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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルを解けしていきます。
今日はですね、 正社員は一番税金を搾り取られるのは本当なのかということを、実体験をベースにお話ししたいなと思います。
なんでこの話をしようかと思ったかと言いますと、私、ノートで1年半ぐらい前に、 正社員を辞めて業務委託契約に切り替えた直後に書いたノートがありまして、
そのノートのタイトルが、 正社員から業務委託に契約変更した経験と心境の変化をシェアします。
そのノートがね、いまだに結構コンスタントに読まれているんですよ。
ノートのアクセス数って、週単位、月単位、年単位、あと全体とかっていう区切りで見れるんですけど、
月で見ると、この1ヶ月で一番読まれているみたいな、 最近書いたノートよりもですね、その1年半ぐらい前に書いたノートが一番読まれている。
全体の中でもトップ5ぐらいに入るぐらいかなり読まれているノートなので、
やっぱりその今の流れ的に正社員以外の働き方を模索している方が増えているというところから、
なんかたどり着く方が多いのかなと私は予想しているんですよ。
で、私もふと1年半前に何書いたんだろうと思って、改めて久しぶりに読み直してみたんですけど、
結構その当時のリアルというか、なうでね、書いているので、
確かにそんなことあったなみたいな感じで、私もちょっとこう忘れているぐらい、
なるほどなるほどみたいな感じで手前見そうですけど、参考になかなかなる内容だったなと思いまして、
ちょっと概要欄にもリンクを貼っておきますので、もしよかったら見ていただけたらと思うんですけど、
2回ぐらい前の放送で会社員辞めるときに考えることみたいな形で、
無収入生存月数の話ですね、収入ゼロで何ヶ月生き残れるか、生活していけるかみたいな話をしたんですけど、
その記事を読んで、あの観点抜けてたなって思ったことがありましたので、ちょっとその補足も跳ねてお話をしたいなと思ったんですけど、
その生活のベースですよね、毎月の固定費プラス変動費、あと事業を継続するための経費がいくらとかあって、
それは何ヶ月続けられるかっていう考え方ですよ、それが半年から1年、理想的には2,3年あるといいですよみたいな話だったんですけど、
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1年目、特に1年目は税金とか社会保険料とか年金ですね、その辺が今までってずっと給与から先に転引をされていたから、
あんまり会社員の時って意識しないじゃないですか、でもそこら辺が会社員辞めたときに、
一気に納付書が来て、分割というか、木で区切って少しずつも払えるけど、
やっぱりドーンと何万とか、それこそ1年分一括で払おうとか思うと何十万みたいなのがドーンと出ていくので、
結構痛いんですよ、おーみたいな感じで出まして、それはノートにも書いてあったんですけど、
その分ですよね、特に1年目って税金関係が前年の収入で計算されたりするから、
起業して1年目が一番高いというか、初年度からすごい稼ぐ人もいるかもしれませんけど、
大体の人は会社員時代から、起業1年目って収入下がるよねっていうのがほとんどだと思うんですけど、
その場合に収入は下がっているけど、前年の税金がドーンと来るみたいな、
しかもそれを一括とかまとめて振り込まなきゃいけないみたいになると、うおーっていうのがあるので、
その分も毎月の生活費、事業継続費と分けてというか、プラスアルファで見ておかないと積みますよっていう話なんですよね。
最近も結構言われていることですけれども、やっぱり会社員が一番税金が絞り取られるというかですね、
もちろん社会保障費がどんどん上がっていく中で、国としても一番取りやすい人から取るしかないという中で、
自動的に転壁できる会社員っていうのがどうしても母数も一番多いし、ターゲットになりやすいよね。
なぜなら一番そこに関心が少ない人たちだからっていうので、構造的にしょうがないのかなって思うんですけど、
それを聞いてもやっぱり実際の体験がないと、そうなのかなみたいな感じにしかならないと思うんですよ、会社員の方は。
なので、私も今2年目で確定申告も昨年末にして、今年5月と6月ぐらいに税金のあれが来るじゃないですか。
それで本当にこういうことかって思ったところなんですけど、確定申告をするということがどれだけ会社員と違うのかっていうことが本当にはっきり実感したのがあって、
住民税?住民税って会社員時代だと、あれは収入から収入ベースで決まっていくと思うんで、月1万何千とかですかね、ぐらいは引かれていた記憶があるんですけど、
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今年、こないだ通知が来たやつは、年間で5000円。1年間で5000円ですよ。月あたりにするといくらですか。
ちょっと私暗算が弱すぎるので、一旦止めて電卓で計算したんですけど、月々416円でした。桁が違うんですよね。2つぐらい違うんですかね、桁で言うと。
特に去年はマウスピース共生で120万ぐらい払ってるやつの医療費控除が効いているから、それも影響としては大きいと思うんですけど、私もその辺の専門家でもないので、浅い知識のまま間違ってたらすいませんって感じなんですが、
会社員は、控除はある程度、生命保険控除、住宅論控除とか、人によっては配偶者控除とか、控除は使えるけど、所得を下げる方法がないんですよね、基本的に。
ただ、自営業というか、個人事業主の方であれば、控除プラス経費とか所得を下げることが、もちろん脱税にならない範囲ですよ、正当なやり方でできるので、
同じ売上というか収入であっても所得が変わるから、だからその所得を元に計算される税金が全く変わってきますよっていう話なんですよね。
だから、自分でコントロールできる領域が広いっていう感じですかね。そこがやっぱり大きいのかなと改めて思いました。
あと、初年度の出てくるものが特に大きいよっていう話のところに戻るんですけど、私のように勤めている会社でそのまま業務委託に切り替えるとか、あるいは別の会社で業務委託契約を交わすみたいな方も増えてくるのかなと思うんですけど、
やっぱりその時の単価ってすごい気をつけないといけない。これ私が実際にやった失敗というかしょうがない部分もあるんですけど、私が正社員から業務委託に切り替わるタイミングで提示された時間単価、一応時間かけるいくらっていうあれだったんですけど、
その時間が正社員でその時の等級、グレードでマネージャー手当、役職手当を引いた、要は正社員かな、メンバー時代かな、メンバー時代の月給に換算してそれを単純に時間に割り直したみたいな単価だったんですけど、
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私もそれ提示されて、そういうもんだよねって思ったんですが、やっぱり会社でもらえるものと自分で税金を払うのってキャッシュフローが違うというか、もしかしたらトータルそんなに変わらないのかもしれないんですけど、
でもそんなことないな、結局会社員は社会保険料を会社が接班してくれてるから、同じお金もらっても払う保険料が高くなるから、結局自分の手元に残る使えるお金は単純計算で減っちゃうんですよね。
だから、もちろん正社員じゃなくなるという時点で、やっぱり責任というか役割も変わってくるので、一概には言えないところではあるんですけど、そのまま同じ時間単価で受けちゃうと、今まで会社が接班してくれた部分っていうのが全額自己負担になるっていうところがあるので、
そこは可能なのであれば交渉をして、もうちょっと高めの金額をいただけるようなことをやったほうがいいのかなと思います。
同じ会社員時代の月給換算とかにしちゃうと、後々大変なことになるなっていうのは、私の失敗談というか経験談として、これからそこにぶつかる方がいれば参考にしていただきたいなと思ったのでお話をしました。
1年半以上経って改めて読んでも、基本的な考え方は変わっていないというか、その当時の決断を後悔するということは正直一ミリもないというのが本音でして、
やっぱり会社ってすごいなって思います。毎月給与が低額振り込まれてくるというその会社のシステムって本当にすごいなって思いますし、その状態ですよね。そこだけ気に取ればそれ戻りたいなと思う時もありますし、
やっぱりみんなで、ちょうどこの間、3連休の初日に全職の仲間が会社とは別でやっているイベント企画があって、それにちょっと行ってきて久しぶりに会ったりとかして、やっぱり会社の仲間っていうかそういう環境をわちゃわちゃみんなでやりながら仕事するみたいな、
それはそれで楽しかった面ももちろんあるから、そういうのが恋しくなるみたいな時は、ないといったら嘘になるんですけど、でもやっぱり収入的に厳しいなって思っても、正社員に戻るかっていうのはまだ相当先の話だなって、早々は思えないなっていうのが、
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いくらニュースでフリーランスから正社員に戻る人が増えてるよとか聞いても、ちょっとまだ勘弁してくださいっていう感じで、もうちょっと頑張ってみようかなっていうのは思いますね。
やっぱり今そのようやく自分の生来のロングスリーパーというかタイダセーというか、自分結構ぐたらだったよなみたいなところがようやく本来の姿に戻りつつあるっていう中で、正社員の生活って結構真逆に近いので、
ちょっと週5で8時間拘束がきついっていうのが正直なところですね。
だからやっぱりあの時、今お金がどうしても思うより売り上げが立たなかったりして、なんか貯金とか崩すの嫌だなとかいう気持ちはもちろんあるんですけど、かといって、じゃああの時会社辞めなきゃよかったなって思うかつったら全くそう思わない。
というか、むしろその今、またその昔のお金がなかった頃、本当にお金がなかった頃とは違う形でのお金との向き合い方ができているっていうところは、それはマインド面も含めてですね。
単純にそのお金の運用とか貯蓄がどうしたとかっていう話だけじゃなくて、そのマインド的なところですよね。
やっぱりこう次のステージに向かうときはお金が一旦減るみたいな話とかもありますし、なんか今そういうタイミングというかフェーズなのかなとか、なんかいろいろねスピリチュアル的なところの考え方も含めて、
お金が入ってこないときっていうのはその次に入ってくる桁を貯めてるみたいな話とかもあったりするし、なんかそういう時期なのかなとかっていうところも含めて、なんかこう違う向き合い方ができてるっていう感じですかね。
なんかその会社員時代のとりあえず金を貯める増やす、そのためになんか切り詰めるところは切り詰めるみたいななんかそのシステマチックな、会社員という働き方ともなんかね一緒ですけど、合理合理みたいな感じで突き詰めるお金の向き合い方から今はそこの非合理ですよね。
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どれだけその使えるかっていうところですよね。入ってくる当てがない中で使えるかみたいなっていう向き合い方ができているというのも、それは当時の自分だったらまあできなかったところではあるので、
そういう意味で、その総資産が減っていたとしても、人生が後退しているということではないんだなあっていう気はしていますね。
だってずっと会社員だったらそういう考え方すらできてなかったかもしれないっていうことだと思うんで。
やっぱその実際にことが起きるまでというのは、起きてもいない未来に対して不安に思っている時って、どうしようとどうなるんだろうって思ってるわけですけど、実際にそうなっちゃうともうどうするっていう、じゃあどうするを考えるしかないみたいな感じになるので、
要はその不安、当時の不安が現実になったとしても、不安ってどうしようもないけど、現実になっちゃえばもうなんかどうにか対処するしかないので、
不安になっている状態って多分、行動してないから現実になってないんですよねっていうことなんですよ。だからその不安はさっさと現実にしちゃったほうがいいみたいな感じかな。
会社員の頃に不安に思っていた状態にもちろんなっているとも言える、思ったように売上が上がらない、お金が減っていくみたいなっていう風になったらどうしようって思ってるわけじゃないですか。
まだ辞める前の人は。でもまあ実際その状況になってみると、なったらなったでちょっとすっかなっていう、こっちはもう不安じゃなくて現実なので、現実なので、そこに対してじゃあどうするかっていうことをただ淡々とやっていくだけみたいな感じなので、
なんか不安に思っているぐらいだったらまあさっさと現実にしちゃったほうがいいんじゃないかなという気はします。
子供とかもそうじゃないですか、初めて子供が生まれる前とか、それこそうちもね、仮面子のみるくちゃんをお迎えする前とか、お迎えするときに同じこと思ったんですよね。
生まれる前って、生まれた後の生活をもちろん楽しそうとか希望もあるけど、でもなんか特に初めての子とかだと、どうなるんだろうみたいな不安じゃないですか。
不安だけど、でも実際始まってみるともうなんかそんなこと言ってる暇ないんだよね。不安に思ってる暇がないぐらい、目の前のことをやっていくしかないみたいな感じ。
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子供生まれたときも、みるくちゃんをお迎えしたときも、あ、ついに始まってしまったみたいな。もう、なんだっけ、最後は投げられたじゃないけど、もう後戻りのできない生活が始まってしまったみたいな感じでしたけど。
それはそれで始まってしまったら最後なんとかするじゃないですか、人は。そういうもんなのかなと思っております。
じゃあその始まってしまった、大変になってしまったからといって、子供が生まれる前の生活に戻りたいかとか、みるくちゃんをお迎えする前の生活に戻りたいかって聞かれたら、いやー戻りたくはない、なんかあんま考えらんないですよね。
ということは、大変さという尺度だけで見たら、増しているのかもしれないんですけど、みるくちゃんのお世話もね、大変だし、病院連れて行ったりとか、なんかお金もかかるし、いろいろあるわけですけど、
でも多分、大変さは増えている、大変さも増えているが、幸福度も上がっているから、その幸福度が上がる前に、今より大変じゃなかったとしても、戻りたくないという気持ちなんだろうなと思います。
大変さも質が違うっていう感じですかね。どっちが大変かとか、それは会社員時代の方が大変でしたよ、生活面ではね。生活面というか、生活サイクルかっていう意味ではね、今の100倍くらい大変でしたから、そうっていう状態に戻りたいかと言われたら、絶対に戻りたくないみたいな感じにもなりますし、それはみるくちゃんの世話がない頃の方が楽でしたよ。
それは楽でしたけど、その頃に戻りたいかって言われたら、そうは思わないので、そうなんですよ。まあなんとかなりますし、あとその人の真理としてというか、これもよく言われますけど、正解があるわけじゃなくて、どっちが正解とかじゃなくて、選んだ方を正解にしようみたいなそういうマインドがあると思うんですけど、そうするしかないし、そう思いたいじゃないですか。
自分が選んだ方が正解だって思いたいから思おうとするという真理も働くんじゃないかなと思いますので、必ずバイアスがかかるんですよ。今の自分の生活に選ばなかった方より、今の選んだ生活の方がいいはずだって思いたいというバイアスが私もかかっていると思うんで。
私の話を聞いたりとかノート読んで、収入減っても本当に幸福度上がるの?みたいな疑わしい人もいると思うんですけど、それはもうそうなった人にしかわからないバイアスがあるというふうに思っていただけたらと思います。
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そういう話も、私以外にもやっぱりそうやって辞めて、一時収入下がりましたみたいな方もたくさんいますので、それはそれで楽しくやってるみたいな人が、私の周りには少なくともほとんどそういう方が多いので、やっぱりまだちょっとそこに行けてないんだよね、これからそっちに行きたいと思ってるけど迷ってるんだよねみたいな方は、
やっぱり実際の、もう毎回この話になるんだけど、体験なお聞くというのがね、そういう人に囲まれる、そういう人がいる環境に行く、におおく、まず置いてみるっていうのが一番いいんじゃないかなと思っておりますので、そういう場としてイベントを開催しております。
はい、直近ですと、昼スナックが7月24日、金曜日13時から17時まで、場所が中坂みつけのスナック引き出しさんです。今回も会社員の方から事業家の方までいろんな方がいらっしゃる予定になっております。
まだ若干、余裕が、席に余裕があるかなと思いますので、大変暑い中ではございますが、駅からも近いので、お立ち寄りいただけたらと思います。
あと8月の27日、木曜日11時から13時まで、対話を追って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会、第3回を開催します。
まだ3席残っております。前回の参加者からも、お金の話とかリアルな話とかも出ていましたし、そういう話もなかなかオープンにはできない方も多いと思うので、
同じ境遇な方とかの話を聞けるっていうのはすごくいい場かなと思っておりますので、私も何でも話しますし、ぜひ参加していただけたらなと思います。
概要欄にチケットページを貼っておきます。
はい、以上で今日は終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。本日も聞いただきましてありがとうございました。