2024-05-28 24:47

【第84回】窓ぎわのトットちゃんを読んで娘と読書会

黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」を読んだ長女(小6)&次女(小4)と「読書会」しました~💖
その時の音声を配信してみます✌️


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00:02
はい、こんばんは。
きなこちゃんとしょうゆもちちゃんに、今日は来てもらいました。
【第84回】というのをしたいと思います。
窓際のトットちゃんというね、黒柳哲子さんの本を2人は読み終わったということで、
こちらの本を読んで、どう思ったかお話をしてもらいたいと思います。
わかりました。よろしくお願いします。
じゃあ、まずね、窓際のトットちゃんを読んで、一番印象に残ったページとか文章とかエピソード。
印象に残った、つまり一番面白かったとか、感動したとか、悲しかったとか、何でもいい、心に残ったところがあったら教えてください。
じゃあまずしょうゆもちちゃんから。しょうゆもちちゃんは小学校4年生の次女です。
はい、お願いします。
このステージから119ページのトットちゃんの服が面白いよね。
さっき道歩いてたら、よその子がみんなで私の背中にナイフを投げたから、こんなに、だからすごい面白かった。
面白かったね。ここママもいいなって言おうかなって思ったところ。
言い訳がすごいよね、トットちゃんの。
発想力がすごい。パッとそこら辺の方にナイフを投げられたっていうのがすごい。
ママもさ、このトットちゃんのお母さんも絶対嘘だろうとか思いながら、あらそうって。
すごいよね、このお母さんも立派だよね。
聞くとめんどくさいからね。
じゃあ次、きなこちゃんお願いします。
265ページくらいで、ともえが焼けちゃうんですね。
その時に、ともえ学園を作った小林先生が焼けたともえ学園を見ながら、おい今度はどんな学校を作ろうかって言って。
03:01
また学校を作るっていう、またチャレンジするっていう。
焼けてもくよくよくよく考えないで次のことに挑戦するっていうのに、
すごいグッとくるよね。
お母さんここ、結構来た。
自分が小林先生だったら泣いちゃうよ。
本当だよ。
次のことにくよくよ悩まずに挑戦できるのはすごい人なんだなって思う。
すごいよね。
ここちょっと泣けちゃうよね。
お母さんちょっと半分泣いてますね。
泣いた。
ここ読んでよ。
校長先生の。
校長先生の夢だった学校は今炎に包まれていた。
先生が何よりも愛した子供たちの笑い声や歌声の代わりに学校は恐ろしい音を立てて崩れていく。
もう手のつけようもないくらいその日は学校を焼いた。
自由が丘のあちこちにも火の手があがった。
その中で校長先生は通りに立ってともえが焼けるのをじっと見ていた。
いつものように少しおれおれのでも黒い蜜鶏だった。
上着のポケットに両手を突っ込んだいつもの形だった。
校長先生は火を見ながらそばに立っている息子の大学生のともえさんに、
おい、今度はどんな学校を作ろうか。
ともえさんはびっくりして小林先生の言葉を聞いた。
小林先生の子供に対する愛情、教育に関する情熱は学校を包んでいる炎よりずっと大きかった。
先生は元気だった。
あ、ここね。いいよね。
すごいもう、ぐっときました。感動しましたね。
あ、ごめん、これさ、そもそもさ、醤油持ってちゃうから。
そもそも、どんなこと、何の本だったと思う?
マルギアのトトちゃんって。
やっぱり。
何が書いてある本だった?
やっぱり小林先生が作ったともえ学園の良さを伝えるためと、
泣きちゃったから、こういうふうに伝える。
きなこちゃんは?
06:00
どんなことが結局書いてある本だった?
どんな障害のある子とか、少しみんなから変だって言われる子でも、
ちゃんと受け入れられる環境があるんだよっていうのを伝える。
そうだね。
なんか慰めてくれるみたいな。
いいよね。
ほんとだよね。
そもえ学園にめっちゃ行ってみたい。
あったらすごい毎日通ってると思う。
ほんとだね。
めっちゃ楽しそう。
そうだね。
ママは一番良かったのはどこだっけな。
ママが好きな、好きっていうか面白かったのがお嫁さんっていうとこで、
トトちゃんは3年生になって、同級生のたいちゃんが好きになったんだって。
頭がとっても良くて、物理ができて、英語もできて。
最初にキツネっていう英語をフォックスって言うんだよって教えてくれて、
うっとりしてトトちゃんはフォックスっていう響きに一日中浸ってたって書いてあるわけ。
子供とキツネって恋するよね。
そう。
毎朝電車の教室に行くと最初にすることはたいちゃんの筆箱の中の鉛筆を全部きれいに削ってあげるの。
大好きだからね。
でも自分の鉛筆はそんなことしないで、歯でむしり取って使ってるって。
ところがね、そのたいちゃんにある日ね、怒った声で呼び止められて、
大きくなって君がどんなに頼んでも僕のお嫁さんには絶対してあげないからねって言われちゃう。
トトちゃん。
で、トトちゃんはびっくりして、どうしたんだろうって。
たいちゃんの頭には脳みそがいっぱい詰まってるって。
自分の尊敬している頭。仮分数。
ね。ずーっと見てたの。
なんでだろうって。
で、ずーっと考えて同級生のみよちゃんに相談したら、
そりゃそうよって。
だってトトちゃん今日お相撲の時間にたいちゃんのこと投げ飛ばしたでしょって。
ね。それでずーっと土俵の外に飛んでっちゃった。
トトちゃんが。
トトちゃん力持ちだ。
で、トトちゃんは心の底から後悔したんだ。
毎日鉛筆を削ってあげるくらい大好きな人をなんで私はしっかり忘れて投げ飛ばしちゃったんだろうって。
もう遅いわって。
ね。もうトトちゃんがたいちゃんのお嫁さんになれないことはもう決まってしまった。
09:03
ね。そういうところが大好きで面白い。
でもね次からも、でも大好きだからやっぱり鉛筆は削ってあげよって。
可愛いよね。
可愛いね。子供の恋って感じがする。
そうだね。
じゃあ、この本で出てくる人で好きな人っていうかこの人のこういうとこが好きだなとか面白かったなとかなんかある?
はい。
はい。
トトちゃんのお母さんのトトちゃんがね、もう何してもどんな勝手なことをしても絶対に怒らない。
FJに怒ったりしない。
そうなんだよ。
本当に危険なことがあったら必ずやめなさいって言って止めてくれるんだけどトトちゃんがしたいことは全部させてあげる。
そう。
全部認めてもらえるって素晴らしい親だなと思って。
そう。このさトトちゃんもすごく可愛らしいじゃん。もう無邪気で。
でもそのトトちゃんを全て受け入れてるこのお母さんがすごいよね。
神聖種よ。
本当もうマリアじゃない?
マリアだよ。キリストとマリアだよ。
そうだよね。本当こんな良いお母さんいないよね。
いや本当にやっぱりこのお母さんが育てたからこのトトちゃんなんだなって思わない?
本当に自由奔放で自分のしたいことをやるっていう人間の究極みたいな。
そうなのよ。
トトちゃんもさこんなことしたらお母さんに怒られるかもしれないって心配しながら色々ちょっとした嘘つくんだよね。
でもお母さんは嘘だなって分かってるけど、ああそうなのってね。
いやもう本当なんだよね。愛だよね。
すごいわ。
このお母さんすごい本当。
醤油餅ちゃんは?
醤油餅ちゃん。
小林先生のこういうとこ素敵だなってお友達。
小林先生。
小林先生でもいいしトトちゃんのお母さんでもいいしお友達。
この友恵学園に出てくるお友達の話でもいいし。
いややっぱり小林先生が。
12:03
だってさ最初にトトちゃんが行った時さ何時間喋り続けたか覚えてる?
5時間以上だね。
ずっとトトちゃんの話を全部聞いてくれて。
トトちゃんもさすがに話のネタが尽きて。
どうしようかな他に何か話すことないかなって。
お腹空いたなってなった時に。
じゃあちょっと学校中案内しようかって。
今日から君はこの学校の生徒だよって。
すごいよね。
すごいよ。
やっぱり小林哲子さんはさこんなに幸せな子供時代を生きられたのはトトちゃんのお母さんもだけど
この小林先生との出会いだよね。
いやほんと素晴らしい。
小林先生がいてからこそ今のトトちゃんがいるっていう。
だってさびっくりするのさ。
普通の小学校を退学させられてるんだよトトちゃん。
ありえないよね。
なのにこの校長先生はさ何でも先生に話してごらん。
話したいこと全然。
トトちゃん話したいこと?って言って。
でもとうとう話がなくなって。
トトちゃん黙ってたら先生はもうないかいって言って。
もう呆れてないっていうかもうないの?みたいな。
すごいなって思って。
トトちゃんもうないかいって聞かれて。
トトちゃんはこれでおしまいにしてしまうのは残念だと思って。
何か他に話ないかなって一生懸命考えて。
あったあったって言って。
またトトちゃんが着ているお洋服の話をして。
そういうのをまたペラペラペラペラ喋って。
それも話し切ったらもう本当に何にも話すことがなくなって。
トトちゃんは少し悲しいと思ったんだよね。
だからもう先生が立ち上がって。
じゃあこれで君はこの学校の生徒だよ。
いやーここもジーンとくるよね。
その時にトトちゃんはそう言った。
その時トトちゃんはなんだか生まれて初めて本当に好きな人に会ったような気がしたって書いてあった。
もう心から認められたっていう感じだよね。
だって生まれてから今日までこんなに長い時間自分の話を聞いてくれた人はいなかったんだもの。
15:02
そしてその長い時間の間一度だってあくびをしたり退屈そうにしないで
トトちゃんが話しているのと同じように身を乗り出して一生懸命聞いてくれたんだもの。
すごいよね本当に。
すごい人だったもん。
いやすごいよ。
いやーすごい小林先生。
4時間ずっと喋り続けたんだって。
さすがに役者だよ。
いやーねー。
素晴らしい小林先生も。
じゃあですね。
もしこの本をまだ読んだことないお友達に紹介するとしたら何と言って貸してあげる?
じゃあ醤油餅ちゃん。
面白いエピソードだからぜひ読んでみて。
この智井学園のさ、またいいとこがさ、校舎が電車なんだよね。
すごいな。電車を運んでくるとこ覚えてる?
なんか丸太で。
あれすごい。どんだけ金持ちって思わなかった?小林先生。
何者って思うよね。
だって電車買うってさ。
いくらいらなくなった電車だってこの時代にさ。
電車をね、引っ張ってくる。
輸送費だって相当よ。
今晩新しい電車が来るのよって。
図書室用の電車なんだよね。
もう一台。もう校舎として6台すでにあって、さらに7台目が来るってわけ。
途中まで大井町線の線路を走ってきて、
踏切からなんかこう、なんかで。
あ、違うか。ずっとなんかで運んでくんだ。
なんで運んでくんだっけこれ。
あ、トラクターか。
トラクターで運んでくるんだ。
すごいよね。
図書室のさ、本とかもそう。
どうやって集めてくるんだっていう。
当時さ、本なんてさ、結構高いからさ、めっちゃお金持ちだったんだよ。
まあね、私立学校だからね。
裕福な家庭の子しか通えなかった学校ではあると思うけど。
18:00
次は、きなこ。
ちょっとちゃんの、本当に自由奔放な子が、
友恵学園っていう。
すごく自由で楽しい。
とてもいい学校に入学して、
そこでのエピソードとか、
その学園の校長先生の小林さんが、
その人の素晴らしさとか、
とっとちゃんの身の回りの人たちが、
どれだけすごかった人なのかとか、
そういうのが本当に感じられるっていう。
本当にね、友恵学園に自分で通いたくなかった。
フリースクールをね、みんなでやろうってなってるけど、
今の学校と、この友恵学園の一番の違いとか、
なんだと思う?
今の学校は、
自由さとか、
個人個人の、
ちゃんとした、個人の、
一人一人の話を、
ちゃんと聞いて、
自分の中で、
自分の中で、
自分の中で、
自分の中で、
一人一人の話を、
ちゃんと聞いてくれたり、
決まってるんじゃなくて、
今日は何やりたい?とか、
その日の気分でね。
ユニークだったりとか、
すごい、少し変わってるけど、
子どもたちが楽しく学べるんだと思う。
そうだね。
僕は、一番変わってるのは、
校舎。
普通の建物、でっきい建物と、
すごい、めっちゃある電車。
まずそこが違う。見た目も違う。
環境がまず違うよね。
あの学校さ、病院みたいじゃん。真っ白でさ。
白い箱でさ。ボロボロでさ。
ひび割れてる。
お化け屋敷っていうかさ。
夜行ったらさ、もう泣いちゃう。
校舎が電車って時点でワクワクするじゃん。
やっぱり子どもが行きたくなるような、
まず環境なんだよね。
幼稚園みたいにたくさん遊具があっても、
心の底から楽しそうって思いに行くのは、
21:11
つらいと思う。
あと、そこは、
子ども、大人学園は、
子どもも楽しいし、大人も楽しい。
向こうは、子どもは楽しくても、
親は全然関係ないみたいな感じのことがあって、
親は別に子どもが行ってるってだけで、
たまにプリントとか出しに行くこともあるかもしれないけど、
そんなに関わりはないっていうか。
なんだけど、大人学園は、
大人の子どもは、親と子どもが一緒に楽しめる。
確かに、運動会とかすごかったよね。
面白い運動会。
要は全員でやるんだよね、親も一緒にね。
だから、みんなが楽しめるのも意味があると思う。
最高だよね、この運動会。
親も耳をすませてないといけないし、
知らないことで、手をつなげて走らないといけないから。
あれはさ、親も楽しいよね。
子どもが楽しいだけじゃないんだよね。
10倍楽しいと思う。
じゃあ、今度フリースクールみたいなのを
今少しずつやってるけど、
ともい学園でやってるようなことで、
これだったら、私たちも一緒のとこでできそうなこととか、
こういうことは、ともい学園の真似をして
取り入れてほしいなとかある?
列車を運ぶ、夜に運ぶんだけど、
その時に寝袋をみんな持ち寄って寝てたりする。
ああいうのは、普通にフリースクールでも
お泊まり会みたいにできるんじゃないかなと思う。
あとは、運動会みたいな。
運動会、これはやりたいね。
人数があれば、普通に親とかも参加できるし、
遊んでると。
じゃあ、この窓際のトットちゃんを読んだ子供として、
世の中に訴えたいことがあったらどうぞ。
え〜、ともい学園近くに生きてほしいです。
そうだね〜。
まじで、ともい学園を復活させてほしい。
そうだね〜。
あと、ぜひ読んでほしい。
24:03
大人にね。大人にまず読んでほしいよね。
大人にまず読んでほしい。
大人が読まないと意味ないよね。
それで変わってほしい。
僕たちだけじゃ、どうにかできないんで。
まあ、そうだけど、まず楽しくね。
自分たちでフリースクールで楽しくやってれば、
なんか楽しそうだなって、みんなさ。
自分の心の余裕がないとね。
まず楽しくね。やっていきましょう。
はい、みなさんね。
無理して学校なんか行く必要全くないですからね。
自分教育なんて全然みんな勘違いしてますからね。
ね。はい。じゃあ、ありがとうございました。
バイバーイ。
24:47

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