#112 自分の意見を言える人vs言えない人 あなたはどっち?
2026-10-29 13:47

#112 自分の意見を言える人vs言えない人 あなたはどっち?

突然ですが質問です🙋
自分の意見が言える人vs言えない人
あなたはどっちですかー??☺️

考えたきっかけは?
やふうさんとかりんさんのコラボライブでした!

https://stand.fm/episodes/6ae17f2a8efe2a63a9ea51b7

根本には、NOと主張しても
大丈夫だった🙆‍♀️と思える経験が
大事なのでは?とおもい…!

自分にも、身近な相手にも。
こどもがいるなら子供にも。
NOを尊重する、
NOと少しずつ伝えていく。
どちらもやっていきたい土台だなぁと思い話しました!

将来セールスにも生きるとおもったので
愛されセールスかつさんの話からヒントも✨
断られても自分の価値は下がらない

https://stand.fm/episodes/6ae1cf8ca147d1bbcde8eaf1

いつもありがとうございます✨

#包括的性教育
#バウンダリー
#境界線
#NOと言える?
#自己理解
#自分を大切にする

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https://stand.fm/channels/69b2360575c28fe6990d8de6

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00:05
こんにちは、りさです。このチャンネルでは、学びを日常に落とし込むおテーマに暮らしをアップデート中の私が、その過程を緩くアウトプットしているチャンネルです。
また、絵本で包括的性教育を伝える人ということで、月経の話、命の話の絵本アンバサダーでもある私が、包括的性教育を伝えていきながら、
そこで学んだこと、日常に紐づけられる気づきを配信しています。
はい、こんにちは。今日は10月の29日ですかね。そうですね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
今日はですね、とっても寒いですね。びっくりしました。
朝ね、ちょっとズームが5時20分くらいからあって、朝早く起きたんですけど、いやもうとっても寒くてびっくりしました。
皆さんね、もう風邪ひかないように上着1枚プラスしてね、朝晩遠くに出られる方は持っていってくださいね。
はい、ということで、今日はね、ちょっと対比でね、考えてみようっていうお題がね、実はスタイフ90日チャレンジでも出ておりまして、
私の話せること何かないかなというふうに考えておりました。
それでね、ちょっと考えてみようと。最近ね、ヒントをいただいたことがいくつかあったので、そこからね、今日のタイトルとしては、じゃじゃん。
はい、自分の意見が言える人ですか?それとも言えない人ですか?
そんなことについてちょっと話をしていきたいなと思います。どうぞお付き合いください。
はい、ということで、質問です。
あなたは自分の意見がはっきりと誰かに伝えられるタイプの人ですか?
それとも、なかなか言えないなっていうタイプですか?
どっちですか?
はい、私がね、思うまず言える人と言えない人のそれぞれの良いところをちょっと紹介したいなと思います。
私はね、自分の意見がしっかり伝えられる人、言える人っていうのは、あの、はっきりとね、しているし、
まあ自分の軸っていうか芯がありますよね。で、その芯を相手にもしっかり開示することによって、相手にとっても意思がわかりやすいですよね。
だからその意思に沿ってお互いがいい関係性を築けるし、自分も我慢ばかりすることはないっていうところは、相手にとっても自分にとっても、まあいい行動なんじゃないかなっていうふうに思っています。
でね、言えない人の良いところって何だろうなーって考えた時に、多分周りのを見ることが得意なんだと思うんですよ。
聞くがり上手だったりとか、調和性がすごく高いっていう方が多いのかなーって思っていて、
03:04
その場のね、空気を読んだり、今の話の流れみたいなのを読むのが多分得意な人が多いんじゃないかなーっていうふうに思っています。
あなたはどっちでしょう?よかったら教えてくださいね。
でね、ちなみにこれを考えたきっかけっていうのが、
昨日チラッとお邪魔した三浦佳林さんとシンガーソングライターのYahooさんとのコラボライブに出てきた一面だったんですよね。
そう、そこでYahooさんが自分のことを喧嘩は早いっていうふうにおっしゃっていて、
今日もコラボライブの1分前までずっと喧嘩してたんだなんて話が出てきたんですよ。
でね、それを聞いた時に結構リスナーさん、その時のね、聞いてたリスナーさんだったり、
それこそ佳林さん自身も、喧嘩ができるっていうのはなかなか体力もいるし、
パワーも使うから、それって結構珍しいですよね、みたいなすごいですよねっていう話だったりとか、
自分の意見がストレートに伝えられるっていうのはある意味すごいっていう話が上がってたんですよ。
でね、それを聞いて、私自身がどう思ったかっていうと、
確かに私喧嘩、幼少期してこなかったなーっていうふうに思うんですよね。
だいたいね、喧嘩してる人がいると、なんか小学校の最初の方とか、
いつもね、「りさちゃーん!誰だ!誰が喧嘩してる!止めてきてー!」って言われて、
なぜか仲裁をするっていう立ち位置だったんですよ。
だからね、私はね、喧嘩をする側じゃなくて仲裁する側だったんですよね、ずっとね。
そうそうそう、そんなことも思い出しました。
でね、私自身は、ちなみに自分の意見が言える人VS言えない人、どっち?って聞かれたら、
うーん、そうですね、今はだいぶ言えるようになってきたけど、
多分根本は言えない人側の人間なんだなーって思ってます。
それをね、顕著に示す例が、背景はいろいろあるんですけど、
いろんな過去があるので、それは一旦置いておいて、
もし気になる方がいたら教えますね。
で、あのー、象徴することをある友達から言われたのが、結構衝撃的な言葉を言われたのが、
私が今でも覚えていることがあって、
それが何かっていうと、
リザは、誰と、Aっていう意見を言ってる子にもそうだよねって言ってるし、
反対のBっていう意見を言ってる子に対してもそうだよねって言うよねって言われたことがあったんですよ。
でね、私それ、無意識だったんですよね。
自分では、何も考えていないって言ったら変ですけど、
そんな風に、なんだろう、真逆のことを言ってるのに、
06:00
AとBはね、反対、対比の意見だったらしいんですよね。
その、言ってくれたお友達からしたらね。
だけど、その対比の意見に対して両方同意してるって、同調してるっていうのに気づかなかったんですよ。
でも多分それって無意識じゃないですか。
自分は今場の空気的にAがいいと思ったからAでって言ったし、
場の空気的にBがいいって言ったからBって言ってたみたいなんですよね。
でもね、それを言われた時に私はハッとしたんですよね。
あ、なんか私は自分の意見を言えてなかったんだっていう風に思ったんですよ。
そう。
でね、これってなんか私、今だから、今はだいぶ言えるようになってきたんですけど、
その中でもね、根本的にどんなことがあるかっていう風に考えた時に、
私がね、今学んでいる包括的性教育の中で、
生きる土台になるような結構人間関係の関わり方の部分が出てくるんですよね。
そう、そうなんですよ。
性談お話だけじゃないんですよ。
で、なった時にその中で出てくるお話がね、
脳と言える環境を作ってあげるとか、
相手が嫌だって言ったことを尊重されてきましたかっていうのが出てくるんですよね。
そう、境界線なんていう言い方をしたりします。
はい、聞いたことありますかね。
どうでしょう。
心理学とかを勉強されている方だと、境界線っていう言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。
そう、これはね、すごくわかりやすいイメージで言うと、
自分の周りにシャボン玉がバーって広がっているようなイメージで、
ね、私の周りはシャボン玉。
でも、そのシャボン玉を例えば、
超えてもいい人と超えちゃいけない人だったり、
その日そのタイミングによって違うんですよ。
例えばハグをしていいよっていう人もいれば、
今は嫌だっていうこともあるんですよね。
そう。
で、そういう誰にされてもいいし、誰にされるのも嫌だし、
人によったりその時その時によって違うっていうことに対して、
嫌だって言っていいよっていう環境を用意してあげるっていうのが、
たぶん根本にあるんじゃないかなって思っています。
そう。
例えばね、人によると思うんですけど、
ある昔聞いた人の話でよれば、
なんかなんか言えない人のお友達の話で言うと、
昔、なんか私はこれが嫌だっていう風に言ったら、
そこからはぶられてしまった経験があって言えなくなったとか、
自分がNOって主張したらその子と仲違いになってしまったとか、
自分のことを嫌いだと思ってるの?なんて彼氏に言われたとか、
そういう経験があると、NOって言っちゃいけないんだっていう風に、
やっぱなんて言うんでしょう、
習得というか生きる術として覚えてきちゃうんですよね。
そう。
でもね、もともと本来人間はみんな考えていることが違うから、
そのバリアが違うんですよ。キャモン玉のね。
そう、だから同意を取って嫌だって言われたら、嫌いなわけじゃないから、
09:03
そこはすって引くっていうのはすごく大事なんですよね。
そう。
でもね、それって自分が今までされてきたかって言うと、
なかなか難しかったりとか、
全ての土俵でできるかって言われたらできない時もあるかもしれないんですけどね。
そう。
だからね、なんか今からね、
今私たちがこれを聞いてくださっている方がね、
まず小さな一歩としてできるって考えた時に、
まずはね、自分も、
もし相手に嫌だよって、例えば子供がいる方だったら、
お子さんが嫌って言われたら、一回は止まってあげるとか、
もし受け止めるのが難しいタイミングだったら、
ごめんね、今は難しいけど、またいつでもNOって言っていいよって言ってあげたりとか、
そういうことによって伝えていきたい土台だなっていう風に思ったんですよね。
そう。
やっぱりこの言える人と言えない人って考えた時に、
もちろんどちらにも素敵な面はあると思うし、
言えない人は言えない人ならにね、場の空気を読んだり円滑に回したりっていう、
そういう側面はあると思うんですけど、
やっぱり意見をね、これからのAIの時代になっていった時に、
求められていくシーンってやっぱりあるんじゃないかなって思った時に、
言える人になっていきたいなってもし思っている人がいるのであれば、
自分がまずはNOって言われたらパッと手を引いてあげることだったりとか、
それを通じて自分もちょっとずつ、実は私はこんなところに嫌だと思ってたんだよねとか、
なんかね、そんなことをね、ちょっとずつ小さいことでもいいから、
身近な人を相手にね、伝えていくっていうところからやってみてもらえたらいいのかなって思いました。
これ余談なんですけど、実はね、先ほどね、スタイフで配信されている
愛されセールスのあり方を配信されているカツさんという方がいらっしゃるんですけど、
そのお話の中にもね、ちょうど出てきてたんですよ。
そう、セールスが苦手な人って断られたら自分の価値が下がるって思っちゃうんじゃないかっていう風に、
それで苦手意識があって本当に必要なものもセールスができなくなっちゃうみたいな話が出ていて、
なんかこれの根本で多分断られたら自分の価値が下がるっていう風に思ってしまうっていうのは、
多分そのNOって言われて否定されたって思ってしまうっていう思考に近いんじゃないかなって思ったんですよね。
だから嫌っていう風に言われても、あなたのことが嫌いなわけじゃないっていうのを、
もう一回思い直すっていうのが大事なんじゃないかなって思います。
うん。
まあね、とはいえね。
とはいえねって言って、ここからは余談なんですけど。
そう、まあね、今私たちこれ聞いてる方どのぐらいの年代層なんだろう。
まあね、ママさんとかは仕事してらっしゃる方多分多いと思うので、
そう考えると30代40代の方多分多いと思うんですよ。
20代後半とかかな。
そう。
12:00
って考えるとさ、やっぱり今までさ、どういう風に過ごしてきたかっていうのがやっぱ影響してきますよね。
自分の無意識レベルでね。
まあ、ってなった時に、だから無理して自分がどっちなんだろうってなんだろうな。
今から変えなきゃって思うのって結構しんどいかなって私は思うので、
これは主観的にね。
そう。
だからまずは、今日このタイトルを見ていただいて、
自分の意見って私は言える方だなとか、私は言えない部分場面があるなとか。
例えば人にもよると思うんですけど、家族には言えるけど会社では言えないとか逆もあるかな。
会社では意見ははっきり求められたら答えるけど、旦那にはなぜか要求が伝えにくいと思ってるとか。
なんかそういう場面場面であると思うので、
そんなところにまず気づくというところから考えてみていただけたらいいなって思います。
いつか私はね、この境界線をもとにしたモヤモヤ界からのバウンダリーを意識して、
もっと自分のことを好きになるワークみたいなのを将来やりたいなって思っていて。
今日いろんな方の配信を聞いて、改めてここの部分ちょっと話をしてみたいなって思ったので、今日話をしてみました。
はい、長くなりましたがここまで聞いていただきましてありがとうございます。
皆さんはどうですか?
よかったらコメントやレターで教えてください。
いつもいいねやフォロー、コメントをいただきまして、レターもありがとうございます。
それではまたね。バイバイ。
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