200回記念と音声配信への思い
こんにちは、おあです。
大変久しぶりの配信となります。
私、ちょっとね、相変わらず、
世紀末に怯えつつ、
ギリギリ日々を生きながらえているという状況なんですが、
今年度からちょっとね、忙しくなってきてしまいまして、
とはいえね、皆様に比べれば1万分の1、1億分の1ぐらいのものなんですが、
私はもう1日に1つでも何か予定が入ってしまいますと、
もうそれだけでキャパオーバーというね、
タイプでできるビジネスパーソンの皆様とはもう次元が違う、
もう足元にも及ばないという程度なんですが、
なかなかね、ゆっくり家でスタイフ取ったり、
ノート書いたりする時間がなくなってきてしまいまして、
なんですけれども、学校教育についてはもう言いたいことが
山ほどありますし、もう話したいこと、ぶちまけたいことが
どんどんどんどん溜まっていってしまう一方なんですよね。
なんで今、ちょっとフラストレーションが溜まってしまっている状況です。
でね、この音声配信を始めたのはね、
私もどうしても言いたいことがあって始めてますから、
やっぱり言いたいことを全部ぶちまけないと終われない、やめられないわけですよ。
なんでね、1ヶ月に1回でいいんで、せめて何とか続けていきたいなと思っております。
でね、今回私ね、200回目ぐらいの放送なのかなと思って、
先ほどね、スタイフのホーム画面を確認したところ、
放送回数としては205ってなってたんですけど、
他の方とのコラボとかいうこともカウントすると205なんですが、
自分でちゃんと放送回として意識したのが、
だいたい200回目ぐらいということで。
なんで2020年10月からスタイフ始めてますのでね、
もう3年と8ヶ月になるわけですよ。
にもかかわらず、まだたったのに100回って恥ずかしい。
ねえ、もうスタイフスターの寸借悲しさなんて、
2年でもう600回ってこの前おっしゃってませんでしたか?
あとね、川口CEOも先日スタイフ5周年とかって、
フォロワー数3200人とかって言ってましたよ。すごいですね。
あとスタイフのトップパーソナリティといえば高尾美穂さん。
この前、青木マッチョさんと対談されてまして、
高尾美穂さんはもう6年間毎日放送されてきたということで、
その放送回数2000回に上るということで、
本当に皆さんすごいです。
せっかくのいい区切りなので、
この音声界の片隅から見える景色みたいなものを、
少しここに残しておきたいなと思いまして。
音声SNS「stand.fm」の豊かさと課題
あくまでも個人の感想として話してみたいなと思ってます。
この音声配信っていうのはブログよりも簡単に始められますし、
YouTubeのように作り込まずに発信できますので、
非常に手軽に始められますよと。
実際本当にそうだと思います。
私も始めてみてそうだなと感じてます。
始めるのは簡単なんですが、
続けるのが意外と難しいものじゃないかなと思うんですよね。
声で何かを語るって思ってる以上に、
私は結構エネルギー消耗するなと思うんですよ。
特にこのスタイフっていうのは音声SNSと言われてますから、
なかなか変わった世界なんですよね。
一人で言いたいことをただただしゃべってても仕方がないっていうかね。
中には自分のための音声日記って割り切って、
自分のためだけにひたすら話し続けていらっしゃる方もいるんですよ。
でね、私も時々自分が読んだ本とか見た映画とか、
気になるキーワードみたいなのでスタイフ内で検索をかけてですね、
目に留まった方の放送をちょこちょこっと聞いてみるっていうことをしてるんですが、
そうすると驚くほどマニアックなチャンネルが存在してるわけですよね。
例えばですね、6年間毎日毎日ひたすらマニアックな意思の話だけをされてる方がいらっしゃるんですよね。
しかも、わかんないですけど、おそらくほとんど誰とも交流されてない感じなんですよ。
すごい。で、この方は一体何をモチベーションで続けてらっしゃるんだろうと考えた時に、
おそらくこの方こそ究極のザオタクなんだと思うんですよ。
本物のオタクを舐めんじゃねえぞって話なんですよ。
最近オタクって言葉が相当カジュアルに使われるようになってしまって、
なんとかオタクっていうのが大好きとかハマってるとか推してるくらいのライトなニュアンスでね、
使う若い女性とかがいて、私はちょっと気になってるんですよね。
例えば、私実は村上春樹オタクでーとか、ただのコスメオタクなんですよーとか、
文房具オタクなんでつい消しゴムばっか集めちゃうんですよね、みたいな。
いやいや、本当のオタクってね、自分でオタクとか絶対言わないんですよ。
うちの夫も鉄道オタクなんですけど、オタクって言うとむしろめちゃくちゃ本気で怒りますよ。
なんでこのスタイフでね、6年間ずっと石の話をされてるあの方は本物で究極のオタクで、
もうリスナーの需要とかね、がんむしなんですよね。
誰に一体どれくらい聞いてもらえるかなんて全く興味ないんですよ。
すごい究極の変人、深海魚。
こういう深海魚たちがね、生息し続けていられるスタイフという世界はね、やっぱね、豊かだと思うんですね。
いいなーって、こういう深海魚がね、これからも生きていけるスタイフであってほしいなーって思ってるんですよね。
なんでね、好き勝手に言わせていただきますけれども、吉本工業さんね、
確かにこのままじゃ何の収益も生まないお荷物な部門ってことでね、
拙速にコマーシャルを入れたり、トークテーマを掲げて無理やり盛り上げるとかね、
そういう万人受けみたいな方向にはね、いかずに何とか踏ん張っていただけないかなと思うわけですよね。
うぞうむぞうのこういうね、変わってるけど豊かな海なんだと。
変な生き物が生息している貴重な生態系なんだってことを認識していただいて、
無理に綺麗に整えようとしないで、もう少し自由に泳がせていただいて、長い目で育てていただきたいなと思うわけですよね。
ちゃんとした株式会社なんですからね、そんな甘っちゃろいことは言ってられないっていうことなんでしょうけど、
世知辛い世の中ですよね。
大抵はですね、自分の話は聞いてほしいんだけど、他人の話はそんなに興味がないっていうのが本音だと思うんですよ。
実際30分も1時間も人の話を聞き続けるなんて、なかなかできないですよね。
この音声っていう媒体は耳からダイレクトに脳にその人のエネルギーみたいなのを流入してくる感覚があるので、
疲れてる時はやっぱり受け付けないですよね、あんまりね。
なんでこういう音声をコンスタントに毎日聞き続けてくださる方って相当メンタルが強いのか、相当変わってるのか、
どういうモチベーションで聞いてくださってるのかなって不思議なぐらいなんですが、
ましてやね、いちいちいいねとかコメントとかくださるって、発信する側からすればですね、大げさじゃなくて神なんですよ。
本当にありがたい。一度でも自分で発信してみればわかるはずですよ。
リアクションをもらえるってことがどれほど励みになるか、嬉しいことか。
なんで私もなるべく聞いたらリアクションしたいとは思ってるんですけど、なかなか今の生活で聞ききれなくなってきてしまっていると。
なんで一週間分まとめて一気に聞いたりね。余裕のあるときはなるべくいいねしたりコメントしたりしたいとは思ってるんですが、なかなか余裕ないと難しいんですよね。
このスタイフは音声SNSなんで、聞いてるだけじゃやっぱり面白さが半減しちゃうんですよ。
やっぱりコメントなんかを通して交流すること自体に醍醐味があるわけなんでね。難しい。ジレンマなんですよね。
YouTubeとの比較とおすすめ番組紹介
これもね、以前にも同じことを言ってると思うんですけど、同じ情報を得るっていう意味であれば、やっぱり読んだ方が断然早いわけですよね。文字でね。
で、コンテンツとしてのクオリティという意味であれば、やっぱりYouTubeには勝てないんじゃないかなと。
やっぱね、YouTubeはすごいめちゃくちゃ作り込んでますよ。気合が違う。
しかも私、昔はね、YouTubeって目で見るテレビみたいな感じでっていう感じだったんですけど、今はもう基本全部耳だけで聞くってなってるんで、ボイシーとかスタイフとかポッドキャストと並列になってるわけなんですよ。
なんでYouTubeも家事しながらとか移動中、外出先の隙間時間に聞くみたいな形なので、そうするといよいよね、やっぱりYouTubeのクオリティの高さっていうのが際立ってきちゃうんですよね。
今回は一応200回記念みたいなことで、もうホームエディケーションとも教育とも全く関係ないんですけど、なかなかね、普段全然関係ないYouTubeの番組を紹介するっていうのはね、なかなかどこに挟み込んだらいいのかっていうのがないので、せっかくの機会なんで勝手にここでご紹介させていただきたいと思います。
一つがですね、元ニュースピックスパブリッシングの編集長だった井上新平さんという方がですね、リハックに出演されてまして、昨年でしたかね、「弱さ講」っていうね、書籍を出版されたみたいなんですね。
このね、前半後半で約2時間近い番組なんですけど、はい、ぜひね、もう私はちょっと刺さっちゃったんですよね。
自分なりに思考の棚に置いていたいろんなテーマが全部ミックスされてシャッフルされたようなエクセンスがギュッと詰め込まれたようなお話で、
仕事、成功、努力、成長、効率、成果、市場価値、有能、理性、お金、男らしさ、やりがい、そういったマッチョな文化から降りた一人の男の話なんですよ。
もしね、今ね、子育てしながら働くって大変だなって、なんかモヤモヤするなって感じていらっしゃる方がいたらね、刺さるんじゃないかなと思うんで、ぜひ見ていただきたいのと。
もう一つですね、こちらはですね、絵面としては少々きついかもしれないので、音声だけで聞くことをお勧めしますけれども。
映画監督かつ作家でもいらっしゃる森達也さんが久しぶりにメディア出演されていまして、かなり1時間半、2時間近くにわたってこれだけ森達也さんがご自身のことをたくさん語られているインタビュー会っていうのは相当貴重だと思うんですよ。
私は大学時代にAとかA2っていうね、オム心理教のドキュメンタリー映画を見て以来、この森達也さんを尊敬してしまっていまして、本も読みまくっているんですけど、なかなか普段はね、森達也さんが好きとかね、言いづらいところがありますし、若い方にとってはもう誰って感じだと思うんですよ。
ただね、今回のこのインタビュー会前半後半、とても私は大事な話、この時代にされていると思うんで、ぜひね、知らなかった方にも森達也さんのお話聞いていただきたいなと思うので、リンク貼っておくんで、ぜひよろしくお願いします。
語りたいテーマの渋滞と紹介
あと、ついでなんでね、この際、話したいことが山ほど渋滞しているテーマを、こんなことを本当に話したいんだけど、話せてなくてフラストレーションみたいなテーマだけでもね、ざっとちょっと言っておきたいなと思いまして。
実際はね、どこまで放送できるか、半分も難しい気がするんですけど、一応ね、話したいと思っているというところで、今このタイミングでですね、まだ熱いうちに話しておかないとって思っているのが、浅井涼さんのインザメガチャーチという小説なんですね。
ちょうどね、先日も哲学者の富野一徳先生が、このインザメガチャーチをボイシーで解説されていらっしゃいまして、もう私も今ノット買って、やっとかないとどんどん流れちゃうんでね。
っていうのと、あとね、普段ほとんど読まない小説読まない私が、なんでこれ急いで読んだかって言いますと、
今年ね、小6になっている次女が、STPRという、私の世代で言えばジャニーズみたいな事務所ですよ。
その中のアンプタックカラーズというね、2.5次元アイドルグループがあるんですけど、それのまぜたくに夢中なんですね。
まさに推し勝ちしてるんです。
もう推し勝ち取り越してガチ恋ってやつなんだと思うんですけど、大変なことになってまして、何万と継ぎ込んでるわけですよ。
私もね、一体何がそんな魅力なんだろうということで、3月一緒にライブ行ってきたんですけど。
48年間生まれて初めてでした。
いわゆるアイドルと呼ばれる人種のライブに、有りなコンサートに足を踏み入れるという経験。
カルチャーショックでですね、一体推し勝つって何なんだっていうことで、知りたくてたまらなくて、事情を理解したいという一心で読みまして。
なんでね、このインザメガチャちょうどね、えこさんもこの前放送されてたんで、ライブ対談みたいな形でね、感想をシェアシェアみたいなね、できたらいいなーなんて思ってるんですけど。
いかがでしょうかね、なんてね。
あとですね、前にも放送で取り上げたことのある鈴木敏孝さんの始終からの話もね、どなたかとしたいんですよ。
僕には鳥の言葉がわかるっていう本ね。
これね、もうすっかり魅了されてしまって、私も早速すばこ買いまして、今庭の木に設置してるんですけど。
もしね、始終から談義できる方いたらね、ぜひね、ちょっとお願いしたいと思ってるんですよね。
あともう一つ、古典の歴史調査チームの品川浩介さんという方が、最近ですね、資本主義と生きていくという書籍を出版されたんですよね。
私もちょっと早速読みまして、これはすごい本でしたよ。
これを読まなくていい人はいないんじゃないかと思ってます。
皆さん、なんでこんな忙しいんですかって。
昔に比べたら何百倍も便利になってるはずですよ。
家事は家電がやってくれますし、車や飛行機や新幹線があって、どこへでも気軽に行ける時代ですし。
パソコンができてインターネットが生まれて、スマホもAIも誕生して、どんどん生活は楽になるはずだったのに。
時間が生まれて余裕ができるはずだったにも関わらず、なんかおかしいですよね。
子供や家族や大切なお友達と時間が欲しくて一生懸命仕事の精査線を上げて頑張っているにも関わらず、時間が増えるどころかなんかどんどん忙しくなっていませんかって。
え?
ミハイル・エンデのモモを読まれた方。
あれに出てくる時間泥棒。灰色の男たちの正体。
知りたいという方はぜひこの本は読むべきだと思います。
灰色の男たちの正体がわかりやすく描かれてるんですよ。
資本主義って題名についちゃってるんで堅苦しくて難しそうだって敷居を高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
大丈夫です。とても読みやすい本です。
で、もしこの本はまだちょっとどうしようかなって、時間ないかなっていらっしゃる方がいたら、
YouTube番組のHuman Insightというところに、
この品川さんが出演されてお話しされてますので、リンク貼っておきますので、
まずこちらの番組見ていただくのでもいいと思います。
まだまだ哲学対話の回の話もしたいなと思いながら時間が経っちゃって、
この前はつながりっていうテーマで対話してきて、これもどこかでまとめて放送したいなと思ってるのと、
あと昭乳堂に昨年の冬行ってきまして、
奥多摩の昭乳堂がすごく良かったので、
この日本最大級の山口県の昭乳堂にも行ってみようということで行ってきましてね、子どもたちと。
そういう話も昭乳堂についてもちょっと話したいなとか思ってることがありますのと、
あとドキュメンタリー映画のウンコと死体の復権というね、
2,3年前に公開されてる映画があるんですが、
この話もちょっとどこかでしたい。
はい、あとね、ルッキズムのこともそうそう、ちょっとモヤモヤしてることがあるので、
どっかでね、吐き出したいなとか、
あとAIMの話ね、クロード…コードでしたっけ?
私もちょっと触ってみたらすごいですね、ほんと。
こういうゲーム作ってってお願いしたら、
30秒ぐらいで簡単なものですけれども、私のためだけにゲームを作ってくれたんですよね。
すごいヤバい。
ちょっとAIの話もずっとしたいなと思っているのと、
あと本丸の教育系についてもですね、もういっぱいあるんです。
例えば今日テレで、
たつき先生は甘すぎるっていうね、ドラマをしてるんですよ。
松田恵太さんが主演のドラマでね、
これフリースクールを舞台にしているドラマでして、
ね、あんなかっこいいね、イケメンの先生いたら、
そりゃあそのフリースクールあんな大人気ですよね、というとこで、
これは一応私も教育系チャンネルを歌っているからには、
ドラマが終わるまでにはどっかで話とかないといけないのかな、みたいに思っているので、
どなたかね、見ていらっしゃる方がいましたらね、
こちらもライブ対談なんかで感想をシェアみたいなのをしたいなと思っているので、
ぜひね、レターとかコメントいただけたらと思います。
で、フリースクールつながりでですね、
最近教育ジャーナリストの太田俊又さんが、
フリースクールという選択という書籍を出版されたんです。
これがもうめちゃくちゃ良かったんです。
不登校関係者のみならず学齢期のお子さんを持つ保護者の皆様、
全員読んどいた方がいいという内容でして、
もうね、これは全ページ本当はここで読み上げたいぐらいなんですが、
はい、この太田俊又さんの本は私も結構読んでいる方で、
以前ノートにね、21冊厳選したリストの方では、
学校に染まるな!バカとルールの無限増殖っていう本を紹介してますけど、
これは教育系過激派組織に属する皆様には、
ぜひ読んでいただきたい本なんですよね。
あとですね、その本の後あたりにですね、
フリースクールのリアルというシリーズを、
ずっとこれは放送したいと思ってたんですが、
フリースクールの光と闇ということについて、
ちょっとぶちまけたいと思ってまして、
スッキリ一回したいと言いたいことが山ほどあるんですが、
ありすぎてね、ちょっとまとめられるか不安なんですね。
ただなんとか今年中には放送したいなと思ってますね。
他にもですね、不登校家庭の給食費問題。
これもね、第144回の方で、
国会議員さんのところまで押しかけて訴えてきたみたいな話してるんですけど、
はい、私ね、ネチネチしてるんで、
未だに、はい、これは諦めておりません。
この話もちょっと一回どっかでしたいなっていうのと、
あと最近した憲法89条の壁って、
これの話もちょっと深掘りしたいなって、
はい、思っているのと、
あのこすりつけ増ですね。
はい、これね、私もちょっと言っとかないとと思うんですが、
意外と根深い問題なんですね。
教員の性犯罪とかね、いじめの問題っていうのは、
実は根が一緒なんですよ。
そこをね、ちょっともうちょっと私なりに言語化がうまくできるようになったらいいなというところなのと、
カリキュラムオーバーロード問題。
これもね、何年も前からずっと話さなきゃと思いながら、
もうどんどん後回しにしちゃってるテーマなんですよね。
あともうまだあるんですよ。
はい、1984年に出版されて以来、
ロングセラーとなっている失敗の本質というね、
書籍ご存知でしょうか。
日本軍の組織的、組織論的研究っていうね、名著がありまして、
これいろんな方がね、絶対読むべきって紹介されてるんですけど、
私も以前原作を購入して読もうとトライはしたんですが、
何回すぎて脱落しちゃってまして、
なんだけど、やっぱね、これ読まなきゃって思って、
で、もうちょっとこの内容を簡単にまとめてくださってたり、
あとダイジェスト版にし直したりということで、
私はね、今回超入門編っていうのを買い直しまして、
鈴木ひろきさんという方が、
現代の日本企業にも共通する組織的問題という視点から解説した本ということで、
これをね、何とか読み切ることができまして、
これを読んだら、まさに今の日本の学校教育に起きていることそのものだったんですよね。
まるでデジャブでした。
なので、この失敗の本質、日本軍と日本の学校教育に共通する組織的問題みたいなテーマで、
がっつり深掘ってやってみたいんですが、
これもまた重いテーマなんでね、
そう簡単に話せる気がしないという、来年に持ち越す可能性が大という感じなんですよね。
今後の発信と感謝
というわけでね、私ももっとサクッとサラッといろいろ話せればいいんでしょうけども、
私も別に喋るのが好きなわけでも得なわけでも全くないので、
しかも自分が話したいテーマっていうのが結構私的には重い内容だったりするんで、
ハードルが高くなっちゃってるんですよね。
もうすらすらお話しできる皆さんが眩しいです、本当。
私には無理なんです。
もう仕方ない。これはぼちぼちやっていくしかありませんね。
無理せず自分のペースでということで、
とにかく今月1本放送できただけでもういいかなとOKとしたいと思っております。
いつもお聞きくださりありがとうございます。
これからもぼちぼちと月に1回放送できるかどうかという状況ではありますが、
時々で構いませんので聞きに来ていただけたら幸いです。
お聞きくださりありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
失礼いたします。