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#546 体験は知識や想像を遥かに凌駕する
2026-04-16 31:32

#546 体験は知識や想像を遥かに凌駕する

昨日は、東京から福岡(北九州)へ「弾丸日帰り出張」に行ってきました!

普通なら「宿泊前提」の距離ですが、「不可能ではないなら1回やってみよう」と実験的に決行しました。

朝4時起きで7時半のフライト。
12時から戸畑で3時間の「おはなし会」、16時から小倉で餃子打ち上げをして、21時の便で深夜帰宅という怒涛のスケジュールです。

やってみてわかったのは「日帰りでここまで味わえるなら全然あり!」ということです。

実際の滞在時間は6時間半もあり、トンボ返り感のない濃密な時間でした。

さらに、宿泊費もかからず、家を空けるのも1日だけなので「家族への罪悪感も最小限に抑えられる」というメリットも発見しました。

知識としては知っていた「福岡空港から博多までは近い」というアクセスも、実際に体感すると衝撃的で、帰りの羽田から品川までが遠すぎてムカついたほどです(笑)。

行きの途中、在来線の電車を1本逃し、東京の「数分待てば次が来る」という常識が通じずイベントに遅刻しそうになるハプニングもありました。

しかし、電光掲示板とAIを駆使して自力で突破口を見つけるプロセスも、旅の醍醐味として楽しめました。

「無理そう」という想像を捨てて一度やってみると、自分の引き出しが劇的に広がります。

「日帰りで行けるなら、またサクッと行けばいい」。

行動のハードルが下がり、これから九州へ行く「頻度」が高まることが今回の一番の収穫でした。

なお、お話会に一般参加枠で参加してくださった方が感じたことをお伝えで話してくださっていたので、そのリンクも貼っておきます!

参加者の声が1番説得力があるので、私からは何も言うことがありません(笑)

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サマリー

語り手は、東京から福岡(北九州)への弾丸日帰り出張を敢行し、その体験から「体験は知識や想像を遥かに超える」ことを実感したと語る。当初は無理だと考えていた移動も、工夫次第で可能であり、実際に現地では6時間半という濃密な時間を過ごせた。この経験を通じて、行動のハードルが下がり、九州への訪問頻度が高まるという新たな可能性を発見した。また、AIや乗り換え案内だけでは解決できないトラブルを自力で乗り越えることで、サバイバル能力や問題解決能力が向上したことも大きな収穫であったと述べている。

弾丸日帰り出張の決行
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
早速、本題なんですけど、今日はですね、体験は想像や知識を遥かに超えるという話をしたいと思います。
昨日ですね、日帰りで、弾丸でですね、北九州まで出張に行ってまいりました。
なぜ行ったかというと、リアルお話し会ということで、お話し屋直人さんが毎週クライアントを集めて開催しているお話し会というミーティング。
普段はね、オンラインでズームでやっているんですけど、それをリアルで北九州で開催しよう。
かつ、普段は内輪といいますか、クライアントのみの参加ですが、一般開放というんでしょうかね、北九州まで来てくれるような変わった人なら誰でも参加していいよという形で開放して、会議室を借りて開催をしました。
しかもスペシャルゲストとして、これは当日行って分かることなんですけど、直人さんのコーチのライフコーチ、鉄さんという方もいらっしゃっていました。
多分そうだろうなとこちらは想像していたんですけれども、やっぱり直接お会いできて本当によかったなと、それだけでも行った価値があったなという感じではあるのですが、そんな会に日帰りで行ってまいりましたよ。
お話し会がどうだったかというのは、多分参加してくれた方、その外部からですね、参加してくれた方の話を聞くのが一番説得力があるなと、先ほど参加してくれた方のスタイフを聞いてですね、やっぱりこれって内輪って内輪の評価になっちゃうから、いいと思ってもちろんやっているんだけれども、
やっぱり外側の方が、その方たちがよかったよって言ってくれること以上の説得力ってないかなって思うので、スタイフの西田さんという方のスタイフのリンクを貼っておきますので、そちらを聞いていただいた方が100倍伝わるかなと思います。
今日は私はそのお話し会どうだったかというよりは、その日帰りで北京州に出張に行ってきたということで得られた自分の体験をですね、メインで話したいなと思います。私東京に住んでいますけれども、あんま福岡に日帰りで行こうって思わないんじゃないかなと思うんですよ。
私は日帰り出張、そんなにその出張が多い仕事は多くなかったんですけど、というか会社員時代も平日はほぼワンオペですから、夫に調整をしてもらってまで休んでもらってまで出張に行くなんていうことはできない前提で仕事を組んでいたところがありますので、今思えばもっと調整して遠方のお客さんとか会いに行けばよかったなって、
今はすごく思っているんですけど、当時はその発想がそもそもないので、基本泊まりは無理です。日帰りも場所とかですね、時間的に行ける範囲、基本的には関東圏内で、一回行ったのは大阪かな、本当にあの大阪駅、JR大阪駅、新大阪、新大阪駅の中というか、
ちょうどそのJR関係のお客さんだったので、本当に新大阪駅まで新幹線で行って、その駅ビルというかその建物ですよね、その建物の中でお客さんのイベントをやって、新幹線乗って帰ってくるという、そこ本当のトンボ帰りみたいな、滞在時間たぶん3時間ぐらいしかなかったかなと思うんですけど、
それで朝早めに出て、日中やって、帰ってきて、ギリギリ多分保育園の延長とか使って、7時に間に合うかなみたいなスケジュールでやったみたいな、なんかそういう出張しかやったことなかったんですよ、日帰りって。
っていう感じでした。
で、あとは今この生活になってようやくその1年ぐらい前から尚人さんに会いに行くように、キティー九州に行くっていう合宿とかもあったりしたので、それで初めて一泊で福岡に行ってくるというのを何回か3回ぐらいかな、タイミングセッションとか合宿で3回ぐらいやったんですけど、
最近そのリアルの場で私たちも会おうっていう流れというか、そこにやっぱり価値があるよね。わざわざ行って間を合わせて時間を共有するっていうことに価値があるよねっていうことをやっぱり信じてやっているので、どうしてもリアルイベントが多くなるわけなんですけど、
先月か3月23日に対面セッション行ってきて、でまた3週間後、やっぱりしょっちゅう泊まりで行くのは結構スケジュール的にね、泊まりで行くっていうことは一泊だとしても2日間空ける必要があるわけで、そこをそうするとどうしても家族の調整とかが難易度は1日までに2日の方が上がるわけじゃないですか。
っていうのもあって、これなんとか日帰りで行けないかな、みたいな。今ちょっとその日曜のスケジュールもあって、ギリギリまで行けるかわかんなかったんですよ、そもそも。行けるかわからないってなって、で行けるって決まったのが4月の10日ぐらいだったかな。
5日前ぐらいですよ。5日前ぐらいに行けるってなってっていうところもありまして、その関係もあって日帰りだったらなんとかなるんじゃないかっていう、その日にどうしてもバッティングさえしなければですね、前後に予定が入ってもいけるんじゃないかっていう発想から、日帰りで行くことはそもそも可能なのかっていうことを考え出したわけですよ。
その会がお昼から12時半開場の、13時から15時っていう、それも時間も含めて考慮してくださっての時間設定だと思うんですけど、朝当日行っても間に合うみたいな時間帯だったんですが、
じゃあその12時ぐらいに北九州の、今回は小倉じゃなくてそのお隣っていうのかな、戸端っていうところだったんですが、戸端まで朝始発で出たら何時に出るのかみたいなその辺のシミュレーションをしたんですよ。
そしたら始発まで行かなくても、ほぼ始発に近いんですけど、朝5時ぐらいの電車、5時台ぐらいに出れば間に合うということがわかりまして、夜も遅くなってもいいやという前提で行けば、
その終電がね、私の住んでるところの中央線って終電も遅くまであったりするので、日付変わってもいいやぐらいだったら、夜遅くの便乗ればなんとかなるという、一応体力的なところは一旦置いといて、スケジュール的には可能だなということがわかったんですよ。
あとはそのスケジュールを許すかどうかというところなんですが、そこで正直あんまり歓迎したいスケジュールではなかったわけですけど、でも普通は無理だよね、やらないよねって自分も多くの人も思うだろうということを含めて、一回やってみようかなっていうネタとしてというか、実験みたいな感じですかね。
一回やってみるかと思って、それでやっぱりきついなってなったら、次から頑張って泊まりでスケジュール作るとかっていう風にすればいいかなと思ったし、日帰りで行けるなら行けるで、行きやすくなるじゃないですか。
やっぱり質が抑えるよりは1日空ける方が調整しやすいし、やっぱり泊まりってなるとどうしても宿泊費とかもかかってくるので、コスト的にも楽になるっていうところがあるので、一旦日帰りでちょっと無理してでもせいぜい寝不足になって疲れるぐらいかなと思ったんで、行ってみようと思いまして、それでスケジュールを立ててみました。
福岡空港ルートの発見と体験
福岡に行くルートとして、バタに行くルートとして、パターン3つぐらいあるんですけど、新幹線で行く、小倉までね、小倉まで新幹線で行って、そこから在来線で二駅とかそのぐらいの距離感なんですけど、
か、いつも通り今までだったら羽田から北九州空港に飛行機で行って、北九州空港からは直行バスみたいなやつ、あれで3、40分ぐらいだったかな、とか、小倉駅に着くみたいなっていうパターンと、
あと今回採用したのがですね、羽田から福岡空港に行って、福岡空港から博多に出て、博多から小倉方面に新幹線なり在来線なりで出るっていうその3パターン、選択肢としては3ルートあって、
一番所要時間が短いのがその福岡空港ルートなんですよ。なるべく早く着きたいんだったらそのルートが早いということだったんですね。
意外っちゃ意外というか、そっちの方がもしかして早いのかっていうのもありまして、今回そっちにしてみようと思いました。
実際やっぱりその飛行機を見たらですね、多分その便の数がやっぱり福岡空港の方が当然メジャーだから、便の数も多いか選択肢も多いし、値段も結構安くて直前でとったけど1万台とかで大前半ぐらいで、
もろもろでするとか入れると超えちゃいますけど、っていうので全然北九州空港に行くより安いなというふうに思ったんですよ。
前々から福岡空港から小倉も新幹線ですぐだし、っていう話も聞いていた、知識としては持っていたっていうのもあるし、
福岡空港から博多駅も地下鉄ですぐだよみたいな話は結構前から知ってたんですよ。
2社目に行ったベンチャー、だからもう10年以上前ですけど、福岡支店があったので、その福岡支店の人が、支店は天神にあったんですけど、福岡めっちゃアクセス良くてみたいな話をよくしてて、
海も近いし山も近いし博多から空港なんてすぐだしみたいな、そういう話は私10年以上前から聞いてはいた、知ってはいたんですよ。
その話は真田太さんとかその話会のメンバーからも福岡空港からでも来れますよっていう話は全然知っていたんだけど、
そのイメージですよね、勝手に北九州行くんだから北九州空港の方がいいでしょみたいなイメージを持っていたわけなんですが、今回なるべく早く着くにはどうしたらいいかっていうことを考えたときにその選択肢が出てきたわけです。
今までだったらだいたい前の夜とかに前乗りしているので、その所要時間の長さってあんまり関係なかったんですよね。だから新幹線とかでわざわざ時間かけて楽なルートで行ったりとかっていう中で、今回はその時間という制約があったからこそ、
短く行けるっていうところを考えて今まで採用していなかったルートをやってみたわけですよ。やってみたらどうだったかというと安かったっていうのとプラスめっちゃ楽なんだけどっていう体験が伴って初めて今まで聞いていた知識と実感が体感が合致したわけですよ。
本当に空港から地下鉄に乗って2駅5分、2駅5分でもう博多に着くわけですよ。博多っつったら結構な大きい都市なわけじゃないですか。
なんでその大都市から地下鉄2駅の距離で空港があるわけみたいな、空港って偏比なところにあるものじゃないのみたいな、なんかそのまず私の既存の固定概念がぶち壊されたわけですよ。
なんで?みたいな感じ。なので1回それを体験したらですね、帰り羽田空港から、私はいつも京急で品川に出て、そこから山手線とか中央線に乗り継いで行くんですけど、羽田遠くない?みたいな。
前から近いとは思ってなかったですけど、めっちゃ遠く、今までよりもより遠く感じて、急行と名のつく電車に乗ってんのに何駅停まるの?みたいな。品川までみたいな感じで、なんかムカついてきて。
なんで羽田はあんな近いのに、品川は遠いんだ?みたいな感じでムカついてきまして、なんかもう今度から福岡空港で行こうかな?みたいな感じに思ってます。日帰りじゃなくてもね。
予期せぬトラブルと解決策
これがわかったっていうのはすごい今回収穫だったなぁと思うのと、あと朝ね、結局家を4時台、5時前に出て、5時過ぎ電車乗って、空港に6時半くらいに着いて、半分に乗るみたいな感じだったんで、
ちょっと朝化粧とか髪の毛、私いつもヘアアイロンを使ったりとかしてるから、それやって出るのってなったら何時に起きなきゃいけないの?みたいな。4時前くらい?みたいな感じだったので、ちょっとそれきついなと思って、もう別にすっぴんで外出るの、あんま抵抗ないですから、私なんてyoutubeにすっぴんをさらしてる人間ですので、
別にね、オフションマスクとサングラスしていいじゃないですか。別に。と思って、その便もちょうどよく着くタイミングの時間がなかったんで、ちょっと早めに着くか、超ギリギリかみたいな二択だったんですけど、ちょっと早めに着いて、化粧とかして、
ちょっとゆっくり軽く食べたりとかして、行ったらお昼くらいに着く感じにしたらいいんじゃないかという発想になりましたと。
その博多から新幹線とか使わずに在来線で行っても1時間ちょっとぐらいで戸端に着くっていうことはわかったんで、9時半とかに福岡空港に着いていれば全然間に合うかなって思ったんで、ちょっとそれで行こうと思って。
でも空港でヘアアイロンとか、化粧は全然できるけどヘアアイロンとか使えるのかなと思って、それを調べたらコンセントがあるトイレがありますみたいな情報とかネットにあって、こうやったら全然いいわみたいな感じで、ヘアアイロンを持って行って、以上持ち込みできるかどうかも確認して、それで行こうと思ったんですよ。
そういうのも旅のスキルみたいな感じで上がっていくじゃないですか。
引き出しが増えると取れる選択肢が増えるから、こういうスケジュールもあるか、こういうスケジュールもあるかみたいな。
こういう考え方って別に福岡行くときだけじゃなくて、他の場所に行くときも応用できるじゃないですか。
これはその遠出をする旅のスキル自体が上がっていくっていうのも良かったなって思いましたし、あとその行き、想定では小倉で、
おやつを公園に持って行っていいかという話をしてました。
何でしたっけ。
ミイちゃんが出たそうにしてるんでしたっけ。
ミイちゃんじゃなくて、
ミイちゃんは連れてまいりました。
何の話してたか忘れちゃったじゃないですか。
トバタに行くのに、
あ、思い出した。
在来線でね、行こうと思って、
サメを連れてまいりました。
何だよ。
はい、サメちゃん。
サメ太郎だっけ、サメ之助だっけ。
サメ太郎ね。
ですよ。
で、その時間、調べていた時間、乗換案内で調べていた、この電車に乗れれば余裕で着くなーっていうのをメモしてたんですけど、
ちょっと空港でヘアアイロンを頑張りすぎて、ちょっと1本ぐらい遅れちゃったんですよ。
で、そしたら、
そしたらですね、
その1本後っていうんですか、乗換案内とかで、1本後とか1本前とか調べられる、あるじゃないですか。
これ行っちゃったかーと思って、1本後っていう風にしたら、
なんかいきなり30分後ぐらいとか、
なんかすごい後の時間のが出てきて、
あとはもう新幹線乗るしかないみたいな感じで、
これも新幹線乗るの間に合わないじゃんみたいな感じになったんですよ。
これやっぱあの、東京の人間の悪い癖だなと思うんですけど、
別に1本ぐらい乗らしてもなんとかなるだろうみたいな、やっぱ感覚があるわけですよ。
でもその感覚で行っちゃいかんなっていうのは、
これやっぱり反省ですよ。
なんか全然ないんですよ。
次の同じような電車が全然来ないんですね。
なんか途中までしか行かないとか、
えーみたいな感じだったんですけど、
そこで私はですね、その乗換え案内を信じないという行動に出まして、
その駅の電光掲示板ね、博多駅で、
特急ソニック号大分行きというやつがあって、
方面的には大分方面なのかなみたいな、
その停車駅を見たら確かに小倉が入ってるんですよ。
小倉が入っている。
ということは小倉方面に行く特急らしいということで、
ただ戸端には止まらないということなんですが、
それはね、経路が出てこないんですよ。
その乗換え案内の中に、
それに乗っていくという選択肢が出なくて、
博多から戸端って入れたときに出てこないんだけど、
ちょっとね、サメ打ちつけないでよ。
すいませんでした。
神田白山みたいな形でサメを打ちつけながら喋ってたら、
怒られてしまいました。
怒るでしょ、普通。
普通怒るでしょ。
路線的には、戸端も通る、小倉も通る、
そこを通って大分方面に行く路線らしいということが、
汚れが目やにみたいな。
路線図とか見たらそうなったんで、
その間に戸端駅があったんですよ。
黒崎っていう停車駅が何とか黒崎、小倉、
そのあといくつかあるんですけど、
その間に、黒崎と小倉の間に戸端があるぞって思ったから、
黒崎まで行って、乗り換えたら戸端に行けるんじゃないかっていうことを、
仮説を立てたんですけど、
乗り換え案内がどうやってもそれを証明してくれないんですよ。
経営誘致とか入れても何か微妙な提案しかしてくれなくて、
在来線のみで行くやつしか提案してくれなくて、
それだと間に合わないんだよみたいな感じで、
結局自分で多分ここまで黒崎まで特急ソニック号ってやつに乗って、
もう一回黒崎から戸端っていうその区間を別で調べ直して、
何とか間に合いそうだみたいな、
そのルートを探し合ってたみたいな感じだったんですけど、
それで何とか間に合うということが分かりまして、
こういう単純にAIというかそういうアプリのデジタル情報だけを、
まだ信じずに、それだけを鵜呑みにせずに、
自分で考えて思わぬ予期せぬトラブルを解決する力みたいな、
そういうのも旅ってトラブルがつきものだと思うんですけど、
そのトラブルシューティングの力ですよね。
そういうのも知らん土地に初めて行く場所に行ってみるということで、
特にその新幹線が止まらないような本当にローカルな駅ですよね、
というところに行ってみると、
いろいろあるけどなんかちょっとサバイバル能力1個上がったかなみたいな、
そういう経験もできましたのでよかったかなと思います。
濃密な滞在時間と日帰り出張のメリット
で無事に12時過ぎに戸端に着きまして、
お話し会の皆さんと交流して、
一般参加の方も来てくださって、
ここで3時まで過ごして、
その後打ち上げ的な感じで小倉に移動して、
商店街の餃子屋さんでね、
ハッピーアワーでね、餃子が1皿180円、
これ何枚くらい、10枚くらいか入って、
っていうのをひたすら餃子を食べまくるという打ち上げを、
なおとさんと山口さんと3人でしてまして、
でハッピーアワーが終わる8時半くらいまでかな、
2時間くらいですかね、
なおとさんも1回お家帰って、
お子さんお風呂入れて、
飛んでまた来てくれてっていう感じで過ごせたので、
だからしょうみその滞在時間っていうんですか、
戸端小倉あたりの本編ですよね、
今回の目的地への滞在時間としては、
12時から18時半くらい、
だから6時間半くらい滞在しているっていう状態で、
その往復は倍くらいかけてるわけですけど、
片道でそんくらい時間かかりますからね、
っていう形だったんですけど、
でもいわゆるとんぼ帰り感っていうのはあんまりなかったんですよ、
6時間入れたっていうのもあるし、
その過ごしてる時間がね、やっぱり濃密な時間ですから、
日帰りでここまで味わえるんだったら全然ありじゃないみたいな、
なんか日帰りってちょっと損してる気分になるじゃないですか、
なんかあんま楽しめてないみたいな、
っていう感覚があんまないなって思ったんですよ、
これ結構でかいぞと思いまして、
これでちょっと朝も早いし夜も遅くなるから、
寝不足だし疲れるけど、
結局なんか泊まりに行ったりとかしても、
これ人によると思うんですが、
私あんまり宿泊先のホテルとかで熟睡できないので、
結局寝不足になるって疲れるし、
それが2日間にわたるみたいな、
っていう状態になるから、
1日で逆に住むって楽かもしれないみたいな、
疲れるのが1日だけみたいな、
これいいかもって思ったのと、
さっきも話しましたけど、
1日の方が情勢的に楽というのは、
物理的に情勢が楽という意味もあるし、
その罪悪感的なね、
家族、家を空けることに対する罪悪感ってやっぱりゼロにならないじゃないですか、
こういうのって自分でやりたいことをやろうと思うと、
っていうのも1日だしなみたいな感じで、
ちょっと最小限になるみたいな、
っていうメリットもあるなって思ったんですよ。
これ結構ありだなっていうのが、
今回のトータルの評価ですね。
それはやっぱり過ごしている時間が、
満足度が高いからこそそう思える、
っていうのの裏返しでもあるかなと思います。
体験から得られる成長と人生への影響
そんな形でですね、
本当に行ってよかったなっていうのが、
日帰りで行ってよかったなというのが、
総合的な結論です。
っていうのと、この無理だよなって思っていることも、
一回やっぱりやってみると、
すごい引き出し広がるし、選択肢広がるし、
レベル上がるし、結構いいことずくみたいな。
ちょっとこういう無理というか、
無理しなくなるじゃないですか。
やっぱり年を取れば取るほど、
安泰なルートをね、
選択を取ろうとするんだけど、
そこをあえて、普通やらんでしょ、それっていう、
ちょっと無理を聞かせてみるっていうのも、
たまにはね、いいのかなと思います。
そうやってまた成長するというか、
選択肢カードが、切れるカードが増えるっていうのは、
体力が落ちていく中高年にとっては、
切れるカードが増えるということも一つ、
大事な戦略かなと思いますので、
何か聞いていただいた方の参考になればいいなと思います。
やっぱりね、体験しなきゃわからないことが多すぎるというのも、
改めて思ったことですね。
いくらやっぱり知識として知ってたり、
情報として知ってても、
自分がその当事者となって、
手足を動かしてみて、
初めて知れることの方が圧倒的に多いから、
何か分かっているようで、
想像の域を超えないんだなっていう、
実際の体験をしないと、
何か想像って本当の一部しか分かってないんだなっていうことがね、
改めて分かりました。
ということでですね、
やっぱりわざわざ遠方まで足を運ぶ機会を自分に与えるというのは、
人生を変える一歩になるかなと思いますので、
5月24日のセミナーに来てくださいという話で最後終わろうと思うんですけど、
セミナー告知と小さな経済圏
5月24日日曜日、
場所は東京市一ヶ谷です。
時間は10時から12時半まで。
テーマは他人と競争しない小さな経済圏の作り方というテーマで、
小林矢直太さんとセミナーをします。
本当に今回来てくださった方との、
またその繋がりとかも、これ小さな経済圏になっていくんだろうな、
この話し会自体もそうですけど。
大丈夫?
大丈夫、大丈夫。
大丈夫じゃないでしょって考えて。
今日ずっと昼寝してたからさ、
ちょっと疲れて昼寝してたから髪の毛ボサボサなのよ今。
はい、いってらっしゃい。
そのまま冷めたらプリされないように気をつけて。
はい、はい。
じゃあ行ってくるね。
はい、いってらっしゃいませ。
何でしたっけ。
あとはセミナーの話ですよ。
もう今ちょっとね、体力的に疲れてるから、
あれなんですけど、頭がちょっと回ってないんですけど。
こういう日も大事ですね。
ちょっと話ずれますけど、
今日は絶対疲れてると思ったんで予定入れなかったんですよ。
1日明けて昼寝するなり何なりできる日にしとこうと思って、
今日はすごいゴロゴロだらだらしてるんですけど。
リアルで人が集まって、そこでまた何か繋がって、
っていう場を作っていくことが、
それ自体がやっぱり小さな経済圏そのものだなと、
昨日はやっぱり改めて思ったんですよね。
セミナーもそうだしお話し会もそうだし、
なんかそのすごい売上利益が出る場でもないし、
大人数がたくさん集まるような場でもないし、
ものすごく拡大していくものでもないんだけれども、
でもそこに集まる人の確かな手応えだったりとか、
やっぱり共通の近い価値観を持っている人たちで集まって、
そこで生まれる会話とか、
そこから普通にサービスの購入に繋がったみたいな話も、
セミナー参加者から聞いてますので、
そういうものが生まれていく場そのものが、
やっぱり小さな経済圏なんですよね。
だからその話を聞きに来るというよりは、
参加者自身が小さな経済圏の当事者になりに来るみたいな、
場なのかなと思っています。
小さな経済圏ってこういうことかっていうのを、
話を聞く以上に参加してみて体験してみて、
初めて腐り落ちる腹落ちするっていうものかなと思いますので、
またその何を話すかみたいなところはね、
スタイフでも出していきますし、
終わった後YouTubeでもセミナー自体は公開するんだけど、
やっぱりその小さな経済圏の話を聞くのと、
小さな経済圏の一当事者になりに来るには、
ここにはやっぱりすごい大きな返りがね、
へたたりがあるのかなと思いますので、
ぜひ小さな経済圏の一員になりに来てください。
申し込みのページは概要欄に貼っておきますので、
よろしくお願いします。
そこにもね、いろんな大事なこと書いてありますので、
その日ちょっともう予定入ってて来れないんだよねっていう方も、
見ていっていただければなと思います。
はい、以上で終わります。
最後まで聞いていただいた方は、いいねと、
また聞きたい方はフォローもお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
31:32

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