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004:まちづくり会社の役割と地域連携
2026-08-31 21:03

004:まちづくり会社の役割と地域連携

まちづくり会社とその進化を探る

今回の地方創生ラボでは、まちづくり会社の定義やその進化を探ります。加藤はと子と藤澤政志が、まちづくり会社の起源や役割、そして地域活性化における重要性について議論します。また、フィルムコミッションの役割とその地域活性化への影響についても解説します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • まちづくり会社の定義と進化
  • 女性駅長会と地域活性化の関係
  • DMOとまちづくりの連携
  • ボランティアと行政の微妙な関係
  • フィルムコミッションの地域活性化効果
  • インドネシア映画と地域の関わり
  • 地方創生サークルの増加背景
  • 道の駅の役割と若者の参加
  • 新潟での映画撮影の実例
  • まちづくり会社による持続可能性

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⏱Chapters

– ◉地方創生ラボの紹介と加藤はと子の自己紹介
– 藤澤政志の挨拶とまちづくり会社の話題
– まちづくり会社の歴史と課題について
– 持続可能なまちづくりとボランティアの課題
– 法人格の重要性とまちづくりの持続可能性
– 行政とボランティアの関係性の課題
– DMOの役割とまちづくり会社の増加
– 若者のまちづくり参加とまちづくり会社の影響
– 新潟での講義と道の駅の役割
– Laboノート「フィルムコミッション」の紹介

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全国「道の駅」女性駅長会

全国「道の駅」女性駅長会は、2020年に発足した、全国の道の駅で活躍する女性駅長・女性スタッフの交流・連携組織です。細やかな目線でサービスの向上を心がけ、「地域」と「人」がつながる道の駅づくりをサポートします。液体ミルクや紙おむつのバラ売りといった子育て支援のほか、開駅支援、災害対応、運営ノウハウの共有など、現場発の課題解決に取り組んでいます。

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。
この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まちづくり会社の定義とその進化について深く掘り下げています。かつて商店街活性化のためにイベント中心だったまちづくりは、ボランティアの限界を経て、持続可能なビジネスモデルと法人格の重要性が認識されるようになりました。DMOの増加や、地方創生サークルに代表される若者の地域活動への関心の高まりが、まちづくり会社の役割をさらに拡大させています。また、道の駅が地域活性化の拠点として学生の注目を集めている現状も紹介。ラボノートでは、フィルムコミッションが映画撮影を通じて地域を活性化させる具体的な役割と、その裏方での調整作業の重要性が、インドネシア映画の撮影事例を交えて語られました。

地方創生ラボの紹介とまちづくり会社の定義
地方創生ラボ Brought to you by 株式会社ぱずる。
この番組は、地方創生のど真ん中で活動する私たちがお届けするポッドキャストです。
道の駅や公共施設、観光・交通・まちづくりなど、全国各地のリアルな現場で起きていること、成功事例だけでなく、課題も含めて率直にお話ししていく番組です。
そして、私は株式会社ぱずるの加藤はと子です。 全国道の駅女性基調会の会長をやっています。
はい、藤沢です。よろしくお願いします。
はい、じゃあ今日はですね、改めてまちづくり会社って何なのかっていう。
いいですね。まちづくり。
いっぱいあるもんね。
そうですね。地方創生ラボ。何を持ってまちづくりかっていうのはちょっと難しいんですけど、地域創生やってる会社もあれば、まあ、なんていうんですかね。
まあ、小民化再生をしたりとか。たぶんいろんなまちづくりのパターンがあると思うんですけど。
まあ、道の駅だってね。
道の駅ももちろんそうですね。拠点を作っていくって考え方のまちづくりもありますし。
定義がね、ちょっと難しいんですけど。
まちづくり会社の歴史と持続可能性の課題
定義が難しいよね。たぶん最初出てきたの、このまちづくり会社みたいなそのワードが出てきたのは、商店街活性みたいな。
20年ぐらい前。
なんかその頃だったんじゃないかなと思うんだけど。
そうですね。まあ、それに和をかけて少子高齢化が進んでいって、地域のお店の活性化をしていかなきゃいけないみたいな流れの中で、にぎわいを取り戻すっていう雰囲気がたぶん当時あったんですよね。
で、それ結構郊外型のロートサイト店舗みたいなのがすごく増えてきていて。
まあ、いわゆる商店街で物を買う人もいなくなって、このまま行くとゴーストタウンになるみたいな話がたぶん。
それで中心市街地の小学校が廃校になったみたいなね。
そういう感じの時だよね。
その時って、でもまだそのまちづくりのゴールっていうか方向性が定まってなかったんですよ。
なんかイベントをやってた感じじゃない?どこもかしこも。
やっぱりにぎわい喪失なんですよ。だから一時的に土日に何かイベントをやってお客様を呼ぶっていうのが当時は主流だったんじゃないですかね。
それがだんだんだんだん今の時代になってきて、持続可能なまちづくりってなんだっていうのが問われてるじゃないですか。
それでみんなボランティアだったから。
結局ボランティアって続かないよね。まちづくりでもちゃんと稼げないとダメだよねみたいな流れ。
まあそれは本当にそうなんだけどね。
法人格の重要性と行政・ボランティアの関係性
まあいいんですけど地域と関わりを持ちたい都心型の人たちがいるのは事実で、そういう人たちが来て手伝うとか地元のために何かしたい人たちがいるのはあるんでしょうけど、受け皿がないんですよね。
だからそのまちづくり会社っていうやっぱりその方針角があって、土台となるビジネスをやってる人じゃないと、なかなかまちづくりってやっぱり続かないんじゃない。
個人でこういうことやってますだって全然まちづくりなんだけど。
そうなんですよ。
そのなんか集合体みたいな感じ。
そうやっぱりなんかそのまちづくりって一人の人がキーパーソンでやってくってことはまあいろんな地域でよくあるんですけど、そこにいろんな人たちが参画してくるかっていうとやっぱりこう対外的な見た目ってのが私はすごい大事だと思ってて、
なんでそこの会社人とやるのかっていうときにやっぱりこうなんて言うんですかね形式だったものっていうよりはなんか少しこう顔、人となりと顔と組織体が見えるような方が
まあそうだよね。やる側もね。
やる側もそうだし参加する側も怪しくないと言うとあれですけど。
それはある。
ありますよね。
だから行政もじゃあそこにじゃあちょっと公的な資金をつけましょうっていうのもやっぱり言いにくいじゃないですか。あんなにいいことしてる頑張ってる人だけどなんかこうあそこをなんで街が応援するのとか言われても説明のしようがないですもんねだって。
街作りって結局その行政が主導するっていうか、行政が始めたところにその何だろう競技員みたいな人とかそういう人を入れて実行委員みたいなのを作ってやっていく場合って多いじゃないですか。
ありますね。
私も一番初めはそういう組織で本当にボランティアで参加したのことから今の立場になってるんだけど、すごい難しいのが、街の人たちはいわゆるボランティアで無償なんですよ。
でも行政の人たちはお給料もらってるんですよ。
そうですね。
なんかそこの関係性がずっと微妙だったよね。
自分たち仕事としてやってるからね。
そうそうそうそう。だから自分たち仕事としてやってて、やってくれてすみませんありがとうございますすいませんなんかやらせちゃってみたいな、行政側としてそういうのもあるし、
でも別にボランティアでもやってる人たちは自分たちの街なんだから当然じゃんみたいな感じで始めたとしても、やっぱそれが長引いてくると、お前らは給料もらってるからいいじゃんみたいなことが、なんかちょっと下表紙にそういうのが出てきちゃったり。
そうですね。だから多分その当時その体制みたいなことを悩んだ結果、いわゆる第三セクターみたいな三石みたいなものが生まれたりとか、今のような街づくり会社っていうのがいっぱい立ち上がってるっていう感じになってるんじゃないかなっていう。
DMOの役割と若者のまちづくり参加
いわゆる街づくり会社相当あるよね。
ありますね。それこそ、今地域創生の中ではDMOっていう組織の話が語られるんですけど、
DMOっていうのは観光庁が認定する地域マネジメント会社、ディスネーション地域のマネジメントとかマーケティングの組織オーガナイゼーションでDMOって言うんですけど、
やっぱすごく地域に増えてきていて、それを核として街づくりを推進しようっていう取り組みも増えてるのは事実なんですよね。
そのDMOってパッといきなり法人作ったって上手くいくところってやっぱ少ないんで、やっぱなんか土台となる財源が必要になってくるんですよ。
そうなった時に、例えば指定管理を取ってみたりとか、道の駅の中でも実際道の駅を運営してる人たちがDMOって名乗ってやってるケースってあるじゃないですか。
なんとなくその方向性が法人格を持ってやっていくって方向になってきてるんじゃないかなって気はしますよね。
あとあれだよね、街づくり会社っていうものができて、今本当学生さんとか本当に20代、若い世代の人たちが街づくりしますみたいな感じになってるのは、
やっぱり街づくり会社っていう、さっき怪しくないって言ったけど、それがちゃんと仕事として成り立つっていうか、
一つの街づくり会社っていうものがあることによって若い人たちとかが参加しやすくなったっていうのはすごいあるんじゃないかなと思いますし、
私これはコロナ以降ぐらいからちょっと私思ってるんですけど、昔例えば我々の世代とかだと世界をバックパッカーで一周しましたみたいなのを結構経歴に書く人多かったと思うんですよ。
でも今って若い子たちが何書くかっていうと、私たちは地域に行って地方創生を手伝ってますとか、私の第二の故郷がありますみたいな方がちょっとかっこいいみたいな雰囲気が。
そうなのよ。今最近の大学生って、ちょっとおばちゃんっぽいけど私の時代はテニスサークルがモテサークルだったんだけど、今地方創生サークルがモテサークルだったっていうもんね。
モテサークルなんですよね。ものすごい地方創生サークル増えてきていて、一個だけじゃないんですよね。大学の中にもう何個も地方創生サークルってあるんですよね。
だからそういう街づくりに興味のある若い子たちが外じゃなくて中の方に向けてきてるって言うことなのかなって気はしますけどね。
サークルとか、サークルだよね。ゼミとかじゃなくて、本当にサークルとかでもなくて、本当に任意である教授がこういうことやってるんですっていうのに、
本当に土日に参加しますみたいなのとかもあるじゃん。
フィールドを持ってるところに参加してありますね。
なんかそういう大学生からインタビューされたりとかすることあるんですか?
ありますし、学生の人たちって漠然と街づくりとか地域活性やりたいっていう思いが結構多いんですよ。
そうなった時に、やっぱり学生さんですから就職先を探すっていう話がやっぱりなるんですよ。大学の中で。
で、よく私も大学に呼ばれていろいろと講義とかするんですけど、若い子たちのイメージってやっぱり旅行会社とかに入んなきゃいけないんだっていう風な頭になるんですよ。
そうかもね。
で、旅行会社に行って私は地方創生やりたいっていう学生はすごく増えてるらしいんですけど、
別に平たく見ていくと、別に道路作ったり建物作ったりするのも別に地方創生って言うじゃないですか。
1次産業の農業の支援だって別に街づくりなわけですよ、その場所によっては。
だから、もうちょっと視野を広げてみたらどうですかって話はよく学生さんとはするんですよね。
道の駅と学生の地方創生への関心
たまたま私、本当一昨日、一昨日、新潟のある大学で1時間半講義したんですよ。
悩んだ結果、そこは農業関係とかそういう大学なんですけど、散々悩んだ結果、やっぱ専門の道の駅の話を絞って、
道の駅と農業支援みたいなこととか、産業支援みたいなところで話をしてきたんだけど、めっちゃメモってた。
興味あると思いますよ。
すごいキラキラしてた。で、ちょうど終わったら一人道の駅の卒業研究を道の駅にしてるんですっていうことがあって。
道の駅はね、秋ぐらいになるとすごいアンケート来るよ。
道の駅を調査してるっていう学生から論文に書きたいんですみたいな。
そうそう、すっごいアンケートも来るし、インタビューも来るし。
多分いろんな地域を学生さんってお金とかいろんな問題で見に行けないじゃないですかってなった時に、やっぱり分かりやすいと思うんですよね。
道の駅っていうのが地域の中に絶対あって、書くとなって、例えば一時産業の農家さんのものも仕入れるし。
全部やってるからね、地域のこと。
加工産業、六次産業化してるところもあるし、分かりやすいと思いますよ、学生からすると。
最近道の駅も新卒とってるところもあるからね。
ラボノート:フィルムコミッションの役割と地域活性化
だからそれはあれですね、指定管理をしている運営会社さんに就職するってことですよね。
まあそれがそれこそ三石だったりもするけど、
まあなんかまちづくりっていうワードで、まあまあ話が広がったなと思うんだけど、
じゃあ今回はこのくらいにして、ちょっと次回は第三セクター?
私たちにとっては当たり前っていうかね、よく出てくるワードだけど、
結局第三セクターって何よみたいなところからちょっと盛り下げてみたいなと思います。
はい、じゃあ今回はこのくらいです。ありがとうございます。
ではラボノートのコーナーです。
このコーナーでは地方創生にまつわる制度やデータ、全国のユニークな取り組みなどを毎回一つピックアップしてご紹介します。
知ってるよで知らない地方の豆知識を一緒に学んでいきましょう。
ということで今回のラボノートはフィルムコミッションの話を。
いいですね。
どうかな?
いいと思います。聞き慣れない言葉ですもんね、皆さんからすると。
そうね、やっぱりそのフィルムコミッション、映画の舞台とかになって街を活性化させたいみたいな。
ありますね。なんで急にフィルムコミッションの話になったんですか?
本日は私の実家というか私の家がかなり古い地区97年のちょっと図体のでかい小民家なんですけど、新潟にあるんですけど。
そこでインドネシアの映画の撮影を3週間にわたって。
家でやったんですか?
家で家で。
家がロケ地なんですか?
家でロケ地。
すごいじゃないですか。
家がロケ地になって、クルーの人たちとかが3週間家でずっと映画を撮影するということがあって、来てみたらすごい監督さんだったんですよ。監督さんとか俳優さんたちも。
それは海外の映画ですよね?
もちろんです。海外の。本当にインドネシアの映画会社さんが作る海外の俳優さんが来て。一部日本人の俳優さんも。有名なとこだとタケイソーさんが本当に家に来て。
やったんですけど、やっぱりこれ私も受け入れてみて、作ってるものづくりに携わるとかいうのもそうなんですけど、やっぱりそのインドネシアの方たちと触れる中で、また来たいとか日本のここがいいみたいな話はもちろん色々してて。
これがインドネシアで公開されたら、もう公開されることは決まってる映画なんですけど、公開されたらインドネシアの人が聖地巡礼みたいな形で来るのかなみたいな。
自分の家に。
まあ実は市長も視察っていうか見学に来られたりとか、撮影現場に来たりとかしてたんですけど、それをどうやってまちづくりに活かしていくかは次の課題なんだけど、そもそもそういう場所になりたいっていうところはいっぱいあるじゃないですか。
そもそもなんでその実家がロケ地になったんですか?なんかコネか何かがあったんですか?
それはね、私の後輩がフィルムコミッションの会社やってるんですよ。彼はその他にもいろんな事業やってる中のフィルムコミッションの会社をやっていて、もともと日本で撮るってことは決まっていて、千葉とか山梨とか長野とか色んなところを見たんだけど、
もうなんかやっぱり受け入れてもらえないところもいっぱいあって。
まあそれはそうですよね。
で、結構夜遅くまで撮影もあったりするので、条件が合わない。
ゆうずと聞く便利な建物が欲しい。
そうそう。
撮影する側からすると。
腰を据えて撮らなきゃいけないから。
で、そんな形で新潟まで回ってきた時に、あのうちの私の後輩の会社に声がかかって、ある日後輩から電話が来て、ちょっと鳩子さんちょっと見せてってなって、どうぞっていうところからそうなったんですよね。
そもそもなんですけど、フィルムコミッションっていうのは一体何者なのかっていうのがわからない人も多分いると思うんですよ。そこの説明ちょっとしたいなと思ってて。
ちょっとぜひぜひ、私もちょっとよくわかんない。
多分わかってない。
フィルムコミッションってだいたい行政がやってるケースってすごく多いんですけど、それ以外に民間でやってるケースもあるんですけど、映画とかテレビとかCM撮影するときのロケーション現場っていうのを交渉してくれる人とか誘致してくれる人っていう機関なんですよね。
例えば許可撮りとかですよ。
そうそう、それはあったあった。
ありますよね。
やったやった。
例えばその道路で撮影するときには道路占有許可とか必要ですし、もっと行くとエキストラの手配とかもあるわけですよ。
例えば、主役級の人たちはもちろんいるとして、なんとなくそこに住民が欲しいんだけどとか、通りに人が欲しいんだけどってなったときに、わざとお金払って呼ぶってなかなか難しいじゃないですか。
そうすると地元とちょっと交渉して。
今回うちのやつが新潟観光協会が募集してくれた。
昔のフィルムコミッションの会社がそういうこともやってるってことですね。
やってるってことです。だから観光協会があってフィルムコミッションがない地域ってもちろんあるんですけど、大きいところになるとフィルムコミッションっていうのはちゃんと設けて自分の地域に誘致したりとか。
だから映画配給、映画作る側もあそこフィルムコミッションあるからちょっと信頼ができるというか、調整してくれるなと思えばロケ地に選びたくなるじゃないですか。
なるほどね。
それが仮にフィルムコミッションがなかったりとかした場合はまちづくり会社とかが我々がやれますとか。
例えばロケバス出しますとか視察の時に私が車で運転していろんな人を紹介しますよとかができたら少しこう選ばれやすくなってきたりはするんですよね。
確かに全部やってた後輩。ロケバスも出してたし。
そうなんです。
なんなら彼は別でお弁当屋さんもやってるんだけど。
そうだからケータリングとかもあるんですよ。
ケータリングもそうだし、あとやっぱり市役所も何回も行ってたもんね。
寝回しとかっていう裏方仕事をできる組織ってすごい大事で。
うちなんかほら民家だから周りももちろんご近所さんがいるんだけど、ご近所さんに、私もご近所さんに一応案内っていうか、うるさくしちゃうから。
そうですね。夜間撮影しましょうとか眩しくなりますよとかって。
そういうのをちゃんとやってねって紙を用紙を作ってくれて、私も一緒に回ったりとかやってた。
そうなんです。っていうちょっと目に見えない裏方仕事があって。
だからもし本気でそのロケとか地域で何かやりたいんだったら、そういうマネジメントができる役割っていうのがすごい大事になってくるし、
もし自分の家とかを出したいんだとしたら、そういうのを外に出して営業していかない限りはロケ地にならないんで。
やっぱりやりたいって言わなきゃダメだよね。
やっぱりそうだと思います。作る側も熱い思いがあるっていうのはすごい大事だとよく聞きますんで。
あとやっぱり私なんかは結構なんていうか、あんまりうるさくないから。
うち何部屋もあって、この部屋も使っていいか。はいどうぞ。この部屋はどうだ。いいよ。
なんかカバン貸してくれとかいいよみたいな感じで。
そうですね。
すごいなんだら、鳩子声だけ主全にしてくれみたいな。
ありますよね。
そうそう。
エキストラとして出てくれっていうね。
そうそうそう。そういうのもやったんだけど、やっぱりすっごいありがたがられた。
やっぱり結構うるさいって言ったら語弊があるけど、やっぱり結構これはやらないでください。
ここは立ち入らないでください。何時までにしてくださいとか、そういう規制があるところはいっぱいあるらしくて。
そうですね。だから大きい行政は持ってるんですけど、フィルムコミッションっていう組織を。ない地域がもしやろうとしたら、そういうところまで自分たちでゆず聞かせれるかっていう。
ほんとだね。ほんとほんと。
ちょっとそういう話ですかね。
周りの人の理解もいるしね。
私もすごく経験値としてめっちゃ勉強になった。
こうやって撮影してんだっていう。
そうそうそうです。でもね、ぜひちょっとまちづくりにつなげていけるようにしたいなと思ってます。
はい。
今回のラブノートはフィルムコミッションということでお送りしました。
本日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。
私が会長を務める全国道の駅女性基調会のホームページを概要欄に掲載しています。
地方創生や道の駅についてのご相談、お問い合わせもお気軽にお寄せください。
この地方創生ラボが地方の今を知って地域に関わる人が一人でも増えるきっかけになれば嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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