1. 神尾しおんの[声とカラダのチューニングルーム]
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「ある」に設定すると使えるものが増えていく
2026-07-27 14:30

「ある」に設定すると使えるものが増えていく

【声とカラダのチューニングルーム】

声には、あなたのこれまでの人生や、ものの見方、在り方があらわれます。

もし、いまこの瞬間、制限なく「なりたい自分」を描けるとしたら。

あなたは、どんな自分になりたいですか?

「なりたい私」は、一人ひとり違います。

その想いを、あなたらしい声で届けられるようになるために。

この番組では、声、身体、心、そして日々の気づきをテーマにお話ししています。

この番組が、あなたらしい表現と出会うきっかけになれたら嬉しいです。

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🎙 本質ボイストレーニング

あなたが表現したいものを、あなたらしく届ける力を育てる、マンツーマントレーニング。

まずは体験セッションで、あなたが「どんな自分になりたいのか」を聞かせてください。

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00:08
声とカラダのチューニングルームへようこそ! 本質ボイストレーナーの神尾しおんです。
このラジオでは、声にはその人の人生そのものが宿るという考え方をもとに、
自分らしい在り方を声にして届けられる世界を目指して、
声とカラダと心を整えるヒントをお届けしています。
人は、安心できるから本当の思いを言葉にできます。
思いを言葉にできるから、夢を語る勇気が生まれます。
勇気を持って語られた声は、また誰かの安心となり、新しい一歩を踏み出す勇気へとつながっていきます。
そんな安心の循環を声から一緒に育てていけたら嬉しいです。
もし、自分らしく思いを届けたい、もっと自然に伝わる声を育てたい、
そう感じたら、ぜひ概要欄をご覧ください。
あなた本来の声と在り方を育てる個別セッションや体験メニューをご用意しています。
それでは今日も一緒に整えてまいりましょう。
ということで、本日7月27日月曜日でございます。
先週ね、23日と24日2夜連続のコラボライブ配信をやらせていただきました。
ゲストに来てくださいました、まーこさんとちえさん、ありがとうございました。
そして、2夜ね、ライブ配信中に訪れてくださってコメントをくださいました皆皆様、本当にありがとうございました。
コメントをいただいたおかげで、話が広がったり、あるいはね、気づきが起きたり、
一緒に会話をね、コメントくださった皆様と、チャット欄の皆様と会話を広げるっていうこともできたりして、とっても楽しかったです。
ちょっと声の話になるんだけど、
私は先週の2日のライブ中、どっちもね、前足までは行かないんだけど、
軌道が荒れて、胆が絡んだり、咳が出たりっていうのが、まだ治りきってないタイミングだったんですよ。
今もまだ残ってるんですけど、
そうするとね、あんまり深いところで喋れずに、上の方で、
上の方っていうとあれなのかな、浅いところで喋る。
浅いところで、あんまりこう、圧を、声帯に圧をかけないように喋ることで、咳が起こるのを防ぐみたいなことをしてたんですけど、
そうするとね、やっぱり声は高くなるし優しくなるなっていうのを、
自分の配信のアーカイブを聞いていて感じました。
03:03
予想った声を使う現場で働いていらっしゃる方は、声のトーン高めなんだけども、
責任がある立場で働いていらっしゃる方っていうのは、意外と声が低くなりがちな気がするんですよね。
これまで、私が働いてきた業界はある一定のところだったけれども、
関わってきた職場だったり、アーティストであったり、
それなりにたくさんの人と集まってお話したりしたんですけれど、
誰かを従えるような責任ある立場の、特にエッセンシャルワーカーの責任ある立場の方、
これはね、結構ね、声が低くなりがちだなっていう印象を持っています。
声が低い方が聞いてる人に安心感を与えられるんだけど、
低くて、でも幅が少ない声は僕立に聞こえたり、お経を読んでいるように聞こえたり、
そこが喉を使った、喉に圧がかかっている喉声で喋っていると、意外とね、怖いって言ったらいいのかな。
うーん、そうそうそう、なんて言ったらいいかな、わかんないけど、
うまく言えないんですけど、怖がられやすいっていうことが、場面によっては結構起こりやすいよなーっていうのを、
自分の周りのデータだけですけれども、聞いていて思います。
皆さんの周りはいかがでしょうか。
声にもね、色があるんですよっていうお話を過去の放送とかでもしたと思うんですけれども、
その声の色はね、音域、音程で表せるような指標も出てたりするんですよね。
人っていうのは、自分の得意な音域と苦手な音域があるんだけれども、
自分の得意な音域っていうのは、自分が普段使っている音域なわけですよ。
で、その音と似たようなところで喋る人と親和性を感じやすいんです。
親和性が高くなりやすい。
だから、それこそ類は友を呼ぶなのかな。
この人の友達ってみんな結構似てるよねっていうのあると思うんですけど、
それは波長が合うっていうことだと思うんですけど、喋り方とかね、声のトーンとかもね、意外と似てんのかな?みたいな感じがします。
一概には言えないんですけど。
何が言いたいかっていうと、いろんな声の幅を使って喋ると、それだけいろんな層の人にヒットしやすいっていうこと?
06:03
親和性を感じてもらいやすいっていうことなんですよ。
なので、できるだけ抑揚がしっかりある方が、人に聞いてもらいやすいし、人に安心してもらいやすいんだよということをね、改めてお伝えできればなと思います。
例えば、例文があるといいかな?
今回の私のオープニングトークとかで言うとですね、
自分らしく思いを届けたい。もっと自然に伝わる声を育てたい。
みたいな、これがいろんな音程で、いろんな音を使って音域広く喋っているとすれば、
1個のすごい狭いところで行くと、
自分らしく思いを届けたい。もっと自然に伝わる声を育てたい。
みたいな、同じ音でタタタタタタタっていうと、切実感が増した感じしませんか?
で、そっちの方が、あ、余裕がないなって思うし、
余裕がないというのはどういうことかっていうと、相手に刺さりやすくなるし、
不安を与えやすくもなるし、
うん、本当に刺さりやすく、うん、刺さりやすくなるって言ったらいいのかな?
良くも悪くもね、はい。
なので、そういう風にね、
聴いてもらいたいなーって、タダタダ聴いてもらいたいなーっていう時には、
そう、声の種類を、発声の種類を柔らかいトーンにすることもそうだし、
いろんな人が聴きやすい欲望を深く広く持たせるっていうこともね、
役に立つのではないかなーと思います。
はい。で、えー、
今日はね、あのー、いきなり声の話をしてしまったんですけれど、
それとは別にね、ちょっと言いたいなーと思ったことがあって、
2つ目のお話としてそれも言いますね。
えー、そう。
例えば、ボイストレーニングを受けてきてくださる人は、
だいたいね、改善したいとか、
あるいは今歌えないからこの歌が歌えるようになりたいとか、
うーん、
例えば部下とお話をする時に、
うまく伝わらない。
で、自分の声とか喋り方が変わったら、
もっとうまくコミュニケーションが取れるのかな?もっと相手に受け取ってもらえるのかな?
今が足りないんじゃないかな?っていう悩みを持って来られるんですよね、大抵の方は。
うーん、なので、そのー、
つまりは、その場合不足、改善したい不足点、不満足点っていうものを自覚して来られているんですけれども、
09:04
そう、ないを見るとね、埋めるしかなくなるんですよ。ないから。
穴が空いているところを切り捨てるってできないですよね。穴を埋めるっていうのはできるかもしれないけど、
でも埋めるためには何かを追加していってね、かさ増しをしたりして、
どん、ちょこちょこちょこちょこ、なんか乗っけて、穴を塞ぐということになるのかもしれないんですけど、
逆の視点で、なんかそれをね、出ている、持っているものと認識するといいんですよ。
うん。
つまり、部下に怖がられているんじゃないかなって思う人は、
部下が怖いって思うほどの迫力を持っている。
迫力がある。
あるいは、聞かないといけないとか、
怖いって何の時に感じるかって別に生命の危機は感じないじゃないですか。上司との面談とかだって。
何に恐怖を感じるかっていうと、自分が見たくないと思っているところを指摘されるのではないかなっていう恐怖だったりすると思うんですよね。
ということは、まあ、痛いところをこの人は見抜いてくるって思われてるわけですよ。
つまりは、問題点を気づいて、言語化できる能力を持っているとも取れるわけですよね。
持っているって思ったら、使うか使わないかを選ぶだけ。
大事な局面ではそれを使おう。
何でもない普段の雑談の時にはそれは使わないでおこう、みたいな感じでね。
使う、使わない。
これね、私が全然違う観点の話で、そんなちょっと似たような話をした時に、
じゃあ、その自分が持っているものを出しすぎっていうのであれば、つまみ調節ができるような感じで出力を上げたり下げたりできるようになればいいんですかね?
って言ったら、違うって言われたんですよ。
調節するとかそういう観点ももういらない。
使うって決めたら使うだけ。使わないって決めたら封印するだけですって言われたんですよ。
それは場面場面で決めればいいっていう風に言われたんですよね。
なので、自分がそれを使っている時、自分においてどんな局面になっているのかなっていうのを自覚することも発動条件を知る一つだと思うし、
それ以外の緊張なのか、あるいは上司だって部下と面談する時に自分のできてなさを露呈するんじゃないかなみたいな恐怖があったりするかもしれないじゃないですか。
12:07
恐怖が、自分の心の内の恐怖がその発動条件になっている可能性もなくはないですよね。
それは人それぞれ全然違うと思うので、自分と自分がそういう風に言われていること、感じられている時、自分の状態どうだったかなっていうのを振り返ってみて、
起きている、ある、あるものを使っている時、使っていない時、それの条件の違いみたいなものを知ることも大事なのかなと思います。
そしてあると決めてしまえば、そうかこれを持ってんだな、これがあるんだなって気づくと、他にも持っているものあるものっていうのに気づきやすくなるんですよね。
で、ないと思ってたものが形を変えて違うところで発揮されてて、持ってたじゃん、あったじゃんみたいに気づける時もあるんですよね。
なので、思考の転換じゃないんだけど、あるに言い換えてみましょうというお話を最後にして、今日のお話は終わりたいと思います。
このお話があなたの悩みを、お悩みをほんの少しでも軽くして、自分らしい声で生きるきっかけになれば嬉しいです。
番組のご感想やご質問はコメントやレターでお気軽にお寄せください。
いただいたコメントやレターについて、ご質問いただいたものに関して、また別の話の時に取り上げて回答させていただいたりしていきたいなと思っています。
もっと自分らしく思いを届けたい方、もっと自然に伝わる声を育てたいという方は概要欄から個別セッションや体験メニューもぜひご覧ください。
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このチャンネルもね、興味がある、いいねと思った、私の声聞きたい、もっと聞きたいっていうね、そういうふうに聞いてくださるありがたい方いらっしゃいましたらぜひフォローして、また次回のアップデートをお待ちください。
それではまた次回お会いしましょう。本日ボイストレーナーの上吉亜音でした。
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