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はい、おはようございます。Kenです。 今日もですね、これからセッションなので、さらっとお話ししていこうかなと思います。
昨日はですね、本当の本番セッションで、今日はですね、ちょっとトレーニングの
コーチ同士の練習会みたいなのがこれからあるんですけれども
そうやってセッションも重ねていってですね、また思いついた、これ話しとこうかなと思った話が抽象度ですね。
やっぱり抽象度っていうのはすごく大事なんですね。 これはいろいろな説明の仕方があるんですけれども、あえてあんまり具体的に
しすぎずに、ちょっと今お話ししていこうと思うんですけど、 例えば何かをコントロールする、情報を操作する
またそのコントロールっていうとなんか支配みたいなニュアンスなのであんまり良くないんですけど、何かこう
何かにアプローチする時にやっぱり一つ目の視点っていうのはすごい重要なんですね。
下の階層でランダムに見えているものも一段抽象度が上がると、整合的に
オーダーになるというか、そのバラバラだったものがまとまりになって見える。
よって最短経路でアクションが起こせたり、働きかけのポイントを見極めて最初の労力で最大の効果が期待できたり
そういったメリットが抽象度を上げるメリットなんですね。
例えば相手とのコミュニケーションの時に自分視点だけじゃなくて相手視点を持つ。
そうすると自分から見た相手と相手から見た自分という二つの視点が手に入りますよね。
このように変数を増やしていく。つまり軸が増えていくと、その両方の軸を意識できると抽象度が上がるというふうに言うことができます。
これは人間関係じゃなくていろいろなもの。例えば対象が物であっても同じですし、いろいろな場面において抽象度を上げるという
そういった視点そのものを持つといろいろ解決につながることもあるので
ぜひ基本中の基本でありながら奥が深い抽象度というのをまた意識してやっていただければと思います。
ということでまた更新します。ありがとうございます。