1. 【コーチング】Limitless Mind Coaching チャンネル
  2. 抽象度をアップさせる「プレゼ..
抽象度をアップさせる「プレゼント」
2026-09-16 06:11

抽象度をアップさせる「プレゼント」

Ken
Ken
Host
プレゼントを貰うのは嬉しいですが、自分があげて相手が喜ぶ姿を見るのも嬉しいものです。ルータイスはgiveする側を選ぶと言っていましたが、それはプレゼントを上げるという行為は自分がコントロールできるから、というのも理由のひとつです。自分が貰うのはいつになるかわからない。そういったコントロールできないことに気分を委ねるのではなく、自分が積極的に与えることで幸せを作り、広げていくという視点ですね^^

========
▼LINE限定の無料バーチャルレクチャーはこちら!
https://lin.ee/7W92kOP
→「限定レクチャー」とメッセージを送ってください。
========

トライアルコーチングはこちら
https://kenthemindcoach.wixsite.com/limitless

---

また、普段はnoteでも発信しています。

セルフコーチングの理解を深めたい方は、宜しければこちらも参考にしてください!

👇note記事はこちら
英語学習法:
https://lstep.app/w721hkx
大周天:
https://lstep.app/F42PdmC
言語テクニック:
https://lstep.app/lbnrA1E

👇YouTubeもやっています
https://lstep.app/EpCOw4a

---

それでは、あなたのこれからの変化を応援しています!
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6813703f4d20b5ed8811c6c8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

Kenは、抽象度を上げる方法の一例として、他人へのプレゼントを考えるワークを紹介する。自分が欲しいものではなく相手が喜ぶものを考えることで、相手の立場へ視点を移し、現状の外にある知識や関心に触れられるという。たとえばワイン好きの相手のために調べる中で、未知の情報や別分野とのつながりを発見し、長年の問いの解決やゴールへの道筋が見える可能性もある。プレゼントは物に限らず、目の前の人をどう幸せにするかを一瞬軽く考えることでもよいが、相手のためと思っても実際にはそうならない難しさがあり、可能なら答え合わせも行うと話している。

プレゼントで視点を移動する
はい、おはようざます、Kenです。 今日も雨の中収録しています。
今日はですね、抽象度を上げるワークについてご紹介していきたいとおもいます。 抽象度を上げる
となった時に、 皆さんよく有名なのはですね、大量の知識がいるということだと思うんですね。
抽象度を上げるには大量の知識がいる。 これはもちろんそうなんですけれども、具体的にどうやって
抽象度を上げるかという話を今日はしていきたいとおもいます。 知識をただ得るだけでも抽象度を上がっちゃうことはあると思うんですけど、今回は
あえて、どうやって知識を得るかというところですよね。 そのあくまで一例なんですけど、一つは
他の人にプレゼントをする
というワークがおすすめです。 人にプレゼントをしてみる。
これは実際にプレゼントを買って渡さなくてもですね、 プレゼントを渡すことを考えるだけでもいいと思うんですけれども、要はこれをやると
視点が移動するんですね。 視点が移動する。
抽象度を上げる際に視点を移動するといいよっていう話も前回したと思うんですけれども、 まさにプレゼントは視点の移動になるわけですね。
自分がもらって嬉しいからといって、相手がもらって嬉しいとは限らないですよね。 例えばお酒飲まない人が、お酒好きの人からワインをプレゼントされたところで、これ飲まないしなあで
気持ちはありがたいんだけど、そこまで嬉しくないなということになっちゃうかもしれないですし、 もちろんどこまで行っても
相手のことをすべて理解することはできないかもしれないんですけれども、 そんな中でも自分で頭を使って
どんなプレゼントだったら喜ぶかなというふうに考えることが
他人のための調査が知識をつなぐ
重要かなというふうに思います。 実際他人イコール現状の外っていう解釈もできると思うんですね。
他人イコール現状の外。 なので相手にとって何が良いのかっていうふうな考えること、そのきっかけにもなるのでプレゼントするっていうのは一つの
ワークとしてお勧めかなというふうに思います。 その相手の立場になって考えるということなんですけれども、もう少し深掘っていくとですね、自分が興味のないことを考えることにもつながると思うんですね。
例えば自分はお酒が飲まないとして相手はワイン好きだったとしたら、ワインについて多少調べるかもしれないです。
ワインについて調べる中で 自分が知らなかった情報、知識に出会うこともあると思います。
自分が普段ワインなんて興味ないよっていうので調べることすらなかったことが他の人のためだと
なって調べる。その調べた時になんだこれってプログラミングと一緒じゃんとか これってサッカーと一緒だなとか
今適当ですけどそんな感じで点と点がつながる瞬間っていうのもあるかもしれないです。
もちろんこんなに単純ではないんですけれども簡単に言うとそんな感じ。 そうなった時に抽象度が上がる。
あるいは自分が解決できなかった長年の問いが解決する。
ゴールが達成する。あるいはゴールへの達成方法がわかる。といった現象も期待できます。
物に限らないプレゼントと相手理解
そう考えるとですねさらに考えるとプレゼントって別にものだけじゃないですよね。
相手が喜ぶことがプレゼントの目的なのでそう考えるとどうやったらこの目の前の人がハッピーになるか
というふうに人と出会った
相手をハッピーにするために何かをする。あるいは相手のことを考えるっていうことは無理だと思うんですけれども
それも重くなくていいですね。一瞬でやる感じ。
悩み続けるっていうよりももっと軽い感じ。 抽象度を上げるっていうのは軽い感じなので
感覚的に話してしまうんですけど一瞬でやる。
一瞬でパッてやるっていう感じ。
結構難しいですね。相手のことを考えていると思っても実際は相手のためにならなかったみたいなことって結構あると思うので
難しいですし相手と自分という関係性の中で相手がどう思っているか
考えるっていうこともですね結局 あくまで自分が思うことなので
その性格かどうかを答え合わせするとまた
もちろんできるのであれば答え合わせまで行っちゃってもいいと思うんですけど全ての人に対してその答え合わせまでできないと思うので
そこまでする必要はないんですけれどもそうやって考えてみる。そうするとそれ自体が現状の外なので
そことを回すきっかけにもなるんじゃないかなというふうに思います。
というわけで今回は抽象度上げる枠について解説しました。また明日更新します。
06:11

コメント

スクロール