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【第10回】お金の不安を減らして、創造的な100年を生きる──独立系FP会社社長 白鳥光良×リタイアメントFP 深谷康雄
2026-08-28 31:11

【第10回】お金の不安を減らして、創造的な100年を生きる──独立系FP会社社長 白鳥光良×リタイアメントFP 深谷康雄

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『Die with Zero』を読んでも「いつまで生きるかわからない不安」が残ります。この不安を吹き飛ばす真逆の発想“Die with Zaidan”。また「240の法則」など、資産管理の不安を減らし、創造的な100年を生きるための新たなヒントを提言します。
そして100キロマラソン、ウォーレン・バフェットの研究から学んだ「何もしない勇気」など、白鳥光良さんの人生哲学と投資哲学の融合をお楽しみください。
《ゲスト紹介》

■白鳥光良(しらとり・みつよし)
株式会社 住まいと保険と資産管理 代表取締役社長。
一級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP認定者。
1973年千葉県生まれ。上智大学経済学部でポートフォリオ理論を専攻。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に2年3ヶ月勤務した後、
良質なFPサービスが手頃な料金で誰でも利用できる状態を目指して、
2000年1月に同社を設立し代表に就任。
「その人がその人らしく生きることを支援する」を企業理念とし、
「住宅の購入・売却の相談」、「保険見直し相談」、「資産管理」、ライフプラン作成等を20年以上にわたって専門に研究しサービスを提供。
武蔵大学経済学部金融学科非常勤講師。平成28年度「学生が選ぶベストティーチャー賞」を受賞。
著書:「65歳までに“あと3000万円”貯める」(ローカス)
編著:TAC出版「スッキリわかるFP技能士」1級~3級・・・2009年から累計50万部
100キロマラソン、フラメンコの唄と踊りとギター、創作落語、将棋、ファイナンシャルプランなど、様々な世界を融合(fusion)させる【白鳥光良】が「資産管理の不安を減らして、創造的な100年を生きる」を研究&実践中
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■深谷康雄(ふかや・やすお)リタイアメントFP

1956年福島県生まれ、千葉県育ち。信託銀行で30年以上、企業年金という「人生を守る仕事」に携わったのち、事業会社を経て、2021年に独立。いま大切にしているのは、読書、カフェ、旅、Jazz、落語。そして「人生の余白」という言葉。 年齢は価値であり、経験は資産である、と信じています。

🏠深谷康雄リタイヤメントFPオフィス

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00:12
こんばんは、深谷康雄です。
ナビゲーターの早川洋平です。
ラジオこれからの旅、Life Journey Talks。
この番組は、元新宅銀行マンで、現リタイヤメントFPの深谷康雄さんが、人生の後半を自分らしく歩む方々をお迎えして、
自分初の仕事作りや、心豊かな生き方のヒントを伺うトーク番組です。
人生という旅の途中で、ふと立ち止まり、地図を広げるような、そんな時間をご一緒できればと思います。
それでは、本日のこれからの旅、始めてまいりましょう。
さあ、ということで、深谷さん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、ということで、今回、第10回です。
10回ですね。すごいですね。
すみません。ケーキとか用意してないし、オンラインだからケーキを運べないんですけど。
10回という話なんですけど、どうです?第10回って、あっという間なのか、意外とまだ10回なのかな?どんな感覚ですか?
もう、あっという間に10回だっていう、そんな感じですよね。
駆け足できたような感じもあるんですけど、一つ一つは味があるので、本当にいいな、会うっていうこと、人に会うっていうことがいいなっていう、実感してますね。
素晴らしいですね。
でも、僕らはこの収録もですけど、さらに来月、再来月どうするかとか、いろんなことをチームで練ったりしてるので、ここに見えてるものだけじゃないんですけど、
個人的には、この先の話っていうこととも違うんですけど、あれ、まだ10回なのかなって、僕はちょっと思ってて。
深谷さん、板にすごい、さっきも始まる前にお話ししましたけど、ついてるので、やっぱり最初はね、さすがに深谷さんと言っても緊張してた感じはありましたが、どうですか?
今、めちゃくちゃリラックスしてる感じするんですけど。
まあ、でもやっぱりね、緊張はしてると思います、たぶん。
本当ですか。いやいや、もうなんか饒舌な感じでね、素晴らしいなと思いつつなんですけど。
今回もですね、前回に続き、しらとりミスユスさんをゲストにお迎えして後半をお届けするんですが、その前になんですけど、
深谷さん、今もね、お仕事されてますけど、本当にバリバリの会社員時代っていうのは、そのキャリアの中でも年代によって違うかもしれませんけど、なんだろうな。
やっぱりめちゃくちゃ働いてた時期ってあるんですか?
時間的に、王列社員みたいな。
なんかあんまりそういうイメージがないですよね。
もちろんめちゃくちゃ働いてる時期はあったでしょうけど、なんかこうスマートに働いてるイメージがあるんですけど、今も昔も。
そうですね。めちゃくちゃ働いてるっていう、時間を使ってるっていうことでは結構やっぱりね、使ってるというか、1日のうちの仕事の時間っていうのが結構多かったですけど。
03:08
多かったんですけども、息抜きも結構してたかな。
例えば何ですか?今だから言えるぐらいの息抜きも言ってもらってもいいんですけど。別に問題ないと思いますけど。
仕事とはやっぱり全然関係ないことをやらないと、なんかバランスが取れないみたいな、そんな感覚があったんで。
そうですね。とにかくね、30代の頃はアウトドアに熱中してました。
キャンプとか?
キャンプとかね、そうそうそう。キャンプが流行ってたんですよ、当時。
車の上にテント積んで。
おしゃれ。
子供もちっちゃかったんでですね。結構1年間に5,6回行ってた。
すごいですね。
やってましたね。
キャンプブンプだったんですかね。
ありましたよ。アウトドア系の雑誌も結構多くてよく読んでたし、
シーナ・マコトさんの本が結構ね、アウトドア系の本が多くて、あれに夢中になって一緒になって、
彼女をやりたいとかね、なんかそんなようなことで結構遊んでました。
やっぱアクティブですね。アクティブシニアじゃなくて、もうその時からアクティブですね。
僕は私事ですけども、キャンプとかそれ憧れながら、
イメージ通りかもしれないんですけど、すごい不器用でめんどくさがりなので、
もうなんかちょっとでも、例えばくい打つとか、もうそういうのだけでダメになっちゃうんで、
もううちはあとみんな子供とかもみんな虫が嫌いなんで、キャンプ自体一瞬呼びるんですけど、
なんか普通に宿に泊まるっていうね、今世ではないんだろうなみたいな。
だから深井さんにちょっと今度ご指導いただこうかなと。
というか深井さん一緒に来てくださいっていきなり甘えてんじゃんみたいな。
やっぱ最近はでもね、旅館とかいいですよ。
まあそうですよね。
甘いね、アウトドアより。
ゆったりゆったりしてください。
まあいざとなったら深井さんなんかサバイバルもいけそうな、今もね感じがしてますけど。
ということでちょっとねオープニング脱線しましたが、たまにはいいと思います。
はいということで今週はですね先週に引き続き、
独立KFP会社株式会社スマイト保険と資産管理社長の白鳥光雄さんにお話を伺っています。
後編をお楽しみください。
それではどうぞ。
あとあれですよね、その若い人はね時間があるからいいんですけど、
ある程度その人生後半も差し掛かっている。
まあ私もそうなんですけど。
そういう場合の運用の仕方ってやっぱりちょっと少し工夫が必要というか、ですよね。
そうですね、そこもちょっと私考え方が変わってきて、
今たぶん60歳を迎えた人が、これまでの寝振り時代というか人生80年代ぐらいだと
06:07
70歳ぐらいで健康寿命を迎えて80歳で寿命を迎えるみたいなそんなイメージだった。
リスク決めの運用をするとか株式割合が3割以下とかそんなイメージが60歳のイメージだったんですけども、
今60歳の人だと健康寿命を尽きるのが80代後半ぐらいで、
人生寿命を尽きるのが90代後半ぐらいみたいな、
そのイメージに今60歳で健康な人はそのくらいイメージ変わってきたので、
そうなってくるとやっぱりそこから30年後ぐらいにもお金を結構ちゃんと使えるようにしておかないといけないみたいな感じになってですね。
30年あるとインフレも倍ぐらいに済んだりしますし、
最近運用でも30年で資産2倍近くにすることは可能だと思うんですけども、
株式運用だと平均でも30年で10倍近くとかですね、
ぐらいは8倍から10倍とかいうのは可能だったりするので、
5年10年と差がつかないんですけども、
30年後のそういう資産状況とかを考えると、
株式比率をある程度半分ぐらい入れるような気持ちでポートフォリオを考えていかないと、
20年後に後悔しますよって言っておきたいですね。
なるほどなるほど。
そのためにある程度学ぶ必要があるというかですね。
学びながら、ただ個別株とか再現性がなかったりしますので、
うまく等身代金を活用しながらしていくべきだなという感じです。
そのあたりはほんとに最近の話ですよね。
そうですね。ここ10年ぐらいで前提状況がですね、
リタイアメント後の人生の長さ、3,40年あるという長さと、
インフレもあと35年ぐらい続いても別に全然おかしくないというですね、
2061年ぐらいまでインフレは別に続いても全然おかしくないような状態なので、
そこだけは気をつけないとですね、いけないなというところが強く思います。
そうですね。
しろとりさんが常々言われているお話なんですけども、
何歳になっても未来に向けて安定感を高め続けるという、
そういう状態を作り出すという、今の話もそうだと思うんですけども、
いうことが望ましいということで、なぜならというお話なんですけども、
やっぱり安定感を高まるという、不安が減るというのは分かるんですけども、
09:04
さらにですね、想像的なチャレンジがしやすくなるというのを言われているんですけども、
私これは非常に記憶に残るというかですね、思いが困っているなと思うんですが、
想像的なチャレンジというのは、しろとりさんのイメージだとどんなイメージですか?
想像的には多分、そんなに派手なことではなくて、
普通に生活している人からすると、
行ったことがない場所に行くであるとか、
行ったことのない旅であったりとか、
趣味とかでも、私はフルマラソン50回ぐらい観走したりしてますけども、
そこまでやる必要は誰もないと思うんですけども、
あんまり走ってない人が5キロだけジョギングしてみるみたいなことをやってない人がやるとしたら、
それはそれで想像的だと思いますし、
やってない体験を広げていくであるとかですね、
そういうところから多分始まって、
趣味だったら、上手いとか下手とかそういうことにこだわらずにとにかくやってみるというか、
楽しんでみるみたいな、固定観念でして、
上手くなかったらそれやっちゃいけないみたいな圧力みたいなのって、
往々にして学生時代とかいろいろあるかもしれないですけど、
そんなことを気にせずにですね、
やったことのないからやるとかですね、
スポーツだったら危険はうまく回避しながらやる必要はありますけど、
そこを配慮しながら広げていくっていう、
それは一つの想像というかですね、
同じことの繰り返しからそれを崩していくような、
自分がやったことのないことをやるであるとか、
その先だと普通の人がやらないことをやるであるとかですね、
誰もやってないことをちょっとやってみるみたいなところですね、
そういうだんだん想像性の広がりというのがいろいろあります。
今までとはもう一つ枠広げて新しいものをチャレンジしてみようみたいな、
そういうことをやるためにも安定的な将来のキャッシュフローというか。
そうですね。
右肩探りでどんどんお金が減っていって人生が終わるまで持つのかなみたいな状態じゃなくて、
むしろ人生の最後に向けて資産をどんどん増やしていくというか、
去年か今年くらいのダイビーズゼロとか、
そういう資産ゼロで死ぬみたいな発想の本があって、
私も一応バラバラバラバラで読んだりしましたけども、
12:02
どちらかというと、それはそれでいいんですけども、
真逆の方向でですね、増え続けちゃって、
使い切れずになくなるっていうですね、そういう方向を目指してもいいのかなと思って。
この辺はでも新しい切り口。
最近ダイビーズゼロの話される人結構多くて。
それはちょっと真逆を目指した方がいいなと。
今50歳くらいで、
余裕資金1000万くらいある人だったら、
100歳くらいまで生きるとした場合に、
人生の間ですね、
健康事務が尽きるまでに、
ちょっとした財団みたいなのを作ってですね。
それで、
ダイビーズゼロじゃなくて、ダイビーズ財団みたいな、
そういうのを目指せるのかなと思ってまして、
それはそういう時代かなと思ってて、
根拠としてはですね、
240の法則というのがありまして、
240の法則というのはですね、
資産を10倍にするのにかかる年数をですね、
簡単に計算する法則がですね、
まだ世の中にあまりこれは広がってないんですけども、
例えば年率10%で運用できればですね、
240を10で割ると24なので、
24年後に10倍にできると。
これが世界株式の平均7%ぐらいだとですね、
247で割ると34ぐらいになる。
34年ぐらいかかっちゃうんですけども、
世界株式平均で割ると34年かかっちゃうんですけども、
米国株の長期平均9%ぐらいだと、
9%から今10%いくのかな、
それぐらいだと25、6年とかなってきてですね。
最大今可能なのは12%までかなと思ってまして、
12%だと、
優れたアクティブ運用だと、
年率12%ぐらいのファンドというのが結構いくつかあったりしまして、
20年で10倍ぐらいにできるので、
20年で10倍、40年で100倍ぐらいにできるにすれば、
1000万が1億、10億とですね、増えたりとか、
そこまでいかないとしても、年率10%運用でも、
40年で5倍ぐらいになるので、
5億から10億ぐらいの資産を作って、
そのままなくなるというよりは、
一般財団法人というのは誰でも作れるので、
税金抜いぐらいですけども、それ作ってですね、
年率5倍ぐらいで運用しながら、
すると3000万から5000万ぐらい運用費出たりするので、
運用費を年間1000万と、
残りの金はいろんなところに寄付したりとか、
もしくはそういう特定の目的を持った、
社会貢献活動に支出をする、
お金を使うための団体みたいなのを作ってですね、
そこは自分の思い入れのあるところに、
社会問題の解決であるとかですね、
15:01
そこにお金を使い続ける箱を作って死ぬとかですね、
そんなのも、今は誰でもその気になればですね、
個別株の運用しかできない時代だと、
なかなか年率10%から12%ってのは難しかったんですけど、
今はそういうのを比較的再現性のあるですね、
優れた株式会の運用ファントムがあったりしますって、
年率10%から12%ってのは結構不可能ではない、
ちゃんと個別株を自分で運用していけない、
っていう時代じゃなくなったみたいな感じです。
いいですね。
その辺で財団を作って、想像的なチャレンジですね。
例えばそうですよね。
想像的なお金に関するチャレンジで、
個人の何か思いを乗せた財団を1個作って、
それをできるだけ後世の人に引き継いで、
こういう人にお金を引き継いでほしい、
っていう映像的なものを作るとかですね。
いいですね。
やっぱりDAIWITH.ZEROがね、
流行ってるっていうところがあったりするので、
今のお話ってすごい新鮮な感じがしてる。
DAIWITH.ZDみたいな。
そういう方向は今後提唱していきたいという。
お客さんにはちらっと話したりすることもあるんですけど。
いいですね。
将来明るい未来が。
お金使い切って余らせちゃったらいけないのかな、
みたいなそういう発想をする人もいたり、
もったいないとか。
実際にやるかどうかは別に発想としては。
いいですね。
全く非現実的でもないし。
そうですね。
そんなに巨大な財団作るんじゃなくて、
5億から10億くらいの財団だったら誰でも貰ってくれます。
手が届かなくはないってことですね。
お金をちゃんとすれば。
いいですね、この話は。
ありがとうございます。
今、お話にも少しずつ出てきてたんですけど、
しろとりさんは100キロマラソンをやってらっしゃるという。
これはあれですかね。
やっぱり長く事業を続けるにはとか、
傾向面とかもあるし、精神面もあるし、
この100キロマラソンの魅力みたいなのはどうですか。
これまで一応4回くらい完走してるんですが、
100キロ以上はですね。
100キロってすごいですよね。
100キロとか最長118キロとかですね。
118キロ。
白山白川号ウルトラマラソンっていうのがあって、
山を登って降りて50キロですね。
また山を登って降りて50キロみたいなそういうですね。
500キロみたいなそういうのも完走したことあるんですけど。
魅力というかですね、
普通のフルマラソンだと結構タイムを意識しちゃうんですけど、
100キロの場合に関してはどちらかというと、
完走を意識するというかですね。
制限時間14時間とかですね。
14時間。
18:00
だいたい決まったりしてるのとか、
決まったりしてるので、
若干旅に近い感じがあるかと。
このラジオのテーマじゃないですけど、
ちょっと近い感じがありまして。
あとは100キロマラソンくらいまでですね、
14時間制限時間というのは全て走らなくても良くてですね。
戦略的に歩くっていうこともですね。
うまく混ぜながら制限時間内で完走するっていうのもですね。
私が初めて100キロマラソン完走したのは
30代の最後、39歳の時だったんです。
その時まだ走力なかったので、
最初からちょっと走るプランを立てるときですね。
100キロのうち何キロぐらいまで歩けるかっていうのをですね、
考えて。
そしたら3分の1ぐらい歩いても、
速歩きしても、あとはジョギングぐらいの速さで、
制限時間間に合うっていうので、
13時間55分ぐらいで完走したんですけども、
計画通りですね。
完走したんですけど、
その時は7人ぐらい同時に仲間みたいなのがいて、
前日雪が降ったりして、
結構すごい寒かったりしたので、
7人中5人ぐらいはリタイアしたんですけども、
私ともう1人ぐらいが完走できて、
完走っていうか、
そういう、
っていうのがですね、
富士高校、
ウルトラ100キロの
2014年ぐらい、
2013年ぐらいだったのが、
そういう時もあったりしてですね。
というのが、
ありましてですね。
普通のマラソンって42.195ですよね。
それをだから、
2.3…
2.5回ぐらいぐらいの、
3倍ぐらい走るようなイメージなんですけども、
そんなにだから、
息をはぁはぁさせながら苦しく走る必要もないので、
ちょっと、
ただ相当、
足、
軌体からですね、
途中でリタイアしちゃったりしますので、
結構ちょっと、
サバイバルレスというか。
マラソンは、
海外のマラソンもね、
結構知られてますよね。
ゴールドコースト、
ゴールドコースト、
ゴールドコーストだと、
42歳の誕生日の日に、
ちょうどレースが重なってですね。
その42歳になった日に、
初めて42.195キロ、
42歳の日に42.195キロ、
初めて3時間半を切って完走したっていう。
そうなんですね。
自己ベストを出したっていう思い出がありますね。
そうですか。
あと、ホノルルとかも。
ホノルルは相当昔に、
そうですね。
あったりしますね。
なるほど。
あったりしますね。
いいですね。
あと、あれですか。
走ってない、行きたいとこ、
海外。
そうですね。
走ってないところの、
21:02
いくつかですよね。
いくつか。
世界中にいろいろあってですね。
景色がいいところを走りたくて。
イタリアのデネツィアで、
マラソンが、
あって。
ちょっと海の光景とかも、
いいらしいんですけども。
そこはちょっと、
旅行ガチで走りたいなという感じもありますが、
いつも走れていない。
いいですね。
観光地も渡ることながら、
そういうマラソンに参加しながら、
そうですね。
旅行を兼ねてみたいな。
タイムを削り出していこうとかすると、
苦しくなっちゃうんですけど、
自分のペースで、
感想ぐらいの目標とかですね。
やってる分には、
走ることは楽しめるので、
楽しめますし、
体年齢的には大体、
実年齢よりもマイナス15歳ぐらいを、
走ってる人は保てるらしいので、
なので、
余力がある人はちょっと、
走る習慣は、
いいかなと。
白鳥さんです。
30代の、
そうですね、ぐらいの感覚。
すごいですね。
人生100年、
3倍ぐらい生きそうです。
生きるために、
そうですね、そのために。
そうですか。
ありがとうございます。
もう一つお聞きしたいことは、
たくさんあるんですけど、
もう一つお聞きしたいんですけど、
やっぱり資産管理ということで、
研修してるんですが、
ウォーレン・バフェットという、
世界的な、
著名だな、
投資家がいますけども、
このバフェットの、
いろいろ研究をされていらっしゃるということで、
すごい興味深いんですけど、
ウォーレン・バフェットの研究で、
得られたことで、
一番大きかったことは、
白鳥さんにとっては、
どんな話になりますか。
そうですね、
いろいろ、
たくさんあるんですけども、
一番、
自分の中で、
衝撃と言ったらいいんですけど、
何もしない勇気という、
何もしない勇気。
っていうことが、
自分の中で結構響いてるんですね。
何もしない勇気というか、
正しい選択をしたらば、
そこに関して、
投資の毎時にそうなんですけども、
正しい選択をしたらば、
そこに関して、
流行り物にどんどん乗っかっていくとか、
今だと半導体核式が一番、
上昇率が高いから、
そこに乗っちゃおうとか、
ブレたりとか、
急落していくってやっぱりダメだとか、
じゃなくて、
利益成長が安定して、
利益成長するような、
投資対象を、
24:00
やっていかったらば、
基本的には、
送る目が変わるまでずっと持ち続ける、
大釜資産が、
副利益成長しやすかったりする、
みたいな話もありますし、
あとは、
バフェットの相棒で、
チャーリーマンガーとしているんですけど、
チャーリーマンガーの思考が、
良いことをするか、
正しいことをするか、
すごく優れたことをするよりも、
間違ったことをしないとか、
人間が陥りがちな過ちを犯さないとか、
典型的な心理的なバイアス、
先ほど言った話に関して、
投資に関しては、
価格変動リスクを過剰評価して、
信用リスクを過剰評価しちゃう、
そういった心理的バイアスがあります。
陥りがちな落とし穴に、
極力落ちないようにするみたいなことだけでも、
人生は良くなっていくし、
投資も成功するみたいな話があったりして、
そういう思考みたいのは、
すごく一般的ではないんですけど、
大事なことというか、
どんなに成功しても、
踏み外しちゃうと、
一気に失ってしまったりする。
いろいろ言われても、
何もしない勇気と、
成功するんじゃなくて、
失敗とか落とし穴にはまらない、
というふうに言っています。
投資哲学と人生哲学の、
被るところが面白いですね。
そうですね。
資産も副理で増えていくんですけど、
経験とか知識とか知恵も、
副理で増やしていく、
みたいなことによって、
単純にそんとくだけで、
人生の豊かさとか、
新しい日々とか、
毎月とかやっていくと、
いろいろ組み合わさって、
人生の味わいも深まって、
健康も良くなって、
豊かになるんじゃないかな、
というところは思います。
いいですね。
すごく豊かな感じになりますよね。
お金だけじゃなくて、
もちろんお金大事なんですけど、
人生そのものが、
人生で成長していく、
みたいな感じですね。
ありがとうございました。
まだまだ聞きたいこと、
たくさんあるんですけれども、
またお時間が近づいてきちゃったので、
機会があれば、
続きをできればな、
と思ったりしますので、
一挙入り口として、
ありがとうございました。
どうも今日はありがとうございました。
失礼いたします。
27:04
最後のお時間ですが、
白鳥三好さん、
インタビュー前編後編に
一緒に渡ってお届けしてきましたが、
皆様いかがだったでしょうか。
改めて深谷さん、
インタビュー実際終えて、
視聴者、リスナーの皆さんも
聞き終えてますけど、
何かすごく振り返って思うこと、
直接その対談の中身でもいいですし、
今改めて思うこととか、
リスナーの方に、
特にこういうポイント、
良かったよとか、
そうして、若くして、
草分けですよね、
FPの草分けとして、
会社を作って続けていらっしゃる、
そういう長い視点で持って、
FPの世界から見た、
変化みたいなものを、
話を伺えて良かったなと、
思うんですけども、
特に私印象に残ったのは、
最近やっぱり、
LINE WITH ZERO という、
本が流行ってまして、
お金を使うことは大事だと、
それは本当にそう思うんですけども、
使っていることに、
不安があってね、
自分はいったいいつまで
生きるかというところは、
分からないので、
なんですけれども、
白田さん言っていた、
DIE WITH 財団、
面白いなと思いましたけど、
そうですね。
そういうことはあまり気にしないで、
お金はね、
増えると、
安心感が出るんだから、
その安心感を使って、
自分がこの創造的なことをね、
どんどんやってみましょうっていう、
こういう提言はね、
あまり他の人に言っていないかなと。
みんなとにかく、
ZERO 使い切れみたいなね。
そうそう、そっちの方にね、
今、風がブームになっているので、
それと真逆な方向なんですけども、
両方大事だというのは、
あると思うんですけども、
そういう意味ではやっぱりバランス、
常にバランス感覚を取ろうっていうようなところを、
教えてもらっている感じはしますよね。
あとやっぱりね、
投資というか資産運用とか、
そういうところにはお詳しい方なので、
その投資の哲学に加えて、
人生哲学という、
それをこうね、
一緒に考えて、
人生そのものも、
福利で成長していくんだよ、
というようなことを言われていました。
この辺もすごい素晴らしいな、
というふうにちょっと思いましたよね。
あの、すごいこう、
創業者であり、
経営者であり、
企業家であり、
という方なんですけど、
すごく物静かで、
知的な感じもあるし、
また、言葉の選び方がすごく上手なので、
すごくこう、
30:01
刺激を受けるというかですね、
そういう感じかな、
というふうに改めて思いました。
はい、ありがとうございます。
ぜひね、ポッドキャストですね、
繰り返し何度も聞けますので、
皆さんもね、
引き続き聞いていただけたらというふうに思っています。
さあ、ラジオこれからの旅は、
毎月第3・第4金曜日の20時に
新エピソードをお届けしています。
Spotify、Apple Podcasts、
Amazon Music、YouTubeなど、
お好みのプラットフォームでお聞きいただけます。
そして番組へのご感想、
こんな方の話を聞いてみたいというリクエストは、
皆様の声をラシンバンに
この番組を育てていきたいと思います。
そしてご感想は、
Xやインスタグラムで
ハッシュタグこれからの旅をつけて
ポストしていただけると幸いです。
ここまでのお相手は、
高谷康夫と早川陽平でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:11

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