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気づいたら7400分英会話していました。
2026-09-08 16:39

気づいたら7400分英会話していました。

Ken
Ken
Host
7400時間って言ってた気がしますが、寝ぼけてましたw

正しくは7400分です!

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いろんなことをやってみればいいんじゃないかなという話をしていきたいとおもいます。 いろんなことをやってみるといいなという話。
まあもちろん嫌なことはやらなくていいと思うんですけど、ワンツーというようなことをたくさんいろんな種類のことをやってみる という話なんですけども
私、趣味でオンライン英会話をやってるんですね。 最初は英語を、社会人をメインに、学生さんとかいろんな人に教えてたので、そのためにおすすめの英会話サービスを探して、自分で使ってみて紹介するみたいなところから始めたんですけども、
そこから自分の英語力もさらに高めるためだったりとかっていう感じで、昔スタートしました。5年ぐらい前かな。もっと前だと思うんですけど、6年ぐらい前。ちょうどコロナ禍ぐらいの時期だったと思うんで、そのあたりに始めたんですね。
今では必要性というか自分の中で重要性が下がっているので、週に1回程度なんですけども、まだ定期的に続けてるんですね。
英語力というよりも良くてイージー。ただイージーになってるのかどうかもよくわかんないんですけど、単純に海外の方と話すのが楽しいので、趣味として続けてるんですけども、それで今どれぐらいやってるんだろうって見たらですね、7400時間以上やってたんですね。
この5、6年で7400時間。まさに塵も積もれば山となるみたいな形で、そんなにやってるんだっていうので驚きました。約1万時間の法則とかありますけど、実際やってるの週に30分ぐらいなんで、全然やってないんですけど、継続するとそのぐらいになるんだなっていう感じですね。
いろいろ面白くてですね、英会話。例えばこの前もですね、I'm not sure if it'syour cup of teaって言われたんですね。I'm not sure if it'syour cup of tea, but this is my recommendationみたいな感じ。
その表現自体は元々知ってたんですけども、オーガニックな感じで、要はフレーズ集とか教材で出てくるんじゃなくて、実際ナチュラルな会話の場面で出てくるっていうので、相手も無意識だったんですね。
03:12
全然オンラインレッスンをしてるわけではなくて、ただ単に雑談をしている友達みたいな感じになってるんですけど、それで今回はそういった表現が出てきて面白いなというふうに思いました。
そんな感じで自分が思いもしなかったような表現に出会ったりっていうのがオンライン英会話の魅力だなというので、それだけをですね、メインに英語学習すると効率悪くなるんですけど、ある程度全体の学習時間のうちの一部にオンライン英会話とかアウトプット場面を取り入れるっていうのは非常に戦略的にお勧めです。
その根拠としてはいろいろあるんですけど、一つはスウェインのアウトプット理論というのがあるんですね。スウェインのアウトプット理論。これは大きく分けて三つですね。
気づき機能、仮説検証機能、メタ言語機能、メタ言語的機能、メタリングウィスティックファンクションですね。順にやっていくと、気づき機能というのは何が自分が言えないのかに気づいて関連するインプットを結果的に上げることにつながるっていうものです。
アウトプットのメリットみたいなものですね。三つ。何が言えないのかに気づくことができる。それはアウトプットするっていう場面になって初めて気づくことができるっていう意味で、まず一つ目。
二つ目の仮説検証機能っていうのは、自分の表現が相手に伝わるのかっていうのを相手のリアクションなどを手がかりにして検証することができる。気づくことができる。
三つ目はメタ言語機能。自分とか相手の言語表現に注目してそれについて考えるみたいな機能なんですけれども、これって結局そういった機能があるので、英語学習全体はもちろんインプット中心に設計していく必要があるんですけれども、
そのインプットの質を上げるためにも多少アウトプットをやっておくのがいいかなというふうに英語学習者の方には伝えているんですけれども、これを考えてみると実際英語学習以外にも当てはまるんじゃないかなというふうに思うんですね。
これつまり全部中小度を上げるということになるわけです。気づき機能は気づいているので、その段階で言葉が外れているとも言えますし、メタ言語的機能なんてもうメタですよね。
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一個中小度を上げてその言語について考えているわけですし、仮説検証機能も結局自分のフィードバックを得てそれでさらに認識を修正している。認識をされて修正していく結果中小度が上がるので、全部結局中小度を上げるということに関係すると思うんですね。
というかスウェイン自体もそう言っているんですね。これって言語学習だけじゃなくて数学だったりコンピューター科学だったり生物学だったりいろんなことに当てはまりますよというふうにアウトプット理論を言っている人が言っているわけですね。
なので最初に言ったいろんなことをやってみるといいんじゃないかという話につながってくるんですけども、要はいろいろなことを1 to 2でやっていくことでやらない、ただ頭で考えるよりも気づきが多いってことなんですよね。結局中小度が上がりやすいと思うんですけども。
もちろんですね、何でもかんでもただアウトプットすればいいってものでもないのでバランスがやっぱり重要。インプットがない状態でアウトプットをいっぱいしようとしても言語学習でも化石化というのが起きるんですけど、間違った使い方が定着してしまったりというデメリットもあるので、
英語学習じゃなくてもですね、何でも人前に発表しようとかちょっとわかんないですけど、アウトプットする場面ばっかり作っててもそれはそれで良くないと思いますし、それだけが気づきを得る方法ではもちろんない。
例えばですね、ちょっと話が変わると、昨日、今週ライジン、私の大好きなライジンの大会が木曜日に開かれていて、僕が最も好きなMMAファイターのAJマッキーがライジンのチャンピオンラジオヴェア・アリシェードライフと戦うんですね。
ちょっとマニアックな話になっちゃうんですけど、それAJマッキーが僕は大好きで、ドキュメンタリーをずっと最近見てるんですね。夜中とか。
その中でAJマッキーが言ってるのが、I'll go out on my shieldsっていう風に言ってるんですね。
これって僕にとって新しい表現だったんですよ。ちょうど昨日この表現に出会ったんですけど、AJマッキーが言ってて。
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これどういうことかって言うと、簡単に言うと全力を出し切るっていうこと。Go outで命が絶えるみたいなこと、出し切るってことなんですけど、
On my shieldsっていうのは、縦の上に乗るってことですよね。なので出し切って命が絶える。
そしてそれがOn my shieldsって縦の上に。なのでもともとこれ歴史的に、戦士が名誉の死を遂げて、自分の縦の上に担がれて母国に戻ってくるみたいなところからこの表現が来てるそうらしいんですけども、
それぐらい全力を出すってことですね。諦めない。最後まで諦めないみたいなニュアンスだそうです。
それをすごい感じるんですね。AJマッキーの試合から。前やった来陣でホベルト・サトシ・ソーザっていうすごい強いチャンピオンと戦った時もですね、みんな寝技を警戒して、グラウンドの展開になったら立ち上がってスタンドで勝負しようとするんですよ。
普通の選手は。ただAJマッキーは、AJマッキーもそれももちろんできるはずなのに、あえて自分からグラウンドにさらに攻めていく。
グラウンドの展開になっても防戦一方じゃなくて、自分からも不利な体勢のままパンチを放ったり、足で踏みつけたりみたいな。
これはちょっと見ていただくのが早いんですけど、その姿に感動したんですね。しかもそれってギャンブルをしてるわけじゃなくて、自分の中で勝算がある上でリスクを取ってるっていうのがもう試合を見てて感じ取れるんですね。
ただ闇雲にいちかばちかで戦ってるんじゃなくて、ちゃんと自分の中で積み上げてきたものがある。トレーニングしてパターンをいろいろ持ってるからこそできる動きだと思うんですね。
それを見たときに、生物学的な強さだけで勝つ試合ってあんまり好きじゃないんですね、私。テクニックも全て総合格闘技って言われるわけなんですけど、MMAは。総合的に相手を攻略するっていうところがすごく面白いなと思ってるポイントなので、まさにA.J.マッキーはそれ。
もちろん生まれつきの身体能力とかも恵まれてるとは思うんですけど、それだけじゃないわけですね。
すごく食事からリカバリーから、フットボール、NFLとかMBAとかで唯一承認されてるようなリカバリーの筋肉に電気を流す機械とか使ってリカバリーしたりとか、ブロッコリーとチキンしか食べてなかったりとか、いろいろ考えて準備をしてるわけですよね。もちろんそれに加えてトレーニングしてるわけなんですけど。
12:23
そこが素晴らしいなというので、そういった面を見たいなっていうのでドキュメンタリーも最近ハマって見てるんですけど、話長くなっちゃいますけど、ドキュメンタリーを見てるっていうのはどっちかっていうとインプットですよね。
インプットですけど、それでもそういった表現、I'll go out on my shieldみたいな表現にも偶然出会って面白いなと思ったわけなので、何でもかんでもアウトプットするっていうのが本質というよりも、いろんなことをしてみると思いも知らなかった出会いが生まれたり、
もちろんさっきお伝えした通りアウトプット、それがアウトプットに繋がるんだったら気づきに繋がって、その気づきがまた関連するインプットの質を上げていくっていうサイクルにも繋がっていくと思うので、だから結論としてはいろんなことをやってみたらいいんじゃないかなっていうところ。
あとはグラデーションなのでやりたくないと思う、ハフトゥーとかはやらなくていいと思うんですけど、やりたくないっていうのも本当はやりたくないわけじゃないこともあると思うんですね。
つまり単にめんどくさいとかできると思わないとか、そういうのが原因で本当はやりたいんだけども、やりたいということに気づいてないということもあると思うんですね。
それはやっぱり言語の束縛で、言語化した段階でゼロイチになっちゃう、ゼロ百でもいいですけど、要は間に無数のグラデーションがあるんだけどそのグラデーションを表現する言葉がないので、
普段忙しい毎日を送っている我々っていうのは言語の制約の上で施行してしまっているので、ということわかりますかね。
これはちょっと難しい領域の話になってくるんですけど、要は言語イコール施行になっちゃってて、言語、簡単に言うと言葉にない概念っていうのを感じづらくなっちゃってるっていうのがあると思うんですね。
だからこそ外国語学習とかもオススメなわけです。日本語にない表現も英語にはあるし、逆もそうなので、いろいろな言語だったり、それは文化も含めてなんですけど、
そういうのに取り組んでみるとスコトマが外れる。スコトマっていうのは言語の制約から来ている部分も結構大きいですね。
この辺についてはちょっと難しい話なのでまた今度話していきたいと思うんですけど、そういったきっかけにもなりますよと。
15:09
日本語だったら日本語、母語だけが施行じゃないので、そういったものに気づくためにも言葉で頭で考えるだけじゃなくて、体を動かすアクティビティをやったり、美術館に行ってみたりとか音楽を聴いてみたりとか、そういったものも含めていろんなことを軽い感じで、
昨日の話じゃないですけど、あまり気負わずに楽しんで軽い気持ちでいろいろやってみる。それも人は関係ないので自分のことなので、あまり人にどう思われるかとか気にせずいろんなことに挑戦してみる。
挑戦という言葉もよくないですね。いろんなことをとりあえずやってみるかぐらいのテンションでいろいろやってみる、楽しむということをお勧めしたいですね。もちろんコーチングっていうのはそれを自然とできるようにしていくためのプログラムでもあると思うので、
コーチングに興味がある方はコーチングについて学んでみたり、あとはコーチング受けてみたり、そういったことも含めていろいろなことをやってみるのがお勧めになります。
というわけで今回ちょっとガッツリ目に話してみました。また明日更新したいと思います。ありがとうございました。
16:39

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