時間の感覚の変化と過去の振り返り
ずっとラフ案
どうもこんのです。今日は時間は未来から過去に流れるっていう話をしたいなというふうに思ってます。 ちょっとタイトルだけだとスピリチュアルな話で何のこっちゃっていう感じかもしれないんですけども
最近AI時代になって、ちょっと時間の感覚っていうのがちょっとずつ変化してきていて、時間ってそもそも何なのかとか、時間に対する資産っていう考え方とか
自分の未来の見方とか、なんかその辺がちょっと変わってきてるんじゃないかなと思ってるので、まさに僕が今ぼんやり考えている思考をラフ案的にちょっと話していきたいなというふうに
思っています。 それ最初この話をちょっと持ったきっかけがあって、結構前の話なんですけども
以前前田裕二さんのメモの魔力っていう本。 多分5,6年前ぐらいかな。結構話題になってたんで、僕も買って読んだんですよね。
メモの魔力読んだことある方はわかるかもしれないですが、メモをどうやって効率的に取ればいいかって話と、あとメモを取った
自分の過去の記録をもとに、これからどうやって行動をしていけばいいかっていうテーマが後半ぐらいがっつり書かれていて、自分のことを知るシートみたいなのが添付されてて
僕もそれをスプレッドシートにまとめてちょっとやってみたんですよね。 ただ本当に時間だけかけて過去を振り返ったところ
なんかあんまり得られるものがなくて、 これ多分人によるかもしれないんですけど、過去を振り返ったからって現在とか未来って
あんまり見えないのかなっていうのはその時思ったんですよね。 その後に
ケンスーさんの物語思考っていう本を読んで、そこでちょっと考えが変わったんですよね。 物語思考は自分を物語のキャラクターと見立てて
その行動を取っていくことによって 日々の生活がより良くなるっていうようなざっくりとな感じのテーマの本なんですけども
これはどちらかというと仮説のキャラクターを自分に当てるような感じなんですよね。 ちょっと未来思考的な話かなというふうに思っているんですけども
この考えはすごい面白いなというふうに思ったんですよね。 自分がやりたいこと、やったことじゃなくて自分がやりたいことを100を書いて
それを基にどういうキャラクター設定をすればいいかっていうのを分析してやってみたんですよね。
これやってみてめちゃくちゃ効果があったかっていうと、ちょっとなんか自分ってこういうキャラクターが実は理想像なのかなという気づきを得られたっていうのはちょっとありますね。
これはちょっと人によるかもしれないですけども、過去の積み上げが自分を作っているのか 未来を定めてそれに向かっていくのかは
その時その時の自分の合ってる方向に合わせてメモの魔力の方式でやるのか 物語思考でやるのかっていうのはちょっとやってみてもいいのかなというふうに思っています。
個人的には物語思考の方が面白くてよかったかなというふうに思っています。 それでちょっとタイトルの話に戻すと
なんかそういう話を聞くと 未来を定めることによって自分の行動って変わっていくなーっていうところをちょっと思ったところで
時間の感覚って ここが結構ポイントかなと思っていて
アイマラ族の時間感覚と未来志向
ちょっと調べると 南米のアイマラ族っていう民族があるらしいんですけども
そこって時間の感覚が未来から過去に流れていくっていうような感覚の文化が あるらしいんですよね
過去は前を指していてすでに見えている知っている景色 未来は後ろにあってまだ未来の話なんで見えない知らないっていうような
感覚ですね なのでなんかこの話をちょっと聞いた時に
未来って後ろから前に流れていくようなもので カッコは目の前に見えていくけども
未来は見えないものが後ろから流れてくるという感じなのかなと思っています さらに自分がその未来の行き先を考えるために
どの方向に行こうかって決めて歩くかなというふうに思っているんですけど これはなんか感覚で言うと後ろ向きで歩いていく感じなのかなと思っています
過去は歩きながら景色が見えていて 未来は見えないけど前に進んでいる
厳密に言うと後ろに進んでいるという感じかなと思っています ただどこの方向に向かって歩いていくかっていうのは定めながら歩くっていうのが
いいのかなというふうに思ってますね なんかだいぶ抽象的でなんかちょっと話しながらなんか自分でも何言ってるかわかんなくなっ
ちゃったんですけど なんかそういう感覚を持てるといいのかなっていうちょっと思いました
それで改めて過去の積み上げが自分が作られていくんじゃなくて 未来を先に決めて
その自分を今作りに行くっていう感覚を持っていけるといいのかなと思ってますね 例えばの話で言うと僕料理全くできないんですけども
過去の積み上げから言うといや僕料理できないんで なんか頼まれたとしても料理できないんですよっていう話になってしまうんですが
過去の積み上げはなしにして 自分は今日カレーを作るっていう未来のことを決めたらカレーの作り方どうやるのかな
って youtube とかで調べて その後必要な食材を買い物して料理を作るっていう未来が作れるかなと思って
ます なので
未来に何をするかって決めると自然と自分のアクションが決まっていくんですよね これが未来的な考え方かなというふうに思ってます
過去が今を作ってるんじゃなくて未来が今を決めてるっていう感覚かなと思ってます あとこれはちょっと別な話になるかもしれないですけども
ai 時代になって本当時間の感覚がだいぶ密度が変わってきたかなというふうに思っていて 今まで何か仕事をするときにめちゃくちゃ時間かかってたものが
ai に支持するともう一瞬でいろんなものができちゃうんですよね なのでなんか常に ai と会話するような感じだったりとか
あと ai に何か仕事をさせておかないとなんかちょっともったいないなって感覚が出てきていて 特に今のai の料金プランてほとんどサブスクで
1ヶ月この ai のクレジット数だったら この料金ないですよっていうプランが多いかなと思うんですけど
そのクレジットを余らせるとちょっともったいないなっていう感じになってきていて ai を常に支持しておかないといけないなという感じがあるんですよね
もともと時間という感覚は昔からあったと思うんですけど 時計の発明によってより
1分1時間とかそういう単位での時間の資本て人間にとって面に見えやすくなったと思うんですよね さらにai ができたことによって細かいところでの
ai との向き合い方の時間感覚というのもだいぶ変わってきているので さらに時間っていう資本の見え方が変わってきてるんじゃないかなと思うんですよね
ということで今日は 時間は未来から過去に流れるっていうテーマで話をしました
うーん なかなかちょっとふわっとして抽象的な話だったんで
ちょっとあんまりまとまってないかもしれないですけども 国 ai 時代になって今後未来がどうなるかってちょっと分かりづらくなってきたかなと思ってるんです
最近クロードの機能がめちゃくちゃ進化してきているので エンジニアもデザイナーも働き方がガラッと変わってきていて本当にこれ
ai の産業革命が来ている感じがめちゃくちゃ来ているんですよね なんか未来ってあんまり見えないなっていうふうに思っているんですけども
AI時代における時間の密度の変化
ただ自分が未来にどこに向かっていくっていうのを定めると 今日の自分の行動に変わっていくので見えない未来だからこそ
常に自分は未来にどこに向かっていくかっていうのを 時間間隔を研ぎ澄ませながらやるっていうのがいいんじゃないかなというふうに思いました
あそうだこれ途中話すの忘れちゃったんですけど 江戸時代の時計のデザインが面白くて今って時計の針が動いていくんですけども
昔の時計のデザインって針は固定で文字盤が回るっていうようなデザインだったんですよね なので江戸時代の時の感覚だと未来から過去にやってくるっていうような
感覚のデザインだったんでこれなんかちょっと面白いなぁと思ってて なんか今の時計のデザインによって過去から未来に時間が流れていくっていう感覚になってる
かなと思うんですけども 時計のデザイン一つで未来から過去にっていうのも考え方が変えられるんじゃないかなという
ふうに思いました 江戸時代時計とか検索すると実際の時計のものを見れるのでもし興味のある方は見てみて
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