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#579 セールス力を上げたければセールスを受けよう
2026-07-08 21:14

#579 セールス力を上げたければセールスを受けよう

個人でビジネスをやっていく上では欠かせないセールス(営業)力。

自分のセールス力を上げたいなら、「自分がセールスを受ける側」に回って客観的に観察してみることが一番の勉強になります。

最近、様々な営業を受けてみて、学びでもあり反面教師にもなったことが多々ありましたので、感じたことをシェアします。

📣【今月のお知らせ】

①人生加速スナック、11回目開催します✨

🗓 日時:7月24日(金)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

② 第3回 『対話を"売って"生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』を開催します!

日時:2026年8月27日(木)(最大延長
参加費:5,000円(税込)*飲食代込み
定員:7名

申し込みはこちら💁‍♀️
https://mosh.jp/services/379910
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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日もですね、外で撮ってまして、すでに蚊に刺され始めているので、ちょっと手短になるかもしれませんが、できるところまで頑張ってみたいと思います。
今日はですね、セールス力を上げたければセールスを受けようという話をしたいと思います。
ここ数日ですね、結構続けて、セールスの営業を受ける機会が立て続けにありました。
その受ける背景は、その人でのご紹介だったり、あとまあ今ちょっとお小遣い稼ぎでですね、モニター、謝礼がもらえるモニターみたいなやつを受けているので、
それの保険とか、いろんなサービスの無料メンダーみたいなやつがあったりするので、それを結構受けているんですよ。
これすごい勉強になるなと思いまして、学びにもなるし、いわゆる反勉強師にもなるなと思ったので、
ちょっとその感じたことをですね、こういうのはちょっと嫌だったなとか、書いたくなかったなとか、逆にこういうところは真似したいなって思ったとかですね、
そういうところをちょっとシェアしたいなと思います。いやでも絶対これね、受けた方がいいと思います。やっぱり自分がその書いて側ですよね、
の気持ちになって、こういうふうにされると書いたくなるな、書いたくなくなるなっていうのをやっぱり理解するということは、自分が今度売り手側になるときに、
少なくとももちろん人によって時間、感じ方変わりますけど、少なくとも自分がされて嫌なことはやっぱりやらないようにしようって思うし、
逆に自分がしてもらえてよかったなと思えるところはやっぱり取り入れていきたいなと思うので、
ぜひサービス何かしら提供されている方は、個人でやっていればその営業セールスというものからは切っても切れないものかなと、逃れられないかなと思いますので、
ぜひそういう機会をね、あれば受けていただけたらと思いました。
いろんなパターンありましたけど、一言で言うと、やっぱり私たちは人から買っているんだなと、この人から買いたいかというところを見ているんだなと思いまして、
もちろんそのサービスの内容はもちろんなんですが、それはいいのが前提というか、そこはまだね、悪かったら土台に乗らないっていうところは出てきちゃうと思うんですけど、
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やっぱりその同じような商材を扱ってても、ちょっとこの人にはあんまりお願いしたくないかもみたいな思ったりとか、逆にこの人は安心してお任せできそうだなって思うのはやっぱり人である以上、そう感じてしまうんだなと思って、
だから一概にそのなんかちゃんとしてそうだからいいかっていうと、なんかそうでもないなって思いました。逆にちょっとこうラフなぐらいの方が、私は安心できるなーっていうのはありましたね。
結局その自分が売り手としてやりたいなと思うような人から買いたくなるものなのかなとは思ったんですけど、なんだかんだでその第一印象がやっぱりキューワリーと言われていると思うんですが、やっぱりそれってすごく大きいなと思いまして、
その第一印象、それは対面でもオンラインでもどちらもですが、初めましてですね、ご挨拶をした瞬間に多分もう好きか嫌いかって本能的になんかジャッジしてるんだなって思って、それをこう自分の言葉で思考で、この人なんかこういうこうだからこうだなーっていう言語化が追いつく前に、
もうなんかすでにある程度ジャッジしている気がして、だいたいその面談で1時間ぐらいありますけれども、その1時間の間で第一印象の答え合わせをしているみたいな印象かな、イメージかなって思いました。
ただやっぱり第一印象ってくっつかえりにくいというか、そこが基準値、ベースになるので、第一印象よりも良くなるというパターンもあるし、逆に第一印象良かったけどなんか話しているうちに微妙だなーみたいなことももちろんブレはあるんですけど、その第一印象を起点として見てるなっていうのは感じましたね。
自分の心の動きを客観的に考えていて、第一印象こう思ったけど、やっぱこうだなーみたいなのを、やっぱそうだったなーとか、こう意外とこうかなーって、その第一印象をベースに判断してるなーっていうのはすごい自分でも思いましたね。
だから逆に言うと、自分もやっぱり第一印象である程度決まって、そこからどうかというのを、まず最初に本能的に判断された上で、その後の理性、思考でチャッチされていくんだなーということは、頭に入れないとなーと思いました。
もちろん人だから好き嫌いがあると思うんですけど、やっぱ基本的な、大抵の人はこういう人が好きだよねっていうのはあると思うんですよね。笑顔とか明るいとか、姿勢が悪いよりは姿勢がいい方がいいだろうし、声のトーンというか、テンション高ければいいってもんでもないですけど、暗い人よりはやっぱり明るいとか楽しそうな人が多いと思うんですよね。
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難しい顔してるよりは笑顔が多い人の方がいいかなと思いますので、それは対面だったらしてやその清潔感とか、服装とかもそんなにカビにする必要はもちろんないですけど、清潔感があるに越したことはない。
パリッとしすぎてても逆にちょっとうってなるみたいなところがあるので、差がなさすぎ、ありすぎるというのも、この人は自分とは違う世界の人かもみたいな心理的な距離感を受けになるかなと思うので、それはもうお互いですから、どっちがいいっていうのは正解はないと思うので、
そういうところでも親近感というか、レベル感ですよね。
自分と遠すぎる人からはやっぱりあんまり変えたいと思わないんだなと思っている人って、なんかなんとなく近いものもあるけど、なんかいいなって思うとか、ちょっと上というか上上下っていうことではないんだけど、
なんかその自分のいいなと思う目線の上向きの目線の先の方にいる人みたいな、なんかそういうイメージでも遠すぎないっていうのが結構大事なのかなって思いました。だって例えばその起業初期、起業01みたいな、これから01をやっていきますみたいな人にしても、今年収100億円ですみたいな、なんかゴリゴリのなんかキラキラの人から営業されたら、なんかちょっと違うかもってなるじゃないですか。
だからやっぱりちょっと先の人ですよね。自分の一歩にお先を進んでいる人というのがいいのかなと思います。これ逆にサービスを売るときにも必ず言われることですよね。自分の一歩後ろの人をお客さんにするのがいいっていうふうに言われてますから、やっぱりそこが一番その相性としていいんじゃないかなと思います。
これはちょっとね、されて嫌だったな、ちょっと自甲斐を込めての部分もありますけれども、これは自分はやらないようにしようと気をつけたいなと思ったところがいくつかありまして、
そうですね、やっぱりその、なんていうんですか、ちょっと早口めにわくしたてられるというか、なんか一方的に向こうがブワーってずっと喋ってて、こっちはなんか合図打ちだけずっとしているみたいな実感が長くなると、
なんかすごい、なんていうんですかね、教育されてるっていうか、もちろん大事なんですけど、それがダメなことではないんですけど、なんかそれをこう、なんていうんですか、恣意的なというか、すごい感じる。
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それ営業する以上、教育は必要、ポジショントークも必要、それ自体がダメっていうことではないんですけど、なんかすごい擦り込まれてるなとか、こういうふうに話を持っていきたいんだなっていう、なんかマインドセットをかけられてるというか、っていうのをこう感じる瞬間っていうのはやっぱりあって、
なんか誘導されてる感じっていうんですかね、ああそういうふうに持ってきたいんですねっていうのを感じたときは、なんかやっぱりちょっと、うーんって思いましたし、あと、そのあちら側の、誘導したい方に行けないときですよね。
こっちがこう、抵抗というか、向こうの欲しい答えを言わないときに、やっぱこう、イラつきを見せられるみたいな、ああこれ今イラついてるなこの人っていうのが顔とかやっぱり、非言語に出ると、わーってなんかちょっと冷めちゃうなーっていう気持ちはありましたね。
なんかその、やっぱり営業手法っていうのは王道のものがあるわけですけど、なんか、それは大事なんだけど、そうそうそれも大事なんだけど、なんか明らかにそれをやってきてるなーっていう、なんかその、対話よりもその手法で押し通すことを優先してるなーっていうのを感じちゃうときとかがやっぱりあって、
まあ例えばよくあるやつだと、小さなイエスを言わせて重ねていきましょうみたいなところとか、あと、どうしますかって聞いちゃうと、いいです、結構ですってその断るという選択肢を与えてしまうから、どうしますかじゃなくて、どっちがいいですかって聞く、聞いて選ばせるみたいな、それは手法としてあると思うんですけど、
それをね、何回も何回も言われて、絶対どっちかって言わせようとしてきてるなーみたいなのを感じるシーンがあって、やっぱなんかその、歯打つの限界というか、そこを目的にすると、あーなんか、冷めるなーというか、なえるなーというか、そういう瞬間がありましたね。
あとは、これも別にセールスの手法として王道だから別にいいと思うんですけど、当日決めたらお安くなりますよ、当日限定の値引き価格ありますよ、それは別に全然当日の決断を促す上で大事な手法なので、それ自体は全然むしろありがたいんですけど、
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なんか、別にその、その場でいきなり始めましてで1時間喋ってその場で決めてくださいっていうのもなんかちょっとぽーっとすぎる感じあるじゃないですか。
で別にその、こちらとしても内容全然悪くなかったから、なんか機会があればというか、全然いずれお願いする可能性はあるなーって思って聞いてたんだけど、もうその場でこう、決断を迫られ、でかつその、その場で決めない理由をね、お伝えしたときに、いわゆる反論処理というやつですよね。
そこにこうまあ、食い下がられるというか、これは私も前のコーチからは結構教わってやってた側なので、すごい心が痛いんですけど、やっぱその反論処理ってどうしても、
こちらが言ったことを否定する、潰していくっていう作業になってしまうので、やっぱあんまりこういい気分はしないんですよね。
でなんかそう、でまあそれでこう、ああだこうだ言ってこう、決めない、決めない理由をね、やらない理由をこうぐだぐだ並べて、こちらが並べていると、まあ相手がちょっとこう、いらついてきて、食い下がってくるみたいな感じになると、ちょっとなんか空気としてちょっと嫌悪になるんですよね。
そうなっちゃうと、なんかせっかくいいって思ったのに、ちょっともうこの人にお願いはしたくないかもって思っちゃうんですよね。
だからそうなっちゃうともうきついなぁと思いまして、なんかやっぱその、これは結構扱ってる商材の性質にもよるのかなと思うんですけど、なんかそのまあ買い切り型というか単発のサービスで、もうとにかく決めてもらって、その場で決めてもらって、やってもらうみたいなっていうものであれば、正直そのスタイルで言って、
数こなして、なるべく制約率、当日の制約率を高める、その場で決めてもらうっていうやり方でいくのはとても大事なのかなと思うんですけど、やっぱりこうコーチングとかそうやって長期で関わっていく、信頼関係をベースにしていくようなサービスで入り口がそれだと、ちょっとあんまりこの人とか見たいと思えないかなぁみたいな思っちゃうので、
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なんかそこは、やっぱその場で決めやすいような仕組み仕掛けを作ることと、その場で何としても決めさせるということはなんか全然違うことなんだなぁと思いましたね。
すごい勉強になりました。
でも、逆にその場で決めさせない人っていうんですかね。
で、ちゃんとその情報提供というか、お役に立てますよというところだけ姿勢を見せてくれて、で、じゃあ次いつにしますってこう自然に次のアポにつなげてくれる方というのもいらっしゃって、そうしてもらえるとなんかやっぱこちらとしてはありがたいなぁと思いましたし、やっぱりその次のアポを
いかに自然に切れるかというのはとても大事だなと思うんですよね。その次のアポを取るよねという、自然な空気に持っていくということが、それまでの話の流れで、じゃあ次にしますって自然に言われて、こっちもじゃあいついつぐらいでっていう風になるのがとても大事なと思いますね。
そこもね、次につなげるぞという姿勢はとても大事。これは見習うべきだなと思いましたけれども、でもやっぱりこう、あ、次、あ、うーんみたいな感じでごまかしたくなる人と、あ、ぜひお願いしますって言える人とはやっぱり、
そこまでの、アポって基本的に終盤に切るわけですけど、それまでの1時間の時間の共有の仕方で、あ、こんなに違うんだっていうのはすごい感じましたね。
なんかとりあえず無理やりアポ切られたけど、やべぇ断りてえなみたいなやつもあったりしますからね。そう、でもこれはその後々断ってくる人がいるという前提で、やっぱりその場でアポを切るということの方が正義なんだと思います。
後からアポを取り付けることの方がよっぽど難易度としては高いので、とりあえずその場で絶対アポを切る。ただまぁ何割かは後から断ってきちゃうこともあるみたいな。なんかそれはやるべきだなっていうのは思いましたね。
そこはね、今私のコーチの話し屋直人さんにもセールスの指導をしていただいている中で、やっぱり一番そのアポ切りの部分っていうのは、いろいろ私の中でも課題があって、そのアポを切るということと、じゃあいつぐらいに切るかみたいなところですよね。
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間開けすぎないとかっていうのはすごい大事なので、なんかそこはすごい自分がアポを切られる立場になって、すごいこういう感じでやれば自然だなとか、こういうのはやだなみたいなすごい両方体験できてよかったなって思います。
やっぱりその良い売り手であるためには良い買い手であれとか、そのコーチ、良きコーチになりたいのであればまず良きクライアントになれみたいな言葉があると思うんですよね。
自分がその買い手、サービスの受け手としての姿勢とか振る舞いとか、その体験以上のものってやっぱりなんか自分も売り手側になった時に提供できないのかなって思っているので、
なんかそこの買い手側の経験値、必ずしも買うわけじゃないですけれども、サービス、営業を受ける側としての経験値っていうのも結構大事だなって思ったので、今後もいろいろ体験してみようかなと思っています。
本当にモニターで受けましたけど、ちょっと保険は見直したいなって思ってたんで、保険の提案をしてくれた人は2人いて、1人はちょっとなんかないなっていう感じで、次の方も気になかったんですけど、もう1人は次に提案をしてもらう予定になっているので、
まあ私の中でもちゃんとそこが腑に落ちれば、全然サービス申し込もうかな、保険申し込もうかなって思っているぐらいなので、気持ちよく買わせてもらえた体験っていうのはすごい大事だなと思っております。やっぱなんか人ですよね、最終的に。どうせお願いするんだったらこっちの人がいいなみたいな。
本当にその保険の相談というね、同じ性質のものを2日連続で対面で違う人に受けたんですけど、こんなに違うんだなって思ったので、すごくいい機会でございました。ぜひ皆さんも自分でサービスを売っていきたいという方は、ぜひサービス営業を受けてみてはいかがでしょうかという話でございました。
最後にイベントのお知らせだけして終わります。
昼スナックが7月24日金曜日の13時から17時まで、赤坂みつけのスナック引き出しさんで今月も開催します。
あと8月27日木曜日11時から13時まで、対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会、こちら三鷹で開催します。第3回目になります。
はい、残席は3となっております。概要欄に申し込みページ貼っておりますので、興味ある方は早めにお申し込みお願いします。
21:03
はい、以上で終わります。また蚊に刺されまくったかゆい本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
21:14

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