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声と体のチューニングルームへようこそ。本質ボイストレーナーの神尾しおんです。 このチャンネルでは、あなたが本質の声とともに、あなたの内側にある魂の声を人に向かって発して、思いを届けていけるようになる、そんなヒントをお届けしています。
で、私はいつもここでね、冒頭で、声にはその人の人生そのものが現れる、そのものが宿っている。 っていう風に伝えてるんですけど、それは本当にそうね、すごいわかりやすいんですよ、声って。 で、これ、声って本当に意識一つで変わるんですよ。
多分、あなたは毎日いろんな人と話していると思います。 リモートワークしている人はね、そんなにたくさんの人と話してないかもしれないんだけれども、職場で友達と、あるいは配信しているとしたら、そのコラボする相手とか、セミナーをするであれば、自分が話していて、聞いてくれているオーディエンス、そしてそこに対して質問をしてくださった質問者の方などなど、
そういった方と絶対言葉を交わしていますし、お家の中でね、家族と言葉を交わしていると思うんですよ。
で、家族と喋っている時の自分は、本当に無意識の内側の自分なので、他人と話している時よりも、めっちゃ素が出ているし、機嫌がめっちゃストレートに出ているし、
何だったら、すっごい不機嫌な、世界で一番不機嫌な声で話しているかもしれないですね。
会社の人とね、世界で一番不機嫌な声で喋ってたらね、あのちょっと自分の仕事のしやすさにも関わってくるから、皆さん外で話す時は絶対外向きの声をしているし、
人に向けて喋ろうと思う時には、やっぱりすごく意識して声を発していると思うんですよね。
で、そこでやっぱりね、話し方を教えてください、声の出し方を教えてくださいっていうところで、例えばMCの方とかのアナウンス教室であったり、
アナウンサーを目指す方の放送用の喋り方のアナウンサーの教室とかもあれば、
私が学んできたみたいに、歌を歌うためのお芝居をする声を作るためのボイストレーニングとかもあるわけですよ。
で、あの劇団式のオーディションを受けるための発声トレーニングと、
全然違うミュージカルにオーディションに応募するための発声トレーニングとかも全然違ってくるんだけれども、
でもすっごい大事なのは、やっぱり劇団式は母音法って言ってね、母音をめっちゃ大事にするんです。母音に声音がくっついている。
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私たちは、あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてとお話ししていますね。
それは、あいうえおは母音だけだけれども、かきくけこはけいとえ、けいとあい、けいとゆう、けいとい、けいとおなんですよね。
で、何だろう、中二病の人とかは、クッとか言うじゃないですか、その人たちがクッって言うわけじゃないのか。
これディスってるわけじゃなくて、私元中二病の人なので仲間として言ってるので怒らないでくださいね。
で、クッとか、ククッとか言うじゃないですか、これって母音入ってなくて、死音でしか言ってないんですよね。けいでしか発音してないんですよ。
で、あとは、スーとか、よく漫画であるじゃないですか、落ち着こうとしている時とか、なんかこうしらっとした時に、スーって書いてあるやつ。
でもその時に絶対スーって言う人いないんですよ。スーってSの音しか発してないはずなんですよ。
あるいはSS、あるいはSHかもしれないけど、でも母音を発してなくて死音でしか喋ってないはずなんですよね。
で、死音っていうのはリズムを作って、母音っていうのは感情を乗せるのにすごく大事なんですよ。
だから、あの分解するって言うんだったら、そこまで分解して実は見てみてほしいなって思うんだけど、
まあまあまあそれはそれでちょっと置いておいて、人前で話すっていう時のためにね、そういったアナウンスメント、あるいは表現、プレゼンテーション用のボイストレーニングとかね、いろいろあるんだけど、話し方教室とかいろいろあるんだけど、
そこのテクニックすっごい大事っちゃ大事なんですよ。でもテクニックよりも何よりも大事なのは、伝える人の本質の部分なんですよ。
伝える人がそれをちゃんと体得していて、本心からそれを信じているか、本心からそれを良いものと思っているかどうかっていうのがすっごく伝わってしまう。
だから大事なのは最初にそこの自分の土台のところをいかに作れているかだと思うんですよね。
お仕事をする時に、会社勤めだったら特にね、自分から何か案件を取ってこなくってもやっぱり決まった給料が入るから、そこら辺は安心していられるじゃないですか。
だからこそ振り切って自分の表現に持っていけるっていうこともあるし、あるいは個人でお仕事をされていて、自分で案件を取ってこなきゃいけないってなったら、
さらにもっと必死こいてね、人に伝わるために、相手の心をつかむためにどういうふうに話したらいいのかっていうところで、
今度は自己表現というよりは本当に人の心をつかむための表現はどうしたらいいのかとか、そういうところに意識が向くだろうしね。
で、そうではなく本当にパフォーマーとして、アーティストとして声を出すというのであれば、テクニックがあるのは前提条件として、確実にこれ前提条件としてテクニックないといけないんだけど、
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そこにどんだけ自分の人生乗せるか、声の中にどんだけ自分の人生が、自分のこれまで培ってきた感情が乗るかっていうのがすっごい大事なんですよね。
なので、今日は何が言いたいかっていうと、テクニック、これも大事なんだけど、まずの土台のところとして、あなたが生きてきた人生がそのままあなたの声に乗ってますよと。
だからあなたは何かを発する時に伝えたい、伝わってほしいって思うのであればこそ、自分の人生を大事にして、自分の人生で向き合ってきたものを認めて、
それが何なのかっていうものを、いいことも悪いことも、自分にとって嬉しいことも嫌だったことも、誇らしいことも恥ずかしかったことも全部含めて、ちゃんとそれが自分だって思えたらめっちゃ声変わるんで。
まずそこをね、もし誰かに何かを伝えるっていう時に、ちょっと葛藤があるとか、
もっともっと聞いてほしいって思っているとか、自分の言いたいことと違う部分で評価されて、そこじゃないとかっていうジレンマを感じているっていうことがもしあるのであれば、
あなたの人生を声に乗せるっていうスタンスをちょっと一度試してみてほしいなと思います。
で、私自身の持論なんだけど、それがやりやすいのが、やっぱ歌あるいは芝居だと思います。
リアルの等身大の自分で声出してくださいって言っちゃうとね、やっぱり皆さん思考がめっちゃ優位になっちゃうんですよ。
恥ずかしいとか、今の自分自身って何だろうとか、今の自分って言うと、例えばこういう仕事していて、こういう年齢で、こういうスペックで、こういう家族構成で、こういう悩みがあって、こういう収入があって、こういう友達がいて、
今こんな出来事の中にいて、その中でじゃあ等身大の自分ってどうやって表現しようかな、みたいな感じが出ちゃうんですよね。
だからめちゃくちゃ思考でぐっちゃぐちゃになって、あんまりストレートにご自身の表現ができない人が多い。
だけど歌ってみてくださいって言うと、等身大の自分になぜか慣れちゃうんですよ。意外とね。
なのでぜひ本当に歌ってみてほしいんですよ。で、歌う時にカラオケボックス行ったら、今自分の歌声を録音できる機能があるじゃないですか。
ぜひそれで自分の歌を収録してみて聞き返してほしいんですよね。
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で、自分こんな声なんだとか、自分の声の中に詰まっているなんかキラキラとしたエッセンス、あるいはドロドロとしたエッセンス、
スーンとした、自分ではこうあんまり好きじゃないなって思うような平坦なトーンのエッセンス、いろんなものがあるはずなので、それを感じ取ってみてほしい。
そしてそれを否定しないで、今自分こうなんだなーって聞くことがすごく大事。
そしてそれを聞いた後で、聞いた時に自分でどんな感情が反応が湧いてくるか、それもめちゃくちゃ大事なんですよ。
なので、ぜひこれ聞いた方はですね、この週末かあるいは夜でもいいんですけど、カラオケに行ってぜひ自分の歌を録って聞き返してみてください。
すごくね、何か見つかるものがあると思います。
人からでもいいし、みんなで行ってもいいし、人から行くなんて恥ずかしいわって思ってる人、最近はあんまりいないかもしれないけど、
人からがね、出始めた頃はね、それでちょっとドキドキしてる人いっぱいいましたし、私も最初人からどうしようって思ってたんだけど、
店員さんは人からで来る人をなんとも持っていません。全然気にしなくて大丈夫。安心して行ってらっしゃいません。
さ、ということで今日は人に伝えたいと思う人であればこそ、自分の声聞いてみてねっていうね。
そして自分の声を感じてみてね。自分の声を聞いた時の反応を味わってみてねっていうことをお伝えしたいなと思って収録いたしました。
これね、自分でも全然ね、受け取れるものあると思うんですけど、もし自分だけじゃわかんない深いところとか、自分ではね、やっぱね、見えないところとかね、見たくないところとかね、
今まさに、今まさに課題で直面しているところって、なんか勝手にね、耳がふたしてね、心がふたしてね、聞こえなかったりするんですよね。
そういうところを、なんかもう一歩打破したいなっていう方がいらっしゃいましたら、ぜひね、あの私の体験レッスンをお申し込みください。
発声練習だけじゃなくて、普通に1時間話しするとかも全然OKなんで。
というわけで、そこらへん気になる方は、ぜひね、概要欄の募集を、募集じゃないな、体験レッスンの、体験セッションのリンクと、公式LINEでは15分間の無料カウンセリングをね、登録特典としてプレゼントしておりますので、そちらご登録いただいて、またメッセージ送ってもらったらと思います。
はい、今日のお話があなたの表現に、表現の一歩を開くための何かのヒントになれば嬉しいです。
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また次回のアップデートでお会いしましょう。本質ボーストレーナーの上吉 洋でした。バイバイ。