アイディアの作り方
2026-08-19 08:56

アイディアの作り方

Ken
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サマリー

このエピソードでは、新しいアイデアを生み出すための様々な方法が紹介されています。制限を設けること、素材や道具を変えること、無意識に頼ること、そしてリラックスすることが効果的だと説明されています。特に、電車での移動がアイデア創出に役立つ可能性が示唆されており、次回の放送で詳しく解説される予定です。

アイデア創出の基本:制限を設けること
おはようございます、Kenです。 今日はですね、昨日に引き続き、アイディアの作り方というテーマでお話ししていきたいと思います。
アイディアの作り方。 昨日少し触れたんですけど、一つは制限がありますよね。
制限をあえて課すことによって、アイディアを作り出す。
例えばそれが時間的制限だったり、時期の制限、例えばいついつまでに決めますと言ったり。
あるいは言語化、あえて数値化、言語化すると決める。
もちろんそれが、言語化した瞬間にある種箱の中に入れる作業になるので、パッケージ化されることになるので、それそのものではないんですね。
言語の限界と非言語領域
例えば、言語が完璧ではないという話でちょっと分かりにくいという方もいるので、一つ例を挙げると、日本語と英語は完全に変換することはできないんですね。
似た概念を持ってきているだけなので、例えばアルミ缶の上にあるみかんっていうダジャレを言った時に、
日本語だったら面白いなと思ったり、うまいなと思ったり、何らかしら伝わると思うんですけど、英語でそれを言っても何を言っているのかよく分からない。
これというのは英語と日本語の特徴による違いですよね。
なのでアルミ缶の上にあるみかんって言った時にこれの面白さ、面白いかどうか別として、そのダジャレのニュアンスを理解するには日本語で理解するしかないわけですよね。
そういったことは逆の方向性でもあって、英語でしか理解できないこと、それを日本語を訳したところでよく分からないということも当然あるわけですね。
そういったときに完璧な言語というのは存在しないんですね。もし存在するならその言語に全部変換して理解すれば全部の言語が分かることになるんですけど、それはないということは言葉、言語というのは実は完璧ではないということなんですね。
ただ一つの言語しかしゃべれない方というのは一つの言語でしか思考ができないので、多くの場合において思考イコール言語になってしまうんですね。
もちろん本来であれば非言語の操作、非言語というとちょっと怪しく感じる方は身体操作だったり暗黙地と言われているもの、もっと分かりにくいかもしれないですけど、
要は言語で記述できない領域というのもあるわけで、それは普段から感じているわけですね。
例えば何か人に説明するときに何て言ったらいいんでしょうとか言いながら考えることってあると思うんですね。
あれはもう言語化する前段階で何か処理が行われているわけですよね。
あるいはアートだったり音楽だったり、歌詞がない音楽とかでも楽しむことができる。
つまり言語にコーディングされないと楽しめないか、思考できないか、感じ取れないかというとそうではないということですね。
ちょっと言語化の話長くなっちゃったんですけど言語化する、数値化も同じですね。
数にできないものとか数値にできないものというのは当然あるわけですよね。
定性の部分というのがある。それに完璧じゃないんですけどあえて落とし込むという制約をかけることで新しいものが生まれたりもあるわけです。
素材や形を変えるアイデア創出法
あるいはもっと言うと別のアイデアの出し方としては素材を変えるということですね。
あるいは道具を変える。
例えば同じことを今まで紙でやっていたのを鉄でやってみるとか木でやってみるとかそういう扱う関係する物質を変えてみる。
あるいは今までパソコンで行っていた仕事をスマホでやってみるとかこれも一つのアイデアですよね。
そういう感じで形を変えてみるというのも一個アイデアの作り方としてあります。
無意識と他の活動を活用する
あとは無意識に頼るということですね。無意識に頼る。
全部を意識的に考えない。多くの場合において意識は思考で成り立つ。
意識は思考で成り立つというかもっと言うと意識は言語で成り立つので言葉のレベルであれこれ考えてもわからないときがある。
非言語の部分というのは多くの場合において無意識でやっている側面があるのでつまり努力しないということですね。
ある程度行き詰まったら一回放置するということです。放置する間にゴールだけ設定していく。
そうすると寝ている間とか一定期間経った間に思いついたりもするわけですね。
なので自分の無意識に任せるという視点そのものが結構効果があったりします。
あとはそれに付随するんですけど他のことをやるということですね。他のことをやる。
素材を変えるとか形を変えるというのも違うんですけども他のことをやっていて一見関連しないこと。
例えば仕事と関係ない何でもいいんですけどコンビニの専用の水を買って飲み比べするとかよくわからない趣味があったとして
私やってるんですけどそういうのをやっている中で何か気づくことってあるはずなんですね。
あるはずというかあることもあるんですね。まさにそれが現状の外側と言ってもいいと思うんですけど
一見関連しないものが関連したときにそれって抽象度が上がっているということになりますし気づいているということ。
そこと間が外れているということにもなりますよね。なので取り組むジャンルっていうのは増やした。
多ければ多いほどいいんですね。もちろん意識的に毎回やるのはシングルタスクです。
仕事しながら趣味やるとかそういう話ではなくて取り組む際は体一個しかないので物理進退は一つしかないので一つずつ取り組む必要があるんですけども
自分の中での重要度をいろんなジャンルに置く。それが逆に言うとコーチングだとバランスホイール。
各方面にまんべんなくゴールを設定してwant toやりたいことを好きなだけやると。
現状の外にゴールを設定する。現状の外にそれがなっているかどうかは置いておいて今回アイデアを出すという方法なので。
でもアイデアを出すというゴールを設定しているとも言えますのでそうなってくると今までにないアイデアということであれば今みたいな方法が有効かなと思います。
リラックスと電車移動のすすめ
今までにあるアイデアだったらディープリサーチとかAIで調べればいいわけですので今話しているっていうのは全部過去にないアイデアを作るためのコツみたいなところ。
あと最後もう一つお伝えするとリラックスするということですね。緊張する。体に力が入っていると物理空間の臨場感が高まって情報空間に対する臨場感が上がらない。
ルビンの壺もありますけど顔が見えているときは壺が見えなくて壺が見えているときは顔に見えている絵ってありますよね。
騙し絵みたいなもの。一つの臨場感一つのゲスタルト一つの意味を考えているときに他の意味他の内容は考えられないわけなので英語喋っているときは日本語喋れず日本語喋っているときは英語が処理できないのと同じですね。
一つの臨場感しか維持できないわけです。なので物理空間に臨場感が高まってしまうとその分無意識的にはもしかしたら考えられるかもしれないですけど意識的にひらめくっていうチャンスを逃す場合もあるのでリラックスする。
おすすめはですね。実は電車に乗って移動することなんですね。電車に乗って移動する。ちょっと今日は話しすぎてしまったので一旦ここで止めたいと思うんですけどなんで電車に乗るのがいいのかみたいな話を次回してみたいと思います。ありがとうございます。
08:56

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