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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した、私のリアルをお届けしていきます。
今、外で撮ってまして、セミの声が結構すごいんだけど、多分このマイクはそこそこカットしてくれるので、今1回テストで聞いてみたんですけど、そんなに気にならなかったので、このままお話ししたいと思います。
今日はですね、なんか涼しくて、多分26度ぐらいしかないんですよ。 昨日からマイナス10度ぐらいで、どうしたっていう感じなんですけど、たまにはね、こういう日もないと、ほんと連日暑すぎてまともに外も歩けないので、今日は非常に気持ちよくお散歩ができる日和となっております。
情報発信を始める際の心理的ハードル
今日はですね、情報発信をこれから始めたい人がぶつかる壁についてお話ししたいと思います。
こないだお話ししたある方で、コーチとしてこれから情報発信をやっていきたいんだけど、まだできてないということで、いろいろ心理的な壁とかがありそうだったんですが、
同じような方も結構多いのかなと思いましたので、今そういう状況にいる方に向けて考え方と言いますか、結論から言うと、とりあえずやればいいんですよみたいな話になるんですけど、
そういうところがあると思いますので、考え方としてですね、そういう考え方をすればいいのかなみたいな、ちょっとこう一歩を踏み出せるきっかけになったらいいかなと思っています。
本当にもう結論からと言いますか、一言と言うと、完璧主義を手放しましょうという話に集約されるかなと思います。
基本的に私もいろんな方の話を聞いてきて、発信に抵抗がある方の傾向として、基本的にめちゃくちゃ真面目です。めちゃくちゃ真面目で、頭がいいというか賢いというか聰明な方が非常に多いなというイメージです。
そういう印象があります。頭の回転がいいからこそ、いろんな可能性を、あらゆる可能性を、リスクを先回りして考えられてしまうというところと、やっぱり真面目なんで、ちゃんとしたものを出さなければいけないのではないかですね。
良くも悪くも基準値が高いということですね。ちゃんとやりたいというところが、その発信の世界では壁に返ってハードルになってしまっている、阻害要因になってしまっているというところが、いつをかするとそういう感じかなと思っているんですが、
基本的に心配事の9割は起こりませんというところと、物事は何でもゼロか1ですね。ゼロ、1するときが一番エネルギーを使いまして、その後一旦動き出しちゃえば、完成の法則とか言われてますけれども、どんどん楽になっていくんですよ。
本当にもうその一歩さえ飛び越えてしまえば、逆に言うとそこの一歩が飛び越えられてない人が多いという世界ではあるんですけどね。やる人が少なくて、続ける人はもっと少ないみたいな、よく言われますけれども、ということなんじゃないかなと思っています。
私も本当に、今ではもう慣れっ子になっちゃいましたけれども、最初の頃なんて、SXも本当にポロッとした日常のつぶやきを出すのも、なんかこんなこと書いて大丈夫かな、みたいなことも心配しましたし、
スタイフもね、それこそ2年半くらい前か、ですけども、最初の始めるまでに何ヶ月も悩んで、やった方がいいんだろうけどどうしようかな、みたいなことをグニャグニャグニャグニャグニャしながら、いろんな人に背中を押されてようやく始めたわけですが、
その最初の1本目も、本当に多分1、2分の投稿だったかなと思いますけれども、もう10回以上撮り直しましたよ。っていう、もう汗だくになりながらみたいな感じで、その1本を出したわけですけど、
1本、2、3本出しちゃえば、こういう感じかなっていうので、もうだんだん慣れてきまして、今はもう600近くですよ。で、1本撮るのに気づいたら2、30分喋ってるみたいな感じになっていますので、慣れですよ、慣れ。
「すごい人」と比較してしまう心理とその対処法
本当に慣れなんで、本当にその1本踏み出したかどうかの違いだけなんじゃないかなと思います。で、その感じる壁ですよね。まだできてない人がいろいろ感じる壁についてお話ししていこうかなと思うんですけど、いろいろあると思うんですが、まずこれがあげるかなと思いまして、一つは。
まずSNSってだいたい見る側から入るじゃないですか。まず見る。で、見ます。そうすると、もうすでにその世界でパイを撮っているようなすごい人たちを見たりとか、たくさんの人が発信をしているわけですよ。
さらにその内容を見ても聞いても、「なんか私こんなこと書けないわ、話せないわ。」みたいな内容、クオリティだったりするわけですよね。
っていうのをもう見ちゃうと、今更この世界に私が飛び込む意味ある?みたいな感じに思ったりとか、あとまあその世界、こういう人たちの中に入って肩を並べるなんて恥ずかしいというか、私なんかがおこがらしいみたいな感じで萎縮してしまって、ためらってしまうっていう方が結構多いんじゃないかなと思うんですよ。
どうですか?いや私はそう思っていましたというか、いまだに思いますよ。いまだにやっぱりすごい人のを見ると、やばい全然レベルが違うみたいな感じで、なんか私の投稿しょぼいなとか、全然いまだに思ってますよ。思ってるんですけど、
この人たちと肩を並べていると思うこと自体が非常に思い上がりだなと思ってまして、同じプラットフォームを使っているというだけで、正直その人たちは並んでないです。並んでないんですよ。
SNSってほとんどの仕組み上のインプレッションというんですか、たくさんのフォロワーもいて、たくさんのインプレッションを取れる人が目立つような仕組みになっているわけですよね。
基本的にすごい人が目に入って、すごくない人はあんまり目に入らない仕組みになっているということなんですけど、でも世の中は絶対ピラミッド型になっているので、ほんの頂点に立つ人握りの方よりも、たくさんの下の仮想の方たち、あんまり見られていない発信者というのが、
もう有象無象にいるわけなんですよ。だから、肩を並べられてないんです。そもそも今から始める人が始めたとて、そのすごい人たちの中に飛び込むわけじゃなくて、そのほとんど見られていない最下層のところにちょっと入るぐらいみたいな感じなんですよね。
全然、そもそも同じステージに立っていませんという話なので、入り口に立てただけでも、まずは第一歩ですよっていうところなんですけど、そもそもこれはもう目に見える世界が全てと思ってしまっているところがあるのかなと思っていて、
SNSって正確なデータは取れないというか難しいと思うんですけど、調べた感じ、SNSを使っている人のうち、アカウントを持っている人のうち、発信する側の人って何割ぐらいだと思います?
調べた感じだと、多分1割ぐらいが発信する側で、残りの9割は見ている人だけ。割合はあんまり正確じゃないかもしれないんですが、本当に発信している人がとにかく極一部で、ステージに立っている極一部の人を大多数の東京ドームとかでかい舞台を、武道館とかね、ぐるっと
でかい会場を思い浮かべてもらえればと思うんですけど、ほとんどの人が観客席で見ているっていう感覚らしいんですよ。
なので発信者側に回るということは、ステージ側に立つっていうことなんだけど、ほとんどの人は見ているだけなので、正直発信する側に立ったという、それは主役じゃないかもしれない。
正直、村人一みたいな超超脇役モブキャラ、エキストラみたいな感じかもしれないけど、でもほとんどの人がただ観客席側で傍観しているのに対して、端っこでもステージに立つという側に、発信さえすれば一応ステージ側に立てるみたいなっていう感じなんですよね。
でもその観客側で傍観している人、見てるだけの人からすると、え、あのステージに立っているの?いや、ちょい役ですよとか言ったって、いやいや、出てるんでしょ出てるんでしょ、すごいじゃんみたいな感じになるわけじゃないですか。
まずそっち側に行くっていうことが、とても大事なのかなと思うんですよ。
発信見てるとすごいたくさんいるように見えるけれども、実はその目に、タイムラインには出てこない人が大多数を世の中が作っているっていうことだと思うんですよね。SNSって、そういう世界だと思うので。
目を向けるべきというか、見えないんだけど、意識を向けるべきとしては、たくさんの人ができていない、そもそもやるつもりもない人が、全体で言ったら大半じゃないですか。
ママ友とか、そういう近所の人とか、同じマンションの人とか、そこで見たら、その発信とかしてる側の人ほとんどいないと思うんですよ。
こう構造としては、1万人のうちの100人が発信をしている人、さらにその発信をしている人の100人のうちの1人がSNSで目立っている人みたいな、そういうイメージ。
実際桁を持つと違うと思いますけど、それぐらいなんですよね。
SNSっていうのは、もちろん何万フォロワーとかいて、それで稼いでいる人もいるという世界ではありますけど、
SNSをどう自分のビジネスに使うかにもよると思うのですが、別にトップ層に入らなければ意味がないという戦い方ではないので、
別にトップの人を見て、ここに追いつけなければやる意味がないんじゃないか、なんてことは思う必要は全くなくて、
数はそんなに多くなくても、ちゃんと届けるべき人、届いて欲しい人に見てもらえていれば、
それは別に数百フォロワーぐらいでも全然問題ないという話なので、とにかく発信する側に立つということにそんなにハードルを感じなくていいんじゃないかっていうのがまず1個目ですね。
完璧主義を手放し、まず「やる人」になる
2つ目として、じゃあやってみようということはわかったんだけど、
じゃあ何をやろうかってなった時に次にやりがちなのが、最初からコンセプトとかターゲットとかをガチガチに決めて作り込もうとしてしまうことかなと思います。
そんなにちゃんとやろう、またはちゃんとやろう、完璧主義ですよね。
それをハードルを上げちゃったら一生始められないかなと思います。
さっきの話ですよね、すごい人たちを見て、こういうふうにやらなきゃいけないんだって思って、
じゃあ私もまたコンセプト決めよう、ターゲット決めよう、発信の方向性決めよう、みたいなことを考えているといつまでも始められないので、
あれこれ悩んで遅くなってしまうぐらいであれば、もうしょぼくても10点でも20点でも何でもいいので、
とりあえず出す、最初の1本を出すということをやったほうがいいかなと思います。
本当にもうXで140文字以内で、今日何食べた、私だったらさっきマーラータンを食べました、みたいな。
寒すぎて、クイニックにしたんですけど、待ち時間寒すぎて、温かいもの食べたいと思って、辛いもの食べたいと思ってマーラータンを食べたんですけど、
とか、採血って結構血管出にくくて、さらに冷房とか聞いてるとさらに出にくくて、
1回目取れなくて、ちょっと変わりますねって言われて、
変わって出てきた看護師さんがすごい体格がいい、ザ看護師さんみたいな感じで出てきて、
この人なら大丈夫そうって思ったんですけど、安心したんですけど、みたいな話とか、正直どうでもいいじゃないですか。
でもそれぐらいどうでもいいことでもいいかなと思います。
あとTwitterXが割とどうでもいいつぶやき系いけると思うんですけど、
ノートとかになると、あんまりそれも考えすぎなくていいかなと思うんですが、
参考までにお伝えしておくと、私が初めて、ノートっていうか、その時は派手なブログだったんですけど、
初めてそのブログに出した、とりあえず何か書こう、何書いたらいいかわからない、何か書けることないかなって思って出したのが、
最初の1本が、骨伝導イヤホンを使ってみた感想っていう内容だったかなと思います。
それぐらいしか手元でネタがなかったんですよ、書けることが。
たまたまその時使ってた骨伝導イヤホンが微妙だったみたいな。
もう買わないかなみたいな話なんですけど、マジでどうでもいいじゃないですか。
それを骨伝導イヤホン気になっている人には役に立つかなぐらいに思ったんですけど、一応ね。
そもそも企業同行とかっていう話の時期でもなかったし、正直なんかコンセプトも何もなかったんで、
とりあえず書けること書いてみたみたいな感じですよ。
まだ残ってたかな?もしかしたらノートを遡っていただけると出てくるかもしれないです。
一応そのハテナブログからノートに引っ越すときに、そのハテナブログにあげた記事は全部移行したので、
消してなければたぶん残っているんじゃないかなと思います。
スタイフの1本目も残ってますんで、ぜひ神々のやつを聞いていただければと思います。
それでハードルが下がるんだったら本望ですので、恥ずかしいですけど。
媒体は何でもいいと思います。自分がこれだったらできるかな、やりやすいかなと思ったものでいいんじゃないかなと思います。
できれば画像がなくてもいいテキストだけのものとかの方があげやすいのかなと。
考えること少ないからあげやすいのかなと思いますけど、
この間お話しした方でノートを始めたいけど、サムネイルをちゃんと作るんだっけみたいな、
それもどうみたいな話、何で作るかとか、AIなのかキャンプなのかみたいな話をしてたんですけど、
それも難しく考えすぎなんですよね。ちゃんとやろうってして。
正直ノートのサムネイルなんて広い画像でテキストとか名もなしでも別にいいわけですよ。
私のノートなんてほとんどそういう感じ。最近はテキストぐらいは入れてるんですけど、
ちょっと前までそれっぽい画像を探してきて入れるぐらいしかしてなかったんで、
フリー素材とかのサイトとかで見つけるとか、
ノートの中にもワード打ち込むとそれに合うクリエイターさんとかが使っていいですよってあげてくれてるやつとかがありますよね。
使うとそのクリエイターさんにあなたの作品が使われましたよーみたいな感じで通知が行くらしくて、
たまにクリエイターさんから使ってくれてありがとうございますみたいなコメントとかがついたりするので、
そういうコミュニケーションもいいですよね。とにかくなんでもいいんですよ。
ぶっちゃけなくてもいいじゃないですか、ノートのサムネイルなんて。たまにない人いますよね。
やっぱり細部までちゃんとして出そうみたいなことをまずしてるということですよね。
3つ目というか、それにも関連するんですけど、
「見られていない」という事実と炎上の可能性
そもそもこれ一番すごい大事なマインドで、これから始める人にとって一番知っておくべきことは、
そもそもそんなに見られてないからっていうことなんですよね。
だいたい言うのが心配症な、聡明な方がいろいろ考えてしまうがゆえに出てくる言葉が、
炎上したらやだなとか、こんな内容で投稿してんのって思われたらやだなみたいなのがすごくよく聞くんですけど、
正直炎上させるってすごい影響力がないとできないので、
まず初心者が炎上させることは難しいんですよ。
よっぽど差別的なこととかタイムリーなこととかをすごい悪く書いたりとかしたら引っかかるかもしれないですけど、
普通の初心者の投稿で炎上するとか、まずない。
そもそもせいぜいインプレッションが数人とか数十人とかなので、
そんなたまたま見られたレベルでまず炎上しないっていうのはありますし、
あとはこんな内容で投稿してんの?みたいに思われたらやだなみたいなのあると思うんですけど、
それは自分の投稿がちゃんと見られて、内容も読まれて、
気に留められている、記憶に留められている、気にかけてもらっているという前提が入るんですよ。
要は自意識過剰なわけで、
自分が見るがまって考えたらそうと思うんですけど、
タイムラインばーっと見て、お!って思ったものは多分手を止めて読むと思うんですけど、
そうじゃないものって正直タイムラインスクロールして終了みたいな感じだと思うんですよね。
閲覧数1と閲覧した人が全部ちゃんと見てくれてるとはまた別の話なので、
ほとんどの人がそもそも気に留めていないから、
こんな内容で投稿してるの?とか思ってすらいない、記憶にも残ってない、印象にも残ってないっていうのが多分ほとんどなんですよ。
そう思われたらむしろちゃんと読まれてるということなので、
印象を持たれるレベルで手を止めてもらっている、内容を読んでもらっているということはもうすでに喜ばしいことなんですよ。
なので、全くそんなことをね、こんな風に読まれたら嫌だなとかいう心配はないんですよ。
サムネイルがどうとかそういうのも含めて、目に止まらないだけなので、
なんでこんなんで上げてるの?みたいに思われないというか、そもそもそういうことを思ってくる人はそれこそ思う人とか言ってくる人が万が一いるとしても、
それはやってない人ですね。
自分はやらずに人を下げることでしか自分を保てない暇なかわいそうな人がそういうことを言ってくるかもしれないですよね。
かなり確率は低いと思いますけど、そもそも見られてないからと思いますけど。
中島みゆきのファイトっていう曲でしたっけ?
戦う君の歌を戦わない奴らが笑うだろうっていう歌詞、すごいですよね。
本当に今の、それこそSNS社会も含めて、すごい一言で言い表してるなと思うんですけど、
そういえば叩く人はね、やってない人なんですよね。大体。
叩く人も別に誰でもいいわけじゃなくて、どうせ叩くなら影響力のある人を叩きたいわけですよね。
目立ってる人を叩きたいという、嫉妬だから。
そもそも嫉妬されるぐらい活躍しないと叩かれないので、つまり初心者は叩かれないっていう結論になりますね。
だからはっきり言う、貴重ですというのはそういうことです。
会社にバレる心配と匿名発信のメリット
つまり、少なくとも私の100回も再生されないようなスタイフを聞いている人が気にするようなことではないということです。
大体その完璧主義傾向の方がこっちいるところっていうのは、今話したようなことかなと思うんですけど、
あとは、見バレしたくないっていうやつですかね。
特に副業とかで会社にバレたら嫌だなーみたいな方もいると思うんですけど、
これも結局、バレるほどのインプが取れるかっていう、
バレるということはそれ相応の人に見られているということなので、
バレるぐらいの影響力がついている頃には、もう会社を辞めてもいいぐらい稼げるようになっているんじゃないかという考え方もできますけど、
顔と本名を伏せて、
固有名詞というか、言葉選びですよね。
何かが特定できるような住み先とか住んでいる場所とか、
そういうことが特定できるようなことを書かなければ、早々バレることはないんじゃないかなと思うんですよね。
顔出ししなきゃいけないのか、名前出ししなきゃいけないのかっていうことを考える方もいると思うんですけど、
別に何か無理に出す必要はないと思っていて、結局メリットデメリットあるわけじゃないですか、あると思うんですよ。
それは顔と名前を、本名を出している方が信頼性があるっていうのは事実だと思うんですけど、
でも実際にビジネスをやっている人が全員顔を出しているかっていったらそうでもないわけですよね。
顔を出さないメリットは何なのかっていうと、
顔と名前を出さない、匿名でやるメリットは何なのかっていうと、
尖ったことが言いやすいっていうね、本音が言いやすいっていうことだと思うんですよ。
やっぱり顔出し名前出し身バレしているっていう人は、やっぱり無意識にというか、どうかで少ながれ、
これ言ったらなーみたいな、やっぱりブレーキがかかっちゃう部分ってどうしてもあると思うんですよ。
私もありますし、そう思うんですけど、その点一応身バレしないという前提で、
顔も名前も出さずに匿名でやっていれば、結構尖ったこと言いやすいのかなって思うんですよね。
やっぱり尖ったことが言いやすいと、その分本音で刺さるわけですから、
それで当たり障りのないことを言っている人よりもお客さんに深く届けることができるわけなので、
それでファンになりやすいっていう側面はあるのかなと思っています。
私もそうですけど、最初から抵抗があれば、まずは匿名でやって、顔も出さずにやって、
途中から気が変わったりとか、自分のビジネススタイルとかコンセプト的に出した方が合うなというか、
ということであれば、後から出せばいいだけなので、別に最初から出す出さないを決めなくてもいいのかなと思うんですよね。
最初はとりあえず出さないから始めて、私もそうですけど、途中から出すっていうのも全然ありだと思います。
出さないで始めたけど顔を出すことにしました、名前も出すことにしました、みたいなその経緯、変更も含めて発信のネタにもなると思いますし、
全然無理に最初からディスクを背負って出そうとしなくてもいいのかなと思います。
それがもしネックになっているんだったら、全然それを理由にしてやらないんだったら、
全然匿名でやったらいいんじゃないですかっていうふうに思います。
「やらない言い訳」をやめ、コミュニティを活用する
結局なんかもう、全部要は難しく考えることでやらない言い訳を作っているわけですよ。
こうなんじゃないかなんじゃないか、だからやらないっていう結論が欲しくて、
あるこれ難しい言い訳を作ってしまっているというのが正直現実なのかなと思うんですよね。
そういうのって、やっぱり一人で悶々と考えていても、ぐるぐる堂々巡りを分かっているんだけど、みたいな感じにしちゃうのかなと思いますので、
どうしても今日の話を聞いて、頭で分かっているんだけどなぁみたいな感じで、
でもちょっと最初の一歩を踏み出せないなぁなんていう方がいましたら、
お決まりの告知ですが、私が主催しているイベントに来ていただければと思います。
8月27日木曜日11時から13時まで、対話をして生きていくと決めた人のリアルな情報交換会第3回を開催します。
生きていくと決めたっていうタイトルにしていますけれども、まだ悩んでるとかやってみたいと思っているぐらいの段階の方でも結構でございます。
あとはヒルスナックですね。
ヒルスナックも前回もそういう話になったんですよ。
ブログとかやってる方と、これから始めたい方で、
結局みんな同じこと言うよね。最初は難しく考えずにとりあえずやれってみんな言う。
みんな通ってきてるんですよ。
三鷹の対話のイベントに来る方に、今参加決定している方はみんな発信している方ですけど、
絶対に多かれ少なかれ始めるまでの壁ってあった人たちだと思うんですよ。
全員そこは通ってきてる。
何も考えずに始められました、みたいな人の方が多分少ないから、全員そこを通ってきているので、
逆に言うと、だいたいみんなそこを越えてるんだから、あなただけができないという理由は正直ないのかなという気はしています。
やってるのが当たり前の人に囲まれるという環境だけな気がします。
周りが全然やってなかったら、そりゃやるので勇気いりますけど、周りが当たり前のようにやっていたら、
そういうもんか、みたいな感じでやれるっていうのはあるかなと思いますので、
そういう環境とか、当たり前を変える、周辺の常識を変えるっていう意味で、
いろんな人がいるところに飛び込むっていうのはすごくいい環境かなと思います。
継続による変化と日常の出来事
なかなか日程が合わないとか、そもそも東京が遠くて行けないみたいな方もいるかなと思いますので、
そういう方は公式LINEとかからご相談いただければ、何かしらお伝えできることがあるかなと思います。
もう30分ですよ。私が最初で全く喋れなかった私がですね、30分喋ってますよ。
こんな感じです。続けてるとそんなことがあります。
というのを証明できているかなと思います。
いやー、涼しい。しかも涼しくて蚊に刺されない。
もうちょっと暑いと蚊に刺されると思うんですけど、
今日は蚊も寄ってこなくて、大変素晴らしい気候です。
今日はですね、娘の10歳の誕生日でございまして、
この後予約しているケーキを取りに通りに行って、
家に帰って、娘のバスケのチームのお友達が何人か来てくれるみたいなので、
みんなでケーキを食べてお祝いしたいと思います。
長い放送ですが、聞いていただきましてありがとうございました。
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本日も聞いていただきましてありがとうございました。