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ありがとうございます、Kenです。 今日はですね、分からないことの価値っていう話をしていきたいと思います。
一昨日の話でですね、分かると分かんないのには、まあ一個大きな壁があって、でも分かるのにもいろいろレベルがある。
分かんないっていうのにもいろいろレベルがあるっていうお話をしました。 でですね、最近AIがまたいろいろ盛り上がってきてるんですけれども、
AI時代にですね、必要なのは分からないことが分かることだと思うんですね。
分からないことが何なのか分かること。 つまり、
現状何か知りたいことがあった時にそれを調べる。 知識を得るっていうのはもう簡単になってきてるんですね。
それはまあ昔で言うとググれって言ったりしますけど、 今の時代だったらAIに聞くことで、どんどん分からないっていうものが分かる
ようになってきていると思うんですね。 つまり知識を増やす、
知るっていう面においてはだんだんできてくる。 ただ問題はですね、もともとの
今自分はこれが分かんないんだっていうことが分かってないと AIに質問のしようがないですよね。
つまり言い換えると問いを立てる力っていうのが今後 重要になってくるんじゃないかなと思っていて
それは何なのかっていうと、そもそも何が分かんないか分かんないという状態だと 難しいわけですよね。
そこで役に立つのがコーチングで、 コーチングっていうのは現状の外に日本としてのゴールを各方面に満遍なく設定するっていうことをやることで
それに向かっていく。 ゴールを設定するだけじゃなくて実際にそれを達成しようというふうに向かっていくわけなんですけども、
それって言い換えると 達成方法は分からないけど、これやりたいってものを見つけるっていうことですよね。
これ自体が
AIにできない。 AIにできたら
AIに合流設定されていることになっちゃうので ここは人間がやらなきゃいけないというか
人間だから意味があることなので 今後時代、今後そういった意味ではコーチングがますます重要になっていくんじゃないかなというふうに
思います。ということは今日は金曜日なので
お疲れ様でした。また更新します。