8月1日の決断と刺激
みなさん、こんにちは。たがけいこの、今日もコーチング日和、スタートです。
はい、ということで、8月に入りまして、土曜日スタートになっていますが、いかがお過ごしでしょうか。
8月はですね、お盆休みもそうなんですが、能力会があったりですね、いろんなイベント、お祭りなどもそうなんですけれども、
イベントがありまして、他の月と同じだという意識を持っていると、本当にあっという間に過ぎてしまう1ヶ月でもありますね。
休むときは休むってとても大事だと思っていますので、日頃の疲れ、ここまでの頑張りを1回振り返りつつ、エネルギーをチャージして、この後に行きたいところですね。
私の8月1日なんですけれども、まずですね、来年に向けて取り組みたいことがありまして、その決断をですね、先駆けている方ですね、私にとてもいろんな意味で刺激をくれている方、
その方とのセッションの中で、私の決断をですね、ちょっと頑張りますということで伝えたのが、今日の午前中ですね。
とてもですね、先駆者と言われている方に、その分野というか私が目指しているところの先駆者ですね、すでにその領域では有名になられている方、第一人者になられている方なので、私などはちょっと恥ずかしいなというふうに思っていたんですが、
まあ、なんでしょうね、鷹さんどうですかというふうに言われた時に、ちょっとここは宣言せずにはいられないなという気持ちになりまして、お恥ずかしながら、まあ実力不足だとは思うんですけれども、
何でしょうね、目指したいっていう、そういう領域に行きたいという話をしたらですね、いやーそれはもうそんなこと言っていないで必ず行くんだって決めちゃった方がいいんじゃないですかというふうに言われまして、いやーそうだよなぁと思いました。
もう私がね、クライアントさんに伝えるとしたら必ずそういうふうに伝えるだろうし、そういうふうに言ってくれることによって、いいんだなっていう許可のようなものを得たような気もいたします。
まあまずそれが一つありましたね。
コーチングセッションにおける気づき
もう一つは、コーチングのセッションについての、より良いセッションをやっていくための打ち合わせというか、半分メンターみたいな方にですね、アドバイスを受けてどうしていくかっていうのを考えていったわけなんですけれども、
そこでね、改めて思ったのは、そのセッション始めて開始1分もしくは3分以内に、あ、ここかもしれないという見立てを立てるっていうことですね。
はい。その開始1分から3分の間に、あ、もしかしたら何かここに起こっている、ここが元なんだって気づけるかどうか。
まあその話を聞いていて改めて思ったのは、人間というのはやっぱり自分に都合のいい発言をするわけで、自分の中には成功性が整っているんだけれども、周りから聞いたらあれ?って思うことってやっぱりあるんですよね。
で、無意識にフィルターみたいなものを置くっていうのもありますし、自分が生きてきたその中で身につけてきた、よく言われる丸々幸運みたいなものがあるんですよね。丸々幸運。
だから自分の中では成功性がとれていて、肌から聞いていてもまあそうだよねって、そのままスルーしてしまうところを、いかにその流度が違うのか、話しているレベルというのかな、ラベルというのかな、が変わっているのか。
そこって実はイコールになってないよっていうことを気づく。それが大事なんだなということを改めて感じました。
この辺はね、ちょっとだから意地悪にならないと探せない部分でもあるんですよね。
まあ、縦箱の隅を続くということではないんですが、その合ってるとか間違ってるとかを言いたいわけではなく、それってどういうこと?っていうね。
あれ?今のってイコールでつなげられる?っていう、そういうちょっとした好奇心であるとか、ちょっとした矛盾ですよね。矛盾。矛盾なのかな?まあ矛盾ですね。
それも本人は正しいと思っているんだけれども、よくよく考えてみれば、あれ?それっていいんだっけ?っていうものです。
自己矛盾と「モヤモヤ」の関係
で、それが自分の中の公文としては通っちゃってるがために、自己矛盾を起こしている状況になっているわけですよね。
で、自己矛盾を起こしていると、もやもやと何かよくわからないものを悩むという状態が続くわけですね。
だから逆に言えば、もやもや何かわからないけど悩んでいるし、どうしたらいいかわかんないなぁとか、自分は何をやりたいのかなぁ?なかなかわからないなぁって言った時には、どこかこう自己矛盾を起こしているっていう状況なので、
だとしたらその普段使っている言い方、公文はどうなんだろう?というのを見ること。
本人はね、多分自分の中では成功性が取れてしまってるんだけど、周りから見て、あれ?それってなんで?ってね、面白おかしく突っ込めるところ。
そこが大事なのかな?大事なんだな?と改めて気づきました。
この辺の言い方、伝え方というのは、また改めて話をしたいと思います。
言葉に着目することの重要性
けれども、このSNS時代でなかなか言い切れないっていう言い方がありますが、こういうのもやはりもやもやを生み出すポイントなんだろうなと思うのと同時に、コーチはやはりその出している言葉ですね。
ここが一番の手がかりになるし、使っている公文、それに着目する、そういう必要があるんだなってことは改めて時間でもありました。
逆に言えばね、それをつかめば、開始1分から3分の間につかむことができるので、その後の展開というのは早いですよね。
こんなことを考えさせられた。そして改めてね、悔しいからぜひやっちゃおうというふうに思った8月1日でございました。
では田掛恵子の今日もコーチング日和、今日はここまでです。また聞いてね。バイバイ。