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皆様、こんにちは。北の森の空は、 実り豊かな時を迎える準備をしています。
先週の放送後の感想を頂きました。 ご紹介をさせて頂きます。
今週の放送、さらに楽しみにしていました。 伝わりました。息子も聞いていました。
黙って笑っていました。 山本さんの言葉は心に響きました。
もっともっとはきつくないですか?です。
またまた当たり前だと思っていたことが、 そうでないことに気づかせて頂きました。
これが出来たら、もう一つ上にが当たり前に染み付いていました。
なかなか越えられない壁にぶつかった時、 今まで山本さんに頂いた冊子や教えて頂いたことを書き留めたものを何度も読み返してきました。
分かったつもりでいても、明日になるとまたぼやけてしまうことを繰り返してしまいます。
私のベースが何か違う気がしていました。
手放したいのは現状ではなく、根底にあるものなんだと分かった気がしました。
自分を許す。受け止めました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
息子さんも一緒に聞いていてくださったんですね。
なおさら嬉しいです。ずっと学び続けていたんですね。
ありがとう。私が初めに感じた通りでしたね。
ありがとう。ありがとう。一番大事な自分を許す。
受け止めて頂き感謝です。
ありがとうございます。
先日3日のマイベストプロを見てと同じ日にお二人からの電話がありました。
最初の方は91歳になるというおばあちゃまからでした。認知症のことでした。
物忘れが増え認知症になるのではという内容でした。
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私が一番驚いたことは、認知行動療法の記事の中身に対しての質問でした。
すごいなあと、目に留まるところというか、気になったところがそこ?
認知すること、そして行動することを詳しくお話をし、
今の気持ちはいかがですか?と聞くと、
ありがとうございます。ありがたいなあと思います。
私はこれしかできないんです。すかさず私は。
素晴らしい。それが全てですよ。
不安は免疫力を下げますからね。
ありがとうを出来抜いてください。
ありがとうございます。どうぞ元気でいてくださいね。
はい。ありがとうございます。
おばあちゃまとの会話が余韻となって、数時間たった時でした。
今度は80歳を超えるというおじいちゃまからの電話でした。
しどろもどろだったので、どうされました?と尋ねると、
新聞を見てと。
それからたどたどしく相談内容を話し始めました。
自分のことではなく、長年連れ添ってきた奥様のことでした。
実は認知症なんです。
おそらく奥様のお年も同じ頃ではないかなあと。
認知症は昨日今日発症するものではないので、
これまでどうしてきたんだろうと思いました。
これから先を案じているおじいちゃまの気持ちとは逆に、
これまでのことを聞きました。ゆっくりゆっくり話し始めました。
お話をされているおじいちゃまのペースで気づいたことがあります。
おじいちゃまのペースが奥様のペースにあっていたから、
今日まで連れ添ってこられたんだなあと感じました。
認知症の方へのコミュニケーションはペース、つまりリズムです。
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これが一番大事なことです。赤ちゃんとのコミュニケーションと同じです。
赤ちゃんに語りかける時のことを思い出してみてください。
決して大きい声ではなく、静かにゆっくりゆったりとした語り口調です。
自然に声のトーンも変わります。自然です。
人生の始まりと終わりを同じにすると、自分に優しくなれます。
優しくなれるから優しく接することができます。
ご夫婦は会わせたつもりではなく、自然の営みだったんですね。
お話をさらに聞いていくと、最近物忘れが増え、
それを奥様に聞いても返事が返ってこない。
ご自分の行く末を奥様に重ね不安になったようでした。
それぞれが自立していたご夫婦だったんですね。
ところがシフトが少し異常になった時、不安になったんだと感じました。
さあさあそれをわかりやすく、丁寧におじいちゃまにお伝えしなければなりません。
どうしたいですか?
気持ちを聞き、また気持ちの確認をリスクも含めお話しました。
ずっと一緒にいたい。じんわり涙がわいてきました。
認知症の奥様のこととおっしゃっていましたが、明らかにご自身のことでした。
ずっと一緒にいたい。
ご自身ができなくなってきたことに不安を感じ、
隣には自分よりもっとできない奥様を見て、
長い間お互いに自立はしていたものの、
気づかなかったその存在の尊さをせずに感じたんだろうと思いました。
私がおじいちゃまにかけた言葉は、
できないこと、できなかったことを忘れましょう。
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しばらく時を同じにして、おえすのような震えた声で、
いいんですかね?
いいんですよ。
ああ。
ありがとうございました。
私の役目はここまでです。
なんだかなぁと、
そんな思いをいつも残しつつ、
虚しさを感じています。
この出会いをきっかけにしていただけたらと、
祈る思いでいます。
ありがとうございます。
感想を寄せていただきました。
八ヶ岳から爽やかな風が届きました。
家族、大切な人と過ごせる時間は、
限りがあること、
一緒に暮らしているときは、
なかなか気づけないものでした。
お互いの言葉がなくても、
そばにいるだけで安心、
ほっとすることを、
離れて暮らす息子に感じています。
たまに帰ってくる息子をまた送り出すとき、
ありがとう、大丈夫、
気持ちを込めて握手します。
離れていても、
大切な相手を思い感じること、
それだけで元気になれるのだと実感しました。
ありがとうございます。
少しずつ、少しずつ小離れですね。