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こんにちは、たがけいこです。たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい、おけいさん、またまた伊藤優子がお邪魔しておりますが。
はい、いつもありがとうございます。
どちらこそです。とてもね、楽しい時間を過ごさせていただいて、私は嬉しいです。
どちらこそです。
ちょっとあのね、冒頭はお話をしたんですけど、着る服についてっていうことで、
今日はオレンジのワンピースにしてみたんですけど、薄いシャツワンピースみたいな感じですね。
あの後、買うという目立つとかね、自分が好きなんだけど、これって世間的にどうなんだろうみたいなのがちょっと外れたので、
買うときに躊躇なく買うことができて、非常にやっぱりリミット外すって大事なんだなと思ったのと。
あと、リミットで外してみると意外と、自分が欲しいと思っているものってそんなに数がないんだな。
だからその時の出会いを大切にしようみたいな、そんな気持ちになりましたね。
すごい気づきですよね。
だから変わった服買うぞ、変わった服買うぞと思っても意外とないってことですね。
ぜひ変わった服の情報を持っている人、お毛さんに教えてあげて欲しいです。
まずい。
あるんだよね、そういうお店がね。
引かれる、どれ見ても欲しいみたいなお店があるんですけど、なかなかそういったところには行けないっていうのがあるので、それもいいですね、行ってみるっていうのは。
行ってみると、ぜひまた次回のお洋服も楽しみにして。
今日なんですけど、目標の動詞で遊ぼうみたいな感じ。
目標の動詞を変えてみよう、チャレンジ。
いいね。
みゆこさんと一緒にしたいと思います。
嬉しい。全然意味がわかんない。どういうことですか。
みゆこさん、目標って聞いてどんな感じ、どんなイメージがしますか。
私コーチなんでね、それこそクライアントさんと具体的にまっすぐできるベビーステップでの目標立てとかはよくやりますし、一旦旗を立てるみたいなイメージかな。
なるほど。
目標って聞いてワクワクするタイプですか、それともうわーみたいにやんなくなって重くなるタイプですか。
私はね、ワクワクするタイプです。
そうなんですね。
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目標達成っていう言葉とか好き?
なるほどね。
目標を達成するっていう。
私自身は、私がワクワクするような目標立てをするので、達成するのは嬉しいけど、会社員だった時とか、組織にいた時に目標達成とかっていうのはすごくクソつまんないイメージです。
言っちゃった。
よく会社は今月の目標はこれですとか、夏休みも夏休みの目標を立てましょうみたいな感じになってね、目標を立てさせられるというか、立てることによって目指すみたいなね。
つい目標を達成することが目的になっちゃうじゃないですか。
そうですね。
それがね、なんでやってるのかみんな見失ってないねみたいなので、ちょっとイライラしたりする気がします。
いいですね、さすがコーチですね。
やっぱり目標と目的ってセットになるもんだから、そこの行き来って目標戻ってきて目標からまた目的ってみたいなね。
日々の中で目標とか計画のね、その細部のトゥールー、トゥールーになった瞬間にだいぶつまんなくなるんだよね。
そうね、確かに確かにね。
目標を達成しようとか、今月の目標はこれなので、みんなで頑張っていきましょうみたいな感じって結構あって、それに対してワクワクするといいんだけど、目標達成か、ちょっとつらいなっていう風になった時に、目標を達成するっていうのが一つの表現方法じゃない?
目標と達成するが動詞になっているんだよね。
目標を○○するっていう動詞を変えるとイメージはどう変化するのかっていうことだよね。
目標でとか。
どういうこと?わかるよね。
目標を活用するって言ったら、目標を活用する。
その動詞を変えてみるってこと?
そうそうそう。目標は目標としてあるとして、目標を活用する。目標を乗り越える。目標にたどり着くとか。
目標で遊ぶとかね。
そうそうそう。
そういうことね。
えー面白いね。
目標を食べるとか。
えー目標を堪能する。
うん、堪能する。目標に乗るとか。
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あー目標でかっこつけるとか。
あー面白い。
いいねそれ。それを自分なりに変えるだけでもワクワク度が変わりますね。
そうね。目標の色を塗るとか。
目標で踊るとか。
目標で歌うとか。
えー面白い。
そうやって動詞を変えるだけでも、なんか頭の中のイメージがバーって変わるから、
なんか達成っていうとちょっと大変な思いをしなければ達成にならないって思い込んでる福祉も誰しもあるから、
もうちょっとなんか気軽に乗り越えたり楽しみながら乗り越えたり、
乗り越えるって私が今言ってるけれども、
叶えるみたいなそんな感じもあるし。
何が皆さんいいんだろうね。
何だろうね。
目標で実験するとか。
あーなんかねスタイフのお友達とかね、結構実験するっていうキーワードで今行動されてる方とかいて、
実験するの面白いね。
なんかそうすると、とりあえずやってみようかなみたいになりますよね。
実験だから失敗もまたいい結果だしね。
やるっていう方向にどうシフトするかって、動詞の表現方法だけで結構変わるんだよね。
確かに。
これはなんでさ、思いついたっていうか。
思いついたか?
そう、だって目標を達成するがどうしてもどちらかというとみんなのスタンダード。
そこに動詞を変えて遊んでみようよみたいな思考はどこから生まれたんだろうって思いました。そもそも。
認知行動の一つなのかもしれないけれども、言葉を変える、もしくは意味づけを変えると人間って全く違う風に捉えることができるじゃない?
よくあるのはね、目の前に起こっていることは意味のあることなんだって言い変えることによって。
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意味づけを変えるという方法と、もうちょっと単純に動詞で考えるだけ。
言葉を組み合わせるだけ。
わざわざ意味の方までいかなくても動詞を変えるだけでも意味変わるから、その入り口。
人間ってやっぱりイメージって動いているのと、コーチとしてやっていても目標って言葉が出た瞬間にみんなうーんってなるから。
会社員、ビジネスパーソンだと目標って言われた瞬間にうーんってなる。一瞬にして顔が曇るんだよね。
確かにね。
でもさ、これってさ、もし動詞を変えた時に結果的な行動って変わるのかなっていう興味が出てきました。
例えば。
例えば、私個人事業主として、目標立ててないんだけど今ちょっと仮で。
今月7月8月このスタンダードFMの行動目標として月水金定期配信をするって決めたんですよね。
月曜日は今週の問いを、水曜日は自分ビジネスのQ&A、金曜日が自分の中の気づきを発信する。
それが行動目標だとすると、その目標を達成するってなると本当にしくしくと収録して配信していくっていう行動になるじゃない。
でもそれを例えば、目標を踊るみたいにしたら、発信内容も聞いた人がふんふんってなれそうな発信になる気がする。
そうだね。
そうなるとやっぱり出てくる最終的な結果も変わる気がします。
そうかもしれない。そしてそれがその人らしさなのかもしれない。
本来はそういうふうにして出したいし、進めたいけれども、もうビジネスとか仕事になってくると、
ずっと書き出します、やります、チェックしますみたいなそういうことになって、どんどん自分の好みではない方向に近づいていったり、発信ももしかしたらそういうふうに近づいていったりするかもしれないので、出来栄えとしても変わってくるっていうのはあるかもしれないですね。
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いいですね。
この間、私、研修で準備していたときに、ちゃんとやらなきゃ、ちゃんとやらなきゃと思って準備してたんだけど、どんどん気持ちが重くなってきて、
ああもう暴れると思って、研修で暴れようみたいな感じになったときに、準備が楽しくなってきたんだよね。
面白い。
その辺で、暴れるって言ってもね、ウェーウェーみたいにやるわけではないけれども、強弱とか持ってくるネタとかっていうのも堅苦しくなくできるっていうのはある。
内容としては変わらなくても、その届け方が変わっていったり、自分を気楽にさせていったりっていうところの効果はあるかもね。
すごい、すごいいいですね。
すごい結構、今日いい話なんじゃないですか。
それを聞いている皆さんはやっぱり頑張り屋さんも多いかなと思うので、何かしら無意識的にもね、自分の中に目標はあって、そこのモチベーションなりちょっとテンション下がっちゃうっていうときに、
一旦当たり前に思う目標は達成せねば、みたいなその言葉をあわれてみるとかっていうのもすごい面白いですし。
自分の好きな動詞とか自分の好きな行動とかに合わせるといいかもしれない。
面白い。
確かに。
ぜひこれを聞いている皆さんも思い当たる節があれば、皆さん好きな行動で落とし込んでみてもらえたらなと思います。
ありがとうございます。なんかコメント欄にいただけると、私の頭もそれがあったかみたいなね。
思いつく動詞をぜひ、皆さんだからこその動詞があると思うので。
そうだよね。
いけばなやってる方なんかはね。
目標もいけるみたいな。
風流な感じで。
本当だね。
面白いと思いますね。
ピッタリするものに出会うまでは、もしかしたら時間がかかるかもしれないけれども、そんな遊びも入れながらやっていただけると、より目標も立つし、そこに迎えるしっていう一石二鳥のお得があるんではないかなと思います。
では、田垣恵子の今日もコーチング日和、今日はここまでです。また聞いてね。バイバイ。