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#563 リスクを取って場を作っている人は逞しく生き残る
2026-05-21 18:49

#563 リスクを取って場を作っている人は逞しく生き残る

昨日、「昼スナック」でお世話になっているスナックひきだしさんのママ・マスター飲み会に参加してきました!

ほとんどの方が初対面かつ、華々しいキャリアを持つ人生の大先輩方ばかりでドキドキしていたのですが、皆さんとにかく人が好きで、明るくパワフルでエネルギーに溢れる素敵な方ばかりでした。

先輩方と話して気づいたのは、「場を作る人は、ノーゲス(客ゼロ)の痛みを知っているからこそ強く明るく逞しい」ということです。

どんなに人気のママでも、タイミングによってはノーゲスの日があります。

誰も来ないリスクや目先の赤字を恐れていたら、場は作れないしチャンスも広がりません。お客さんが少ない日だからこそ深く話せて、それが別の形で実を結ぶこともあります。

リスクを取って場を開き続ける人たちは、その痛みを引き受けているからこそ、自分だけの小さな経済圏を育てていけるんだなと実感しました。

📣【今月のお知らせ】

①おはなし屋なおとさんと東京でリアルセミナー開催します!

テーマ:他人と競争しない『小さな経済圏』の作り方

日時:2026年5月24日(日)
会場:JR中央線・総武線 市ヶ谷駅 徒歩7分のセミナールーム
参加費:6,000円
定員:30名

申し込みページ👇
https://mosh.jp/services/356934?openExternalBrowser=1

②人生加速スナック、9回目開催します✨

🗓 日時:5月29日(金)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/
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https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

感想

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00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、リスクを取って場を作っている人は逞しいという話をしたいと思います。
昨日ですね、飲み会があったんですけど、月1くらいで昼スナックをやらせていただいているスナック引き出しさんで、ママやマッサーをやっている人の飲み会だったんですよ、交流会。
ということで、定期的にやっているみたいなんですが、私は去年の8月から始めて、それに参加するのは初めてでした。
で、昨日参加していたのが28人ということで結構人数いたんですけど、それでも全員ではないみたいで、そのままマッサーも本当に週1とかね、
方もいれば月1とか、本当に不定期ですね、年に数回とか、いろんな方がいらっしゃるんですけど、私はほとんど初対面の方ばかりで、
ホームページとかね、フェイスブックとかではいつも、こんないろんな方がいるんだなっていうのは見ていたんですけど、なかなか他のママさんマッサーさんの日に行けていなかったので、本当にほぼ初めてだったんですけど、
事前にメッセンジャーのグループで参加する方をグループに入れて、全員と話せないと思うので、だけど自己紹介を一旦送っておきましょうみたいな感じで、皆さんね、自己紹介を送ってくれてたんですけど、
いやもう本当になんていうんですか、花々しいキャリアというか、いろんなパラレルワーカーとかね、滝に渡る方とか、経営者、自分で会社経営しているとか、大きい会社で社長に就任しますみたいな方とか、本当に人生の大先輩ばかりで、年齢的にも私は一番下ではないけど、かなり若い方でですね、
50代、多分ボリュームゾーン50代かな、中には60代ぐらいの方かなと思う方もいらっしゃってですね、もうひょいーみたいな感じですよ、自己紹介の文面だけで、私みたいなこんな花垂れ小僧が混ざって大丈夫かしらみたいな感じでですね、ちょっとドキドキしながら行ったわけなんですけれども、
まあでもそこはね、やっぱりスナックでママやマスターをやっているような皆様ですから、そんな運動をとるような人たちではないわけですよ、本当に人が好きなんでしょうね、話すのも好き、話を聞くのも好き、とにかく人が好きっていう感じで、
ツアーが大きいというか、明るい、楽しい、パワフル、エネルギッシュっていう感じで、本当に声がでかくて、本当に隣の人の声が聞き取れないぐらい、ちょっと耳を近づけてですね、
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喋らない、聞かないと何言ってるかわからないぐらいにぎやかでですね、最初っから盛り上がってて、いやーなんかそのエネルギーですね、パワフルな感じにも導されてですね、本当になんか話してて面白い人ばっかりいて、
2時間の飲み放題付きのコースって聞いてたんですけど、気づいたら3時間ぐらい経ってましたね、本当にあっという間でした、私はまだ1年目の新米ですけれども、3年とか5年とか長い方だともう7年ぐらいコロナとかも含めてですね、
ママをやっている方とかもいて、本当に先輩の話を聞いてですね、こういうことか、なんでこの人たちこんななんかパワフルで豪快なんだろうなって思ったんですけど、やっぱり長くやってると絶対にお客さんが一人も来ない日って誰でもあるっていう話なんですよね。
オーナーのママさん、毎週木曜日の昼スナックをやっている篠ママさんっていう方の日は本当にほぼ毎回満席になるぐらいすごい熱気なんですけど、なんですけどやっぱり篠ママさんの日でもカレンダー的なタイミングというか、やっぱりこういろんな皆さんの都合が合わないとたまにお客さんゼロの日ってあるらしいんですよね。
やっぱり水商売ってそういうもんなんでしょうね。やっぱり他の方もなんとかあると定期的にはあるとか一人しか来ないとかっていう日もあるっていう話で、私も8回やってて、ゼロの日はまだ幸いないんですけど、一番少ない日で2人とかでしたかね、っていうわけですよ。
そういうリスクを常に背負ってやっているわけなので、しかも出店料とかを払っているわけですから、やっぱり誰も来なかったらどうしようっていう、どうしようというか、別にただちょっとお財布が痛むぐらいなんですけど、それを恐れていたら何もできないし、やっぱりチャンスも広がらないっていうことだと思うんですよね。
逆に言うとその場にいた28人もしくは、昨日いなかった他のマスターも含めて、全員がそのリスクと向き合って覚悟を決めてやっているわけですよ。
やっぱりそれが強さの秘訣なんだよなって思います。その目先の損というか、利益にならないかもしれない、誰も来ないかもしれない。やっぱりお店やっている人にとっては誰も来ませんでしたっていうのは、ちょっとやっぱり恥ずかしいみたいなところもあるから、それってすごいプレッシャーにはなるわけですけど、
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でもそれをやってその痛みも怖さも知っている人たちだからこそ、やっぱり人としての器も大きくなるし、それを乗り越えて強くなっている、たくましくなっているみたいな感じかな、したたかに。
明るい人って裏に苦労してるんですよね。結構大変な思いをしているっていうのもあるかなと思うんですけど、そういう人たちの集まりだとしたら、そりゃあ楽しいよねっていう。
店員が場作りをしている人たちなんですよね。場作りをしている人たちが集まってまたその場を作っているわけだから、それは盛り上がらないわけがないです。その人が集まってくれるということのありがたみを何より知っている人たちだからですね。
すごい面白かったのが、やっぱりリアルで会うとその人の人間力というか、これが現れるなって思ったんですけど、私より若いぐらいの男性で、週一でマスターをやっている男性がいるんですけど、自分で会社をやっているということなんですが、
見るからにというか、まずなんか体鍛えてるんだろうなっていう感じの胸いたフィジカルで、最初乾杯のときに、28人もいるからテーブルがいっぱい分かれているわけなんですけど、乾杯のときに全部のテーブル回って一人一人によろしくお願いしますってグラス持ってでかい声で挨拶しながら回ってて、
絶対この人体育会系だなって思ったんですけど、やっぱりスポーツやってたみたいですけどね、後から聞いたら。そういう場での立ち回りですごいその人の印象って、わーっていう感じが何十人いる中で、この人なんかすごい目立つな気になるなみたいな人ってやっぱりいるわけですけど、
で、その人がAI関連の事業開発とか組織開発とかAIを使ってお仕事している方なんですけど、人間がやることなんて飲み会ぐらいしか残ってないですから、めっちゃおもろいなと思って、なんかキャバ状のお客さんに対する悩みとかもAIで解決してるらしいんですよ。
その話とかね、めっちゃ面白かったんですけど。
方は毎週月曜日の昼が基本っぽいんですけど、なんか日によっては夜、あれ夜だったかな?夜が基本かな?夜が基本で日によっては昼から通してやっているみたいな日があるみたいで、
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そうするとお店に9時間ぐらいいるんですけど、でもやっぱり2人ぐらいしか来ないみたいな日もあるみたいで、すごい効率を求める仕事をしていそうな人がすごい非効率なことをやっているっていうのがすごい面白いなって思ったんですけど、
でもその話にもちゃんと理屈があって、
いやだってそのお店ね、引き出しさんからしたら、要はその枠が誰も空いてない、使ってないっていうことの方が損じゃないですかみたいな感じで、だったら自分がそこに立って埋められるんだったらそっちの方がいいと思うんでみたいなことを言ってて、ほらーと思いましたね。
自分が損するかもしれないけど、でもその場を提供してくれているお店にとって損にならないようにっていうことを考えてやってるわけですよ。
なんかそのマインドがやっぱり経営者マインドだなというか、そういう考え方ができる人っていうんですかね、ギブというか、そういうことができる人ってやっぱりなんか器でかいですよね。
その話を聞いたら、やっぱり行こうって思いますもんね。私もなかなか他のママさんマスターの日って行けてなかったんですけど、行こうかなって思いました。
やっぱりリスクを背負える人、先の利益を削ってでも背負える人っていうんですかね、それは魅力的だなと思いますよ。
私もオンラインスナックとかもこの間やって、結局一人も来なかったみたいなことありますけど、やっぱりそんな痛みはないですよね。
その準備した時間とかを厳密に考えれば損失がゼロではないんですけど、
言うてキャッシュは失ってないし、みたいなところはあるわけですけど、物理的なお店だったら自分も交通費かけていくわけですし、そこに待っている時間ですよね。
ティッシュ店料払ってやってるわけですから、痛みの強さが違いますよ。ダメージが。
でもこれも先輩方とお話をしてたんですけど、やっぱり来なかった日は来なかった日で、一人の内省の時間みたいな、好きな音楽かけてじっくり待って本でも読んだりとか、やっぱりそういう時間にもなったりするし、
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人数が少なかった日ですね。赤字売上的には赤字になっちゃうような日でも、でもその方が一人一人と長くじっくりお話ができるので、それはそれですごく大事な時間というか、結果的にそれが別の形で身を結んだりするっていうこともあるわけですよ。
だからやっぱり売上だけが良かったダメだったっていう判断材料ではないんですよね。
そういう時間を大切にしたからこそ、たくさん来てくれる日があったり、またリビートに繋がったりっていう、やっぱりその点で見ずに、線でね、長い目で見て、来る時もあり、来ない時もあり、リビートもありっていうので、こうだんだん母数というか、
数層のが広がっていくという世界を作れるまでには時間がかかるのかなと思うんですけど、でも長く続けた人にしかたどり着けない世界みたいなものがあるのかなと思いました。
だってそれで言い換えると、やっぱりできる人って少ないんですよ。技術的に難しいことはやってないけど、その痛みに耐えられなくて始められないとか、辞めてしまうっていう人がいるわけなので、
結局、痛みも含めて背負いながら、辞めなかった人が残っていく世界なんだろうなと最近はとても思っています。この企業という世界が、辞めなかった人が生き残る、当たり前なんだけど、それはそうだろうみたいな話なんだけど、辞めなかった人が生き残るんだよなーってとても思います。
来週の5月29日の私のハイのヒルスナックはですね、おかげさまで何人か行きますよのご連絡をいただいているので、あと昨日会ったママさん、最近ママデビューした方も行きますって言ってくれているので、むしろ忙しくなるかもしれないんだけど、
ちょっとお友達が後半の時間だけ来て、1時間半ぐらい手伝ってくれることになっているので、ちょうどいいかなという感じなんですよ。やっぱり忙しくなるとなるとね、売上的に嬉しいぐらい来ちゃうと、ワンオペきついんだよねっていう、全然話せないんだよねっていう話もしてましたね。
すごい安倍が難しいところなんですよ。嬉しい悲鳴というか、売上的に満足したんだけど、会話の質としては満足できないみたいなことが起きるので、難しいなと思うんですが、そんな日もある。こんな日もある。
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またたくさん人が来ていて、あんまりゆっくり話せなかったなっていう日があると、じゃあまた来て今度ゆっくり話せたらいいなみたいな、そういう裁縫につながったらいいななんてことも思ってますけれども、やっぱりコントロールが難しいんですよ。お客さんがいつ来てくれるかなんていうのは、なかなか難しいところなので、
常にそういうガチとのリスクとも向き合っていきながら、場作りを続けていきたいなと思っている、そんなセミナーを開催します。5月24日日曜日、今週末ですね。午前10時から東京の市街で開催します。
他人と競争しない小さな経済圏の作り方ということで、ここ数日また何枚かチケットが売れているんですけれども、申し込みいただいているんですが、まだちょっとギリ赤字なんですよ。
何人来たら赤だな黒だなっていうのは、だいたい確定しているので、会場費とか交通費とか入れて、今回日曜日の関係で会場費、飛行機、ホテル代、広篠直人さんのホテル代ですね、ともにちょっとお高めなので、だいぶ来ていただかないと赤字になっちゃうんですけど、
今の枚数だと赤字なんですよ。さっきの話だと目先の赤字なんて気にしなくていいんだよっていう感じをしているんですけど、ただ今までのセミナーが今回5回目なんですけど、一応4回ギリギリ黒字になっているので、今回初めて赤字になっちゃいそうかもみたいな感じになっているんですよ。
やっぱりね、人ってその心理的に1万円黒字と1万円赤字だとしたら、その感じる幅が金額に比例しないんですよね。1万円黒字はちょっと嬉しいけど、1万円赤字は超痛いみたいな、心理的に。
そういう心理がね、失う方が痛く、同じ金額ならより痛みの度合いというか、その触れ幅、感情の触れ幅が大きいっていうね、研究というかデータがありますので。なのでちょっとドキドキしながら、いやでも結構ギリギリで申し込んでくれる方もいるので、そこにかけていきたいなと思っています。
でも今回じゃあ赤字だったからどうかっていうと、別にダメだったのかって言ったらそうじゃなくて、さっきも言ったように人数が少なかったからこそ、ゆっくり話せるとか深い対話ができるみたいなところがあるので、
じゃあそこから何かに繋がったとしたら全然トータルで見たら、もう大儲けって言うとなんか言い方あれなんだけど、ベイできるよねっていう、むしろそれがお客さんが少なかったからこそできた話から繋がったよねみたいなことってあったりするので、全然赤字だったから失敗だったみたいな話ではないんですけど、
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そういうことを考えながら細々と長く生き残っていけたらいいんじゃないかっていう話をしますので、ぜひまだ残席たくさんございますのでお申し込みいただければと思います。概要欄にチケットページ貼っておきます。
今回は以上です。最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。本日も聞いただきましてありがとうございました。
18:49

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