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#535 お金が減るのを恐れては何もできないと思った話
2026-03-15 10:41

#535 お金が減るのを恐れては何もできないと思った話

今日は自戒を込めて、起業家が向き合うべき「お金と生き方のリアル」についてお話しします。

先日、8年続けてきたNISAを一部解約しました。

まとまった出費が重なり手元の現金が足りなくなった一方で、新規クライアントさんの見込みもなく、普通なら「財布の紐を固く締める」場面です。

しかし、来週の対面セッションや4月からの全国遠征など、未知への投資の予定はたくさんあります。

ここで私が経験への投資を出し渋ったら、移動距離が狭まり、「縮小均衡」に陥ります。

ライフコーチは「自分の生き方そのもの」が商品。自分が挑戦にお金を使えないのに、人生単位の挑戦をしたいクライアントさんに選ばれるはずがありません。

今回NISAを切り崩して気づいたのは、「資産は、過去の自分からのギフトである」ということです。

守りに入って貯めることしかできなかった過去の自分が、「これで挑戦しなさい」と背中を押してくれているのだと感じました。

先日、知り合いの突然の訃報に触れました。
人生は予期せぬ出来事で、あっという間に終わってしまいます。

口座のお金を守ったまま終わるより、いつ死んでも後悔しない生き方をしたい。

手元のお金が減る痛みを伴ってでも、過去の自分からのギフトを「攻め」に使う。

そんな話です。

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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、自戒を込めたお金のリアルの話をしたいと思います。 今日のテーマはですね、お金が減るのを恐れていては何もできないという話です。
これは本当に自分で最近痛感したことなんですけど、お金が減るのを恐れて、つい財布の紐を締めたくなる。
かつ、リターンが保証されていないことですよね、特に。お金を出ししぶる、使えなくなったら、やっぱり企業家としてというか、コーチとして終わりに近づいていってしまうサインなのかなと思った話です。
なので、出ししぶりたくなる。財布の紐を締めたくなるときほど、お金が減るという痛みを伴ってでも、あえて攻めに使うということが必要だなという話です。
なんでこの話をしようと思ったかと言いますと、先日8年ぐらいずっと積み立てて続けていたニーサを初めて、一部ですけど、解約をしたんですよ。
私の方針として、なるべく現金資産を持たないようにギリギリにして、過去にはずっと現金で貯金していたものの比率がすごく高かったので、それをなるべく減らして投資進捗に突っ込んで、現金比率を下げていってたんですよ、ギリギリまで。
去年ちょうど年末ぐらいにまずマウスピース共生で120万ぐらい使ったでしょ。あと去年の秋から不妊治療を始めていて、だいぶ保険適用で単価は下がってはいるんですけど、
先進医療とか使うと補助金とかで結局7割ぐらいは返ってくるんですが、先に自分で立て替えて申請して後から返ってくるっていう感じなので、立て替え分がどうしても結構あったりまとまって金額が出ていったりとか、
あと社会保険料って会社員だと毎月のお給料から転引をされていくと思うんですけど、それも自分で収める。でかつ年度払い、年間1年分まとめて支払った方がどんと出ていくんだけど、トータルではだいぶ安くなる。
ということで年間1年分をまとめて払おうと思ったら、あれ現金が足りないっていうことになりまして、結局私のビジネスモデル上ですね、新規のお客さんが来てくれたタイミングで年間契約というまとまった収入がボンと入ってくるシステムなわけです。
03:14
あるいは継続をしていただいたタイミングって言ってもそれも年1しか基本的に来ないわけなので、その今直近でまとまった収入が入ってくる見込みっていうのもなかったもんですから、こういう状況になると人間の心理的にどうなるかというと、当然お財布の紐を締めたくなるわけですよ。
なんですけど、このタイミングで来週、前講師との対面セッションで北九州に行きます。また4月からも、お話は尚人さんの全国公演を再開しようということになっていて、4月は北九州、5月は新宿なので近いんで、私は特に電車代ぐらいしかかかりませんけれども、6月は今度札幌でやろうということになっているので、なるべく全部行きたいなと思うと。
3回飛行機に乗る遠征が発生するわけですよ。時期とかタイミングにもよりますけど、やっぱり泊まりとかも入れたら、行って帰ってくるだけでやっぱり6万ぐらいはするわけなので、どうしようかなってやっぱりなるんですよね。どうしても締めたくなるわけですよ。
しかも、対面セッションは自分はお客さんとして行くわけですし、あるいはセミナーとかを関係者あるいは主催としてやるにしても、それってほとんど収益につながるかというと、一応セミナーも何人かいらっしゃれば苦労寺にはなりますけど、利益って言ったらそんなに生活できるほどの利益にはならないので、
要はお金を使ったからといってリターンが確実にあるというものではないんですよ。って考えると、お金の面、数字の面だけ考えれば、例えば3回遠征するとしたら15万ですよ。15万円を任意さんに入れといた方が年単位ぐらいで見たら確実に資産は増えるわけなんですよね。
なんですけど、やっぱりここでやっちゃいけないのが、手持ちのお金を減らしたくないがために出ししぶりをするっていうことですよね。それをやっちゃうとどうなるかっていうと、まず移動しなくなります。移動しなくなるし、行動もしなくなりますよね。チャレンジをしなくなる。いわゆる縮小金庫に陥っていくわけですよ。
ってなると、出会いの母数とか、もちろん行ったら何かあるっていう保証はないけれども、でもそこで行ったら何かあるかもしれないっていう、そういう世界なわけですよ。ですよね。
私、そこで直接出会わなかったとしても、私が移動しているということ、その行動ですよね、を含めたその生き方そのものがライフコーチ、コーチというのは生き方が商品になるわけですから、私がそのお金を出ししぶって移動しなくなって、リスクを取らなくなる、チャレンジをしなくなるという守りに入った状態になったそのコーチ、その人間の生き方に誰が魅力を感じるのか。
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っていうことになっちゃうんですよね。つまり自分の商品価値を下げているわけですよ。自分がリスクを取ってそのリターンが保証されていないものにお金を使えないのに、クライアントさんに対して、未来のクライアントさんに対して私に投資をしてくださいなんて、なんか道理が通っていないわけじゃないですか。
クライアントさんは自分の鏡っていうふうに言われていますので、自分がケチればクライアントさんもケチる、出ししぶるということなんですよ。だから私がまず先に出さないといけないわけです。その出している私に近づきたくてお金を出したくなるという順番のはずなんですよね。
これって無形サービスだから余計難しくなるところだと思うんですけど、例えば飲食店とかで考えれば当然ですよね。いわゆる仕入れですよね。お客さんが来るか来ないかわからない確実な保証はないけれども、でもお客さんが来てくれたときにいつでも商品を出せるように仕入れをしておくわけじゃないですか。
それで当然お客さんが来なかったらロスになっちゃうっていう仕入れがちょっと無駄になっちゃうっていうことはありますけど、でもお客さんが来てくれるかわからないから仕入れをしないというわけにいかないですよね。だから多少無駄になるかもしれないけど、やっぱり仕入れをしておくしかなくて、
その仕入れに当たる部分っていうのがそのコーチにとっては移動したり人に会いに行ったりそのリスクをとってチャレンジをするというその行為そのものなのかなと思うんですよ。だからその仕入れに対してケチっちゃいけないんじゃないのっていう話ですね。
あとこれはコーチに限らずその起業をする方も含めて知っておくといい考え方かなと思っていることがあるんですけど、ユダヤ人のお金持ちの法則とかについて書かれている作家の本田健さんっていう方がいて、私もたまにyoutube見たりとかするんですけど、
その中でやっぱり次のステージに進む時には一旦お金がなくなるみたいな話をしていたんですよね。で考えるとそのお金がなくなるということは必ずしもそのネガティブなことではなくて、その人生、ビジネスですね。
長期で見た時にはその通貨切れじゃないですけど、一旦なくなる時期がどうしてもあるというかそれも一種の必要なフェーズなのかなと思っているので、今自分はそこにいるのかもしれないなと思っています。だからまあ一旦ねジャンプする前にしゃがむじゃないですけど、なんかそういう時なのかなっていうふうに捉えてます。
09:13
これは起業している人もそうだし、これから起業したい人もやっぱりそうなんですよね。その手持ちのお金を減らさないっていうことにこだわるとやっぱりできることが限られちゃうんですよ。
お金を減らさない範囲のことでやろうと思うと。なので結局それってチャンスをつかめない自分になってしまうのかなと思うので、そのお金が減る痛みはありますよどうしても。痛みはあるんですけどその痛みを伴えるかどうかというところがなんか結局その起業家としての器が試されること。
それができない人が多いというのが現実。だから起業してもうまくいかない人がいるというのはそういうことなんじゃないかなと、自分のですね今の汗汗したヒリヒリした状態も含めて感じているところです。
ここが分岐点だなみたいな。ここで折れるとダメなんだなみたいな感じですかね。
はい、ということでけちらずお金を使っていきたいなと思います。
今日はこの後娘のバスケの保護社会に向かいますのでこの辺で終わりたいと思います。最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。本日も聞きいただきましてありがとうございました。
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