LayerXの日常を伝えるポッドキャスト、LayerX NOW! 今回のエピソードは、先日LayerXでGo-To-Market Engineerという採用の募集を掛けさせていただいたので、そちらのエピソードになります。
今日、司会をやりますのは、バクラク事業部でVPOプロダクトをやっているNumashiです。よろしくお願いします。
本名はイイヌマなんですけど、LayerXはあだ名文化で、よく社内でNumashiって呼ばれているので、Numashiっていうふうに、多分会話の中だとNumashiさんとかって言われる気がするんですけど、よろしくお願いします。
今日、ゲストに来ていただいているのは、冒頭でお伝えしたGo-To-Market Engineerっていう役割をやってもらっているというか、入社した時はプロダクトマネージャーなんですけど、後々名前をつけたらこの役割なんじゃないかっていう感じで、最近しっくりして、しっくりきているMoriyaさんっていう方にちょっとお越しいただいてます。
Moriyaさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ちょっとざっくりお互い自己紹介させてもらった方がいいかなと思っていて、僕は結構過去のエピソードでLayerX Now何回かちょっと喋ったりとかしているので、軽くでいいんですけど、Moriyaさんは入社してからとかバックグラウンドみたいなのをざっくり自己紹介してもらえればいいかなと思ってまして、いきなりそんな振りやられてもっていうところがあるので、先に僕から自己紹介をさせてもらうとですね。
僕は冒頭、爆落事業部のVPOプロダクトですっていうふうに言ったんですけど、実はLayerXは入社したのが営業として入社しまして、その後3,4ヶ月ぐらい営業をやった後に何の気なしにCPUの榎本というものがいるんですけど、彼に大変そうなんで手伝いましょうかって言ったらいつの間にかプロダクトマネージャーに移動していたっていうような人間だったりします。
得意なのはどっちかというとビジネスを伸ばす事業を作るPMみたいなタイプなんですけど、最近は事業を作るところから結構開発の方をやっていって、営業から今度エンジニアリングの方にちょっとずつ染み出していって、実際にコードを書いていて、フロントエンドとかバックエンドも最近は書いてますみたいな感じだったりします。
今日のエピソードは結構僕のバックグラウンド関連性あるんですけど、森屋さんは森屋さんですごい面白いことやってるので、森屋さんもちょっと軽く自己紹介お願いできますか。
はい。では私森屋と言いまして、LayerXには2025年の10月に入社をしています。元々はですねウェブ製作会社でフロントエンドの開発っていうのを始めてからフリーランスをやったりだとか、その後ですねスタートアップに入ってエンジニアからプロダクトマネージャーにこうチェンジをして、
プロダクトをリードしたりとかしていたんですけども、そこからLayerXに入ってきたという流れになります。私は元々かなりゴリッとものづくり側の人間で、触って使いやすいものを作ろうとかUI UXのところをこだわろうとか、お客さんが喜んでくれるものを作りたいなっていうところをずっと集中してやってはいたんですけども、
プロダクトマネージャーになって少し経ってからですね、これはやっぱりビジネスの方っていうのをちゃんとやらないとそもそもプロダクトが作れないという当たり前のことに気がついてですね、そこからちょっとビジネスの方に軸足をだんだん移してきているという人間になります。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんか自己紹介の中でキーワードになりそうな話があったんですけど、なんかプロダクトづくりってものを作るっていうところと、ものを届けるみたいなところがある。
森屋さんは結構作る側から登って行って届ける重要性を感じ、僕は営業から行ったんで、届ける側から行って作ることが大事だねって逆目標してるみたいな感じの2人だったんですけど。
ちなみにこのPodcastのエピソードはですね、完全に台本なしで喋っているので、結構社内の情報をダダ漏れな感じで喋らないかなっていうのはちょっと怖がりながら僕と森屋さんは喋ってるんですけど。
ちょっとGDMエンジニアっていう話自体はそんなにそもそも多分知名度が現状も日本の中だとなくて、僕も森屋さんもなんか、もともとは森屋さん採用の期待値で言うと入社いただいた半年前はプロダクトマネージャーとして来てくださいっていう形で話してたんですね。
なので今の僕の冒頭の話で言うと、プロダクトを作るみたいなところが軸足になってるはずなんですけど、今、後半年やってること後でちょっと深掘りしようかなと思ってるんですけど、もうほぼほぼプロダクトは作らず届けるですよね。
やってることね。この動きは何なんだっていう風な話を結構日々の森屋さんとワンワンでしてて、ちょっといろいろ海外事例漁ったらこれじゃねって思っていたのがGDMエンジニアだったっていうので、晴れて半年間GDMエンジニアを実態としてやっていただいたので、そのまま募集のジョブディスクリプション出そうっていうので、ちょうど今年2026年3月末のタイミングでやっと募集に漕ぎつけた形になってるので、
ちょっとこの半年間森屋さんとお話ししながら、ちょっと振り返りながらですね、GDMエンジニア少なくともレイヤーエクスの中だとこういうことやってますみたいな紹介ができたらいいかなというふうに思っているので、ちょっと森屋さんには、ここ半年何やってましたかっていう深掘りをひたすらやらせてもらう時間になると。お願いします。
お願いします。
ちょっとなので入社してから半年間、ちょっとまず何やってたかみたいなのを振り返りますが、GDMエンジニアをやってますって人、日本の中であんまり聞いたことがなかったりするので。
そうですね。
これだけでエンジニアか何とかというよりは、まず森屋さんっていう人がレイヤーエクスに入社してから何をしていたのかっていうのをまずちょっといろいろ振り返られればと思ってまして、入社してからなんとなくこういうことやってますみたいな、半年前と今とで、どんなことやってるかざっくりちょっと聞かせてもらってもいいですか。
そうですね。入社してから最初の頃はレイヤーエクスの社内の営業向けのツールですね、セールスポータルというのがあるんですけれども、そこでの企画開発というところを行ってまして、それも何て言うんだろうな、その当時セールスポータルの開発チームっていうのがしっかりあったわけではなくてですね、沼橋さんがリードしていて、
その他に業務委託で参加してくださっている開発の方とかっていうのもいらっしゃったりはしたんですけれども、自分も入って、じゃあ例えば何て言うんでしょう、仕様書を書いてお願いしますってお願いするというよりは、もうそのままクロードコードなんかを使って機能を作っちゃってリリースをしてみたいなとこだったりとか。
あとは社内のツールのいいところなので、実際の営業の方ヒアリングしてこういうのが困っているとか、こういうことができたらいいなという話を、こういうことですかねって作った機能で打ち返して使ってもらいながら改善するみたいなことを最初の頃はやってましたね。
ちょうどLLMの性能もどんどん上がっていって、こんなこともできるのっていうのがどんどん明らかになっていくというようなタイミングだったかなと思ってですね。それまでも商談の動画がまず見れるようになっていて文字起こしがあってという状況で、そこから全体のサマリーはこうですねとか、ちょっとこういうふうにもっと話すといいんじゃないかなという評価みたいなものっていうのはあったんですけど、そこからさらにお客様から来たプロダクトの要望の抽出だったりとか。
あとはもう本当に各人が好きにプロンプト書いて、自分が業務に使いたいものっていうのを生成できる機能だとかっていうのをどんどん拡張していったっていうのが入って最初の頃やってたことですね。
入って最初の頃にたくさんの機能が出てきましたね。大体1、2ヶ月ぐらいですかね。
そうですね。最初2ヶ月ぐらいセールスポータルどっぷりっていう感じでですね、自分も外の外部のお客様に出す機能というよりは社内向けなので結構大胆な開発のアプローチっていうのも取れてですね。
もちろんセキュリティとかっていうのはしっかり担保されている前提で、出した後使われなかったらこの機能取り下げてもいいよねぐらいの感じでどんどん出すっていうのができたので、どんどん届けていったと。
かつやっぱ受け入れてくれるその営業のセールスのチームっていう方も、どんどんAIを使っていくぞっていう使いこなしの力も強かったので、思ってた以上の反響をもらったっていうのがありましたね。
だいぶ大胆な開発スタイルですよね。
そうですね。だいぶですね。
びっくりされるんじゃないかなと思うんですけど。
この場だから言っちゃうんですけど、QAとかも全くせずに出したりとかも結構するんで、なかなか聞いたことないスタイルですよね正直なところ。
社内のツール出し以下っていうところで名前があったりするんですけど、普通にプロダクトとして出す品質のものではない開発のスタイルとかもやっちゃってるんで。
だからこそ早めに試せたりとか、最新エレレンのモデルを入れてみて、当時だとオーパスが出てきて、この水路モデルはすごいなみたいな話をちょうど半年前ぐらいに言わせてた記憶があったりするんですけど。
最初入った時は、とはいえどっちかというとものづくりみたいなところが重心を置いてたって感じですよね。
そうですね。特に最初、Sales Portalの時はものづくり、特にユーザーがすぐ近くにいるっていうところがありがたい環境ではあったので、その人たちの業務を助けるものを作るんだ、届けるんだっていうのに集中していたかなと思います。
なんか象徴的なエピソードで、自分が今話してて思い出したのが、弊社ってレビュー会っていう週に1回、金曜日の夕方とかに全エンジニアが開発した機能みたいなのをデモンストレーションする会があるんですよ。
森屋さんの作ってる機能は、営業の方とかにダイレクトに便利になる機能をガンガン作ってるんですけど、レビュー会で森屋さんが口を開いた瞬間にチャット欄で森屋さんが出てきて安心するって言っていた人とかがいて。
ユーザーが近くにいるっていうのがいいなっていうふうに思うところと、森屋さん相当開発早かったんで、ゴリゴリに作って便利なものを出してくれて、今でもやっぱり一番利用率が高い機能のうちの一つの素地みたいなのを作ってくれてたんで。
具体的にはセールスフォースにミーティングのデータを構造化して、この項目は文字起こしから値を推薦するとこういう、例えばお客さん側に予算みたいなのがちゃんとあるのかどうかってお客さんと会話する中で必ず会話してる話だと思うんですけど、それをちょっと項目として抽出してそのままセールスフォース側に保存するみたいなものを作ってくれたりですね。
すごいぐらいの効果が出ていて、1日、たぶん1時間ぐらいはみんな業務削減できてるみたいな効果が出ていて、相当すごいのを1、2ヶ月で作ってくれたっていう印象を勝手に持っていたりします。
そこもやっぱ、何でしょう、ただただ作ればいいっていうわけではなくて、いろんな基盤がしっかりしてるとかセールスフォース側の調整も入れなきゃいけないみたいなところで、いろんな人がかなり機敏にサポートをしてくれたからっていうところも多分ありましたね。
ちなみにその時って開発のスタイルでいうと、ユーザーヒアリングみたいなのを結構してたんですか、当時とか。
いや、そこまですごくしていたわけではなくて、というのももう、課題がかなり明らかなものっていうのがいくつも転がっている状況で、モデルがここまで進化したんだからここまでできるのが当たり前なのに、現場の人がここにこんなに時間使ってるなんて明らかにおかしいじゃんっていう状況がもうそこにあったので、
そこの2つの間に橋を架けるっていうのはあまり迷いなくできたという感じですね。こういうことをやってるんですって話を聞いた瞬間に、こんなん解決はできるし絶対しなきゃダメじゃんっていうのがもうすぐわかるみたいな課題がいくつもあるという状況だったので、すごくヒアリングしてたというよりは声を聞いた上で、これは解決しなきゃなっていうのを判断して進めるというのをぐるぐる回してたっていう感じです。
ちなみに最初でしたよねとかって言ってたんですけど、最近は何してるんですか?
最近はですね、いろんな機能開発っていうのを行ってたのが、ある意味前期みたいな感じなんですけども、そこからですね、やっぱりできる貢献っていうところが、さっきも言った時間の削減なんですよね。
ここにいっぱい時間を使ってるんだけど、本来お客様と向き合う時間を増やしたい。そのためにここの時間を削減しようっていう、ある意味わかりやすい貢献の仕方をしてたんですけども。
沼さんとも話してて、もう一段深い貢献をしたいよねというところになりまして、それは何かというと、やっぱり売り上げを上げるっていうところですね。
営業組織支援するっていうのは、やっぱり売り上げが上がるっていうのが、一番本質的なアウトカムになるかなというところがあるので、
もう、セールスポータルっていうツールの開発に限らず、どうやったら、どんな支援ができるんだろうと、どんな支援ができたら売り上げが上がるんだろうというところを、
いろんなチームの人と協力しながら、いろんな施策を動かしているというのが直近の動きになります。
ありがとうございます。これちょっとセールスポータルがやっていることの補足を聞いている方向けにさせてもらった方がいいかなと思うんですけど、
セールスポータルって作ってる機能って大体が、営業とかインサイトセールスの方とか、電話した後に文字の情報を実際に要約をして入力するところをサポートするとか、
実際にある業務の周辺のところを結構効率的にやるみたいなところの機能はだいぶできてるんですけど、
このお客さんは本来こういうものが課題として刺さるはずだとか、あるいはまだ出会えてないお客さんだけでもこういうお客さんにアプローチした方がいいんじゃなかろうかみたいなところはカバーしてないんですよね。
結構開発プロセスご存知の方とかだと、どちらかというと後ろ側のプロセスが多くて、もっともっと手前側のプロセスでもっともっと爆落が提案しやすい、
あるいはお客さんが提案されると喜ぶみたいなセグメントの方々がいらっしゃるかなと思うんですけど、そこにアプローチできてるかできてないかみたいなのを実際に実績として採用させる機能みたいなのはなくて、
森屋さんが言っていたように売り上げを上げるとか、そもそも刺さらないお客さんに時間をいただいて提案するってそんなに双方にとって良くないと思うんですよ。
営業の方も大変ですし、聞いてるお客さんはもっと大変だと思うんですよ。だったらもっともっと爆落が絶対に刺さるであろう、そうか。
必ず作ってる人間からするとあるなっていうのはあったりするので、そのお客さんにちゃんと届けられるような機能とかプロセスを作ろうっていう風になると、セルスポータルの機能開発の延長線上だとそこはないんですよね。
深い課題解決って言いましたけど、簡単に言うと森屋さんにちょっとこれ僕手回ってないけれどもできそうだからやってくれないって消しかけたみたいなところが結構近いんですけど、
やってみた結果、売り上げのモデルを作って機械学習のエンジニアじゃないのでMLAのモデルをクロードコードと一緒に組んで将来の売り上げ予測をちょっと作ってみるとかそんなこともやってたんで、
これ喋っていいのかわかんないんですけどそういうことやってるんですよね最近ね。
これかけれなしにそのまま社内で起きたことを、ポトキャストなんで喋っちゃうんですけど、今お話ししたときに森屋さんに売り上げのモデルを作ってくれんかっていうふうな形で無茶振りをしたんですね、簡単に言うと。
従来のソフトウェアエンジニアだと多分正直手を出すには相当キャッチアップの時間が必要な領域をそのままわかっていながら無茶振りしたっていうのが僕のひどいところだったりするんですけど、
数日後になんとなくのぞわのモデルできましたって言って出してきたんですよ。
しかも肌感覚と結構合ってるんですよね。このチャンネルは確かにちょっと枯れてそうだなとか、僕の場合は事業数字結構常に見てるタイプのPMだったりもするので、
このプロダクトここのチャンネルは結構入ってないかもしれないなとか、この従業員レンジだとこの辺は入らないかもな、どうなんだろうなとか、
あとリードのチャンネルに対してこの辺は枯れてそうかもなみたいな感覚が一致した結果がいきなり出てきて、これはやばいぞと。
しかも3ヶ月先の予測のモデルとか普通に作ってきていて、なんじゃこりゃみたいなのが出てきて、正直なところいろんなレイアクス社内の人たちみんな実行もできるし考えることの力もある方が多いので、
そんなに想像を超えるもの出てこないかもなってぶっちゃけ思ってたんですけど、がんがん想像を超えるものがいきなりボーンって出てきて、
簡単に言うと想然としてましたね、正直なところ。びっくりしたっていうところがあって。
でもなんかモデル作って終わりっていうわけでもなくて、最近はその後じゃあどういう風に実際のプロセスを滑らかにしていくかみたいなところとか、結構動きとしてはやってるなって気がするんですけど、
モデル作る以外で最近やってることで印象深かったりとか注力してることとかあったりしますか?
そうですね、そこで言うとプロセスのいろんなところをかませてもらってはいるんですけども、
例えば商談の支配のところだったりだとかっていうのはお客様と商談ができるっていうことになったときに、
それを誰が担当するんだろうみたいなところを今だとそこまで細かく計算をしてやっているというよりは、
お客様が希望されている時間に担当できる人っていうところにアサインをされたりしているんですけども、
ここっていうのをもし事業数値の最適化を目標としてやるとどういうことが起きるんだろうみたいなところのシミュレーションを回したりだとか、
あとはですね、そうだな、弊社で言うとインサイドセールスの人がお客様に電話をかけて課題のところを聞いたりだとかっていうのをしているんですけれども、
かける候補のお客様ってすごくたくさんいるんですね。その中でどういう順番でかけるといいんだろうっていうところですね。
もちろんしばらくお客様が何かアクションを取ったタイミングでお電話をおかけするとかっていうところはあるんですけれども、
その他にもどれぐらい期間が空いているのとか、以前話した内容がどうだったのみたいなところを踏まえた上で、
一番今幕楽のプロダクトを必要としてくれているであろうお客様っていうところを優先して提案をしていくようなモデルを作ったりだとかっていうところに取り組んだりしています。
ありがとうございます。これ結構僕個人的には元々よくやってたんでめちゃめちゃいい話だなって思っております。
結構お客さんのためにもなるなっていうところが思うんですよね。
例えば先ほどの商談の差配って言っているのが、お客様はお時間を例えば1時間ぐらいミーティングの時間いただきますというのをOKしてくれた場合に、
そのお客様が例えば従業員数1万人ぐらいの会社なのか10人の会社なのかによって、そもそもの会社の中のプロセスとか全然変わると思うんですよね。
10人とかだと代表の方と喋ってOKって言ったらすぐ意思決定ができるっていうようなスピード感がある。
一方で多分予算の大きさみたいなところとか使うプロダクトの広さみたいなのはむしろまだ規模感が小さいのでそんなにっていうところがあるので、
早く適切なものを短く提案できるようなスタイルの営業の方の方が多分あるだろうなと思いますし、
逆に1万人の従業員の方にいきなり1時間打ち合わせをしてどうですか契約しませんかって言われても、
いやちょっと社内のプロセスだってなるはずなんですよね。
お客様の特性によってやっぱり営業の得意不得意っていうのがどうしても分かれてる気がするんですよ。
自分の場合はもともと大企業向けの営業とかをやっていた分、
どちらかというと小さい企業向けのところは使う筋肉が違かったんであんまり得意じゃなかったりしたんですよね。
その辺って意外とスキル的なところが名分化されてないというか、
この営業はこういうところが得意ですみたいなのも今僕が言った従業員レンジの話は割と分かりやすいと思うんですけど、
詳細も全然違うかなと思っていて。
引退管理はすごく提案できるけれども、経理向けのプロダクトの特に請求書の処理はそんなに得意じゃありませんとかっていう、
プロダクト別の得意不得意とかもあれば、やっぱり能力値みたいなところをいろんな角度で見たときに、
結構いろんな切り口がありすぎる結果、支配のロジックみたいなのが作れないっていう部分も、
いろいろごちゃ混ぜにして機械学習のモデルとかを作りながら、
多分この人が一番合いそうみたいなのは、結構森屋さんが作ってくださってるところはすごいお客さんのためにもなるなみたいなところがあって、
単純に社内のプロセスを改善しようというよりは、
プロダクトの価値とユーザーさんが求めるもの自体をつなぐところを一直線にするみたいな感じだと思うんですよね。
それがゴートマーケットエンジニアなのかなというふうに思っていて、
もともとはゴートマーケットエンジニアなんていうものは知らなかったんで、
森屋さんプロダクトマネジャーなのにプロダクトをマネジメントするんじゃなくて、
プロセスのほうとかをやらせてしまって本当にすみませんって思いながら無茶ぶりをしてたんですけど、
最近やっと4ヶ月ぐらいこういう仕事をお願いして、
GTMエンジニアってやつですねっていうふうにちょっとお互い腹落ちして、
そういう役割なんですねっていうふうな話をしながら仕事をお願いしてるっていうふうになったりするんですけど、
森屋さんのほうが実務たくさんやってる分、
どういうケイパビリティの人が歯具かなとか、
そもそもあんまり日本の中では定義されてないようなお仕事だと思うんで、
向き不向きとかもあると思うんですよ。
例えば無茶ぶり体制が必要ですとか多分あると思うんですよね。
森屋さんやってる中でこういうのが多分必要だろうなみたいなのがあったりします?
そうですね。いくつかあって、そもそもGTMエンジニアってまだ定義があってないようなものというか、
そういう肩書きで特にUSのほうだとどんどん募集が出てるみたいなんですけども、
そちらのほうで多く言われているのはどっちかっていうと営業プロセスのほう熟知していて、
少しエンジニアリングもできる。
例えばN8Nで児童課が組めますねとかっていうようなことができる人が求められているような印象ではあるんですけれども、
ぜひそんな奴おるんかって思いながら話してください。
ぜひでもそういう方がもしいらっしゃったら、話をするだけでもできたら嬉しいなっていうふうに思ってますね。
でもやっぱり今のお話を聞くと、そのUSの定義はさておきなんですけど、
リアXの場合に関してはやっぱり主人格はエンジニアであるべきなんだろうなっていうところがあって、
あとちょっと印象的だったのが、ビジネス職種の人、
僕ちょっと開発ビジネスっていう職種の分け方もそんなに好きじゃなかったりとか得意じゃなかったりするんですけど、
このタイミングでは意図的にビジネス職種って言っちゃうんですけど、
彼らもN8nとかZapierで自動化とかできちゃうんですよね。
でもできちゃうときはめちゃめちゃやってるんですけど、
一方でプロセスのところ入ってみると、でも課題は解決されてないんですよね、とはいえ。
もちろん解決できてる課題もあるはあるんですけど、
むしろちょっとこれはさっき森屋さんと収録前におしゃべりしていた内容をそのまま言っちゃうんですが、
逆に課題解決がAIとか登場してきた結果、
いろんなHowを即座に実践できるようになって、
逆に課題解決をしようとするHowのところが先行しすぎて、
微妙なプロセスみたいなのがずっと残り続けるみたいなのが悪影響としてあって、
プロセスを整える必要性があって、そこってエンジニアが一番感度が高いかなと思っていて、
やっぱりプロダクト開発するときって開発して終わりじゃなくて、
ユーザーに使われて不具合が出たりとか修正をしたりしながら、
プロダクトって延々と使われるものじゃないですか。
社内のプロセスって延々と使われるものであるっていう認識は当然持たないし、
持ってる人ってそうそう貴重だと思うんで、
普通持たないんで結果的にどういう風なプロセスになるかとか、
1年後2年後3年後どうなっていくのかを想像しながら作れる人っていうのは、
まずいない気がするんですよね。
エンジニアリングって1年後2年後3年後平気でちゃんと使われる保守性の高いものを
価値がある形で作りましょうみたいなところも視点として含まれてるんで、
なのでレイアエクスのGTMエンジニアは多分主人格エンジニアのほうがいいんだろうな
すごいアグリというか理解できるなっていう気がしていて、
まとめるとエンジニアとビジネスが分かってプロダクトマネジメントができる。
もう起業家しかいない気がするんですけどどうなんだろう。
でもなんかハードル高く感じるとあれですよね、良くないですよね。
そうですね。
ポトキャストした結果ハードルが高くて誰にもできませんみたいなちょっと良くないので、
ここから宣伝200%ぐらいの話になるんですけどカジュアル面談を我々やってるんですよね。
そうですね。カジュアル面談、それが全部揃ってるっていう自信があろうとなかろうと
自分ももしレイアエクスに入る前にそのケーパービリティを全て持ってると胸張って言えますかって言われると
尻込みしたらだろうなっていうふうには思うので、
もしカジュアル面談とかで来てくださったらもうちょっと突っ込んだ話とかぶっちゃけ話とか
っていうのもできると思いますし。
あとやっぱり自分でもまだまだ勉強中なところもあるので
ザクバラにお話ができるだけでも嬉しいなとか。
あとは、沼橋さんも結構無茶振り無茶振りというのは言っていたんですけども
一定形が曖昧な課題っていうのを形として落とし込む
単力みたいなところも求められる。
単力が結構あればAIに力を借りるっていうのがすごく使える環境でもあるので
足りないところがクリティカルじゃないかもしれないっていうのも
大いにあるところかなと思うので、
ぜひあまり尻込みせずに興味があったら話聞いてみようぐらいの感じで
扉を叩いていただけると嬉しいなと思ってます。
あとカジュアル面談なんで、私実はGTMエンジニアってやつかもしれないが
ちょっと喋ってみたいっていう人でもOKですよね。
いいですね。それはすごくいいですね。
何も名前がついてないみたいな役割とかラベルだったりするんで
正直この役割が10年後も生きてるのかどうかもよく分かんないですけど
僕はビジネスプロセスもプロダクトだと思ってるんで
LLMの力によって、生成AIの力によって
多分それが出現して少なくとも10年間は流行る仕事なんだろうなっていう気がしているんですよね。
なので新しいソフトウェアエンジニアのキャリアパスみたいなところとしては
すごい良いものになる気がしているので
よかったら私実は似ていることしているかもしれないという
隠れGTMエンジニアの方々はぜひ森屋さん、カジュアル面談を押し込んでいただいて
実際やってることとか分かるみたいな話とかをしていただけると
カジュアル面談は採用関係ないですしね
そうですね。セールスフォースのデータって触るの大変だよねみたいな話で盛り上がるとかでも全然大関係ではない
これで本当に1時間ぐらい盛り上がりそうな話とかぜひしましょうという形で
一応ポッドキャストのところにですね、概要のリンクの部分に森屋さんのカジュアル面談と
一応僕もGTMエンジニアっぽいことをセールス上がりで一応開発しながらやってるみたいなところはあったりするので
GTMのほうが強くてエンジニアが小声みたいな感じだったりするんですけど
僕も一応カジュアル面談はやってますんで
もし興味がありましたらぜひ応募のほうお待ちしておりますということで
今回のエピソード終わりたいと思います
ではでは皆様聞いていただきありがとうございました森屋さん
ありがとうございました