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#581 会社員を辞めたい時に考えるべき、3つのこと
2026-07-15 24:14

#581 会社員を辞めたい時に考えるべき、3つのこと

起業して会社を辞めて独立したい!と考えている方へ。

私は、「人生一度きりなんだから、ビビってないでさっさと覚悟を決めよう!」という精神論は言いません。

会社員を辞められるかどうかの判断には、複雑な状況や条件が絡み合っているからです。

もちろん人によるのですが、目安としての判断基準を3つ挙げてみました。

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感想

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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
日中が暑すぎてですね、今の夜、夕方の、もうすぐ19時ぐらいなんですけど、ちょっと日中、暑すぎて歩く気にならなかったので、今この時間になって涼しくなったので、ようやく外に出ています。
朝ちょっとだけ、9時台にスーパーとか行ったんですけど、もうその時点で暑いし、やっぱ湿度がね、高いですよね。
スーパーから出たらサングラスがブワッて曇って、湿度ヤバッと思って、近所のスーパーですけど、それだけで汗だくになっちゃったんで、今ようやく涼しく気持ちよく歩けています。
はい、今日はですね、会社員を辞めようと思った時に考えることという話をしたいと思います。
私自身も17年、会社員やって辞めてますし、クライアントさんだったりとか、日頃お会いする方というか、お相談に乗らせていただく方みたいな方も、結構会社辞めたいけどどうかなっていう段階の方が多いんですけど、
一度きりの人生なんだから覚悟決めてやるだけだよ、みたいな、そんな無責任なことも言えないなと思っていて、やっぱり子育て自体の方も多いですし、人によるっていうのが一番つまらない答えにはなっちゃうんですけど、
本当にそのベストなタイミングっていうのはないし、人それぞれかなとは思うんですけど、ただ私自身あるいは周りの起業した方の話をたくさん聞いている中で、こういう状況だったら思い切ってみてもいいんじゃないかなとか、逆にそれはちょっと無謀すぎるかもみたいな、
っていう目安はあるかなっていう判断基準というか、あるかなと思ったんで、ちょっとそれをお話ししてみたいと思います。
まず一番大事なのはお金の面だと思うんですけど、無収入生存月数っていう考え方があるんですよね。
これはもう名前の通りなんですが、収入がない、無収入であっても生活できる、生存できる月数だから、何ヶ月無収入で生き延びれるか、生活できるかっていうところですね。
生活プラス起業するにも事業の経費というのがかかりますから、その経費も含めた毎月のコストかける何ヶ月分の貯蓄、現金化できる資産があるかっていうところで、これもいろいろ考え方あると思うんですけど、
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だいたい最低半年から1年分ぐらい、理想的には2,3年分ぐらいっていうふうに言われているんですよ。
私も2年から3年分ぐらいはありましたね、会社辞めた時点で。だからその売上がね、ゼロの月があっても、まっすぐにその生活が脅かせられるとかもないし、ある程度その精神的な安定を保ってられるっていうのは、そういう蓄えがあるからなんですけど、
この数字って裏を返せば、起業して普通に生活できるレベルの収入を得られるようになるまでにそれぐらい時間かかりますよっていう意味だと思うんですよね。
これももちろん人によって差があるので、すぐ稼げるようになる方もいますけれども、ちょっと古い話にはなりますけど、私の人生のメンター的な方、先月ヒルスナックに来てくれたんですけど、起業されたのももうだいぶ前ですが、
公務員辞めて、行政書士として起業されて、初年度の売上7000円。1年間でです。7000円で、2年目も数万とかそんぐらいとか言ってたかな。やっぱりその間ずっと貯金を食いつぶして、っていう風に言ってましたけど、もうでも10年、15年ぐらいかな、経つのかな。
今でも楽しくやってますから、10年、15年とか起業して経つ方って、何とかやってますよみたいな感じの方が多いですけど、やっぱりそこの何とかやれてるかなっていうところに乗せるまでに、普通に2,3年かかるっていうのが凡人の戦い方なのかなと思うので、
やっぱりその期間に耐えられるだけの蓄えを持っておくというのは、自分が凡人だという自覚があるのであれば、やっぱりそれぐらいあった方がいいんじゃないかなと思います。
マーケティング的な感じで、3ヶ月で月収100万円とかそういう広告とかあるわけじゃないですか、それも結局そういう成果を出せる人もいますっていうだけの話で、みんながみんなそうなれるわけではないんですよ。
どうしてもマーケティング、広告っていうのは夢を見せるのが仕事ですから、本当に一握りのすごい成果を出した人の例を取り上げて言っているわけですから、自分が凡人だと思う人はそっちに入れない確率の方が高いと思った方がいいと思うんですよね。
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3ヶ月で100万円稼げるようになるんだったら別に僕がいなくても大丈夫だろうみたいな、それは希望的観測が過ぎるっていう話で、仮に3ヶ月で月収100万円到達したとしても、瞬間最大風俗的な話っていう可能性も全然ありますから、年収に直したら全然、
年収100万円かもしれないですよね。月収100万円で年収100万円かもしれない。ということもあり得るぐらい、何度も言いますけど、凡人の方は特別な才能が自分はないと思っている方はそれぐらい準備してはいいんじゃないかなと思います。
別に自分を比喩する必要はないんですけど、全く。自分ならできるという自己効力感みたいなものを持っていることは大事なんだけど、それと同時に課題評価しない、過信しないとかっていう、そこのバランスは結構堅実さっていうんですかね。
企業家っていうとすごいチャレンジング、ハイリスクみたいなイメージありますけど、でも実際その長く生き残っている企業家の方っていうのは、すごい慎重で、傷を最小限に実は抑えているっていう話がありますから、そこは踊らされないようにした方がいいんじゃないかなと思います。
その2つ目で、無収入生存月数にも関わってくるんですけど、毎月の生活コストをいかに下げられるかっていう話ですよね。生活コスト低ければ同じ宅配であっても、単純計算ですけど、宅配が1000万円あるとします。
1年間にかかるコストが500万円かかるっていう話であれば、2年分しかないけど、300万円だったら3年以上伸びるわけですから、そこをいかに低く抑えられるかっていうのは大事かなと思います。
一番大きいのは家じゃないですかね。持ち家の方ってどうしても身動きが取りにくくなりますよね。持ち家でも売るという選択肢もありますけど、やっぱり賃貸に比べると腰が重くなる、ハードルが高くなるっていうのは当たり前だと思いますし、月々の支払いも高くなりがちだと思うんですよね。
うちなんかは駅から遠い蓄電数の古い中古マンションみたいな感じだったりするので、持ち家であってもかなり安い方では、都内にしては安い方かなとは思うんですが、家住宅事情だったりとか、あとはそこに住んでる地域でまた生活レベルみたいなものも変わってくると思うんですよ。
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ファッションなり、子どもの教育費なりで、都心に住んでいればあんまり変な格好もできないでしょうし、子どもも中学受験して当たり前とか、やっぱり習い事とかも含めて、基準値がすごい爆上がっていくと思うので、子どもの教育費って書けないようにしようと思えば限りなくかからないけど、書けようと思うと青天井みたいな感じになっちゃうじゃないですか。
気持ち的にはやっぱりいろいろやらせたくなりますけど、私最近思うのが、子どもにたくさん習い事とかなんとかやらせようとしすぎるのって、結局自分がないからだと思っていて、自己実現を子どもでさせようとしているみたいな感じ?
自分の承認欲求を子どもによって満たそうとするみたいな話かなと思ってて、自分でやりたいことがあると子どもに書けたい、そんなに書けたいとも思わなくなるような気がします。
自分のことで忙しいから。
そうなんです。うちのバスケ始めるタイミングで、その前にやってたスイミングとサイエンス教室っていうのをやめてもらいまして、コスト的な面もあるし、送り迎えとか時間的なスケジュール的にちょっともう間に合わなくなったっていうところもあるんですけど、
無限に積み重ねるんじゃなくて、これやるんだったらこれはやめてみたいな上限を決めておくっていうのは、かけすぎない。時間もお金もかけすぎないっていうのは大事かなって思っています。
あとはもうね、ありきたりな話ですけど、保険とかスマホ代とか、そういうのも私も最低限にしてますし、服とか化粧品とかも正直女性にしてはそんなにかけてない方かなと思っていて、お酒も今は飲まないし、タバコも昔やめたし、
そんなに何に金使ってるの?みたいな感じの生活をしているような自炊率も高いから、旅行もたまにはいくけど、最近はインコもいるので、そんなに家を長期間空けるみたいなこともしづらくなってきているので、そんなにお金かかる生活をしていないというのは、いい方に働いているかなと思います。
人によっては、生活何が楽しいの?みたいな思う人もいるかもしれないですけど、それぐらい質素なタイプの方が企業には向いているのかもしれないですね。
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何でもかんでも削るっていう話じゃなくて、やっぱりその人によって、これは削りたくないとか、これは本当に喜び楽しみだから削りたくないっていうところは、むしろ削るべきではないと思いますし、逆にそれぐらいお金とか労力を惜しまないようなことを仕事にした方がいいんじゃないかと思いましたけどね。
いずれにしても、生活コストを下げられるに越したことはないかなというところで、それって自分一人の問題だけじゃなくなってくると思うんですよね。家族がいると、自分はいいけどパートナーがそれを許さない、受け入れないっていうパターンもあるかなと思いますので、その辺は見極めというか、すり合わせというか、話し合いも必要なところなんじゃないかなと思います。
自分一人でできるところも結構あると思いますので、まずは自分からやるというのが鉄則かなと思います。
3つ目は、やっぱり家族に反対されてるかというか、別にすごい賛成とかじゃなくてもいいと思うんですけど、すごい大賛成応援するよみたいな感じじゃなくてもいいと思うんですけど、少なくとも反対されてないかっていうのは結構大事かなと。
思いますね。反対はされてない、歓迎もされてないくらいでも別にいいのかなとは思いますが、反対されてる場合は結構慎重にいく必要があるかなと思います。
反対してる理由にもよると思うんですけど、反対されてるのにもう勝手に自分一人で決めて、辞めてきたみたいな感じになったらかなり炎上はしちゃうと思うんですけど。
パートナーに反対されたから辞めましたみたいな、そんな簡単に諦めていいのかみたいなところもありますよね。
自分の人生の主尊権をパートナーに握らせてしまっているということでもありますので、それでいいのか?
逆に言うと、反対されてもそれでも本当にやりたいんだという姿勢とか覚悟をある時間をかけて見せ続ける、相手がもうこんまけするぐらいまで見せ続けられるかというのも一つ大事なポイントなんじゃないかなと思います。
反対されたから辞めましたぐらいの気持ちだったらそもそもやんない方がいいと思いますし、反対を押し切ってでもやりたいかどうかっていうのは結構大事なポイント。
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あとは家庭の状況、子供の年齢とかにもよると思いますけど、自分の人生なんだっていうふうに考えたときに反対されるぐらいだったら離婚するっていうのも一つの選択肢として全然ありかなって思います。
だって自分の人生なんだから、相手に決定権を委ね続ける必要はないわけじゃないですか。それぐらいの気持ちもあってもいいんじゃないかなと思います。
反対される相手がパートナーじゃなくて親とかだったら、これもいろいろ一緒に住んでるとか、いろんな病気介護とか、いろんな複雑な事情はあると思うんですけど、基本姿勢として私は親は無視でいいかなって思っている派ですね。
私はそもそも反省も反対も何も親に会社を辞めたことまだ言ってないので、そもそも知らないんですけど、だって関係ないじゃないですか。関係ないんですよ、親には。
関係ないので言う必要もないかなと思ってますし、余計な心配をかける方が、肩でさえもう年取ってだいぶ弱ってきてるのに、余計な心配で精神的なストレスを与える方が寿命が短くなるんじゃないかと思っているので、
安心して最後に迎えていただきたいので、そこは言わないでおこうかなと思っているんですけど、少なくとも許可を取る必要はないですよね。
人によっては親にたくさん教育費をかけてもらって、いい大学、いい学校、いい大学に入れてもらって、場合によっては国家資格とかも取らせてもらって、いい企業に入れて、
そうやって親の期待に応えてきた人ほど、それを裏切るわけじゃないけど、そういうふうに思われるのは後ろめたいみたいな気持ちがあるのかなと思うんですけど、
これも自分の人生だからな、親に預けてもしょうがないんですよね。本当に親に親子をしたいのであれば、親に従うのではなく、自分の人生を生きた方がいいのではないかと私は思っております。
では大きく分けて3つ話してきたんですけど、これが全部揃ってても、いい条件が揃ってても、それだと辞められるかというと、またちょっと別の話で、実際この間お話しした方で、公務員です。
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貯蓄が十分にあります。子供はいません。結婚してるけど子供はいません。賃貸に住んでます。奥さんも別に仕事が辛いんだったら辞めてもいいんじゃないって言ってくれているっていう話で、
辞めない理由がないっていうか、いつでも辞めれるじゃんみたいな条件が揃っている。そんなに制約がない人は珍しいですねみたいな話だったんですけど、でも辞められないんですよ。辞める決断できないんですよ、すぐに。
ということは、やっぱりただのリスクとかお金とかっていう条件だけじゃないんだなっていうのはありまして、これは少し前の放送でも話しているような、責任感と思っているものが実は周りから無責任だと思われたくないみたいな、そういう感情だったりとか、
あとは、やっぱり毎日通う場所っていうのは、しんどいなと思う反面、毎日行く場所がある、自分を待っている場所があるという所属ですよね。
社会的な役割を自分が担っていて、自分が行くべき場所があるというものを失うっていうね、この喪失感って、会社を辞めた人が多かる少ないから絶対経験してるんじゃないかなって思うんですけど、やっぱりそのソーシャルなね、人間はソーシャルな生き物だから、その場所を失うということへの無意識の恐怖感って絶対あると思うんですよね。
私も実際やっぱり会社を辞めた後に、なんかやっぱり寂しいっていうか、そういう虚無感みたいなものはありましたからね。あると思うんですよ。
どんなにその人間関係とか悪かったりとか、嫌だなって気が重くなるような雰囲気だったとしても、やっぱりそこに自分がいなくなるっていうことでの虚無感って絶対多かれ少なかれあるので、
あるものがなくなるっていう、ごっそり、しかもその今生活の大部分を占めているものですからね。それがごっそりなくなるという大きな変化に対する恐怖って絶対あるので、そういうのが複雑に絡み合っているんですね。
全部の条件がパーフェクトに揃う方というのはなかなかいないかなと思うんですけど、でも少なくとも複数の条件が揃わないと辞める決断に至らないのかなと思うので、
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会社を辞めたいっていう気持ちの中にも、やっぱり人によっていろんな複雑な条件がね、これはOK、これはダメっていうのがまだ解決してないっていうのがたくさん絡み合っているのかなって思うので、
それを一つ一つ紐解いていったりとか、自分が無理だと思っていることが意外とそんなに大きな問題じゃなかったりとかですね、っていうことがあったりするので、自分の思い込みみたいなものがあったりするので、
いつものパターンになっちゃうんですけど、いろんな人の話を聞くっていうですね、いろんな人のいろんなパターンを、一時情報を聞くというのがやっぱり一番自分の考えを変えてくれる、広げてくれるものなのかなと思います。
ということで、そんな会社を辞めた人も、これから辞めたい人も集まってくるヒルスナックを毎月開催しております。今月は7月24日金曜日、13時から17時まで場所は赤坂水家のスナック引き出しさんです。
何かご連絡をいただいていますが、今回も会社を辞めている方が多いかなと思います。大学の友達も来る予定なんですけど、就職したことないんじゃないかな、もしかして。
私が知らないだけかもしれないですけど、会社に勤めてたということを聞いたことがない気がするので、そういう人もいたりします。
いろんな方がね、そういう人もいるんだっていうので、いろんな話を聞いてみると自分の常識だと思っていたものが崩れたりとかね、そういうアハ体験みたいなことをしたりすると思うので、ぜひ来ていただけたらと思います。
あとは対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会の第3回ですね。8月27日木曜日、13時から、違う11時から三鷹駅近くの会場です。
今、店員7名のところ4名お申し込みいただいています。今回も何も起業している方の方が多いかな。今のところ現役会社員の方はいないかなと思いますが、全然これからっていう方もいらっしゃっていただければと思いますので、概要欄に申し込みページ貼っておきますので、お申し込みお待ちしております。
はい、涼しい時間は涼しい時間で肝に刺されるんだよね。夏むず。
はい、そろそろ歩いて、もうちょっと歩いてから1万歩足しそうなぐらいのところで帰りたいと思います。
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はい、最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。本日も聞いただきましてありがとうございました。
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