メアリー・ロビネット・コアル・スライっていうのはね、最近ちょっと読んだんですけど、これめちゃめちゃいい本だなぁと思って。
ちょっと私、なんかそのタイトルは知ってたし、作者の方の講演会にもたまたま行ったことがあって、知ってたんですけど、ちょっとなかなか読む気が起きなくて。
まぁあんまり、タイトルは知ってるけど内容のことあんまりよくわかってなかったっていうのが大きいんですけど、
これもっと読まれたいというか、面白いぜっていうのを言っていきたいなと思って。
気になった人はね、手に取ってもらいたいなと思うんですが、この小説、そうですね、その一般的なジャンルで言うとSFではあるんですけど、
少しジャンルが異なってるっていうか、少しまた変化が加わってて、歴史改編SFっていうジャンルの一つの小説になります。
歴史改編SFっていうと何じゃっていうと、オークとかがすごくね、有名なんじゃないかなって思うんですけど、
最近オークが今度宝塚でやるってことで、私あんま宝塚知らないんですけど、オークがやるなら見に行きたいなっていうか、
オーク、宝塚のオークのやりますよって公演の情報にちゃんとSFって、SF大河ロマンって書いてあって、
あーちゃんとSFって入れてくれてる、これはちゃんと見なきゃとか思ってね、そういう時に結構SFって外されがちなのに、
ちゃんと入れてくれるだけありがたいなと思って見に行こうかなと思ってるんですけど、
オークみたいに男性の社会に女性が何度逆転して、実は社会が成り立っていたんですよ、みたいな話があったと思うんですけど、
この空江っていう小説もちょっとそれに近いなって思うんですけど、
第2次世界大戦頃かな、第1次だったかもしれない、ちょっとその辺が曖昧になっちゃってるんですけど、
そのアメリカですね、隕石が落下するんですよね、巨大隕石が、それで大陸は一部アメリカの大陸が崩壊しちゃって、
その海水も一部蒸発してしまって、そのせいでちょっと大気圏内のバランスが崩れて、
気候変動のために、地球がいずれ数年ゆっくりかけて温暖な気候になっていって、人類は住めなくなるんじゃないか、みたいなところで、
地球から脱出をしましょう、そのために宇宙飛行士を養成しようってところで、
そこで選ばれるのは男性だけでしたところで、かなりの人も亡くなっている中で、
女性がどうして宇宙に行けないんだってことで、主人公が宇宙飛行士になるための物語を描いた小説になります。
もっと知っていれば早く読んだんだなぁと思うんですけど、
もともと戦時中に、飛行機を運ぶため、輸送するためのパイロットを戦時中に必要としていて、
飛行機、戦闘機とかそういうもの、主に輸送機だったらしいんですけど、
それを運ぶエクアリオンになったのが当時その女性だったわけですよね。
人手不足もあったと思うんですけど、女性がパイロットとして運んでいく中で、
そういうものは許されているんだけど、結局宇宙飛行士になるには条件が足りないとか、
耐えられないんじゃないかとか、そういうふうにいろんなハードルがある中で、
それでも月に行けるなら行きたいっていうね、主人公のエルマヨークっていう女性が宇宙を目指すまでの歩みっていうのを描くんですけど、
いろいろその前提知識知らないことがいっぱいあったなと思って、
今ラジオの小説書いてるのが結構、戦時中にどういうことがあったのかっていうのは資料でいろいろ読んでるんですけど、
いろいろ知らなかったなーっていうのがまず一つあって、それがコンピューター。
コンピューターってもうパソコンとかそういうものを想像すると思うんですけど、
戦時中の頃って機械の発達自体も遅れてて、アランチューニングの映画見るとパンチカードで計算機作って、
ナチスのパスワードを解読したっていうのがあったと思うんですけど、それすらも新しいものだったんです。
機械で計算するって当時はそこまで性能が悪くてできなかった。
じゃあ誰がやってたのかっていうと、人がやってたんですよね。
コンピューターっていうのも元々はコンピュートっていう動詞から来てて、
ライトがライターになるみたいな感じで、人を指す言葉だったんだって言うのも、あれ、私全然知らなかったなと思って。
そうか、それがしかも女性だったんだっていうのを、あれあんま私通ってなかったなと思って。
で、この主人公のエルマ・ヨークっていう人も計算者で、
ロケットの発射軌道を調べるのに、リアルタイムで手で計算をして、
それを計算式出した数字を完成冠に送って、プロジェクトっていうのが始まっていくわけなんですけど、
その計算手のドキュメンタリーとかも、かなりあるんだっていうのを知って、
もっとそういう世界のなんだろう、もっと知っていきたいなっていうのは思ってたんですけど、
かなりその史実っていうか、ドキュメントによっている諸説になるので、
意外にそのノンフィクションっていうのが、その下敷きになっているノンフィクションっていうのがあるので、
そのSFでは歴史改編SF、無視、世界大戦の後に隕石が落ちたら人類はどうなっていったのかっていう、
めちゃめちゃその宇宙戦争っていうのが、宇宙戦争というか、宇宙にかけるお金っていう世界的な予算がかかって、
人類は地球から月に飛び出すことができたんじゃないかっていうね、そういう話になるんですけど、
知らなかったって思うことがいっぱいあって、そもそもそのパイロット自体のそのドキュメントも実際にあった話なんですよね。
いろんな女性たち、人種を問わずいろんな女性たちが戦時中に参加していて、飛行機を飛ばしていたわけだけども、
じゃあそのパイロットになれますよって時に志願した女性たちがいろんな訓練を経てなっていたんだなっていうのも、
この小説の中では結構こう、センセーショナルにドラマを持って語られてるんですけど、
ネットフリックスで映像が見れるんですよね、マーキュリー13、宇宙開発を支えた女性たちっていうね、
私まだ途中ぐらいしかまだ見れてないんですけど、それもすごい面白くて、
いろんなね様々な実験をされて、この小説の中でも出てくるんですけど、
なんか耳に水を入れる、冷水、めちゃめちゃその冷たい水を入れると、
なんか三半期間が働かなくなって、めちゃめちゃ酔っちゃうらしいんですね、目がぐるぐるぐるぐるしちゃって、
それでも喋り続けてくださいみたいなことを言われて、エルマヨーク主人公もずっと耐えて、
なんか喋り続けるんですけど、なんかそういう訓練って本当、
当時その女性の体がどれだけその宇宙空間とかそういうものに耐えきれるかってのは分からなかったから、
いろんな形で男性のパイロットと同じことに加えていろんなことをするわけですけど、
これなんかどっかで見たことあるなって思ったのが、
今度は耳栓をして、マイマスクもするのかな?
冷水の水に浮かんで、全く音のない中で水に浮かんで、
数時間ぐらい浮かんで調査するっていうのがあったんですけど、
そうするともう無気力、無気力じゃない、無重力状態になるんですよね。
水に浮かんで、自分の五感っていうのはシャットアウトされてて、
音も聞こえない、目も見えない、感触だけはあるけど、
ぷかぷか浮いている、そういう状況ってかなりパニック状態になりやすいらしくて、
確かにゼログラビティみたいに無重力につれてもどこにも行けないみたいな、
そういう極限的な状況って、やっぱり体験してみないとわからないことだよなって思うんですけど、
そういうのってかなり感覚がABになって、幻覚を見るらしいんです。
それはマーキュリー13に書いてあったんですけど、映像としても。
あれは作った映像なのかな?あって、
それって、ネットフリックスのストレンジャーシングスで、
主人公が自分の超能力を戻す時にやってたやつだって思って、
なんかこういう訓練って結構やってたのかなーとか思ったりしましたね。
そんな感じで、結構こういろんなことがありながら、
女性宇宙飛行士になるためにどうすればいいのかっていうのを主人公は考えるんだけど、
やっぱりその物語として優れているのかなと思うのは、邪魔をする人がいるんですよ。
男性宇宙飛行士でスペシャリストみたいな人がいて、先人を切った男がいて、
その男性から、ヨークは残念ながらあることがきっかけで嫌われていて、いろんな圧力を受けるんですけど、
そんなことまでする?みたいな。
なんかもう仲良くすればいいじゃんって私は思うんですけど、
私は男性社会のメンツがよくわかんないんで、
やっぱメンツを失われた男というのはここまで女性にやるのかなとか思ったり、
自分も社会でいろいろやられてきたかなとか思ったりするんですけど、
最終的には周りがエルマ・ヨーク、主人公の計算力と身体能力の高さ、
そういうものを認めて、圧力をまたかけていこうとした、パーカーって言うんですけど、ステッソンパーカーだったっけな?
空軍大佐に、お前が彼女を嫌っているのはわかるけど、みたいなことをみんなで言うときに、なんかいいなーって思いましたよね。
途中で宇宙候補生に選ばれましたときに、なんかもう一個項目をつけるみたいな、
何千キロメートルまで上がったものにしか宇宙飛行士は名乗ってはならないみたいな規則が付け加えられたりして、
それってパーカーのせいじゃんみたいな感じで、くそーみたいな感じになるんですけど、
なんかこう、女性が進出していく上でいろんな大変なことっていうのがあるんだなーって思って、
そもそもその女性が計算できるとか計算が得意っていうのこと自体も、なんていうか、私の偏見でもあるけど、
なんかあんまり私、できないなーって思って、あんまりこう周りでもできる人がいないから、こうできると思ったことがなくて、
結局母もあんま得意じゃなかったから、いつも怒られてて、怒られるからやだ、ますます嫌になっちゃって、みたいな悪循環になってたんですけど、
なんか逆にこう、できるからこそ、こう、なんていうか、白い目で見られるというか、
エルマヨーくんが学生時代にやってた、自分より年上の間に数学を教えるっていう、それを学生を鼓舞するために先生からお手伝ってやってたんですけど、
なんかそれもすごく本人としてはすごい重荷を抱えてて、それが色々エルマヨーくんの今後につながっていくんですけど、
なんだかなーって思っちゃって、やっぱり苦手なこととか、なんか思ってたこととか、そういうものって全然調べれば調べることそんなことないんだなって思って、
なんか逆にでも、なんかそれをあんま知らないのは何なんだろうな、コンピューターがもともと人で、それをもともと計算してたのは女性たちだったんだよとか、
日本にもいたんじゃないかな、なんかずいぶん前に読んだ、私読んでなかったんですけど、ソニー計算をする人を描いた漫画、読み切り漫画があったとくて、
なんかもっとそういうのを知りたいなーって思ったんですけど、今回この空絵、あれ寺絵って言ってたかな?宇宙絵って言ってたかな?
宇宙って書いて空って読むんですけど、現代はなんだろう?
これをね、もうちょっと早く読みたかったなーって思いますね。
最近特にその漫画を読んで、
アリスどこまでも、どこっていうのが確か宇宙だったと思うんですけど、
その漫画を読んで、かなり宇宙に行く女性の話っていう関心があって、
いやー、ロケットを発射いく、いつか見てみたいな。
種ヶ島か、やってるんですよね。
このシーンでも、タイトルになる、複製になる表現があるんですけど、
その場面は、ロケットが発射されるシーンを家族と見るんですけど、
なんであなたは宇宙に行きたいのって、女性なんだからずっと地球にいればいいじゃないみたいな言葉がいっぱいある中で、
かけられる中で、なんでお前私は宇宙に行きたいんだろうっていうのを主人公もすごく考えるんですね。
ただその宇宙に行く、宇宙に飛び立とうとするロケットの夜、夜中に飛ぶ荘厳な様を見て、
宇宙に行きなさい、空に行きなさいって言われるんですけど、かっけーと思って、
それを目で、ビジュアルで見てみたいっていうのはすごくありますね。
なかなかちょっとNASAとか、NASAじゃない、日本のJAXAとかね、そういうものにちょっとなかなか行けてないんですけど、
ちょっと次の目標とか、毎年目標を立ててはいるんですけど、ちょっとそういうとこに行ってみたいなって気持ちが芽生えてきました。
本当はね、ちょっとその、まあこれを読んでる理由も、ちょっと次書きたい創作のために色々読んでるんですけど、
なかなか、その、なんでその主人公、このさっきの本に立ち返って、空に立ち返ってお話しすると、
なんで女性が宇宙に行かなきゃいけないのって時に、いや宇宙でみんな暮らしていかなきゃいけない、女性が行くのは当たり前でしょみたいな。
子供を産まなきゃいけないんだからっていうセリフが最初の本で結構いっぱいあるんですけど、
その宇宙で出産するのってどうやってやるんだろうなとか、結局重力とかそういうものの関係で色んなガランスってのがあるので、
どうすんだろうとか思って、色々その宇宙ものの漫画とかを読んでみるけど、結局はその辺を描いているものがそんなないし、
宇宙医学、航空医学っていう分野もあるんですけど、そういうものを読んでてもなんかあんま
はっきり書いてないと思って、実際この空へでもその飛び立つ、飛び立つ、向こうに行くまでのそのなんか流れっていうのはあんま書いてなくて、
もっとその先が知りたいんじゃと思って、次のやつを読んでます。これ実はシリーズものになってて、次は火星絵っていうのが第2シリーズで、
最終シリーズ第3シリーズが無情の月っていうのがねあるんですけど、次火星に行くんかいっていう感じで、その入職の話はどうなったんじゃっていう感じなんですけど、
自分が読みたい興味のある内容にはまだ到達してないので、これからどうなっていくのかなぁとか思ったりするんですけど、
なんかその辺を描いてみたいなと思うのが、全然描いているものがないんだなぁと思って、プラデテスとかはルナリアン、月面で生まれた子供のことを少し書いてますけど、
もっとなんかその生まれた瞬間って、生まれ生む瞬間ってどんな感じなんやろうとか、
こないだの火星の女王とか、もうNHKのドラマか、ドラマでやってたやつとかはありましたけど、コロニーで読んでるからあんま重力とか関係ないのかなぁとか思ったりして、
なんかもっとそういうのを読んでみたいなぁと思うんですが、なかなかないので探しています。
もしね、こういうの知ってますよとか、これ読むといいですよっていうのがあったら教えてほしいです。