パリでのプロフィール撮影
ライフトラベラーズカフェ
ライフトラベラーズカフェへようこそ。松田みひろです。 若奈です。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、松田みひろと、若奈が日々感じたことなどをお伝えしていきます。
撮られました。 何に撮られたんですか?
カメラに撮られました。 撮影があったんだよね。
そうなんですよ。あの、わざわざ、あの、プロフィール写真をいつも撮ってくださっているジョーさんが、
パリに来てくださって。 うん。
本当、わざわざだよね。 うん。
ありがたい。 本当に。
あれなのかな。そろそろ、 ちょっとプロフィール写真変えた方がいいよっていうことなのかな。
まあ、そりゃそうでしょうね。 何年も経ってるからね。
やっぱりもう発信していることとか、体現していることも、少しずつ変わっていっているわけで。
うーん、自分ではあまり気づかないけどね。 まあ、そうだね。
中はどうでしたか?撮影して。
まあ、もともと撮影する予定ではなかったんですけど、
2人は運命共同体なんだから、一緒に撮らなきゃダメって怒られて、
撮影したんですけど、
あのー、何でしょうね。
写真に撮られるとか、それは正直やっぱり今も苦手で、
難しいなって感じる。緊張してしまったり、心がギュッと閉じちゃったりするところもあるんですけど、
ジョーさんは、
なんて言うんだろうな。
私を撮るっていうよりも、
人を撮るんだけど、私の中の世界の一部を撮るみたいな感覚で撮ってくれてるから、
なんて言うんだろうね。また全然違う感覚で、
確かにカメラ目線でって言われると、やっぱりまだ緊張しちゃうけど、そうじゃない時間帯は、
すごく自然体にというか、
ただそこにいるっていう感覚で入れたのが、さすがジョーさんだなと思った。
写真家ジョー氏の撮影スタイル
人を撮るってことじゃないんだね。
人を撮るなんだけど、
でもなんて言うんだろう。人の中のその表面的な顔を撮るとかさ、横顔撮るとかそういうんじゃなくて、その人の中のある世界を映し出すみたいな感じで撮ってるんだなっていう感じがしたのね、私。
違うかもしれないけどね、私的にはそう感じてて。
なんかその感じって、すごく自然でいられるというか。
ミヒはどうだった?
なるほどね。
まあでも確かにそう言われたら、撮るべきタイミングだったなと思った。
し、撮ってて楽しいなと思って。
なんで楽しいかと思うと、
なんでかな、その伝えたいことが広まっていくからなのかな。
その写真を通してね、未来を考える。
だから楽しいのかなと思ったけど、なんか予想だにしない場所で撮ったことにちょっとこう震えました。
写真家のジョーさん、ジョー森山さんに撮ってもらったんだけど、
ジョーさんにしか見えない景色ってあるんだよね。
カメラを通してだとここが映えるみたいな。
なんかそこの場所を見つける天才って。
そうだよね、思いもしなかったよ、窓のとこで撮って。
だから自分たちには普段見えてない世界が見えてるわけじゃん。
っていうのがすごくすごいなって思ったし、
なんかそれを感じさせてもらえた時間だったから、それが面白かった。
ってことはやっぱ違う世界を見せてもらったって感じだね。
違う世界に触れるのは楽しいね。
なんか自分で自分の道を極めても自分の道しか見えないもんね。
やっぱその他の道の人と接することが大事なんだね。
そうすることでさ、全然見えなかった通りが見えてきたり、
場所とかも景色とかもね。
そうやってなんか世界をやっぱ広げていくみたいなのはすごい楽しいなっては思ったし、
ジョー氏のプロフェッショナリズムと意外なエピソード
あとジョーさんのそのプロフェッショナルなあり方がめちゃくちゃかっこよくて、
普段プライベートの時と基本そんなにもちろん大まかには変わらないんだけど、
でもこうカッとエネルギーが上がっていく様子だったり集中力だったり、
なんかこうパッションを持ったこの体の動きも本当に本能のままに動いてるでしょ。
道路に飛び出してみたり車いっぱい来てるのに。
惹かれそうだったね。
そう何回も惹かれそうだった。
車止めてたからね、もうあんなにいっぱいの車みたいな。
なんかそれがねかっこよかったね。
でも突然の出会いからの応援ってずっと続いてるのって、
不思議というかありがたいね。
でもさ、それまで芸能人の方を撮ったりすることは仕事だったわけじゃない?
その後ファッション、パリでも何年かですね。
実際にファッションのモデルの方達撮ってたわけじゃない?
そういったところから一般の人たち、
芸能人じゃない一般の人たちを撮るようになったきっかけは、
うちだったのね。
って言ってたよね。
出会いでって。
本当にそこに面白さがあるっていうことに気づいて、
今はね、そういうふうにしてされて。
でもいっぱいいろんな芸能人の人撮っててさ、
あんまり芸能人の人分かんなかったりするじゃん。
分かんないっていうのは名前が?
知らなかったり。
でもサッカー選手のさ、
あー言ってた言ってた。
話してて、なんかワールドカップしてるから。
サッカー選手で誰か撮ったことあると思ってミヒが聞いたら、
うちだ選手、うちだ敦人選手だよとか言って。
唯一その人好きだったの。
他の人よく分かんないの。
昔ね、ドイツでやってる時に好きだったんだけど、
ちょうどそのドイツでやってる時にドイツまで行って、
顔がいいからって言うんで、
ファッション雑誌の特集があったらしくて、
それで撮ったとか言って。
嬢さんすごいね。
同じ人に撮ってもらって。
そうなの。
まあそういうことですよ。
どういうこと?
すごい人に撮ってもらって、大変光栄です。
それは大変光栄ですよ。
撮影の意義と自己発見
でもね、これを聞いてる人の中にも撮ってもらいたいという人が。
そう、なんかさ、
写真を撮られるっていうことが苦手な人もいっぱいいると思うんだよね、私みたいに。
あとはすごくハードルが高かったり、
自分に自信がなかったりさ。
今回もフランスで友達撮る予定が、
今も人生で一番体重がある時だから絶対撮らないって言って撮らない方もいたように、
そういうことっていっぱいあると思うんだけど、
でも多分本当の今の自分を撮るって、
例えば嬢さんを通じて撮るって言った時に、
本当に表面的なものじゃないところを撮ってくれるから、
その人の本質の中にある良さとかさ、
雰囲気とか世界観みたいなところを拾っていくっていうか、
それを撮っていくから、
そういう意味で自分にはない、知らない、
この輝きだったり、良さだったり、
そういうのが表現されていくことになるから、
そういう意味で撮ったらいいよね。
知らない自分を知れるというか、
かつ自分の魅力を知れるというか、
自分の世界観に気づけるというか、
そんな回ってそういう時間になるかもね、撮影。
ジョー氏の今後の活動と番組告知
でも嬢さんまで来るって言ってくれて、
11月の質問カンファレンスに来てくれる。
ファンが多いからね、嬢さんファン。
多いんだって。
かっこいいからね。
昨日撮影だったけど、
今日からは嬢さんのパリの撮影会やってるって言ってたもんね。
日本からみんなわざわざ来てるって。
すごいね。
ぜひ嬢さんの話を聞きたい方は、
カンファレンスに来ていただいてもいいですし、
直接ね、嬢さんに撮って欲しいというのもいいですね。
ぜひぜひ。本当に素敵な人だから。
という撮影の日々でした。
ライフトラブラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、
今回のように毎週お届けするズレズレカフェトーク版があります。
皆さんからの質問もお待ちしています。
次回の放送も聞き逃さないように、
ポッドキャストやスポティファイ、アマゾンミュージック、ユーチューブの
購読、フォローのボタンを押してください。
それでは、良い週末を。