=深夜に届く 一通の手紙から始まる物語=
Letters Laneには
案内人Sophiaのもとへ
毎日のように手紙が届きます
その中からSophiaが選んだ
ある一通の手紙をご紹介します
机の引き出しから見つかった
小さな紙に大きな字で書かれた手紙
きょう パンダをみました
かわいかったです
ずっと たべていました
また あいたいです
十八年後
その短い言葉を読み返した瞬間
忘れていたはずの一日がよみがえります
初めて見たパンダ
夢中で開いた図鑑
そして何を見てもまっすぐ驚くことができた
子どもの頃の自分
今日のLetters Laneでは
「パンダを見た18年後の手紙」をご紹介します
どうぞ
手紙と音楽が紡ぐLetters Laneの世界で
ゆっくりとおくつろぎください
Letters Lane Collection vol.01
Episode 07
毎週 月・水・金 配信
絶賛配信中 ✉️ Letters Laneの世界へ 【Letters Lane 🇯🇵 日本語 Version】
🎙 YouTube Podcast | Letters Lane Radio
YouTube Podcast | Letters Lane Radio
🎧 Spotifyで聴く
Spotify
✉️ noteで読む
note | Letters Lane
【Letters Lane 🇺🇸 English Version】
🎙 YouTube Podcast | Letters Lane Radio
YouTube Podcast | Letters Lane Radio
🎧 Listen on Spotify
Spotify
✉️ Read on Substack
Letters Lane on Substack
※本作品では 物語・音楽・音声・ビジュアルの制作工程にAI技術を使用しています
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
18年前、子どもの頃に初めてパンダを見た日に書いた短い手紙を、整理中の引き出しから見つける。動物園で笹を食べるパンダに夢中になった記憶や、帰宅後に絵を描き図鑑を開いた日々がよみがえる。その手紙はパンダだけでなく、何を見ても驚き、感じたことを素直に言葉にできた頃の心を残していた。忙しい大人の日々に残る小さな感動も、幼い自分からの贈り物として語られる。