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みなさま、こんにちは。
こたつを出しました。
去年はいつだったかなと思い出しながら、
なんだか年々、こたつを出すのが早くなってきているような気がします。
朝晩をしのぐ必須アイテムです。
6匹のニャンズたちも一斉に入り、私の足の置き場を占領しています。
ニャンズたちの温もりで、少しの電気代を稼いでくれているので、許すとします。
本日は、どちらを選ぶについて、私が感じていることをお伝えさせていただきます。
例えばリハビリ、回復・向上させるための手段です。
体に限らず、心も同じです。
少しでも日常を取り戻そうとして、それに向かって頑張る方。
日常を取り戻したいけれど、なんだかの理由で頑張れない方。
なんだかの理由で息づらさを感じ、精神科を受診し薬漬けになってしまう方。
どちらを選択しても、自分が選択したステージで生きるようになります。
そしてどちらが良くて、どちらがそうでないか、言い切れないところもあります。
なぜなら、自分が良いと思って出した答えだからです。
ただ一つ言えることがあります。
自分が出した答えに、自分が責任を持つということです。
長いこと精神科に通っているけれど、一向に治らないという内容のご相談が結構あります。
私はこの頃思うことがあります。
自分を回復・向上させることは大変。
その歴史が長ければ長いほど大変。
でも大変とは大きく変わることだと、どなたかが言っていました。
自分が持っている決断権を使って、元気になってほしいなあと、
治すのは自分です。
治してもらおうとしていないかなあ。
治すために自分が選んだ手段が違っていたら、
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軌道を修正して手段を変えてみることって大事かなあと思います。
結論から言うと、意識一つ変えればいいだけのことです。
理由・理屈はいらない。ああでもない、こうでもないはいらない。
それが全部ブレーキとなって回復・向上することへの妨げとなっているのです。
もっと言うと、意識を変えることは自分を変えることなので決して楽ではありません。
自分との戦いだからです。
でもでも頑張っていただきたいと思います。
変えられるお手伝いと変わったというところまでの伴奏ができれば嬉しいなあと思います。
みんなと仲良く、誰からも邪魔されず、自由にあるがままの自分に誰もがなれます。
先日、LGBTとおっしゃる方からカウンセリングの依頼がありました。
精神化にかかり4年が経つということです。
一度、カウンセリングを受けたいということでした。
電話で話す内容に、失礼ながら私はピンとこず、ご来所を待ちました。
かっこいい車に乗って服装もかっこいい、挨拶抜きでかっこいいねーと言うと、
そんなことを言ってもらったのは初めてです。
えーうそーかっこいいかっこいい、ありがとうございます。
いやいやほんとほんと、どうしたのかなーと尋ねると、
カウンセリングというものを一度じっくり受けてみたいということでした。
なんで知ったの?と尋ねると、ネットでーと。
探してくれてありがとうと言うとにっこり。
精神化に通っているけれど、なかなかよくならないし、
行くたびに薬が増えるとのことでした。
私がカウンセリングはないの?と尋ねると、
症状みたいのを言うと、じゃあ薬を出しておきます。
で3、4分で終わりです。
とそんな経緯もあって、自分の話を聞いてもらいたいとのことでした。
聞けばすごい話です。
世の中にそんなことがあるんだといった内容でした。
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受けてみたかったカウンセリングの感想を聞くと、
よかった、生きててよかったーと。
3回ほどのカウンセリングで自分に慣れたようでした。
私が初めて電話を受けたとき、ピンと来なかった理由がわかりました。
ジェンダーは関係ない。
人としてどうなのかでした。
その方からもしきりに人としてという言葉が発せられていました。
人とは、今さらながら辞書を引いてみました。
人、我々がそれに属する最も高等な動物の一類。
知性が高く言語を有し、社会生活を営むとありました。
それが人ということなら、人にならなければなりませんね。
キーワードは知性と言語かな。
ありがとうございます。
感想を寄せていただきました。ご紹介をさせていただきます。
自分が苦しくなるとき、いつも相手を責めている。
そういう自分を許していかないと苦しさはなくならないということが実感しました。
目から鱗でした。
今は悲しいような、むなしいような、ずっと楽になりたいと願ってきました。
追い立てるように次を次をと上を見て歩みを止めずに来ました。
そうでないと私の存在意味がないと勝手に感じていた気がします。
これでもういいんだと立ち止まる気持ちを感じたら、今まで何だったのかと感じています。
でもそれは私にとって必要だったことも、これからは自分の気持ちを優先していいことも分かりました。
ありがとうございます。
そうですね。自分を許すということにつながりますね。
ありがとうございます。