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こんにちは、Kenです。今日は雨の中、また配信していきます。
今日はですね、3 good things っていうものをご紹介したいんですね。 3 goodthings
いきなり何なんだった話なんですけれども、これは夜とかに 3つ良かったことを
思い浮かべるという方法になります。 できれば紙とペンで書き出してみたり
するともっといいと思うんですけれども、とにかく良かったことを3つ探して
リストアップしてみる。 これが何がいいかというと、普段人はネガティブバイアスがかかっているんですね。
とにかく悪いことの方が印象に残って、プラスのことがあんまり記憶に残らない。
ルータイスも、人は成功体験を過小評価しているみたいな言い方してたと思うんですけど、
失敗体験の方が強く印象に残りやすいんですね。
でも3 good things っていうのは意識的に3つポジティブなことを探していく。
これはマーティン・セリグマンさんの本だった、手法だったと思うんですけど、
ポジティブ心理学の3つ探すことでですね、スコトーマが外れるという風にも解釈できるわけですね、コーチング理論的には。
3つのいいところはですね、4つでも5つでもいいと思うんですけど、3つが続けやすいというところで、正直私が毎日やっているというわけではないんですけれども、
たまにやるとですね、視点の移動になってすごいいいなという風に思います。
もちろん、絶対に3つじゃなきゃいけないわけではないので、10個でも20個でも100個でも探そうとしてみる。
そうすると最初はですね、スコトーマがあるので、特にネガティブの方ばっかりに意識が向きがちですけど、実際は表と裏というか、
いろんな角度でいろんな側面が物事には存在するという風に、当たり前のことですけど、それが意識できてなかった場合はですね、意識に上がることになるので、
抽象度が上がったりですとか、より広い視座という言い方でもいいですし、視野という言い方でもいいですけど、視座が上がって視野が広がるということにもつながるんじゃないかなという風に思います。
あともう一つ、それに付随してなんですけども、10年くらい前の本ですかね、スタンフォードのストレスを力に変える教科書という緑の本があるんですけど、ケリー・マクゴー・ニーガルさんの本だったと思うんですけど、
その本ではですね、ストレスを解釈次第で力にも逆にダメージにもなるみたいなことが書かれているんですね、マインドセット効果。
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今ストレスを例に挙げてますけど、何かが起きた時にですね、それが自分の力になるという風に考えると、実際に本当に力になるというようなことが書かれているので、興味のある方は是非チェックしていただくといいかなと思うんですけども、
さっきのスリー・グッド・シングスとも似てますけど、ストレス場面、辛いなとか大変だなと思う場面はですね、その気持ち自体は否定する必要はないと思うんですね。
それはそれで受け止めて、ただやっぱりそれが力になるという風にも解釈できるわけなので、そういう風に自分で選択して解釈するというのがコーチング的にはいいんじゃないかなという風に思います。
もちろんそれで最終的にプラスに行くかマイナスに行くかっていうのも結局ゴール次第なんですね。
絶対的なプラスマイナスという尺度があるわけではなくて、ゴールに近づくものをプラス、ゴールから遠ざかるものをマイナスという風に考えるわけなので、
ということはですね、こういう小さいワークも結局は自分のゴールを見つめ直すというワークにもなるわけですね。
なので最初は日常のちょっとしたことをリストアップするですとか、ストレスで感じたことをこれが自分を強くしてくれるみたいな感じで解釈し直すというところからスタートして、
最終的には自分のゴールとかもう少し抽象度の高い思考に移ることができるということで、今回おすすめのワークとして2つご紹介しました。
今回は季節の変わり目で体調を崩されている方も多いかなと思ったので、ちょっと違ったテイストでテクニックをご紹介してみました。また更新します。