#7 猛暑のイライラに効く!親子で笑顔になるヒント
2026-08-13 09:19

#7 猛暑のイライラに効く!親子で笑顔になるヒント

#更年期 #40代悩み #50代悩み #夏休み #親子関係 #自立支援型 #子育て
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サマリー

猛暑でイライラしがちな更年期世代の母親が、子供との関係を円滑にするための発達心理学の学びを共有。共感と自己決定を促す関わり方、そして母親自身のセルフケアの重要性を説き、親子で笑顔で夏休みを乗り切るヒントを提供する。

はじめに:猛暑と更年期のイライラ
更年期も軽やかに、自分らしくを叶える)チャンネルへようこそ。 このチャンネルでは、飲食店経営×ライフコーチとして活動している私が、ポジティブ心理学の知識をベースに、どん底の更年期から復活したプロセス、そして長年の飲食店経営で養ったしなやかマインドを交えながら、皆様の毎日をふわっと軽くするヒントをお届けしています。
皆様、今日もお疲れ様です。ライフコーチえみです。
8月に入って猛烈な暑さが続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私たち更年期世代っていうのは、この猛暑と湿気の中にいるだけで、自立神経が乱れて、ついついイライラしてしまいがちですよね。
そんな中でも、子供たちは夏休み待っただなかということで、家でだらだら過ごしている子供を身にすると、猛暑の疲れも手伝って、もういい加減にしてとか、片付けなさい、宿題やりなさいなんて、ついついイライラを爆発してしまいそうになっている方はいらっしゃいませんか。
我が家も小学生と中学生の娘がいるので、イライラを娘にぶつけてしまうこともあるんですけれども、その度に言い過ぎてしまったなみたいな感じで、反省しては心理学の学びを思い出したりしています。
学んだからといってすぐ実践できるわけではないんですけれども、どうすればいいか分かっているというところで、とても役立っているなというふうに感じています。
今日は、私がその失敗する度に思い出している大切な発達心理学の学びをシェアしたいと思っています。
暑くてイライラしがちな毎日の中でのお子さんとの向き合い方であったり、そして子どもの心を育てる関わり方についてお話ししたいと思っています。
聞いてくださっている同世代の方の中には、お子さんがすでに大きく成長されていたり、子育てを卒業されている方も多いかもしれないですけれども、今日のお話はいくつになっても役立つ関わりなので、ぜひ最後までお聞きいただけると嬉しいです。
共感と自己決定を促す関わり方
私がその発達心理学の学びの中で一番心に響いて今も大切にしていることは、共感するという関わり方です。
以前、私は子どもの気持ちに寄り添っているつもりだったんですけど、なぜか子どもたちからは、お母さんうざいとか、もう話したくないという感じで反発されることがよくありました。
こんなふうに気持ちに寄り添っているつもりなのに、なんでそんなにイライラされるのかなというふうに思っていたんですけど、発達心理学を学んだら、自分の間違いに気がついたんですよね。
その間違いっていうのは、私は娘に共感しているつもりだったのが、共感ではなくて同感だったんですよね。
同感というのは、相手の感情に自分も巻き込まれて、分かる分かる、私もそう思うという感じに同じ気持ちや価値観になってしまうことを言います。
なので娘からしたら、いやいやお母さんに私の気持ち分かるわけないやんという感じで、うざがられてたんですよね。
一方でその大切な関わり、共感っていうのは、自分と相手の間にちゃんと境界線を引いて、あなたは今そう感じてるんだねっていう相手の感情をそのままに受け止めてあげることなんです。
これを理解してからは、正しい共感の仕方を心がけるようになりました。
それを意識するようになってからは、私自身、思春期の中学生と半高期の小学生の母として、少しスムーズに子育てができているかなというふうに感じています。
夏の暑さも手伝って、イラッとした私たちがついやってしまう、おやつは抜きにするからとか、宿題しないとなんとかあげないよとか、そういうコントロールとか罰とかって、これも子供の成長に与える影響っていうのが今わかっています。
子供を怒鳴ったり罰を与えたりして、無理やりやらせようとすることって、結局何一つ良い影響ってないんですよね。
親との関係性が悪くなったりとか、怒られるのが怖いから嘘をついたりとか、隠れてこそこそやるようになったり、どうせ私なんてっていう感じで自己肯定感が下がってしまったりっていう悪影響を与えることが多くわかっているんですよね。
だからこそ、罰でコントロールするのではなくて、子供が自分で考えて行動する力、自立性っていうのを育む関わりっていうのが大切になってきます。
その関わり方のポイントはすごくシンプルで、1つ目に、やりたいことは応援する。
2つ目に、やりたくないことは無理事しない。
3つ目に、失敗した時に怒らない。
なんですけれども、1番のやりたいことを応援するっていうのはできそうだなっていう感じで、
3番の失敗した時に怒らないっていうのもなんとか頑張ったらできそうだなっていう、私が感じたのその2番の、やりたくないことは無理事しないが親にとって一番難しいんじゃないかなっていう風に感じています。
じゃあどうすればいいのかっていうとこなんですけれども、これもコツがありまして、
例えば、夏休みの子供が宿題を全然やらなくて、やりなさいって言ってもやらない、やりたくないって言った時に、
なんでやらないの?とかそういう風に言うんではなくて、
まず、共感なんですよね、さっきの。
そうやんな、今は暑いしやりたくないよね、とかって気持ちを一回そのまま受け止めてあげる。
ここが1番のポイントになります。
気持ちを共感してあげたら、だんだん落ち着いてくるので、子供の方も。
落ち着いてきたら次に、なぜ今宿題をやった方がいいのかとか、
やる理由とかっていうのを優しく分かりやすく伝えてあげる。
そして、その後は今やる?それとも、
ちょっと休憩挟んで、ゼリーでも食べてからやろっか、とか。
最後は子供自身に行動を選ばせてあげるっていうのがポイントになります。
自分で選んだ感覚があると、やらされた感っていうのがもちろんなくて、
子供は自分自身でコントロールできてるっていう風に感じて、
自立性っていうのがどんどん育まれていきます。
なので、うまくいかなかったときに、
共感してあげて、説明してあげて、
最後、自分で選択させてあげるっていうステップが大事になってきます。
母親自身のセルフケアの重要性
お子さんの行動にちょっとイラっとしてしまったときに、
ぜひ思い出していただけたらなという風に思います。
ですが、これがわかっていても、
そんな優しく対応できる余裕ないっていうのが私たち世代ですよね。
それもそうなんですよね。
私たち、お母さんもエネルギーがカラカラになっている。
暑さと疲れと、いろいろでいっぱいいっぱいになっているっていうのがありますよね。
なので、まず親が私たちができることって、
まず私たち自身を満たしてあげることからなんじゃないかなという風に思います。
イラっとしてしまったときは、
この暑さだし、疲れて疲れもあるし、限界のサインが出ているんだなという風に、
自分をいたわってあげてください。
ちょこっと美味しい贅沢なアイスを食べてみたりとか、
家事をちょっと手抜きしたりして、
ご自分のやりたいことを優先してもらえたらなと思います。
完璧なお母さんは目指さなくていいっていう。
それよりも、お母さん自身が機嫌よくいることが大切っていう風に思います。
ですので、ご自身が機嫌よくいるために、
まだまだ続く暑い夏休み、
あなたはまず何をしますか?
機嫌よくいるために何を手放しますか?
お子さんとの暑い夏休みも楽しんで乗り切っていけますように。
エンディング
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ライフコーチえみでした。またお会いしましょう。
09:19

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