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生命科学の冒険者
ようこそ、生命科学の冒険者へ。
プレゼンターのあきです。
アシスタントのとみーです。
この番組では、生命科学における画期的なブレイクスルーを成し遂げた偉大な研究者たちの人生と、その背後にあるドラマをお届けします。
ありがとうございます。
前回まで、しだみはるちゃんに聞き役をお願いしていましたが、
彼女もですね、ちょっといろいろと忙しい時期に入ってきてですね、時間の調整がちょっと難しくなったのでですね、聞き役を私の妻のですね、とみーちゃんにお願いすることになりました。
ということで、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この番組に関しましてですね、Xやスレッツを始めましたのでといってもですね、まだ全然何もできてないんですが、本当立ち上げただけっていう感じなんですけれども、
ぜひですね、生命科学の冒険者で検索してみてください。
なんとなくスレッツの方が触りやすいかなって思ってますけれども、感想とかですね、励ましの言葉などを投げていただけると嬉しいです。
あとですね、ノートでですね、応援してくれる方のためにですね、有料プランを始めました。
というかですね、ぜひ応援してください。
えーとですね、まだですね、文字起こしを書いているくらいいいなところなんですけれども、
あのポッドキャストを運営するにはですね、多少ですね、お金がかかってますので、応援してやってもいいよという方はですね、ぜひご支援をお願いいただければと思います。
1ヶ月ですね、1000円のコースを作っております。
あの1ヶ月だけでもいいので、いいよって思う方はですね、ぜひノートで生命科学の冒険者を検索していただいてですね、ご支援いただけると嬉しいです。
今回はですね、雑談会となります。
あまりですね、知られてない病気なんですけれどもですね、つまりですね、男性高年期についてお話をさせていただきたいと思います。
女性の高年期はですね、結構いろいろと有名というかですね、割と知られてるかなと思うんですけれども、
トミーは女性の高年期についてなんかイメージとか、もしくはそんなのかかった人を身近に知ってたりとかしますか?
私自身はまだ30代なので、高年期っていう感じは全然ないけど、
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友人でやっぱりその月経が終わるタイミングでちょっとこうなんかイライラしやすいとか、
体調が今までと違う不安定な感じになるとか言ってる人がいた気がしますね。
Facebookの投稿とかで友人の投稿見ててそういうのが上がってきたりはしてたように思います。
なるほど、ありがとうございます。
僕はもうちょっと妻のトミーちゃんとはだいぶ年が離れてて、50歳なんですけれども、
僕の周りというか同年代のですね、女性は結構そういうのに差し掛かってる人もちらほらいるのかなっていう感じで、
なんか本当にいろいろ気持ちがフワフワしたりとか、
フワフワって言っていいですかね、なんていうのか、今までと違っている感じだとか落ち込んだりとか、
体がホットフラッシュって言って熱くなったりとかそういうので、
割と女性はその世代に来ると高年期になるっていうのは世間的に知られてるのかなと思うんですけれども。
高年期がある方が普通な感じがするかも、女性は。
ですよね。あと女の人はやはり生理が毎月あるから、
ホルモンで気持ちが上下したりとか、体がいろいろ調子悪くなったりとかっていうのも皆さん経験されてることなんで、
割と女性として当たり前の身体感覚なのかなっていうのもちょっと思ったりはするんですけど、
逆に男ってそういうことって、全然ホルモンで体がおかしくなるみたいなのがあって、
好きなものがないんで全然ないんですよね。
なので見逃されがちなんですけれども、実は男にも高年期がありますよっていう話なんですよ。
これはまさについこの間、私の身に降りかかりまして、
この妻のトミーちゃんにも多大なご迷惑というか心配をかけたわけですけれども、
大変だったね。
大変でした。
おおよそ1か月半ほど原因がわからずに、とにかくある日の朝から急に起きれなくなったんですね。
その状態はどういう状態かというと、すごい肉体労働なんかをして、
体が疲れたなっていうような、体中筋肉痛だったりとかっていうような形で疲れて、
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もう寝たいみたいな感じが出ることが、
寝たい、なんていうのかな、まだ寝てたいっていうんですかね。
そういうのがあると思うんですけれども、
本当に寝ても寝ても体が疲れてるっていう状態でした。
なんか朝起きた時に、普通はこう疲れが取れて朝はすっきり目覚めてみたいな感じだけど、
アキさんは疲れたーって言って起きてたよね。
そうなんですよ。もう本当疲れたーって感じで、もう本当ドロドロだったんですね。
で、あと気持ちももう全然落ち込むというか、
体が疲れてるんで当然かなと思うんだけど、
気持ちが本当にずーんと沈むっていうような感じでした。
うつっぽい感じに近かったのかな。
そうですね。
実は男性高年期、今回2回目なんですよね。
1回、2年前ぐらいになったことがあって。
で、その時はもう症状は、体の疲れとかはなかったんだけれども、うつっぽい感じでした。
で、本当なんかしんどい、気持ちがしんどいとかずっと落ち込んで、
で、その時は若干自殺願望みたいなのもあって、
もうなんかこの世にいたくないみたいな。
で、あれおかしいぞと思って、最初精神科に行こうかなと思ったんですよね。
で、何か抗うつ剤か何かをもらえば治るのかなとかって思ってたんですけれども、
その時にちょうどホリエモンチャンネルを見たんですよね、YouTubeの。
で、タイミングよくですね、男性高年期についてホリエモンが発信してくれてたんですよ。
で、年齢的にも俺これかもなと思って、まず病院にその時行きました。
その2年前の秋さんは48歳ぐらい?
48歳ぐらい、そうそう、だと思う。
で、それで病院に、まずGoogleで、男性高年期でGoogleって、それを見てくれる病院結構なかなかないので、
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まずそれ見てくれる病院が近くにないかっていうのを探して、
それで見つかった病院にまず行きました。
で、そしたらですね、血液検査をしてくれるというか、血を抜かれまして、
テストステロンチっていうですね、男性ホルモンの値を調べるということをします。
で、検査結果は1週間後ぐらいに出るんで来てくださいって言われて、1週間後の予約をして帰ったんですけど、
それで1週間後に行ってみたらですね、その時はテストステロンチが通常の方の半分以下になってますっていうふうに言われて、
で、テストステロンを補充しましょうって言われて、
で、注射でですね、テストステロンを補充することができるみたいで、テストステロンの注射を打ってもらいました。
で、それが2週間かけて徐々に多分血中に流れていくんだと思うんだけど、
それで一定程度のテストステロンが補充されていって、
で、割とすぐにですね、打ってからほんとすぐぐらいにかなり気持ちがすっきりして、なんか普段の自分に戻れました。
そう、なんか2年前も私は一緒にいたので、その時も経過を知っているけれど、
本当になんか打って帰ってきたらもうなんか楽になった顔してたよね。
そうそうそう、そんな感じ、本当にもうなんか、僕の場合は劇的に効いたっていう感じですね。
あの時は注射があるって知ってて言ったんだっけ?
えーと、まあなんかあの、いろいろググったりとかして、確かホリエモンチャンネルでも言ってたのかな、注射があるっていうのはなんか知ってた。
で、それが1回打って2週間効くから、また2週間後に調子が悪いようだったら来てくださいって言われて、
で、確かにその時、だんだんまた落ち込み始めた気がする。
何回打ったっけ?
えーとね、結局2回しか打ってないんだよね。
そっか。
うん、最初の時と、で、それから2週間経って多分テストステロン濃度が体内でどんどんまた下がっていって、
またちょっと落ち込むような感じが出だした時に、2週間目が来て、で、また行って、で、もう1回打ってもらって、
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で、その後はもう落ち込むことがなくて、なんか自分が男性高年期だっていうことももう忘れてしまってずっと過ごしてたっていう感じですね。
うんうんうん。
で、それがまあ2年前の話で、で、えーと、つい2ヶ月ぐらい前かな。
そうね、9月、8月9月ぐらい。
8月9月ぐらい、そう、8月ぐらいにある日突然こう、もう体が疲れ切ってて、全然疲労感が抜けてなくて起きれないみたいな状態になって。
うん。
で、前の時は鬱っぽい方が強かったから、で、今回は体が疲労感がひどいから、だから全然男性高年期だと思わなくて。
あ、そうだったんだ。
で、ガンかなんかじゃないかなって思った。
あー。
その、まあ1日寝て治らないってことは、2日寝たりとか昼寝したりとかしたらまたこう疲労感取れていくかなとかと思ったけど、1週間経っても疲労感が抜けないし、なんかもう、俺はかなり体がおかしいぞと思って、他の病気を心配したんですよね。
確かに、なんかあの、別に元気な人でも、前の日のなんか疲れが残っちゃうとか、食べ物が合わなかったりとかで、なんか調子悪いなって思う日ってあるけど、1日ゆっくりしたらだいたい治るもんね。
うん、そう。
本当になんか30分起きてるだけで、もう辛いから横になりたいって言ってたもんね、あの時。
そうですね、そんな感じで本当に、ちょっと仕事しては横になり、ちょっと仕事しては横になりみたいな感じで。
会社の上司にも相談して、もう休み休み仕事はさせてもらってたんだけれども。
で、最初その普通の血液検査、だからテストステロンの検査とかじゃなくて、普通のもうよく通ってる病院に行って、で、体がこうこうこうでしんどいんですっていう話をしたら、じゃあまあ血液検査してみましょうって言って見てもらったんだけれども、
何らこう悪いところは見つからず。
で、まあ夏バテかなって言われて、で、漢方を出してもらったみたいな感じ。
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で、どうにもその漢方を飲んでても全然治らなくて、で、先生、まだやっぱり治りませんって言って1週間後ぐらいにまた行ったんだけど、それで、あの、だけどここでもう調べれることないからねって言われて。
で、その時にトミーに男性高年期なんじゃないって言ってもらえたのかな、確か。
うん、私たぶん1週間ぐらいで男性高年期じゃないのって言ったと思う。
で、そこからちょっと前住んでたところと住む場所が変わってたんで、またグーグル先生に男性高年期を見てもらえる病院をちょっと検索して、で、そこに行ったっていう感じですね。
今田舎に、私たちは2年前よりも田舎に引っ越しちゃったから近くに病院がなかったりするんだよね。
そう、ない、本当にない。
で、それで男性高年期見てもらえる病院が、そうは言っても見つかって、そこでやはり前回と同じように血液検査をして。
で、ちょっと男性高年期についてはよくわかんないんだけど、なんか前は保険使えたような気もしたんだけど、男性高年期に関しては自主診療ですって言われて。
自由診療?
自由診療、なんか自主診療、なんかちょっとよくわかんないけど、とにかく健康保険が使えなくて、で、血液検査が確か3300円ぐらいだったかな。
で、受けて、で、1週間後に結果が出ますと。
で、あともう一つ先生の方から、栄養、ニンニク注射、一般的に言われるニンニク注射を打ってみたら元気になるかもよって言われて、もう本当にしんどかったから、
何か元気になるんだったらそれをやりたいと思って、じゃあお願いしますって言って、それも自由診療で確か3000円ぐらいだったと思うけど、それも打ってもらったっていう感じですね。
効果はあの時感じました?ニンニク注射。
ニンニク注射全然効果感じなかったね。
なんかニンニク注射打ったって言ってみたい感じはあるよね。
なんだっけあれ、アリナミンだったかな。
飲み薬じゃなかった?サプリ。
サプリはなんかまた別のサプリをもらったんだよな。何をもらったんだっけな。なんか忘れたけど、そこの病院でもなんかサプリをもらって、で、それを飲んでたんだけど、やっぱり全然効かなくて。
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で、1週間後聞きに行ったらテスト性ロンチが3分の1になってますよっていう風に言われて。
基準値のね。
基準値の、まあ通常の人の3分の1ぐらいになってるから、これは薬を出しましょうっていうことになりまして、これ1週間待たないといけないっていうのがなかなかうざいんだけど。
採血はね、時間かかるところ。
調べるのがね、調べる検査期間が近くにないというか、テスト性ロンなんか多分徳島検査だから、結構遠くに持っていくのか、遠くっていうか、時間かかるところに持っていかないといけないのかなと思うんだけど、
まあそれで、今回はですね、それも結局自由診療っていうか、自由処方になるのかな、よくわかんないけど、健康保険は使えないやり方なんだけど、
塗り薬があって、これはホリエモンチャンネルかなんかでも聞いたことがあって、注射でテストステロンを打つの以外に皮膚からテストステロンっていうのは供給することができるらしくて、
で、欧米では塗り薬が一般的だっていうのを聞いたことがあって、
グローミンっていう塗り薬なんだけれども、それを男性ホルモン補充で1日2回塗ってくださいって言われて、
で、どこに塗るかっていうと、顎か、顎ひげのところですね、顎ひげのところか、もしくは、いわゆるたまたまのところにですね、どっちかに塗ると。
男性の急所ですね。
急所に塗ると。で、そうすると、テストステロンって確か清掃で作られているので、作られている場所に近い方がなんかよりよく効くんじゃないかと思って、僕はたまたまに塗ってましたけれども、
で、本当塗って1日目2日目ぐらいでもかなり調子が良くなって、っていうふうな形で無事回復することができました。
よかった。
よかったです。
本当に良かったです。
でも私あの時に興味深かったのは、さっき話していたニンニク注射とか漢方薬とかサプリとかを、その医師に勧められたものを全て課金して、
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そしてちゃんと毎日、漢方は1日3回飲んでた秋さんは、全く効いてないのに、飲まなかったらもっと悪いのかもしれないって言って、律儀に飲み続けてたのが面白いなと思ってました。
なんか結構な量持たされたんだよね。
うん。
1回の処方でドバッと売り付けられたっていうか、売り付けられたっていうのは言葉が悪いけど、もらっちゃったので、もらってないな、買ってんだよね。買っちゃってるんで、なんか飲まないともったいないっていう気持ちもあって飲んでました。
男性高年期を疑ってすぐに、チャットGPTにも聞いたんだよね。
うん。
男性高年期じゃないかもしれないと思って、最初はこういう症状、倦怠感が強くてとか、症状も打ち込んで聞いたけど、ピンとくるものはなくて、結構強めの貧血じゃないみたいな話を友達にされたりとかしてたよね。
そうそうそうそう、えっとなんだっけな。
再生不良性貧血。
そうそうそう、そうだそうだ、それなんじゃないかとか、お父さんがそういう貧血症状で大変だった時があるっていう話を聞いたりとか。
それも症状がほとんど同じだったんだよね。
うん、同じでしたね。だからそれも疑ってみたりとか、ただ再生不良性貧血だったら血液検査で絶対出るだろうから。
うん、石鹸球の値は別に悪くなかったしね。
悪くなかったっていう感じで、それでもないっていうので、思い当たるものを潰していこうとはしたんだけど、全然見つからなかったっていうので、結構時間がかかっちゃったなっていう。
まあ、とっとと男性高年期っていうのを思い当たっておけば早かったんだろうけど。
というような私の体験談をちょっと話させていただきました。
この病気、あんまり世間一般に知られてないので、中年になってから落ち込む人とか、仕事がパッパパッパできなくなるとかっていうこととかっていうのは。
いわゆるミッドクライシスとか言いますけどね。
って言われているものっていうのは結構男性高年期が原因になっていることがあるんじゃないかなと思うので、ぜひそのことをですね、皆さん知っていただいて、
何か疑いがあった時にはそれを調べてみるというのは、一つ元気になるための近道かもしれないので、ちょっとそういった経験をですね、共有したくて話させていただきました。
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はい。
というところで、今回の雑談会は終わりにしたいと思います。
次の紹介したい研究者の調べたりとかスプリクトを書いたり。
スプリクトね。
スプリクト台本をですね、まだ全然仕上がってない。
そんなこんなでですね、ちょっとしばらく調子が悪かったもんで、余裕がなくてですね、用意ができてないので、ちょっとしばらくの間雑談会でしのごうと思ってますが、すいません。
皆様のためになることをですね、お話ししたいと思いますので、しばらく雑談会の方もお付き合いいただければと思います。
それでは終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。