怠惰さの自覚と矛盾の始まり
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、怠惰を極めると、なぜか勤勉になる話をしたいと思います。
今日は特に、これといったオチというか、結論というか、主張がある話ではないのですが、
人間で矛盾しているなあというか、面白いなあと思った、最近考えているぼやきを話したいなと思います。
少し前の放送で、自分はもしかして、怠惰な人間なのかもしれないみたいな話とか、
あと、責任感の正体って、本当は周りからこいつ嫌ねえなって思われたくないっていう、ちょっと脅迫関連じゃないけど、
人の期待に応えないことでどう思われるかを気にするが、あまりちゃんとやってしまうみたいな、要は他人軸で動いていたみたいな話をしたと思うんですけど、
本当にそういう世界から、他人の評価を気にするという世界から抜け出して、制約のない生活に身を置いた、環境に身を置いたとき、
自分の怠惰性というか、ぐーたらな人間であるということに、最近すごい気づかされてまして、確かにこういうやつだったよなみたいな感じですよね。
長年の、仮面をかぶっていた自分の、仮面を脱いだときの反動がすごいなと思って、最近眠いんですよ。ずっと眠くて。
ちょっと暑くなってきて、体がまだ順応してなくて疲れやすいとか、そういうのもあると思うんですけど、ベッドには9時間くらい毎日入ってるんですよ。
実質8時間半とかは毎日寝れてると思うので、寝不足ということはないかなと思うんですけど、
エアコンとかもつけてるから、そんなに寝苦しくて睡眠の質が低いかって言ったら、そんなことは多分ないかなと思うんですけど、
なかなか自然に目が覚めることってなくて、だいたい目覚ましが、先に起きている家族なり、仮面インコの声とか物音とかで、やっと起きるみたいな。
まだ寝たいみたいな。もう起きなきゃみたいな感じで起きることがほとんど。
ずっと眠くて、またその状態でお昼ご飯とか食べるともう眠くて、今も超眠いんですけど、今起きる過ぎですけどね、眠いんですが、
ちょっと横になったりとか、昼寝、昼寝というほどじゃないけどしたりとか、なんかグダグダしてるので、
一人暮らしじゃなくてよかったなと思いまして、まだ家族とかもいるし、鳥とかもいるから、なるべく生活リズムを崩さないようにというか、
まあその強制的に発生するから、なんとかリズム保ててるんですけど、今一人暮らしだったら多分ひどい生活になりそうだなと思っているんですよね。
実際のも、だいぶ前ですけど、20代、一社目を辞めた後、ちょっと燃え尽き的なところがありましたが、
3ヶ月ぐらいニートだったんですけど、4ヶ月ぐらいかな、3ヶ月半ぐらいですね。
やっぱひどかったですよね。途中でお金なくなって実家に帰ってるんで、実家に帰ってからの方がまだ規則正しい生活をしている家族と一緒に暮らしているので、
まだありますけれども、それでもあれでしたけど、やっぱ一人の時仕事もしてないっていう一人の時って、朝まで飲んで好きなだけ寝て、起きたら夕方夜でまた飲み行ってみたいな。
家事も本当に、部屋もぐっちゃぐちゃで汚いし、料理もしないしみたいな感じで、まあひどかったですよね。だから本来は多分そうなっちゃう人なんだなと思ってて、
家族がいるというのはなかなかありがたいなと思うんですけど、そういう本来やっぱりこう、空たらなですね。自分を自覚して改めて気づいたりするんですが、
怠惰を回避するための勤勉さ:家事と健康
ただなんかこう、ひと手を絶えた精神、要はサボりたいという気持ちを突き詰めていくと、意外とそのやりたくないことをやらないために努力をするというか勤勉になるっていうか、そういう部分があるなーって最近思っていて、そこがちょっと面白いな、矛盾してるなーって思う話なんですけど、
例えば私であれば、家事が基本的に好きじゃない。ちょっとその気が向いた時に作りたいと思ったものを作る。食べ物ですね。食べるの好きだから。そう、食べるのは好きだから、家事は嫌いなんだけど、自分が食べたいと思ったものを食べたいと思った時に作れるというスイッチが、環境が整いスイッチが入った時だけ、
あえてめんどくさいことをやるみたいなことができるんですけど、普段はそのルーティンとしての食事作りとかは基本的になるべく時間を使いたくない。
時間をかけたくないというわけなので、そのために家電とかですね、ホットクックとかヘルシードとか、家電を一生懸命調べて使いこなすとか、その設定をするとか、使い方を覚えるとかっていう努力を惜しまないんですよ。
そういうのがめんどくさくてできない人もいるわけじゃないですか。私は毎日の食事作りを楽にしたいがための勤勉さはそこに対して発揮をするっていうところとか、あとは家事育児って頑張りすぎると疲れちゃうじゃないですか。
なので、その食事作りとかに関しても、サボる日を計画的にちゃんと決めてるんですね。バスケの予定とか、そういうスケジュールを見て、この日はご飯作りはやめて外食にしようとか、そういうのをあらかじめ決めていくんですよ。
あらかじめサボる日をスケジューリングしておくことで、息切れしないようにしているみたいな感じで。サボってるのか勤勉なのかよくわかんないじゃないですか。そういうとこあるんですよ。ちゃんと計画的にサボるっていうことをやっています。
気分でサボらないです、私あんまり。気分でサボらなくて、この日はサボるって決めてる日はサボるんですよ。そういうところもありますし、あとは私ほぼ毎日1日1万歩、ここ1年以上平均して1日1万歩以上歩けてるんですよ。
多い日だと1万5千とか行くんですけど、それだけ聞くとすごいコツコツ続けられる勤勉な人みたいな感じするじゃないですか。でも私はこれはサボりたいというモチベーションがあるんですよ。
食事制限とかカロリー計算とか面倒くさいことはしたくないし、ジム通いとかもなるべくしたくないんですよ。決まった場所に通うみたいなそういうコツコツしたことをやりたくない。やりたくないけど太りたくない。体型は維持したい。体重増やしたくない。
というモチベーションから、普段の生活の中でエスカレーターと階段があったら必ず階段を選び、本来なら自転車とか電車で行くような距離でも片道1時間ぐらいまでなら歩いていくっていうことを続けてられるんですね。
これがなんかサボってるのか真面目にコツコツやってるのかよくわからないなって最近思いますね。サボるための努力を一生懸命しているみたいな感じ?
読書とフリマアプリにおけるパラドックス
ジムには通いたくないんだけど、でもその散歩で行く公園に懸垂バーがあったら必ずぶら下がって5回持ち上げる努力をするということは欠かさないんですね。
あとですね、最近これも面白いなと思ったのが、私、紙の本を読むのがあまり得意じゃなかったんですよ。
なんでかっていうと、いわゆる効率コスパタイパ重視みたいな、効率中みたいな感じだったわけですよ、以前は。
なんで、紙の本を読んでるときって、紙の本を読んでる以外のことできないじゃないですか。
当たり前なんだけど、基本歩きながらって、二宮金次郎じゃない限り、歩きながら本も危ないから読めないし、
紙の本を読んでるときって基本座ってますよね。立ってる人もいるかもしれないけど、動けないですよね。動けないから運動もできないわけですよ。
本当、紙の本を読むことしかできないじゃないですか。当たり前なんですけど。
なんで、それが嫌だったんですよ。それが嫌だったんで、本当にそれ以外やることないよねっていう状況にならない限り、紙の本を読まなかったんですよ。
例えば、長時間電車で移動しています。娘にYouTubeとかを見させています。みたいなときって自分がスマホを使えないから、そういうときだけ紙の本を読むしかないか、みたいな感じで読むみたいなぐらい、
すごい最終手段としての紙の本だったんですよね。普段は効率中毒だから、Kindleで読み上げをするんですね。
そうすると、本を聞きながら歩いたりとか、家事をしたりとかいうその流れで本が読めるということだったんですよね。そっちばっかりやってたんで、Kindleの本は消化できるんだけど、紙の本が全然消化できなくてずっと中毒されているみたいな状態でした。
最近、代打性を発揮するようになってから、効率効率ながらながらみたいなことをなるべくしなくなったんですよ。外を歩くときもイヤホンを外して、鳥を感じながら歩くみたいなことをすることが増えたんですよね。
その散歩の途中とかで、椅子にベンチに座って紙の本を読むみたいなことをやったりとか、電車の中でも紙の本を読んだりとか、病院の待ち時間とか、あえて紙の本を読む時間を作ってるというか、それができるようになったんですよね。
本当に本が好きで仕方ない、本の欲しいみたいな人は暇さえあれば読むみたいな習慣があると思うんですけど、私はそこまでじゃないのですが、ただ、最近は紙の本を読んでると、紙の本を読む以外のことをしなくてよいわけになるから、休憩みたいな感じですよね。
その効率を重視しなくていい時間として、許可できるようになったみたいな感じですかね。
今本を読むことしかしてないや、みたいな自分を許せるようになったみたいな。動いてもいないし、家事もしていない、ただ本を読んでいるだけの自分みたいな時間をちょっとずつ味わえるようになっている。
本来その自分が豆だと思っている行動が一番サボってるみたいな感じ。
なんですけど、実は紙の本を読みたい、読もうと思えるもう一つの動機があって、紙の本って読み終わったら売れるじゃないですか。メルカリとかブックホームとかに出せるじゃないですか。
Kindleって電子書籍って売れないんですよね。読み終わったら売れないんですけど、紙の本ってよっぽどその気に入ったらね。
私はあんまり同じ本を何回も読んでしないので、基本一回読んだら売っちゃうんで。
つまりそのお金に変えたいというですね、お小遣いを稼ぎたいという動機が、働かずしてお金に変えられるお金を作り出せる方法として、
本の上がいいんだと思って。意外と結構売れたりするから。
って思うと、Kindleは頑張って読んでも売れないけど、紙の本が読み終わったら売れるなって思ったら、ちょっと頑張って読もうみたいな気分になるんですよ。
で、またこのメルカリも面白いなと思って。
メルカリも、不要品をただ捨てるよりは、小銭に変えた方がいいかなぐらいの人もいるだろうし、
それで結構頑張って、いわゆる背取りっていうんですか。
対峙している人もいると思うんですけど。
メルカリって、要は不労所得までいかないけど、割と楽して稼げる方のものだと思うんですけど、
メルカリをちゃんと動かそうと思うと、意外とその勤勉性がいるんですよね。
写真とかもやっぱり売れるためには、写真がたくさんあった方が、その細部とかですね、情報ですよね。
情報がちゃんと数多く正確に反映されている方がいいし、そのコメントというか、本文のところにもちゃんと詳細書いた方がいいし、
売れたら売れたで、ちゃんと梱包して綺麗にやって、コンビニとか持っていってみたいな。
意外と豆な作業が発生するんですよね。
それが多分できない人はできないと思うんですよね。
そういうのがめんどくさいからいいやってなる人もいると思うんですよ。
でも、それくらいやればお金もらえるんだからいいじゃんっていう、
お金稼ぎをサボりたいが、そこは頑張るみたいな。
どこにこう、怠惰性と勤勉さを発揮するかって、人によって違うんだなっていうのがすごい面白いなーって思うんですよね。
詐欺師とプログラマーに見る勤勉性の逆説
最近YouTubeを見て、これも似たような話で面白いなって思ったのが、詐欺?詐欺師?詐欺師ですね。
詐欺師って、その要は、本来人を真面目に働いて、お給料とか企業も含めてですけども、
お金を稼ぐところを、要はその、真っ当ではない方法で楽して稼ぎたいという、
そのモチベーションがちょっとこう、悪い方に働いちゃって、
悪事を働くという人を騙すという行動に出る、そういう動機から始まっているわけなんですが、
でもその、詐欺ってやっぱすごい巧妙な手口が仕組まれていて、
かつ、割とグループ、チームでやっていることが多いわけですよね。
いろんな登場人物がいて、丸ごとグルーだったみたいな、っていう話なんですが、
そうすると、仲間との密なコミュニケーションだったりとか、
仲間を裏切らない誠実性とか、
そういうね、異常な勤勉性というのがね、意外と求められるそうでして、
その能力あるなら普通に働いた方が出世して稼げそうですけど、みたいなぐらい、
優秀な詐欺師というのはめちゃくちゃ勤勉で誠実らしいですよ。
よくわかんないですよね。
どこを楽したいと思って、そのために、そのサボりたいという動機がために、
謎の分野で勤勉性を発揮するみたいな、っていうのが人間性ですよね。
プログラミングとかもそうらしいんですよね。
細かいところが勤勉すぎる人ってできちゃうから、
画期的な開発みたいなところに至らないらしいんですけど、
サボりたいというモチベーションがある人の方が、
これはなくてもいいんじゃないか、これはやらなくていいんじゃないか、みたいな、
効率的なシステム化みたいなことができる。
いかにサボれるかに努力できるみたいな人がいた方が、
その画期的なアイディアというか仕組みというのが開発されやすいらしくて、
なんか面白いなって思います。
お知らせとイベント案内
最近は結構ビジネスというよりも、そんなことを考えたりしています。
いろんな話ができたら面白いなと思っているので、あんまり企業に限らずですよ。
いろんな話ができるのがやっぱり人間に面白いなと思うので、
そういうビジネスやるやらないは一旦関係なく、
気軽にお話をできる場としてヒルスナックもやっていたりしますので、
ある人に言われたんですよ。
企業とかそういう感じじゃないんですけど、ハードル高いなみたいなことを言われて、
全然そういうんじゃなくても来ていいですよっていう話をね。
一応コンセプトとしては置いてるけど、別にそうじゃない人はお断りというほどでもない。
そんなに公式の高い場ではないので、いろんな話ができたら、
そういうところから結局ビジネスの築きにもなったりするみたいな、
したりしなかったり、でもそれを目的にしないということがまた雑談の面白さだったりしますので、
ぜひ来ていただけたらなと思います。
次回のヒルスナックは7月24日、金曜日1時から17時まで。
場所はいつもの赤坂みつけのスナック引き出しさんです。
あとはもうちょっと対話ビジネスに的を絞って話をしたいという方は、
8月27日の三鷹の対話を打って生きていくと、
決めた人のリアルな情報交換会の方に来ていただければと思いますので、
詳細は概要欄に貼っておきますので、ご覧いただけたらと思います。
はい、ちょっとこの後お約束があるので、この辺で終わりにしたいと思います。
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本日も来ていただきましてありがとうございました。