こんばんは、深谷康雄です。
ナビゲーターの早川洋平です。
ラジオこれからの旅、Life Journey Talks。
この番組は、元新宅銀行マンで、現リタイヤメントFPの深谷康雄さんが、人生の後半を自分らしく歩む方々をお迎えして、
自分初の仕事作りや、心豊かな生き方のヒントを伺うトーク番組です。
人生という旅の途中で、ふと立ち止まり、地図を広げるような、そんな時間をご一緒できればと思います。
それでは、本日のこれからの旅、始めてまいりましょう。
さあ、ということで、深谷さん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、ということで、今回、第10回です。
10回ですね。すごいですね。
すみません。ケーキとか用意してないし、オンラインだからケーキを運べないんですけど。
10回という話なんですけど、どうです?第10回って、あっという間なのか、意外とまだ10回なのかな?どんな感覚ですか?
もう、あっという間に10回だっていう、そんな感じですよね。
駆け足できたような感じもあるんですけど、一つ一つは味があるので、本当にいいな、会うっていうこと、人に会うっていうことがいいなっていう、実感してますね。
素晴らしいですね。
でも、僕らはこの収録もですけど、さらに来月、再来月どうするかとか、いろんなことをチームで練ったりしてるので、ここに見えてるものだけじゃないんですけど、
個人的には、この先の話っていうこととも違うんですけど、あれ、まだ10回なのかなって、僕はちょっと思ってて。
深谷さん、板にすごい、さっきも始まる前にお話ししましたけど、ついてるので、やっぱり最初はね、さすがに深谷さんと言っても緊張してた感じはありましたが、どうですか?
今、めちゃくちゃリラックスしてる感じするんですけど。
まあ、でもやっぱりね、緊張はしてると思います、たぶん。
本当ですか。いやいや、もうなんか饒舌な感じでね、素晴らしいなと思いつつなんですけど。
今回もですね、前回に続き、しらとりミスユスさんをゲストにお迎えして後半をお届けするんですが、その前になんですけど、
深谷さん、今もね、お仕事されてますけど、本当にバリバリの会社員時代っていうのは、そのキャリアの中でも年代によって違うかもしれませんけど、なんだろうな。
やっぱりめちゃくちゃ働いてた時期ってあるんですか?
時間的に、王列社員みたいな。
なんかあんまりそういうイメージがないですよね。
もちろんめちゃくちゃ働いてる時期はあったでしょうけど、なんかこうスマートに働いてるイメージがあるんですけど、今も昔も。
そうですね。めちゃくちゃ働いてるっていう、時間を使ってるっていうことでは結構やっぱりね、使ってるというか、1日のうちの仕事の時間っていうのが結構多かったですけど。
多かったんですけども、息抜きも結構してたかな。
例えば何ですか?今だから言えるぐらいの息抜きも言ってもらってもいいんですけど。別に問題ないと思いますけど。
仕事とはやっぱり全然関係ないことをやらないと、なんかバランスが取れないみたいな、そんな感覚があったんで。
そうですね。とにかくね、30代の頃はアウトドアに熱中してました。
キャンプとか?
キャンプとかね、そうそうそう。キャンプが流行ってたんですよ、当時。
車の上にテント積んで。
おしゃれ。
子供もちっちゃかったんでですね。結構1年間に5,6回行ってた。
すごいですね。
やってましたね。
キャンプブンプだったんですかね。
ありましたよ。アウトドア系の雑誌も結構多くてよく読んでたし、
シーナ・マコトさんの本が結構ね、アウトドア系の本が多くて、あれに夢中になって一緒になって、
彼女をやりたいとかね、なんかそんなようなことで結構遊んでました。
やっぱアクティブですね。アクティブシニアじゃなくて、もうその時からアクティブですね。
僕は私事ですけども、キャンプとかそれ憧れながら、
イメージ通りかもしれないんですけど、すごい不器用でめんどくさがりなので、
もうなんかちょっとでも、例えばくい打つとか、もうそういうのだけでダメになっちゃうんで、
もううちはあとみんな子供とかもみんな虫が嫌いなんで、キャンプ自体一瞬呼びるんですけど、
なんか普通に宿に泊まるっていうね、今世ではないんだろうなみたいな。
だから深井さんにちょっと今度ご指導いただこうかなと。
というか深井さん一緒に来てくださいっていきなり甘えてんじゃんみたいな。
やっぱ最近はでもね、旅館とかいいですよ。
まあそうですよね。
甘いね、アウトドアより。
ゆったりゆったりしてください。
まあいざとなったら深井さんなんかサバイバルもいけそうな、今もね感じがしてますけど。
ということでちょっとねオープニング脱線しましたが、たまにはいいと思います。
はいということで今週はですね先週に引き続き、
独立KFP会社株式会社スマイト保険と資産管理社長の白鳥光雄さんにお話を伺っています。
後編をお楽しみください。
それではどうぞ。
あとあれですよね、その若い人はね時間があるからいいんですけど、
ある程度その人生後半も差し掛かっている。
まあ私もそうなんですけど。
そういう場合の運用の仕方ってやっぱりちょっと少し工夫が必要というか、ですよね。
そうですね、そこもちょっと私考え方が変わってきて、
今たぶん60歳を迎えた人が、これまでの寝振り時代というか人生80年代ぐらいだと
70歳ぐらいで健康寿命を迎えて80歳で寿命を迎えるみたいなそんなイメージだった。
リスク決めの運用をするとか株式割合が3割以下とかそんなイメージが60歳のイメージだったんですけども、
今60歳の人だと健康寿命を尽きるのが80代後半ぐらいで、
人生寿命を尽きるのが90代後半ぐらいみたいな、
そのイメージに今60歳で健康な人はそのくらいイメージ変わってきたので、
そうなってくるとやっぱりそこから30年後ぐらいにもお金を結構ちゃんと使えるようにしておかないといけないみたいな感じになってですね。
30年あるとインフレも倍ぐらいに済んだりしますし、
最近運用でも30年で資産2倍近くにすることは可能だと思うんですけども、
株式運用だと平均でも30年で10倍近くとかですね、
ぐらいは8倍から10倍とかいうのは可能だったりするので、
5年10年と差がつかないんですけども、
30年後のそういう資産状況とかを考えると、
株式比率をある程度半分ぐらい入れるような気持ちでポートフォリオを考えていかないと、
20年後に後悔しますよって言っておきたいですね。
なるほどなるほど。
そのためにある程度学ぶ必要があるというかですね。
学びながら、ただ個別株とか再現性がなかったりしますので、
うまく等身代金を活用しながらしていくべきだなという感じです。
そのあたりはほんとに最近の話ですよね。
そうですね。ここ10年ぐらいで前提状況がですね、
リタイアメント後の人生の長さ、3,40年あるという長さと、
インフレもあと35年ぐらい続いても別に全然おかしくないというですね、
2061年ぐらいまでインフレは別に続いても全然おかしくないような状態なので、
そこだけは気をつけないとですね、いけないなというところが強く思います。
そうですね。
しろとりさんが常々言われているお話なんですけども、
何歳になっても未来に向けて安定感を高め続けるという、
そういう状態を作り出すという、今の話もそうだと思うんですけども、
いうことが望ましいということで、なぜならというお話なんですけども、
やっぱり安定感を高まるという、不安が減るというのは分かるんですけども、