1. 神尾しおんの[声とカラダのチューニングルーム]
  2. #.5のはなし。覚悟が人を輝か..
2025-12-10 13:54

#.5のはなし。覚悟が人を輝かせる

誕生日に感じたあれこれを通じて

人が突然大きく存在感を変える瞬間や
在り方が輝きだすきっかけ

その変化他人にもたらすもの

そんなことをお話ししました。

#覚悟
#願望や渇望ではなく事実必然の覚悟
#在り方が声を変える
#ボイトレ
#魂
#心とカラダのチューニングルーム
#存在の調律
#生きる場所がステージ
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声と体のチューニングルーム、魂とOSを整えるラジオへようこそ。声はあなたの存在そのものが現れる。声を整えることで、心と体を調律し、人生を整える、本質ボイストレーナーのしおんです。
このラジオは、あなたの魂の声と日々動いている心のオペレーティングシステムと、そして体というハードウェアをそっと整えていく、静かで深く、そして心地よいアップデートの時間としてお送りいたしております。
はい、というわけでね、今日はまたちょっとね、天語の話っていうことをしたいと思うんですが、あのー、今日ね、私はあの誕生日なんですけれども、朝から、朝からというか深夜未明からお誕生日おめでとうっていうメッセージを送ってくださる方がたくさんいらっしゃって、
で、あー、ありがたいなーっていうのを、なんか今までとは違う感覚で感じたんですよね。
昔ね、勤めていた会社のかなり大御所の役員の方が、んー、誕生日っていうのは自分が生まれたことを祝ってもらうわけではなく、今生きていること?この世に生んでもらって、そして今生きているということへの感謝をする日?
だから、今自分が生きていられることは自分一人の力ではない。自分が生きているこの今日をどうしてもどうしても生きたかったのに、生きられなかった人がいるんだよっていうのを、実際ね、その役員の方はご自身で体験したらしいんですよね。仲の良いお友達がお誕生日まで生きていたいと思ったのに、
まあそれにも、あの、間に合わずっていうと、ちょっと言葉が違うのかもしれないんですけれども、天に昇られてしまったと。で、こんな風に何の目的もなく生きている自分より、この人の方がよっぽど生きたかったはずなのにって思ったことから、自分の誕生日は、自分が生きていること、生まれていること?
それを他人に感謝する日だと思うようになったっていう風にね、あの、お話ししてくださったことがあって。
で、私はそれを聞いたとき、たぶんまだ20代だったんですけど、ああそういう考え方もあるのかって、確かに生まれてここまで生きてこれているのって、本当にラッキーなことで、なかなかね、日本みたいに当たり前に生まれて育って大人になって寿命が尽きるまで生きていられることって、稀だよなっていうのをね、頭でわかってたんですよ。
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なんだけれども、徐々に徐々にね、それが踏み落ちるようになってきて、で、今年は、何でしょうね、すごく素直に、ああ今日私誕生日だ、お友達におめでとうって言ってほしいなっていう気持ちと共に、言ってもらえたときに、うわあ言ってもらえて嬉しいなあ、ありがたいなあっていう気持ちがね、ものすごく素直に湧いてきまして。
まあもうだいぶね、いい年数生きてはいるんですけれども、また一つ人間として成長の階段を上ったなあと思えている今日でございます。
今日お話ししてみたかったのが、あの、声っていうのは、思い一つで変わるっていうのを、これまでもね、いろいろ話していると思うんですけれども、
私は子供の頃から宝塚が好きで、で、下級生の方がね、こう、いろんな役がついたり、もしくは全然役がつかなかったり、なんだけど役がつかなくっても一生懸命自ら光り輝いている人がいたり、
大きな役がついているのに自信がなさげで、なかなかその方の存在感の芯というか太さというものが感じられないなっておこがましくも思ってしまうような方もいて、
なんだけれども、本当にね、トップに上り詰めていく方っていうのの共通した特徴っていうのは、長くファンとして見てきた一観点なんですけれど、覚悟を決めた時だなって感じてたんですよね、ずっと。
誰かにどう評価されるか、役がついたら嬉しい、お客呼べたら嬉しい、もちろんそういうのもあると思うんですけれども、自分の思いも他人の思いも、あるいは何かね、状況だったり環境だったり、そういったものも全部ひっくるめて消化して、自分は自分として、
ただ、この自分を磨いていく、この自分の存在を立てていくっていう覚悟を決めた時、その自分のいる立ち位置に迷いを振り切って、そこでやる、そこで表現するって決めきった人がめちゃくちゃやっぱり魅力がいきなり増して、
見ている観客側がすごく良い影響を受けるようになるなっていう風に感じてたんですよね。
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ボイストレーニングを通じて、私はそういう舞台に立っていらっしゃる方々とも良しみを通じさせていただくことがたまにあったりしたんですけれども、やっぱりね、在り方が違うなっていうのを感じました。
なので、私が今お伝えしているのは、舞台の上に立つ人間の覚悟っていう話ですけれども、何を自分の舞台とするかって、自分の覚悟一つだと思うんですよ。
日常の家族の中の自分を自分のステージにするのか、会社というところを自分のステージにするのか、それとも先ほどの方みたいにパフォーマンスの世界を自分の舞台とするのか、
誰かを守るということ、誰かを助けるということ、あるいは政治、どんな場所でもいいんですけれども、そこを自分のステージと定めて、そこで自分を生きていく、自分の存在というものを立てていくって、何だろう、決意とは違うんですよね。
もう覚悟した?腹が決まったっていうか、もう自然とそれを必然として覚悟してるっていうような感覚かな。
なんかそういう風になったら、もうあの、溢れるほどエネルギーがほとばしっていて、話してる内容というよりはその飛んでくる声の生命力?
もうその腹の座った感じっていうか、すごい大全自弱とした感じというか、なんかそれがね、やっぱり聞いてるこちらにも伝わってくるなと思うんですよね。
どれだけ自信がないところから始めていても、自分の、ここが自分の生きる場所なんだ、ここで私は生きていていいんだ。
そこをさらに通り過ぎて、ここが私の生きる場所で、ここで私は自分の力を発揮していくんだ、発していくんだ、人に影響を与えていくんだ、そういう風にね、思っている方?
なんかね、願望とか期待とか渇望してる感じではなく、もうそれを事実として、厳然たる事実として覚悟を決めちゃってる方?
それはね、本当にね、恐ろしいほどに存在感も声も顔も、出立ち?立ち振る舞い?何もかもが変わってくる。オーラが変わるっていう感じですかね。
先日、天後のお話で話したオーディションの参加者とかもそうなんですけれども、自分というものに真が生まれ始めると、人ってめちゃくちゃ変わるんですよね。
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そしてその変化自体であったり、その変化の結果生まれたその人の人格?そういったものに、やっぱり応援される人、力づけられる人、励まされる人っていうのが自然と現れてくるなっていうのをね、本当日々感じているところでございます。
なので、私自身もまた今日一つ年をね、新たに重ねることができて、これまで関わってくださった方、そしてこれから出会う方?あるいはもう本当に連綿と続いてきた血のね、系譜ご先祖様、何だったらもうこの日本を今維持してくださっている、
太古の昔からこの国っていうものを守ってきてくださった人々にね、その方たちがいたからこそ今私こうやってのんきに生きてられるんだよなぁって、なんかねすごく感慨深い感じなんですよ。
ということで、天後の話長くなってまいりましたので、今日はちょっと最後にね、おまけ付きということで、オラクルカードを読んでみたいと思います。
私あの、鏡竜司さんがね、結構好きなんですけど、その鏡竜司さんのね、星座のオラクルというのをこの間入手いたしまして、さっき2025年を皆様が幸せに終えて、その幸せなまま2026年を迎えるにあたって大事なメッセージっていうものを聞かせていただきました。
そうしますと出たカードというのは、太陽星座の11番目、アクエリアス、水亀座のカードが出てきました。
水亀座っていうのは、常識にとらわれない自由な発想力や知性、そういったものを象徴しているんですけれども、このカードのメッセージは、今あなたに必要なのは、何者にもとらわれない自由な発想、あなたを縛っているのはつまらない常識かもしれません。
もっと自由に、もっとユニークであっていいのです。きっと友人からの援助も得られるでしょう。っていうね、メッセージでした。
なので、ユニークっていうのは、何でしょうね、破天荒であれとかいうことではないんですよ。皆さん、何回も言ってるけど、皆さん本当に唯一無二なんですよね。
唯一無二の存在なんだけれども、普通にしてたら絶対どっか人と違って尖ってるはずなんだけど、あえてその尖りっていうのを隠したり、凹ませたりね、あえて凹ませたりして周りと合わせるようにして生きてるっていう人が多いと思うんです。
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それは、やっぱり自分を抑え込んだり折り曲げたりするっていうことにもなるので、しかもそれをお互いがやってバランスとってるって、みんながちょっとずつ無理してるんですよね。
もちろんね、相手に敬意を払って、相手を立てる、譲るっていうことは大事なんですよ。
でもその時に、自分も尊重しながら相手も尊重するっていうスタンスを取れるとベストだと思うんですが、
自己犠牲で相手を優先するということのないように、自分のそこは変えた方がいいんじゃないかなみたいな思い込みがあるとしたら、
その絵に縛られているとしたら、つまらない常識かもしれないよっていう目を持って、自分らしいユニークさっていうものを探してね、忘れちゃってる人もいると思う。
忘れずに大ピラに出している方もそこもますます磨きながら、しかし知性を持って輪をなしつつ、お互いの個、お互いのユニークさというのを尊重して輝かせていけるようにしていかれると、
2025年を終え、そして2026年を幸せに迎えるということが、よりできやすくなるんじゃないかなと思います。
はい、では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。最後の最後で噛んでしまってすいません。ではまた本編でお会いしましょう。
しおんでした。
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