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ライバルは実は仲間だった!発信する勇気を取り戻す視点
2026-10-30 10:13

ライバルは実は仲間だった!発信する勇気を取り戻す視点

【声とカラダのチューニングルーム】

声には、あなたのこれまでの人生や、ものの見方、在り方があらわれます。

もし、いまこの瞬間、制限なく「なりたい自分」を描けるとしたら。

あなたは、どんな自分になりたいですか?

「なりたい私」は、一人ひとり違います。

その想いを、あなたらしい声で届けられるようになるために。

この番組では、声、身体、心、そして日々の気づきをテーマにお話ししています。

この番組が、あなたらしい表現と出会うきっかけになれたら嬉しいです。

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🎙 本質ボイストレーニング

あなたが表現したいものを、あなたらしく届ける力を育てる、マンツーマントレーニング。

まずは体験セッションで、あなたが「どんな自分になりたいのか」を聞かせてください。

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サマリー

神尾しおんが、声や文字で情報を発信するときに感じやすい迷いについて話します。必要な情報を届けたいという思いからSNS発信を始めた人が、同じ内容を発信する人を見て「自分の出番はないのでは」と感じる例を紹介します。競合に見える人たちは、実は同じ目的に向かう協力者であり、自分の発信が別の層に届く可能性があると説明します。発信方法の技術だけでなく、なぜ届けたいのか、受け取った人にどんな未来を提供したいのかに立ち返ることが大切だと呼びかけます。

声を届ける発信で生まれる迷い
声と体のチューニングルームへようこそ。本質ボイストレーナーの神尾しおんです。 このチャンネルでは、あなたの声があなたの人生を作る。あなたの声があなたの人生を変えていく。
そんなメッセージをもとに、人生、あなたの幸せを作っていくであろう、物の見方や考え方、そして体の健康な状態、それをどういう風にモチベアップしていくか、作り上げていくか、ビルドアップしていくか、そんなヒ
ントをお届けしております。
ちょっとね、収録がすごく久しぶりになってしまったんですけれども、先日ね、あのー、なんて言うんでしょうね、あなたの声を届けるっていうことで、声の届け方っていろいろあると思うんですけれども、それは今私が
やっているようにこういう風に実際に声を使って何かを届けるっていうことと、あるいは文字をね、使ってSNSで発信していくこと、
それもあなたの声を届けるというやり方の一つだと思うんですね。で、その自分の声を届けるというときに落ち入ってしまいがちな、自分の声を飲み込んでしまう一つのポイントっていうものを感じたので、それについてお
話をさせていただこうかなと思います。
そうですね、私は自分がもともとね、医療関係の現場に長くいた。そして自分が現場を離れた後も、現場で働く人たちのためにサポートする会社でずっとお仕事をしていたっていうこともあって、やっぱりプロフェッショナ
ル、そういう医療系のプロフェッショナルの方とね、とても共感するところが多いですし、お話を伺っていて分からなって思うことが多いんです。
私の場合は動物対象だったけれどもね、大人の人間対象だったり、それとも小さなお子様、あるいは赤ちゃんとかね、それともまだこの世に生まれ出てきていないお腹の中にいる命、そういういろんな段階の命に対して、
ライバルではなく協力者として見る
人生に対して必要な情報を届けたいとか、困っていることがあったら解決してあげたいとか、
解決したいって思っている方がたくさんいらっしゃると思うんですね。そのうちの一人の方とお話をさせていただいて、思いをすごく強く持っていた。
それを知らないことで苦労されている方や、もっと早く知りたかったっていう方に何度も出会うので、すごく必要な情報だったなと思って発信したいって考えて、SNSでの発信を始められた。
SNSで発信する、その時にやっぱりいろんな人に届く形にしたいとか、いろんな人に本当に必要な情報を届けたいとか、届きやすい形を調べた上で伝わるような形をしっかりと身につけたいと思って、同じような情報発信
をしていらっしゃる方をリサーチすることって皆さんなさると思うんです。
本格的に始めた時には。そこで陥りやすいのが、ライバルリサーチというマーケティングの行動をした時に、自分が言いたいことを同じように届けている人がこんなにもたくさんいる。
そしてこの人の方が伝え方が、例えばすごくわかりやすい、あるいはとても情熱的である。じゃあもう私の出番なんてないんじゃないか。私がこの情報を届ける必要がどこにあるんだろうか、そういう風に迷ってしまわれる
方って結構いらっしゃると思っていて。
過去の私ももちろんそうだし、なんだったら今だってそういうふうに思うこと全然あるんですけど、もったいないなーって思ったのと同時に、一番最初の目的に振り返ってみてっていうことでね、お話しさせていただいた
時に
みんな協力者じゃんって思ったんですよね。一番最初にその情報を発信したい、届けたいって思った原因、理由。そこはその情報を知らないことで困っている人がいる。その情報が届くことで助かる人がいる。それを実感
したから、その方たちに情報が届くことを願って始められたんですよね。
で、競合がたくさんいるっていうのは、その届けたい情報発信をしている人がたくさんいるっていうことなんですよ。一番最初の目的を考えた時に、競合がたくさんいるというのは、それだけその方が届けたかった情
報を発信している人がいっぱいいるってことなんですよ。
つまり、届けたい人に情報を届けるための同じ行動をしている協力者がたくさんいたっていうことなんですよね。見方を変えるとすごくありがたいこと。
で、どなたがどなたの情報発信に興味を惹かれるかっていうのは、こちらではコントロールできないからこそ、今の情報発信している方だけでは届かないそうに、リーチしないそうに、もしかしたら自分の発信が何かの一滴
の水になるかもしれないな、波紋が広がる一滴になるかもしれないなって思ったら
もう全然あなた自身であるオンリーワンになる必要ってなくて、たくさんいる協力者の中のタッグ組んでいるチームの一員みたいなつもりで自分の発信していけば、本当に届けたかった人にどんどんどんどん届く可能性がア
ップしていくって思いませんか?
だから、それをね仕事にしようとか、オンリーワンになろうとか、あなたが唯一になりましょうっていうところにうっかり意識を取られてしまうと、本当に始めたかった一番最初の信念っていうものから意識がそれちゃうん
発信の原点に立ち返る
だけど、迷った時ほどそこに立ち返ってほしい
一番最初にそれやりたいって思ったの何でですか?って、自分がそれやりたいって思ったの何でだっけ?競合だと思っている人は自分の仲間だし、自分の協力者なんです
その人たちだけでも届かない層がいる、その層にあなたが届くかもしれないし、もうすでに届いている層にもあなたの言い方、あなたのあり方によってまた違う伝わり方をするので
もしかしたら自分のためだけにその情報を使おうって思ってた人が、こんなにたくさんの人が発信しているってことは、この情報って自分の身の回りの誰かにも、あの方にも、あの方にももしかしたら役に立つ情報なのか
もしれないな
じゃあ機会があったら自分も身の回りの人に伝えてみようかなとかって思う、その熱を伝播するきっかけになるかもしれない
大事なのはどういうやり方をするかとか、そういうことじゃなくて、もちろんそれも技術的に大事だと思うんだけど
一番根っこのところは何でそれを伝えたかったのか、それが伝わることによってどんな未来をあなたはその情報を受け取った方に提供したかったのかっていうところ
そこを忘れなかったら、強豪がいようとライバルがいかに素晴らしいことを言っていようと、自分なんか発信しても意味ないじゃないかなって思わずに済むと思います
これは自戒を込めてなんですけれども、本当にあらゆる情報発信をしてくださっている方に届けばいいなと思っています、おこがましくも
だって私たちは誰かにその情報をいただけるからたくさんの困りごとを解決できるし、助けられてるんですよ
その方たちが他にもいっぱいの人が言ってるから自分なんかが出る膜じゃないなって引っ込まれてしまったら、もしかしたら自分にはその情報がもう届かなくなっちゃうかもしれないわけですよね
毎日じゃなかったとしてもたまにだったとしてもそういう情報に助けられてきた
だからこそ本当に続けてほしいと思うし、また出会った時には改めて感謝を感じるし、あなたが発信している情報をそういうふうに受け取ってくださっている方がいるということも覚えておいてほしいなと思う
今日は特に中身もそうなんだけど、思いを伝えるというところで、あなたの思いの火が消えそうになった時には何のためにその火を伝えたいと思ったのか
何のためにその火が燃え出したのか、そこに立ち返ってくださいねっていうことをお伝えして終わりにしたいなと思います
それではまた次回のアップデートでお会いしましょう
本質ボイストレーナーの上吉詠音でした
あなたの思いを伝えたい、そんなふうに思った時にはぜひ私の体験セッションにお申し込みください
それではまたありがとうございました
10:13

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