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#59 AIで効率化してるのに、なぜ忙しくなるのか
2026-04-29 09:49

#59 AIで効率化してるのに、なぜ忙しくなるのか

AIツールを使いこなすほど、なぜか忙しくなっていく——そんな感覚、ありませんか?

AIでできることが増えたぶん、プロジェクト数も増えて、クレジットを使い切らないと焦る貧乏性も発動して。

今回は「AIで効率化しているのに、なぜ暇にならないのか」という謎を、実体験ベースでぼんやり考えてみました。


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サマリー

AIツールを活用することで生産性は向上するものの、なぜか忙しくなってしまうという現象について考察する。AIによって対応できるプロジェクト数が増えたり、サブスクリプションのクレジットを使い切ろうという心理が働いたり、自身のスキルセットが拡張されて職種の壁を越えて仕事を引き受けられるようになったりすることが、忙しさの原因として挙げられる。最終的な意思決定は依然として人間同士のコミュニケーションが必要であり、そのスピードを上げることも今後の課題である。

AIによる生産性向上と体感的な忙しさの乖離
ずっとラフ案
どうも、こんのです。
今日のテーマは、AIで効率化しているのに、なぜ忙しくなるのか、についてです。
皆さん、AIを使って、めちゃくちゃ効率的になったとか、生産性が上がったっていうのが、多分実体験としてあるんじゃないかなと思ってます。
僕自身も本当にAIを使い始めて、めちゃくちゃ便利になったなーっていう実感はあるんですけども、
体感的にめちゃくちゃ時間的な効率化はできているのに、なんか全然暇にならないというか、むしろ忙しくなってきてるんじゃないかなというふうに思ってて、
AIを使ったらいろいろ楽になるのになーって思っていたのが、思ってたのはちょっと違うっていう話を今日はしていきたいなというふうに思っています。
それでチャットGPTとかクロードを使って、デザインの壁打ちだったりとか、社内の打ち合わせの議事録だったりとか、PRDとか、そういったドキュメントをまとめたりとか整理したりとかっていうのを日々AIを使っているんですけども、
AIがない時代に比べたら、一個一個内容をチェックしたりとか、自分でテキストで打ってまとめていたりとかしていたので、
たぶん生産性で言うと、本当2,3倍ぐらいまで上がってきているんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
それで、そんだけ生産性が上がっていたら、たぶん僕は本当は暇になっているはずで、のらりくらりと毎日日々を過ごすことができるんじゃないかなっていうのは数値上思うんですけど、
なんか本当体感忙しくなって、あれこれなんだろうとかちょっと思ったんですけど、たぶんいくつか要因はあるかなと思っていて、
プロジェクト数の増加とAIクレジットの消費
AIを使うことによってセンサー性がめちゃくちゃ上がったんで、できるプロジェクトの数が増えたかなと思っていて、
これデザイナーに限らずですけど、みんなAIをガンガン使うので、対応できる仕事の幅っていうのが増えたんですよね。
プロダクト企画側だったりとかエンジニア側もAIを使って生産性が上がってきているので、今までだったらできないようなプロジェクトもできるようになってきたので、
なのでデザイナーもそれに合わせて対応できるプロジェクトが増えてきた、増やさないといけないっていうような状態になってきたので、
たぶんこれが忙しくなってきている原因なのかなというふうに思っています。
今までだったら、時間的に無理だったら断れるような仕事も、なんかこれAI使えばできるんじゃねっていう感覚が持てるようになってきて、
だったらまあ仕事やろうかっていう感じになって、どんどんできる仕事の幅と量をこなすっていうことができるようになってきたかなというふうに思っています。
なので本当は今までできてた量をAIを使って暇になるっていうことができればいいんですけど、
暇になった時間を次何に投資していくかっていうこともちょっと考えないといけないかなと思ってるんですけど、
今々はプロジェクトの数をこなせるっていうことができているっていうか、やらないといけないっていう感じになってきているかなと思っています。
あともう一個は、AIの料金体系ってサブスクで1ヶ月とか1週間単位でこのAIのクレジット数を使えるっていうようなプランが多いと思うんですけども、
なんかこれは僕が貧乏症だからっていうのもあるかもしれないんですが、
毎週このAIクレジットを使い切らないとなんかもったいないって気持ちになっちゃうんですよね。
会社のお金だからっていうのはあんまりちょっとなくて、会社のお金でもこのクレジット数はちょっと使い切らないともったいないよなっていうちょっと感覚があるんですよね。
他の例えで言うと、暇になっている自分のAIエージェントのメンバーの人が、
仕事暇なんで仕事くださいよっていう状態が続いているっていう感覚かなと思ってて、
そんな暇な人がいたら仕事を振りたくなるじゃないですか。
暇にさせているのも時間的にお金的にもったいないので、
だったらこういう仕事を任せてみようかっていうのをAIにお願いするっていう感じかなと思ってます。
クレジット数も1週間ごとにリセットされるんですけども、
毎週この曜日にリセットされるから、その前にちょっとクレジットの残り数をチェックして、
まだ残ってるからこれちょっと思うための仕事を振ろうかみたいな感覚になるんですよね。
仕事を作り出して渡すっていう感じになるので、
そういった意味でそれを考えないといけない時間が増えたっていうこともあって、
忙しさが増えてきているっていうのもあるかなというふうに思ってます。
AIによるスキルセットの拡張と職種の壁の消失
それでAIによって仕事の幅が広がってるっていうのもこれもポイントかなと思ってて、
今までだったらデザイナーだったらデザインのことしかやりませんっていうことで仕事を断ることもできたかなと思うんですけど、
例えばちょっとしたプログラミングとかコードを書くことであれば、
今AIでサクッとできちゃうんで、それであればデザイナーの方でやっときますよだったりとか、
あとはマーケ側で管理している数値も、
今までのデータアナリストのような職種の人が分析して課題を見つけたりとかしているかなというふうに思っているんですけど、
それ今AI使ったら数値のデータさえあれば誰でも分析できるかなと思っているので、
その分析して課題を見つけて、
あ、だったらこういうことをやった方がいいよねっていうのを自ら動けるようになってきたかなと思っています。
なのでスキルセットがAIによって幅がめちゃくちゃ広がったので、
この仕事私にできませんっていう状態がほとんどなくなってきてるんじゃないかなと思ってるんですよね。
仕事の幅を広げていかないといけないっていうのと、
自ら職種の壁を越えて越境していくっていうのが、
これからのAI時代に必要なんじゃないかなっていうのはぼんやり思ってますね。
意思決定における人間同士のコミュニケーションの重要性
ただ、AIによってめちゃくちゃ仕事の量だったりとか、プロジェクトの数とかも増やせていけたとしても、
最終的な意思決定っていうのは打ち合わせだったりとかスラックのコミュニケーションなどしてやっていかないといけないんですけど、
ここはどうしてもAIには代替できないかなというふうに思っているので、
やっぱり意思決定っていうのは人間同士のコミュニケーションっていうのは欠かせないかなというふうに思ってます。
なので最近本当に打ち合わせの数が増えてきていて、
関わるプロジェクトの数が増えたっていうのもあるんですけど、
やっぱり意思決定とかは打ち合わせでしていかないといけないかなと思っているんですけど、
本当打ち合わせはまだちょっとAIに代替は難しいかなっていうのは思ってたりします。
まあでもこれまだちょっと使いようかなと思っているんですけど、
やっぱりこの意思決定のスピードも上げていかないとちょっと仕事の忙しさから逃れられないかなというふうに思っているので、
逃れられないというか、今より生産性を上げていくなら意思決定のスピードっていうのも上げていかないといけないかなと思っているので、
この辺はちょっと自分の中で今後の課題というか考えていかないといけないポイントだなというふうに思っています。
はい、ということで今日はAIで効率化しているのになぜ忙しくなるのかっていうテーマで話をしました。
本当にAIでできることの幅っていうのと量っていう天井が上がり続けているかなって思っているので、
ここはやっぱりAIが導入されたからって暇になるっていうことはちょっとまだまだ難しいかなって思ってますね。
本当は時間を暇にして、暇になった時間で何か投資になるような研究とかしたいんですけども、
もっとより効率化させてもっと時間を作っていきたいなというふうにちょっと思いました。
最後に話した意思決定の効率化も多分これコンテキストの共有の仕方次第かなと思ってて、
コンテキストがみんな自分のAIだったりとかAIエージェントまたいろんな関わる人がコンテキストを理解していれば意思決定のスピードって上げられるかなと思うんですよね。
なのでそのコンテキストの理解をいかにいろんな人にインストールしていくっていうところが意思決定のスピードを上げるポイントなのかなってちょっと思いました。
この辺もちょっと今後深掘っていきたいなというふうに思っているので、どこかのポッドキャストで話していきたいなというふうに思っています。
番組紹介と今後の展望
このポッドキャストはAIやWeb3、キャリアンについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
09:49

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