力」の方が勝っていると締めくくりました。------<トーク内の補足>地方(北杜市)を主住居、東京23区内をセカンドハウス(従住居)とする構成でも、東京の住居が税制上の軽減特例を受けられる可能性は十分にあります。ただし、適用される税制ごとの条件と注意点は以下の通りです。1. 軽減特例が「受けられる」税金・固定資産税(住宅用地特例):両方で適用可能・税負担:土地200㎡まで課税標準が1/6に軽減。・条件:毎月1日以上の居住など、継続的な利用実態(二拠点生活)があること。単なる「保養用別荘」とみなされないことが要件です。・注意:最終判断は東京都主税局(都税事務所)が行うため、事前確認と利用実態の証明資料(光熱費明細やレシートなど)の保管が推奨されます。・不動産取得税:条件を満たせば適用可能・条件:実態のあるセカンドハウスとして認められ、床面積要件(中古の場合原則40㎡以上240㎡以下など)を満たせば減額措置を受けられます。2. 軽減特例が「受けられない/難しい」制度住宅ローン控除:東京側は原則×理由:住宅ローン控除は「生活の本拠(主たる居住用)」に限定されます。北杜市を主住居とする場合、セカンドハウスである東京の住居に重ねて二重適用することはできません。
第9回:9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?
東京と八ヶ岳を往来しながら二拠点生活を送る**ゆるふわさん**(「八ヶ岳ゆるふわ日記」)と、株式会社デュアルライフの**黒田さん**が、日々の出来事や感じたことを気軽に語り合うトーク番組です。【前半】今週何がありました?(近況報告)◆ゆるふわさん:愛車のフォレスターのアラーム点滅トラブル・エンジン不調等の警告灯が点滅し、販売店に相談したところ「レッカーで東京まで持ってきてほしい」と言われ落胆。・ 八ヶ岳の自動車整備工場(八六自動車)に持ち込み、パソコンで初期化(リセット)してもらうと警告灯が消灯。*・その後3週間トラブルが再発しないため部品交換(見積り5万円/工賃込みで約10万円以内)を迷いつつも、現状維持で様子を見ることに。◆クロダ:東京の自宅のインターホン交換・1泊2日で東京へ帰り、故障していたインターホンを交換。・Amazonで約5,000円のワイヤレス型を購入したところ、スマホで来客確認・応答ができる利便性の高さに感心。---【後半】今週のテーマ:「9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?」「防災の日」にちなみ、八ヶ岳南麓における災害リスクや必要な備えについて語り合いました。1. 八ヶ岳南麓の歴史と災害リスク◆阿弥陀岳の大噴火と地盤の強さ・約20万年前の阿弥陀岳の大噴火による土石流で強固な地盤が形成された。・活断層がなく地震に強い土地であり、約5,000年前の縄文時代には日本で最も人口密度が高かったとも言われる。◆歴史に見る土石流・水害リスク・武田信玄の時代、天竜川方面への土石流(山津波)によって村が分断され、「西井出」「東井出」に分かれた歴史がある。・排水路が未発達な地域も多いため、川沿いや沢沿いは水害・土石流のリスクを考慮する必要がある。2. 富士山噴火と八ヶ岳南麓での必須対策◆富士山噴火による「降灰」への備え・富士山が噴火した場合、風向き(特に春夏)によっては細かなガラス片を含む火山灰が飛来するリスクがある。・目を保護するための「防塵ゴーグル」(スキー用ゴーグルでも可)が必須アイテムとして提案された。◆3. インフラ途絶・停電への備え・備蓄食料:1週間分の食料(パックご飯、缶詰など)を確保。賞味期限切れの際は無理に消費せず割り切ってリフレッシュする。・熱源・電源の確保:IHやオール電化の家が多いため、長時間の停電対策として「カセットコンロ」や「簡易ソーラーパネル」、手回しラジオの常備が重要。---◆次回のテーマ・「八ヶ岳でのちょっとめんどくさい話」(寒さ、草刈り、移動、買い物など、日常のリアルな手間や工夫について)
第8回:本当は教えたくない穴場スポット
東京と八ヶ岳を往来しながらデュアルライフ(二拠点生活)を送るゆるふわさん(「八ヶ岳ゆるふわ日記」)と、株式会社デュアルライフのクロダが、日々の出来事や感じたことを気軽に語り合うトーク番組です。---【前半】今週何がありました?(近況報告)<ゆるふわさん> ・お盆に子どもたちが帰省。外食費などの散財(お父さん奢り)で大変だったエピソードを披露。・苦手な「カメムシ」について、今年はなぜか1匹も見かけず少ないことが気になり、大きな災害の前触れではないかと少し心配している様子。<クロダ>・夏休み(4日間)を利用し、あえてどこか遠くへ出かけるのではなく「八ヶ岳南麓を旅する」をテーマに散策。・よく通るけれど入ったことがなかった身近な場所を巡る、小さなディスカバリーの旅を満喫。---【後半】今週のテーマ:「本当は教えたくない穴場スポット」ゆるふわさん独自の「がっかり名所」談義を交えつつ、八ヶ岳南麓のおすすめスポットや食の穴場が紹介されました。<. ゆるふわさんおすすめスポット>◆八ヶ岳芝生広場: ・丘の公園(清里ゴルフコース)内にある、約5年前に閉鎖された9ホールのコース跡地。・県の委託条件により無料で開放されており、芝生が綺麗に維持された愛犬の散歩やハイキングに最適な穴場。◆羽衣の池(美し森):・遊歩道を30分ほど登った先にある、人通りが少なく神秘的な雰囲気が漂う小さな池。◯食の穴場(エビフライ3本以上のお店)◆レストハウス八ヶ岳(国道141号沿い:レトロな雰囲気のなか、エビフライ3本付きの定食が楽しめる。◆高根の湯:タニタ食堂のメニューを導入した健康志向のレストランで、なぜかエビフライが3本ついてくる。◆焼肉 141:デラックスエビフライ定食でなんと「4本付け」を提供。<クロダ おすすめスポット>◆信玄棒道(自伝車での散策) 普段歩くには長い道を、自転車(ロードバイク等)で走るのがおすすめ。ほとんど人がおらず新鮮な体験ができる。◆クリスタルライン 北杜市清里から山梨市までを結ぶ全長68kmの林道。ネーミングの豪華さに反して道が狭い「がっかり感」も含めて、話のネタに走破してみる価値あり。◆エムワン(M-1)のパン(パイの家 M-1)パイで有名なお店だが、実はイギリスパン(食パン)が隠れた逸品。パノラマ市場などで週数回購入可能。---◆次回のテーマ「9月1日は防災の日 八ヶ岳南麓の防災対策は?」
第7回:八ヶ岳南麓と東京を行き来する際の“お約束”
◆ 番組概要:八ヶ岳南麓デュアルライフ ゆるふあラジオ『八ヶ岳南麓デュアルライフ ゆるふあラジオ』は、東京と八ヶ岳を往来しながら二拠点生活(デュアルライフ)を送る、ブログ「八ヶ岳ゆるふあ日記」の「ゆるふあ」と、株式会社デュアルライフの「クロダ」が、日々の出来事や感じたことを気ままに語り合うトーク番組です。---◆ 今回のトークハイライト<近況報告(前半コーナー)>・ゆるふあ: お盆の時期に家族が集まり、知り合いの猟師から譲り受けたシカ肉(背肉・セロ)を低温調理したエピソードを披露。ローストビーフ以上の美味しさに感激した様子を語ります。・クロダ: 趣味の自転車で大泉から野辺山まで往来する半日トピックを満喫。坂道を攻略するためにスポーツタイプの電動自転車(秘密兵器)を導入した話で盛り上がります。<メインテーマ(後半コーナー)>・テーマ:「八ヶ岳南麓と東京を行き来する際の“お約束”(マイルール)」1)二拠点ならではのルール:*ゆるふあさんは、大事な移動品(PC・スマホ・財布)をセットで置く「忘れ物3点セット」や、東京からのお土産選びのこだわり、防犯・施錠の意識などを伝授。2)衣類のスマート管理:** 八ヶ岳と東京の気温差(約5度)への対策や、近年の衣類事情(自宅洗濯できる素材へのシフト)など、生活者ならではの実用的なTipsが語られます。---八ヶ岳南麓での暮らしや、二拠点生活に興味がある方にとって、日常のリアルな空気感や生活のヒントが詰まった親しみやすい番組です。
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