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#123 「業務の完全自動化」へ導くアカウントマネジメント。LayerXが実践するデータ×生成AIの顧客提案【azuma × ripper × otake】
2026-05-11 31:43

#123 「業務の完全自動化」へ導くアカウントマネジメント。LayerXが実践するデータ×生成AIの顧客提案【azuma × ripper × otake】

『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしています。


2026年5月11日に公開された第123回は、カスタマーサクセス本部の責任者を務める東(azuma)が聞き手となり、同本部アカウントマネジメント(AM)部 部長の山田(rippe)と、最前線でお客様と向き合うアカウントマネージャーの大竹(otake)に、バクラク事業部におけるAMの役割・仕事について紹介しました。


▼LayerX Now!とは・・・こんにちは、LayerX NOW!です。LayerXの日常を伝えるPodcast『LayerX NOW!』は事業やチームの話を中心に、"いま知っておくべき"LayerXのホットなトピックスをお届けしていきます。時々社外ゲストの招待があるかも!お楽しみに!


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それでは、今回も始めていきたいと思います。LayerX NOW! 今回のテーマは、AI時代の最前線、LayerXのアカウントマネジメントの在り方と、顧客とともに描く未来、です。
本日、MC担当いたしますのは、カスタマーサクセス本部の責任者をやっております、azumaと申します。本日はよろしくお願いします。
そして、本日ゲスト2名ですね、お呼びしてまして、同じくカスタマーサクセス本部、アカウントマネジメント部部長のripperさんですね。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、そして同じCMで第一線でご活躍いただいております、otakeさんですね。こちらもよろしくお願いします。
otakeです。よろしくお願いします。
はい、というわけでですね、今回もLayerXのリアルを深掘りしていきたいんですけども、若干ね、お二人とも少し緊張気味に見ますんで、せっかくなのでね、最近ハマってることみたいなものもですね、セットで自己紹介お願いできますでしょうか。
じゃあ、ripperさんからお願いします。
はい、よろしくお願いします。あれですね、azumaさんの声がめちゃめちゃいいなと思いました。
改めて、よろしくお願いします。今、ご紹介した通りカスタマーサクセス本部というところで、AM部の部長をしているripperと申します。
普段なんですけれども、私たちがLayerXが提供しているバクラクというプロダクトシリーズ、これを何か一つ以上契約いただいているお客様に対して、お客様が抱えられている新しい問題であるとかを見つけていって、それを解決するためにまだ導入されていないプロダクトをご紹介させていただきながら、お客様の問題発見と問題解決をしていくというような仕事をしております。
で、そうですね、なんか最近ハマってることとか、最初は自己紹介とか言ってもいいですか。
もちろんお願いします。
ありがとうございます。実は息子がいまして、この4月から保育園に通い出したりしてるんですけれども、保育園で起こったことを先生がノートに書いてくれて、今日こんなことしたよみたいなとか。
それを今日何したのって聞くと、その保育園のノートの通りに例えばヨガのポーズをしたんだよみたいなのが書いてあったら、ヨガのポーズしてって言うと可愛いポーズをしてくれるみたいなのがあるとか。
めっちゃいいじゃないですか。
めちゃめちゃ可愛い。一方で、これやったの?みたいなのを聞くと、ガン無視されるみたいな時とかもあって、多分言いたいこと言いたくないことあるんやろうなーがあったりするけど、
なんか結構自分の知らないところで新しいことを覚えてきてるっていうのがすごい新鮮で、
夕方5時6時、保育園から帰ってきたタイミングに息子が新しい覚えたことを教えてくれたりするのが最近めちゃめちゃ一日の楽しみだなーと思って、
夕方楽しみにしながら帰りを待ってるとかっていうのがありますね。
毎日全然違う顔してくれますし、あと親の質問の仕方力も結構問われて。
そうですね。
喧嘩って面白いですよね。
今日も夕方帰ってきた時に何聞こうかの一つ思ったりしてます。
なるほどなー。りってさんの最近ハマってることは子育てみたいな感じであるんですかね。
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そうですね。ハマってます。
アザマさんが言ってくれた通り、毎日違う姿見せてくれるのすごい良いなーって思いながらやってますね。
最高ですね。ありがとうございます。
じゃあ続いてアカウントマネージャーの大竹さん。
自己紹介と最近ハマってることですね。よろしくお願いします。
アカウントマネージャーの大竹と申します。
お願いします。
私の仕事はシンプルに言うと、
楽々の既存のお客様との取引を大きくする仕事になりますので、
毎日最前線でお客様と向き合っている仕事になりますので、
今日はいろいろと現場のリアルをお届けしたいなと思ってます。
趣味はここ数年ずっとゴルフで。
そうですね。一緒に始めてめちゃめちゃ上手くなられてますもんね。
そうですね。アザマさんは実はレイヤーXゴルフ部同期で、
2022年の秋9日ぐらいにジョインしたゴルフ部メンバーではあるんですけど、
ずっと同じぐらいのスコアですよね。
ずっとライバル。
そう。
数年ずっとライバルさせてもらってます。
毎回争ってて、私勝ったりアザマさん勝ったりみたいなのを接戦してるんですけど、
そんな感じで社会主のメンバーとか、あとCS部でもゴルフラウンド行くぐらいに
仲良くさせてもらっててとても楽しんでます。
確かにこの会社に入ってから遊びで始める人めちゃめちゃ多いんだよね。
そうですね。
休みの日も仲良くしてて、いい組織やなと思いますね。
ゴルフにハマってるという感じですかね。
はい。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速、こちら現場でご活躍いただいてる2人をお呼びして、
今日はアカウントマネジメントという役割のあり方とか、
お客さんとどんなふうに一緒に未来を描いてるのかっていうお話のリアルなところを
お伺いしていければいいかなというふうに思っておりますので、改めてよろしくお願いします。
早速、ご質問から入っていけたらと思うんですけれども、
皆さま気になっているであろうアカウントマネジメントという業務内容と
面白さについて聞いていきたいなと思います。
SaaS企業でカスタマーサクセスって呼ばれると結構役割違ったりすると思うんで、
LayerXならではみたいな部分ですね。
具体的にどんなことされてるのかなっていうところを大竹さんにちょっと聞いてみようかなと思いますが、
こちらいかがですか。
はい。ありがとうございます。
AMの業務内容っていうと、分かりやすいところで言うと、
お客様と打ち合わせをして、バクラクの新しいプロダクトをご紹介するとか、
ご興味のあったプロダクトがあれば、そこの本格検討に支援をしながら
受注まで進めていくという、そういった営業活動の面が一番大きいんですけど、
ただ、AMの面白さとか特徴で言うと、いわゆるお攻めだけじゃなくて、
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攻めと守りがあるみたいな、
相互格闘技みたいな表現することも多いんですけど、
商談だけじゃなくて、様々なお客様のご要望とかお困りに寄り添う場面っていうのも非常に多いので、
受注っていうのはもちろん営業としては嬉しいんですけれども、
それ以外のお困りに、力になれた時に、役に立ってよかったなとか、
受注とは違う喜びを感じられるっていうのも特徴かなっていうふうに思いますね。
なるほどな。大竹さん、もともと新規営業のチームにいらっしゃったじゃないですか。
はい。2年ぐらい新規営業におりました。
新規営業とアカウントマネジメント、結構これってどっちでキャリアを歩んでいこうかなって、
迷われてる方も多分聞いてる方の中にはいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど、
どんなふうな面白さの違いってありそうですか?
そうですね。新規営業は受注までの部分をご支援する仕事なので、
爆楽のサービスの魅力を最大限に伝えて、
お客さんはそちらを誠くしていただく、期待していただくっていう、
その瞬間をたくさん積み上げるお仕事なので。
なるほど。
初めましてのお客様にそれを感じていただくっていうのが、
好きな方は新規営業がとても合ってるかなっていうふうに思いますね。
お客さんの顔が変わる瞬間とかに出くわせるのはやっぱり、
新規営業の方が多かったりもしますもんね。
そうですね。また爆楽を知らないお客様に届けるっていうのは、
新規営業しかできない仕事だと思うので。
っていうのはありますね。一方でAMの仕事は、
爆楽を使っているお客様になるので、
そのお客様がもっと爆楽を使ってもらえるための支援であったりとか、
あとお付き合いも結構私の担当のお客様、長いお客様だと2年ぐらい?
担当しているんですけれども、
そのお客様と次このプロダクトを使って、
使えるようになったら次このプロダクトを使っていきましょうみたいな、
中長期的なお付き合いができるとか、
その思い出が蓄積していくみたいなのはAMしかできない仕事なので、
そこの違いはあるかなと思うんですね。
確かに同席とかさせてもらうと、
大竹さんとお客さんが相棒みたいになっているケースとかもあったりするんで、
長いことお付き合いしているが故にこういった関係性を作れているんだろうけど、
すごく裸見てても感じますね。
そうですね。嬉しいですね。
お世話になってますっていうところから、
ご無沙汰してますみたいな、
そこの挨拶から始まるコミュニケーションが個人的には好きなので、
今はAMを楽しんでますね。
人対人のやりとりって感じがしていいですよね、そういうのね。
はい、楽しみです。
ありがとうございます。面白さがかなり伝わってきましたね。
部長の立場から立平さん、
アカウントマネジメントという役割の面白さのリアル、
どんなふうに捉えられてますか?
そうですね。
でもやっぱりさっき大竹さんが話してくださった通りなんですけれども、
ちょっと冒頭に言った通りなんですけれども、
このAM、アカウントマネージャーって基本的には、
既に爆落を契約いただいている企業様の問題発見と問題解決を繰り返していく
09:01
というような仕事かなと思ってまして、
LinuxならではLinuxの特徴かなと思うんですけれども、
爆落ってプロダクトシリーズもたくさんある、
いわゆる問題解決の手段がたくさんあるということかなと思うんですけれども、
この手段がたくさん持ててて、
さらにその手段がすごいスピードで増えていくからこそ、
お客様の抱えているいろんな問題を解決することができるっていうのが、
アカウントマネージャーとしてはすごい面白いところかなと思ってます。
開発手段がたくさんあるからこそ、
あまりメテオ限定でお客様のいろんな問題を見ていけるっていうところ、
ここが楽しい部分かなと思っているのと、
これは対お客様に対してみたいな話をしたんですけれども、
もう一個挙げると、これが対市場に対しても言えるかなと思ってまして、
全体の爆落っていうプロダクトに、私自身も多分大崎さんとか東さんとかもそうなんですけれども、
すごい誇りも持ってますし、より多くのお客様に使っていただきたい、届けたいなと思っている。
一方で、いいプロダクトであれば必ず絶対市場に届くかっていうと、
そういうわけでもないなと思ってまして、
やっぱり市場にたくさん届けていくためには、
どういうメッセージを発信してお客様に出していくのかだったりとか、
誰に届けていくのかだったり、
どういった企業様にまず届けていくべきなのかっていうところ。
こういったカテゴリーを見分けながら、
順番優先順位をつけていくっていうところが大事かなと思うんですけれども、
取れる手段みたいなのがたくさん多いからこそ、市場全体を期間したときに、
今僕たちはどこにリソースをつぎ込んでいくことができれば、
お客様に対してより多くの爆落っていう素晴らしいプロダクトを届けられるのか。
この打てる戦術みたいなのはたくさんある。
一方で、リソースは限定されている中で、
どこにこういった力をつぎ込んでいけば、
組織に対して、お客様に対して、
より良い順番で多くの問題解決の数字を届けられるかっていうところを考えられるのは、
アカウントマネージャーならではの面白さだなと思うし、
今急成長してるタイミングだからこそ、
全員が頭に汗かきながら考えて、
1日前よりも良いベタを探していくっていうのを、
より良いスピードで求めていけるっていうのが面白さかなと思いますね。
なるほど。ありがとうございます。
いくつかエッセンス挙げていただきましたが、
確かにプロダクトを多く持ってるっていうところにいくと、
先ほど大竹さんも長くお客さんとお付き合いするって話だったと思うんですけれども、
僕らが解決してあげられる問題っていうのが増えていけばいくほど、
やっぱり信頼してもらいやすいと思いますし、
いろんなもの、プロダクトを通じて、
実際に問題が解決していけるっていう、
その体験を進めるのは確かに面白いところだなと思いますよね。
そうですね。
やっぱり後半のところでいくと、
部長ならではの目線ならっていうところもやっぱりあるなと思ってて、
何から届けていくよっていう、
ここのプランっていうのは部長の目線でもそうですし、
多分大竹さんの目線でも、
このお客さんにどこから入っていくといいのかな、
何からお話していくといいのかな、
結構悩むポイントであったりしますよね。
そうですね。
結構既存のお客様も、
今使っているプロダクトもお客様によって違いますし、
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プロダクトを入れた背景も違ったりするので、
一番初めにそこの背景とか、
今の使い方とかを理解するところ、
教えていただくところからスタートして、
このお客さんには、
じゃあこういう登り方がいいんじゃないですかとか、
これぐらいの時間軸で進めていくのがいいんじゃないですか、
っていうのも提案を組み立てていくっていうのも、
面白さにはなりますね。
なるほどな。
やっぱり一パターンというか、
結構お客さんごとに全然違う感じになるんですね。
違いますね。
やりたいことが法律化だったりとか、
内部統制の強化だったりとか、
あとは法律もどんどん変わっていくので、
その法律の対応とか制度の対応とか、
結構文脈がいろいろ違ったりはするので、
そこによっても届け方は変わってくるっていうのもありますね。
なるほどな。
めちゃめちゃエキサイティングな仕事だなっていうところが、
お二人のお話から何回か伝わってきたんじゃないかな、
というふうに思いますね。
ありがとうございます。
続いての質問に行かせてください。
アカウントマネジメントの面白さみたいな話をさせていただいたんですけども、
それをLayerXという環境である、
LayerXならではの特徴とか、
この辺りお伺いできると嬉しいなと思うんですが、
こちらも大竹さんからですね、
この辺り教えてもらってもいいですか?
はい。
LayerXならではとか、
爆落ならではっていうと、
やっぱりプロダクトを、
自信を持って提案できることっていうのが、
一番初めに出てきますね。
本当にお客様からの反応がいいんですよ。
これ永遠まで仕事してるからこそ、
感じることだと思うんですけれども、
もちろんまだまだ爆落の足りないところっていっぱいあるので、
これからも進化し続けなければいけないっていう状況ではあるんですけど、
お客様と会話する中で、
これから爆落こういうの出すんです、みたいなことをですね、
お伝えしたときに、
え、爆落さんよくわかってるねとか、
いつ出すの?みたいな、
すごく前向きな反応をいただけることが多いんですよね。
確かに。
これは本当に開発チームに感謝感謝なんですけど、
純粋にそういったお客さんから期待してもらえるもの、
いいねっていうふうに言ってもらえるものを提供できるっていうのは、
これやっぱり爆落のセールスだからできることなのかなっていうふうに思いますね。
やっぱりそのサービスのリリースタイミングがすごく早いんですよ。
サービス単位でもそうですし、
一つの機能単位でもそうなんですけど、
半年に一度大型サービスのリリースをしたりとか、
2週間に1回機能アップデートをしているっていうこともあって、
なので既存のサービスがあって、
それに新しくこのサービスも一緒に使うと、
これまでとは違ってこういうこともできるようになるんですっていう、
その連携がさらに新しい提案とか、
新しい売り方になるっていう。
確かに。
なんかそこは他のプロダクトとか、
他の会社の単一プロダクトとかではできないことだと思いますし、
複数のプロダクトを売っている会社であっても、
このプロダクトとプロダクトの連携がスムーズではないと、
そういう点でできないことだと思うので、
この開発のスピード感とか、
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本当にお客様に必要なプロダクトを届けるとか、
これができるDXだからこそ、
できる面白さだなっていう気持ちも思いますね。
確かにお客さんから褒めていただけるものが増えていくっていうのは、
結構キーポイントだなっていうふうにお話をお伺いしていると感じますね。
お客さん目線でも、
またこいつら売り込みに来たよって思われるような営業マンだと、
やってて辛いですし、
新しいものを作る前に前から言っているものを作ってくれよっていう話を
言われるケースがあるじゃないですか、
ソフトウェアの会社で働いていると。
純粋に持っていって、それが純粋に喜ばれるって、
素敵な話ですよね、本当にね。
そうですね。
なので我々も、AMが新しいプロダクトが出ましただけだと、
それって別に提案にはなっていないので、
紹介みたいな感じですよね。
そうです。紹介するってことはもちろん大事だし、
できることだとは思うんですけど、
その都度やっぱり売り方を考えていくとか、
売り方の変化を楽しむとか、
これがAMがやって挑戦し続けなきゃいけないことだと思いますし、
それが好きな人、興味ある人だったら、
すごく刺激的な環境なんじゃないかなって思いますね。
確かに、営業みたいなものを極めたいなっていう方々には、
かなりフィットするかもしれないですね、そういった感じで。
なるほど、ありがとうございます。
じゃあ、このアカウントマネージャー、
LayerXでやるならではの特徴みたいなところですね、
部長の立平さんからもお願いできますでしょうか。
分かりました。
一応ですね、ここなんですけれども、
それこそはLayerX全体としては、
AIの活用っていうところに力を入れているので、
せっかくなので、このアカウントマネージャーと
AIみたいなところならではの面白さ、
喋れたらなと思っているんですけれども、
さっきちょっと一個前のテーマで、
おたけさんとかも触れてくださったんですけれども、
事業として、今このプロダクトを市場お客様に届けていきたい
っていう思いと、一方で、その目の前にいるお客様っていうのは、
今本当にそのプロダクトが欲しいのかっていうと、
ここが必ず全社全部一致してるっていうことは、
あまりないかなと思っております。
基本的にやっぱり、企業様、企業様によって
状況っていうのは異なってくるので、
ただ届けていきたいっていう思いみたいなところと、
そのお客様が今どういう問題を抱えていて、
そこにすごいアテンションがあって、
何を進めていくのかっていうところ。
これをうまくアラインしていくっていうのが、
アカウントマネージャーの仕事の一つなのかなと思っているんですけれども、
ここが結構、AIを活用していくことによって、
よりお客様に対してうまくできるようになるなみたいなところは、
すごい実感値としてあったりします。
せっかくなので具体とかをお伝えしていくと、
このバクラクのプロダクトを利用してくださっているお客様の、
利用データみたいなものは当然あって、
その利用データみたいなものなのから、
このお客様って多分この業務のこの部分に
課題感があるんだろうな、だったりとか、
おそらくこの業務のここがボトルネックになっているんだろうなっていうのは、
大体ファクトで見れる。
18:00
一方でバクラクっていうこのプロダクトを届けていきたいっていう、
事業としての思いがあったときに、
今そのプロダクトを今このタイミングで提案することが、
今お客様が抱えているであろうボトルネックを外すのと、
絶対イコールにはなるわけではないときはあると思うんですけれども、
ただ中長期で見ていくとそこには接続性が出てきたりだとか、
こういう順番で届けていくと一番大きいボトルネックを外せるよねっていう、
これを考えていくのが結構難しいなと思うんですけれども、
たくさんの情報を処理しないと考えられないことだったりするので、
ここは結構AIとかを活用することによって、
最終的にはお客様お客様お客様、
こしゃごしゃこしゃのN1の提案ができるようになってきているなと思っています。
うちのアカウントマネージャーはお客様からいただいたたくさんの情報と、
今取れているデータみたいなものを、
実際に社内の生成AIを活用しながら、
AIにそのデータを処理してもらって、
その状況を踏まえた上で、
今このお客様に対しては中長期的にこうなっていただくために、
この順番でこういうプロダクトで、
こういうストーリーで提案をしていきましょうというのを、
やっぱりAIが出してくれるようになっている。
これが今まではできていなかった、
かなり難しかったかなと思うんですけれども、
AIの情報処理能力が高いことによって、
こしゃ別の提案がちゃんとできるようになってきているなと思っているので、
お客様は一社一社に合わせながら最適な提案をしていくかつ、
事業で落ちて展開していきたい順番とも
アラインしながら進めていけるというところが、
レイクスのこの生成AIというところにコミットしている、
それこそ社内で自前の生成システムを作ったりするくらい、
力を入れているからこそできる面白さだなと思っています。
レイクスでやっぱりいるからこそ、
AIってこうやって使うことによって、
自分の業務の在り方すら変えられるんだっていう、
ものすごいスピードで変わっていくのは、
ここにいるからこその面白さじゃないかなとは思います。
本当にありがたいですね。
ここまで営業の営業活動というか、
お客さん向き合いの仕事に時間が使える会社ってあるのかなというか、
私は本当初めてでしたし、
AMの仕事でもだいたい3割ぐらいは事務作業とか手続きとか、
そういうのがそうなんですよ。
営業職ってイメージがあったんですが、
それが今では9割ぐらいはお客さんと会話するとか、
メールするとか、お客さんのことを考えるという時間に与えられているので、
AMの現場としてもそういう環境が会社に整っているというのは、
すごくありがたいことだなというふうになっていますね。
やっぱりAIを活用する目的が、
ちゃんとお客様のアウトカムに向いているというのは、
すごい良いなと思います。
メンバー、アカウントマネージャー、
ここにいないメンバーとかでも、
お客様に良い提案をするために、
今自分はこのAIを使って何をすべきかという、
この順番で考えられているのは、
一緒に働いているところらしいなと思います。
確かに毎日というように、
こうやって使って、こうやってうまくいったよ、
みたいな話があったりとか、
21:01
こういったチームの中でも徐々に良くなっていっている感で、
僕ら自身が一番目の当たりにしているところであるので、
日々お客さんに向き合う時間が増えているなという感じになっていますよね。
そうですね。
しっかりな。
今日のテーマがAI時代の最前線という話だったので、
最後のど真ん中の話が聞けてよかったですね。
ありがとうございます。
なるほど。
じゃあ最後のご質問に入っていきましょうか。
今までアカウントマネジメントの面白さであったりとか、
それをLayerXならではの特徴みたいなところで
お話しさせていただいたんですけれども、
じゃあこれからどんな方々に入ってほしいのか、
組織としてはどんなふうな未来を描いているんで、
活躍していただける方、どんな方なんですよというところをですね、
もう少し解像度を上げていければなと思っていまして、
ここはじゃありっぺさんから、
組織を目指す方向性、活躍する人材像みたいなところですね、
お伺いしても大丈夫でしょうか。
分かりました。
僕は今日ずっと言っているんですけど、
やっぱりこのアカウントマネジャー、アカウントマネジメント部という組織は、
どこまで行っても今爆落を使っていただいているお客様の問題発見と、
問題解決をし続けることによって、
お客様の事業に貢献するというところ、
ここにコミットする組織でありたいなというふうに思っています。
本当に単なるツールの便利ベンダーみたいな感じとかではなく、
お客様の事業を伸ばすために、
今自分たちが解くべき問題って何なんだろうな、
そのために自分たちが何をできるんだろうなというところを、
ずっと突き詰めていく、
やっていくこととしてはこれかなと思っていまして、
そうなっていった時に、
今レイクスの爆落の事業というところは、
単なる業務の効率化みたいなところから、
業務の完全自動運転を目指すという形で、
この自動化というところにすごく重きを置いたりするんですけれども、
今までにない考え方をお客様に対して提案していく、
それはどうやって測るんだろうだったりとか、
どうやって共通認識を持ってお客様と合わせていくんだろうっていう、
まだ考えとしてはないものをお客様と合意しにいくみたいなことだったりするので、
日々トライアンドエラーの繰り返し。
結構事業としては、
いての期間は経てたかもしれないんですけれども、
本当に毎日毎日がN1、N1、N1を新しく繰り返していく中で、
やめていくという形なので、
そういった日々の新しい問題に対して、
死ぬほど汗かきながら新しい一手を速攻で試して、
すぐPDCA回して、またお客様に迎え合っていくというような組織を作りたいなと思いますし、
決まったことをずっとやるではなく、
やっぱり新しいことをやっていくからこそ、
ずっとずっと挑戦をし続けるみたいなことが、
日々日々日々で起き続ける環境ではあるので、
そういう状況を面白い、
自分もやりたいなと思ってもらえる方に来てほしいなというところはありますね。
あとやっぱりどこまで行っても、
目の前のお客様を幸せにするっていうのが、
24:01
一番最初僕たちが向けることだなと思っているので、
ここにコミットする組織ではありたいなと思っています。
なるほど、ありがとうございます。
新しいものが生まれ続けるんで、
本当に毎日全員でちゃんと事業開発みたいな仕事もやってますよっていうところは、
今まで営業とかでキャリアを歩んできた方々にとっても、
面白いポイントなのかもしれないですね。
そうですね。
ありがとうございます。
じゃあここはもう現場でご活躍いただいている大竹さん目線でも、
活躍する方はどんな方だろうというのは教えてもらってもいいでしょうか。
そうですね。
私現場目線で感じることで言うと、
学び続ける姿勢がある人っていうのは、
活躍している人に共通している自分でもあるし、
こういう人が合ってるんじゃないかなっていうのは、
日々の業務の中でも感じますね。
というのも、先ほど6ヶ月に1回の大型サービスのリリースとか、
2週間に1回のアップデートとか、
それぐらいの頻度ですごいいっぱい色んなものができたりとか変化していくんですよね。
これを全部キャッチアップしていくのって正直大変なんですけど、
そうなんです。みんな必死にそれを追いついて、
それをお客さんにアウトプットしていくことをやってるんですけど、
それを楽しめるとか、そこに興味を持って学び続けようと思えるってことは、
爆落を提供していく上では非常に非常なスキルだったりマインドだったりはするので、
逆にそれが難しいというか、
同じプロダクトを同じ売り方でやり続けたい人は正直苦しくなってしまうのかなと思うので、
ここに興味を持ってもらえる人、
学び続けたいと思ってくれる人は、
爆落に合ってるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
大変じゃないですか、覚えていくのって。
でも、覚えるぞっていう原動力ってどういうところにあるんですか?
私はこのフェールススパイルが面白いっていうふうに思ってるので、
純粋に面白いみたいな。
純粋に面白いですね。
これを自分が喋れるようになったら、
このお客さんってこういう反応してくれるんだろうなっていうのが、
既存フェールススパイルだとお客さんの顔がイメージできるんですよね。
このお客さんにたぶん刺さりそうだから、
これを一生懸命勉強してデモできるようになろうとか、
たぶんこれができると、
お客さんのこの業務の中のこのピースがはまるから、
きっと喜んでもらえるだろうなとか。
なるほど。
そこがモチベーションになるので、
大変ですけど、覚えようとか、
わかんないから聞いてみようとか、
そういう気持ちでキャッチアップ頑張ってますね。
ちゃんと目の前のお客さんのことめちゃめちゃ好きなんだなっていうのが、
今の話だけで伝わってきましたね。
AMはお客様が目の前に、
そのお客様の反応をダイレクトにもらえるっていうのが面白さなので、
そこは結構つながってるAMは多いんじゃないかなって思いますね。
確かにな。ありがとうございます。
あともう一つ思い出したというか、
27:01
こういう人もあってるんじゃないかなって思うのは、
商談をして受注するっていう、
そこだけではなくて、
商談を作るところからその後商談対応をして、
お客様が使えるように応募をして、
その後またすごい次のプロダクトを提供してとか、
そのお客様の事例を作ってとか、
あらゆるプロセスに関わりたいみたいな人もすごくあってると思いますね。
確かに。全然ありますもんね、本当に。
そうなんですよ。一人ザモデルとか言ったりもするんですけど、
AM自身がお客様の商談を作ってとか全部やるので、
なので新規セールスチームと連携することも多いんですけど、
それ以外にもマーケット化開発とか、
市内のあらゆる人との接点が多いので、
いろんな人を巻き込みながら仕事を進めていくっていう仕事の仕方とか、
だからこそいろんなスキルがつくっていうのはあるんですよね。
なので私はもともと新規セールスチームにいたので、
その新規セールスの時の経験を活かして商談を進める、
フェーズを進めるみたいなのが得意っていうふうに思っているんですけど、
AMの中にはインサイダーセールス出身のメンバーとかも多いので、
そういう意味では商談創出のところを強みにして、
お客様とまずこの接点をつくるっていうのを活かしたAMスタイルを築いていたりもするので、
自分がどこに強みがあって、
それを活かしてこういうふうなアカウントマネジメントをやっていこうみたいなことを
考えながら動けるっていうのも面白そうなので、
そこに興味を持っている方とかもとてもあっているかなって思います。
確かに。本当に先ほどおっしゃった総合格闘技ですね。
今ここにいる3人も、大竹さんはもともと営業で、
僕はもともと事業開発で、
立平さんはもともと人事ですもんね。
そうですね。
全然違うバックグラウンドの人たちが集まって、
大竹さんは東京にいて、立平さんは大阪にいて、
僕は福岡にいてっていう、
全国各地いろんなバックグラウンドで。
3人とも全然別ですね、そう思うと。
たまたまですね、今日は。
たまたまですけど、でも増えてきてますよね、東京以外の方も。
今だと25%が確かフルリモートという形になってましたね。
地方でフルリモートをやっているメンバーでしたね。
すごく増えてきましたし、
いろんな方が活躍いただける環境が用意できているんじゃないかなと思いますので、
ぜひ新たな仲間も迎えて、
より盛り上げていきたいなというふうに思いますね。
皆さんありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ここら辺でお時間になっちゃったみたいなので、
最後にせっかくなんで、
今LayerXのアカウントマネジメントのポジションに興味を持っていただいている皆さんに
メッセージいただきたいなというふうに思います。
立平さんからお願いします。
分かりました。
そうですね。
本当に爆落という事業、
LayerX全体もそうなんですけれども、
めちゃめちゃ面白いところに向かっていっているなと思っていますし、
やれることがたくさんあるからこそ、
30:00
目の前にいるお客様をどうやって幸せにするのか、
何から提案していってどう進めてお客様を
新しいところに導けるのかというのが
本当にありがいある面白い仕事だなと思っていますので、
正直言うと大変なこともたくさんあるなとは思うんですけれども、
その大変さを吹き飛ばすぐらい大きい成功体験であるとか、
お客様に喜んでもらえるこの瞬間に一緒にいたいな、
一緒にもっと爆落を伸ばしていきたいな、
自分が伸ばしたいなって思って、
今日聞いて思ってくださった方とかは、
ぜひ来ていただければなと思いますので、
お待ちしています。
熱くていいメッセージですね。
ありがとうございます。
大竹さんも最後お願い致します。
はい。
今日いろいろと現場の話は忘れてきたかとは思うんですけど、
それを聞いて進化し続ける爆落というプロダクトを
たくさんお客さんに届けていきたいという風に思う方とか、
あとはAIを使った最前線の働ける環境、
働き方と働ける環境で働きたいという方、
ぜひお待ちしていますので、
ぜひカジュアルメンタルとか、
お話できたらと思っています。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい。というわけでですね、
お二方、立平さん、大竹さんも改めてありがとうございました。
ありがとうございました。
本日はですね、
AI時代の最前線、
Leia Xのアカウントマネジメントの在り方と
顧客とともに描く未来というテーマでお送りしました。
いかがでしたでしょうか。
今日はこの辺りでさせていただきまして、
次回のLeia X何もお楽しみにお願いいたします。
それではありがとうございました。
さようなら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:43

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