1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #584 会社を辞めたくなったら..
#584 会社を辞めたくなったら、まずやってみること
2026-07-26 26:41

#584 会社を辞めたくなったら、まずやってみること

脱サラ起業支援をしている私ですが、何でもかんでも会社を辞めることを推奨しているわけではありません。

同じ会社でも環境が変われば働きやすさが劇的に改善する場合もありますし、会社の制度をフル活用することで、副業等の個人ビジネスと並行することも可能かもしれません。

あなたが会社にとってやめて欲しくない人材であれば、制度を新しく作ったり拡充などしてくれる可能性もあります。

3社辞めてきた私の体験談も含めて、まずは相談や交渉をしてみてはいかがでしょうかという話です。

📣【今月のお知らせ】

①第3回 『対話を"売って"生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』を開催します!

日時:2026年8月27日(木)(最大延長
参加費:5,000円(税込)*飲食代込み
定員:7名

申し込みはこちら💁‍♀️
https://mosh.jp/services/379910

②人生加速スナック、12回目開催します✨

1周年です㊗️

🗓 日時:8月28日(金)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

会社を辞めたいと感じた時、すぐに退職を選ぶのではなく、まずは社内での交渉や制度活用を検討することを勧める。自身の経験に基づき、部署異動や働き方の改善、副業の可能性を探ることで、状況が好転するケースがあることを紹介。最終手段として転職や起業を考える場合でも、円満な退職と良好な関係維持の重要性を説いている。

はじめに:会社を辞めたくなったら、まず考えてみること
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
これテイク2でして、昨日ね一回撮ったんですけど、歩きながら撮っていたらですね、ボタンがいつの間にか反応しちゃっていて、途中から
上書きされているみたいな変な状態になってしまって、うわぁマジかみたいな、だいぶショックを受けたんですが、気を取り直してお話ししたいと思います。
今日はですね、会社を辞めたくなったら、まずやってみることというテーマで話してみたいと思います。
前回何回か前も、会社辞めるときに考えることみたいな形で、そこは経済的な基盤とかっていう具体的なというか、実際に辞めるにあたって考えることをお話ししたんですけど、今日はどちらかというと、本当に辞めていいのかみたいなところも含めて、
まだやれることあるかもねっていうところを、自分の3回転職退職してきた経験も踏まえてですね、こういうことも試してみたらいいんじゃないかみたいな、今辞めようか迷っている方に向けてお話し、ヒントになったらなと思ってお話ししてみたいと思います。
なんでこの話をしようと思ったかと言いますと、ある方からちょっとご相談で、今の会社に長く居続けるイメージがあまり持てないので、ちょっと退職とだけ出そうかなと思っているんです、みたいなお話をいただいて、私の経験を踏まえてですね、ちょっと冷静に考えても踏み止まってもいいんじゃないですか、みたいなお話をさせていただいた機会があったので、
私もそういえばこんなことあったなーみたいなことをそれをきっかけに思い出したので、ちょっと話してみたいと思いました。例によってね、今雨上がりで蚊がすごいので、ちょっと頑張って話したいと思います。
社内交渉の可能性:意向を伝えることの効果
まず一つ目なんですけど、いきなり決定事項としてですね、もう辞めます、みたいな、それも一つの出方なんですけど、一旦辞めようと思っていますという意向を伝えるというのは一つありかなと思っています。
交渉みたいな形ですかね、辞めるつもりがあると伝えることで、その会社にとって、あなたがですね、自分自身が辞めてほしくない人材であればですね、その辞める意向を示されたときに、まずそのなぜ辞めたいと思っているのかっていうところもちゃんと聞いた上で、
どうしたら続けられるかっていうところを考えて提示してくれると思うんですよね。
それは働き方の改善、例えば今フル出社だったら、その在宅勤務にすることで辞めようと思っている理由が解消するのかとか、あるいは移動とか配置替えとか、そういうことで問題解消するのかみたいなところを考えてくれるんじゃないかなと思います。
私の経験で言うと、2社目で営業職をやりながら不妊治療をしておりまして、その通院とかね、そういったスケジュール的な都合をつけるのも大変だったんですけど、特に通院するからといって営業目標が低くなるわけじゃないので、稼働できる時間が減る中で、
今日がみたいなところの大変さもあったんですけど、もっと大変だったのは精神的な部分で、人材紹介の仕事をしていたわけなんですけど、私ちょうど留山をしたことがあったんですよ。
1回妊娠をしたんですけど、初期で留山してしまって、かなり落ち込んでいったというタイミングで、そのときに紹介で制約した方、入社予定だった方が入社キャンセルしたいという連絡をいただいて、その理由が妊娠したと。
しかも特に妊娠とか取り組んでたわけじゃないんだけど、できちゃったみたいな感じだったんで、もちろんその方が全然悪いわけではないんですけど、ちょうどそういうタイミングもあって、かなり精神的にやられまして、
それでね、その月の売り上げがもうマイナスみたいな、キャンセルがマイナス扱いになっちゃって、月の成績がマイナスみたいな感じだったので、ちょっともう、ただでさえ売れなくてつらいのに、そんなこともあって追い打ちをかけるようにありまして、もうちょっとこれ続けられないなと思って、もうやめようと思ってるんですっていう相談をですね、
上司にもう涙ながらにですね、話をしたら、そしたらちょうどその新しく立ち上がったばかりの支店があって、そこは営業のサポートをする、アウトソーシングをするみたいな部署だったんですけど、そこで人がいるっていうところで、ちょうど家からも通えやすかったんですよね。
当時の本社は渋谷だったんですけど、やっぱり朝、電車とかもすごい混むわけなんですが、逆方面の電車に、下り方面に乗っていけるし、乗り換えもないということで、通勤的にもかなり楽でした。
業務内容的にも、そういう営業的なプレッシャーはないところだったので、それで通院とかとの都合も寄りつけやすくなって、っていうのもありましたので、それは本当に、その提示をいただいたことは本当に感謝しているんですよ。
会社ってね、規模にもよると思うんですけど、なんか本当、場所が変わればもう違う会社かっていうぐらい、全然雰囲気とか環境とか変わることもありますので、それこそ転職したのかっていうぐらい変わることもありますので、
一旦、今の職場というか、仕事がちょっとしんどいなってなったときに、社内の中で自分がもう少し楽しくというか、能力を発揮できるようなところがないかっていうのは、一旦相談してみる価値はあるんじゃないかなと思います。
実際その会社で営業が本当にできなくて、辞めさせられそうなぐらいの、ちょっと出来の悪い新卒の子がいたんですけど、でもなんか総務かなんかに移動して、そこで花開いて、それで全社表彰されるみたいなこともありますので、本当にその、
どこで花が咲くかわからないというですね、適材適所みたいなことがありますので、まずは社内の中で可能性を探ってみてもいいんじゃないかなと思います。
環境の変化と新たな課題:部署異動後の葛藤
実際その私も、まずその移動をして、それでその働く環境としては非常に改善されて、ありがたかったんですよ。働きやすくなったんですけど、それで娘も無事に生まれまして、産休休休も取らせてもらって、復帰をして、そこから時短でしばらく働いていたわけなんですが、そこからですね、また長く働くのがしんどくなってしまった時期があったんですね。
っていうのも、その、さっきもちらっと言ったんですが、その営業のサポートをする部署、切り出しアウトソーシングをする部署ということで、メインが、そこにいる人、メインがパートさんですね。
パートさん、だいたいですけど、子育て中のママさんみたいな方が8割ぐらい、7割ぐらいかなとか、結婚してまだ子供はいないけどフルタイムじゃなくてみたいな方が多くて、あとは20代とか若い方で、いろんな理由あると思うんですけど、いわゆるフリーター的な形で就職をして、
仕事をしないという選択を取っている方がほとんどだったんですけど、あと社員は、もと数人っていう形で、私と同年代ぐらいの、社役も同じぐらい長くて、ちょっとこう扱いにくいというか、ちょっと他ではなかなか場所がないよねっていう風に言われているような、ちょっと癖の悪い方たちだったので、
楽しくなかったんですよ。あんまり意欲的でもなかったりとか、成長とか、いろんなレベル感とか含めて、こういう人たちに囲まれているのかみたいな、一緒に過ごす人の5人の平均になるとか、環境が大事じゃないですか。
自分がどういう人間に囲まれているかっていうのは、年収とかいろんなことを決めるわけですけど、なんかその環境として、ここにいるのはなーって思って、そこからその自己啓発、自己投資みたいなものに、そのコーチングとか含めてあって、気づいたら今があるっていう意味では感謝をしているというきっかけにはね、
トータルでは良かったんですけど、当時は、ちょっとここで40歳迎えたくないなーっていう環境だったので、それですぐ辞めるという話じゃなくて、その、まずやっぱり移動を申し出たんですよ。願い出たんですよ、上司に。ちょっと今は環境で長くいるのはあれなんで、
ちょっと本社、通勤とか大変になるのはわかってましたけど、やっぱり一緒に働く、何をするかよりも、誰とやるかみたいなところですよね。そこが自分としては結構大事だなっていうのもありましたし、子どももだんだん大きくなってはきていたので、ちょっと本社でどっかポジションがないかなっていう相談をしたんですよ。
やっぱり本社の方が、ベンチャーって意欲の高い、レベルの高い方たちがたくさんいるし、そっちにも仲良いメンバーもいたので、そっちまた行きたいなと思って願いをしてたんですけど、なかなかちょっと聞いてもらえなかったんですね。
そういうときに、どうしようかなと思っているときに、ちょうど社内で、会社でいわゆる社内公募制度というものが始まったんですね。会社で募集しているポジションに関して、社外だけじゃなくて、社内でこのポジションをやりたい人いませんかっていう募集があって、
そこに省庁の承認をもらったら応募できるという制度があったんですよ。もちろん応募していれば可能性つけるとは限らなくて、ちゃんと面接とか面談もあって、それで通ればっていう感じにはなるんですけど、
転職に比べたらハードルは低いというところだったんで、そこで私も、ソウムとかケイリーとかそんなポジションだったかなと思ったのも記憶がいまいなんですけど、応募したんですよ。
なんですけど、結局落ちまして、それも敵わなかったわけなんですね。公募とは言っても、正直社内政治が絡んでるに決まってるじゃないですか。まず省庁の承認を取って応募しているっていうところもありますけど、これ実際、後から
社内の本社にいた仲良い人に、事情を割と詳しい人に聞きましたけど、正直その社内公募の制度って、その採用になる理由って、スキルとか経験が経験者優遇みたいなっていうところもあるんですけど、私も実際その断り文句としては経験者優遇しましたみたいな感じで言われたんですけど、
結構その移動元ですよね。上司が手放してくれないと、移動させてくれないっていうケースも結構あるし、直子さん多分そっちじゃないですかみたいなことを言われて、やっぱそうだねっていうふうに私も思いまして、もうこれはちょっと無理だなと。
移動させてもらえる日を待つより私が先に潰れるなぁと思いまして、もうそれでなんかもう腹くくったって感じですかね。諦めがついたっていう感じで、そこから転職をしましたね。
円満退職の重要性:引き際とキャリアへの影響
転職して、活動して、内定をもらって、内定をもらってから多分3ヶ月くらいは余裕があったんじゃないかなと思います。
まずその自分が辞めることで、その自分の跡釜プラスその周辺ですね、ちょっとまるっと人を入れ替えるみたいなことになったので、ちょっとその辺の手配も含めて、9月か10月に内定をもらって年末で辞めるっていうちょっと余裕のあるスケジュールで退職の相談をしました。
辞めるって言った時に、移動とかじゃダメですかとか言われて、いやおっせーよって言いましたらおっせーよとか思ったんですけど。
でもね、上司に謝られましたよね。
マットさんに活躍できるポジションを用意できなくてすみません、みたいな形で上司に謝られまして、しかもちょっと引き継ぎの関係であんまり有給が消化できなかったんですよね。余ってしまって。
通常、有給の買取制度というものはないのですが、いろいろ考慮していただいて、本当はやってないんですけど、お礼というかお詫びとして、ちょっと有給使い切れなかった有給を買取らせてくださいっていうふうに上長の方が言ってくれまして、
15万ぐらい入ってきたんじゃないかな、それで。15万か20万か結構なボーナスになったんですけど、そういう特例もしていただいたのも、私が結構もう長い年月をかけて、辞めたいアピールをしたけど会社として突っ込まれてきたっていうところが、
何か姿勢が伝わったのかなっていう、辞めるときも含めて辞め際ですね。辞め際も含めて、いろいろ私としても真摯に、誠実にやったつもりなんですが、それが伝わったのかなと思います。
結構、辞め方ですよね。辞め際ってすごい大事だなと思っていまして、その何回か前の放送で、別にあなたは辞めても困りませんみたいな話をしたんですけど、それは確かにそうなんだが、かといって、今一応あれですかね、
労働基準法的には、たぶん2週間前かな、14日前にもし出れば辞められるし、だいたいその就業規則とかでも、1ヶ月前にはもうしてることみたいになってる会社が多いのかなと思うんですけど、実際1ヶ月前とかって言われると、結構会社としても大変じゃないですか。
っていう中で、いきなりもう辞めますみたいな、今月いっぱいで辞めますみたいな感じになると、そこはなんかやっぱり、ちょっと自分都合が過ぎるところもあるとは思うんですよね。
やっぱり今、転職活動で、リファレンスチェックっていう、前職というか現職の上司とかから、どういう働きぶりだったかみたいなコメントを出させるところ増えてると思うんですよね。
っていう中で、すごい嫌な辞め方とかしたら、それを書いてもらえないとか、それを書いてくださいと頼めるような関係性じゃなくなってるみたいな、っていう風になってしまうと、自分の次のキャリアにも差し障りがあるかなと思うので、ちゃんときれいに辞めるっていうのは結構大事な気がしてます。
もちろん自分の人生だし、もうなんかそんな関係ないやつって、全部投げ出して辞めるというのも一つの選択肢ではあると思うんですけど、なんだかんだ辞めた後の関係というか、例えば人によっては、転職するにしても企業の方が多いかな。
企業をした時に、その前の会社のつながりで、それこそお客さん紹介してもらえたりとか、そういうこともあると思いますし、私も昨日の前職の仲間とランチをしてきたんですけど、本当に気が合う人とかって、全然その会社っていうつながりがなくなっても、友達として仲良く続けていけることもあるので、それはそれで人生の資産になりますので。
嫌な辞め方しちゃうと、後味悪い辞め方しちゃうと、そういう人的資本というか、そういう資産を絶やしてしまうっていうことになりかねないので、別に恋を売る必要もないし、別に好きでもない人と仲良くする必要は全くないんですけど、なんか燃やさないに越したことはないのかなと思います。
やっぱりどこでどうつながってるかわからないし、あの人こういう辞め方したらしいよみたいなのがつきまとってしまうと、マイナスになることはあってもプラスに働くことはあんまりないのかなとは思うので、
よっぽどそのもう自分がすごく、会社がブラックだったりとか、追い込まれてしまってもうすぐやめないともう心身が壊れてしまうみたいな状況であれば、それは早く逃げるに越したことはないと思うんですけど、
そうでもないのであれば、ちゃんとステップを踏んで誠実にやめるというのは大事かなと思います。ちゃんとやることはやったよねっていう状態を作ってやめるということはとても大事かなと思います。
退職以外の選択肢:副業・起業準備と社内制度活用
立ち取り、後を濁さず的な感じですよね。去り際に品格が出ると思いますね、人というのは。
あとは、やめるにしても転職するのか起業するのかみたいな、そこで迷う方もいるのかなと思うんですけど、やめるにしても、転職するにしても、例えばその起業を見据えているので、いずれ起業したいと思っているのであれば、
復業がしやすい会社ですかね、復業OKかどうかとか、あとは在宅しやすいかとか、通勤があるかないかで時間が作れるかどうかって変わってきますし、そもそもそういう文化があるかとか、
あとは残業が少ないかとかね、ちょっとその辺は、面接で聞きにくいところはあるかもしれませんけれども、そういう環境を、今の環境で難しいのであれば、まずはいきなり起業とかっていうよりも、復業がしやすいという環境に転職をするっていうのも、それも含めて転職した方がいいのか、今の会社で働き方を変えさせてもらって、
個人ビジネスをやる時間を作るのかみたいな、そこも結構移動するだけで、全然その働き方、残業とかに含めて変わるみたいな話も結構聞くので、転職をしなくても復業できる状況が叶うみたいなことはあると思います。
男性で時短で勤務しながら復業してるみたいな話も聞きますし、結構最近は男性の育休もそうですけど、時短勤務とか、その時短勤務ができる年齢とかも、これは女性も含めてですけど、年齢が何歳までみたいなのが上がってきてるところも多いのかなと思うので、
そういう社内の制度をフル活用させてもらって、そこから起業の準備をするっていうのもありなんじゃないかなと思います。なんかその制度があるかどうかと、使えるかどうか、使いやすいかどうかってまたちょっと別なのかなと思うんですが、
実際にその会社としても、実際にそういう人がいて、初めてその制度が、実際に使う人が現れるとか、そういう制度ができる、この人を残したいからその制度を作るみたいな、その人が続けられるように制度を変える、制度を作るみたいなケースも結構あるので、
そういうパイオニア的な存在になれると、今度はその次の人も、他の人もその制度があるおかげで、辞めずに済んだとか、働き続けることができたっていうことができるので、それはその会社にとってもありがたいし、本人にとってもプラスですから、なんか辞める以外の方法って結構あるんじゃないかなって思います。
前職もやっぱりそういう感じだったみたいで、設立して10年ちょっとぐらいの、今12年ぐらいなのかなと思うんですけど、やっぱり最初はスタートアップで立ち上げでやってたけど、古い社員が、2社目もそうかな、基本そうですね、若い人が、若いベンチャーって最初20代とかで入ってくるじゃないですか。
で、何年かして、その結婚、出産みたいなイベントが重なって、今までみたいにバリバリ働けなくなったみたいな、っていう状態が起きて、そこで初めて飛行機を取る人が出てくるとか、初めて時短制度を作るとか、結構そういう当事者がいて初めてできる制度みたいなね。
そういうので拡充をしてきて、じゃあリモートができるようにしよう、フレックスができるようにしよう、みたいな感じで少しずつ拡充をしていったみたいな話を聞きましたので。
今、その会社に制度が、そういう制度がないからといって諦めなくていいのかもしれない。まずそういうことができないかっていうのも相談してみるっていうのもありかなと思います。自分がパイオニアになるっていうこともあるんじゃないかなと思います。
そういうのをやり尽くしてみて、でもやっぱり無理かなっていうふうになったら、それはできることをやり尽くしてくれたっていう姿勢は会社にも伝わると思いますので、辞めるときもそんなに若見にされないかなと思いますし、そこまで逆にこっちが誠実に対応しても若見にされるような会社があればさっさと見切ってもいいんじゃないかなっていうところはありますので。
そういう交渉というか、相談をしてみるというのをやってみてはいかがでしょうかという話でした。
イベント告知
あー腸科に刺された。痒い。これで終わります。
最後イベントの告知だけします。
昼スナック8月も開催します。
8月28日金曜日13時から17時まで場所はいつも中坂みつけのスナック引出しです。
8月で1周年を迎えます。
特にイベントはないのですが、お祝いは受け付けております。
あとその昼スナックの前日ですね、ちょっと連日になってしまったんですが、
8月27日木曜日11時からは対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会第3回です。
そちらもまだ残席3で残っておりますので、お待ちしております。
連日参加でも大歓迎でございます。
はい以上で終わります。最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
26:41

コメント

スクロール